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先日のメキシコシティ旅ブログ、まだまだ途中ではあるのですが、今日はちょっと寄り道です。<br /><br />今回は、これからカンクンやメキシコに来られる方へのちょっと変わったお土産情報ということで、旅ブログとは別項目で書いてみようと思います。<br /><br />しかもテーマは、まさかのカップヌードル(笑)<br /><br />「メキシコまで行ってカップヌードル?」と思うでしょうが、これがなかなか面白いことになっているんです!<br /><br />ちなみに今日はショートです!<br /><br />「また長いの始まった……」と思った皆さん、安心してください(笑)すぐ終わります。たぶん。。。<br /><br />***************************<br />閑話休題――メキシコのカップヌードルが、突然うまくなった件。。。<br /><br />先日のシティ家族旅行のJAPPYで日本食の変化を書いていて(こちらは、まだ未掲載)、ふと頭に思い浮かんだものがある。<br /><br />日清のカップヌードルだ(^^)<br /><br />これ私がメキシコに来てから20年以上、ほとんど手を出さなかった食品の筆頭だった。本当にほぼ数えるくらいしか食べた事がない(笑)<br /><br />理由は単純<br /><br />不味かったから(笑)<br /><br />とにかく不味い。麺はボロボロ。スープは薄い。妙に化学薬品みたいな味がする(汗)<br /><br />日本人として「これはカップヌードルじゃねえだろ」と思っていたし、実際、これは完全に別物だった。<br /><br />その昔、日清メキシコに駐在していたお客さんに場違いと分かりつつ、その話をしたことがある。<br /><br />すると返ってきたのは<br /><br />「マーケットが違いますから」という答えだった。<br /><br />当時は「いや、それにしても不味すぎだろ(笑)」と思ったものだが、今考えると、おそらくその答えは正しかった。<br /><br />当時のメキシコでカップ麺に求められていたものは、日本人が考える「ラーメンのおいしさ」とは違った。<br /><br />安く、簡単に、腹を満たせること。<br /><br />日本で生まれたカップ麺という「形」をメキシコへ持ってきて、その市場で売れる価格までコストを落とす。<br /><br />つまりそこにあったのは、日本の食文化というより、日本で発明された「便利な容器入り食品」だったのだと思う。<br /><br />ところが、ここ数年で明らかに何かが変わった。<br /><br />最初にそれを言い出したのは、今は日本へ留学している娘だった。<br /><br />「パパ、ESQUITE味、普通に美味しいよ」<br /><br />そう言われても、私はまったく信用しなかった。なにしろ娘は、メキシコ生まれのメキシコ育ちである。<br /><br />「お前はもうメキシコ人だからな(笑)その美味しいは参考にならん」<br /><br />「失礼だな(笑)」<br /><br />そんな会話をしながら、そのままスルーしていた。<br /><br />ところが先日、昔カンクンのホテルでコンシェルジュをしていたジュンちゃんが、家族で十何年ぶりにカンクンへやって来た。<br /><br />「はないち」で食事をしていると、なぜか話題がメキシコのカップヌードルになった。<br /><br />「吉田さん、今のBIRRIA味、食べました?」<br /><br />「いや。メキシコのカップヌードルだろ?」<br /><br />「それが、めちゃくちゃ美味しいんですよ」<br /><br />「……メキシコ人が好きそう、じゃなくて?」<br /><br />「普通に日本人が食べても美味しいです」<br /><br />「本当に?」<br /><br />「本当に」<br /><br />「娘もESQUITE味が美味しいって言ってたんだけどさ。あいつ、もう味覚がメキシコ人だからな(笑)」<br /><br />するとジュンちゃんが間髪入れずに言った。<br /><br />「いや、私、日本人ですから(笑)」<br /><br />そうだった。<br /><br />完全に忘れていた(笑)。<br /><br />「じゃあ、日本人二人から言われたら、さすがに一回くらい食べないとダメか」<br /><br />「食べてください。たぶん驚きますよ」<br /><br />正直、この時点でも私は半信半疑だった。<br /><br />あの、どこか薬品っぽく、麺もスープも「まあメキシコだからこんなものか」と納得して食べるしかなかった、昔のカップヌードルを思い浮かべていたからだ。<br /><br />ところが、実際に食べてみると――<br /><br />麺が違う。<br /><br />スープが違う。<br /><br />そして、<br /><br />普通にうまい(笑)<br /><br />これはもう、「メキシコで売っているカップヌードル」ではなかった。<br /><br />少なくとも、私の記憶にあるあのカップヌードルとは、完全に別物になっていた。<br /><br />しかも売られているのが、<br /><br />Birria<br />Esquites con Chile<br />Queso Jalapeño<br />Hot Sauce con Camarón<br /><br />もう日本のカップヌードルをメキシコ人向けに味付けした、という感じですらない。<br /><br />日本で生まれたカップヌードルという文化の「器」の中に、メキシコの食文化が入り込んでいる。<br /><br />これが面白い。<br /><br />JAPPYで感じたことと、実は同じなのだ。<br /><br />日本食が海外へ出て、正しい日本食を再現することだけが文化の伝播ではない。現地の人間がそれを知り、食べ、解釈し、自分たちの文化と混ぜる。<br /><br />そこで最初のものとは違う何かが生まれる。<br /><br />そしてラーメンそのものがメキシコで一つの食文化として認識されるようになれば、今度は消費者も麺の食感やスープの質を知る。<br /><br />「安ければいい」では済まなくなる。<br /><br />だから企業側も変わる。<br /><br />文化を輸出した結果、輸出先の文化によって商品そのものが作り直される。<br /><br />80年代のアーケードゲームも、グラフィティも、音楽も、日本食も、たぶん同じなのだと思う。文化というものは、ガラスケースに入れて保存した瞬間に完成するものではない。<br /><br />誰かが勝手に使って、間違えて、混ぜて、ローカライズして、ときには原型を壊す。その過程で次の文化になっていく。そう考えると、メキシコで売っているBirria味のカップヌードルなんて、結構面白い存在だ。<br /><br />日本にはない。<br /><br />でも日清だ。<br /><br />メキシコ料理でもない。<br /><br />でも間違いなくメキシコから生まれた味だ。<br /><br />そして何より――<br /><br />普通にうまい(笑)<br /><br />最近は日本から来たお客さんに、「これ、お土産に面白いですよ」<br />と勧めている。20年以上、「メキシコの日清は不味いから食わない」と言っていた私が、である(笑)<br /><br />文化というものは変わる。<br /><br />そしてどうやら、私の舌のほうも文化に追いつくまで20年かかったらしい(笑)<br /><br />でも、お世辞抜きに、今のメキシコのカップヌードルは美味いので、是非これお土産にどうぞ!

■カンクン発■日本で買えない日本の味!?突然旨くなった「あれ」はお土産に最高!ウォータースポーツカン

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2026/10/05 - 2026/10/05

1865位(同エリア1913件中)

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watersportscancun

watersportscancunさん

先日のメキシコシティ旅ブログ、まだまだ途中ではあるのですが、今日はちょっと寄り道です。

今回は、これからカンクンやメキシコに来られる方へのちょっと変わったお土産情報ということで、旅ブログとは別項目で書いてみようと思います。

しかもテーマは、まさかのカップヌードル(笑)

「メキシコまで行ってカップヌードル?」と思うでしょうが、これがなかなか面白いことになっているんです!

ちなみに今日はショートです!

「また長いの始まった……」と思った皆さん、安心してください(笑)すぐ終わります。たぶん。。。

***************************
閑話休題――メキシコのカップヌードルが、突然うまくなった件。。。

先日のシティ家族旅行のJAPPYで日本食の変化を書いていて(こちらは、まだ未掲載)、ふと頭に思い浮かんだものがある。

日清のカップヌードルだ(^^)

これ私がメキシコに来てから20年以上、ほとんど手を出さなかった食品の筆頭だった。本当にほぼ数えるくらいしか食べた事がない(笑)

理由は単純

不味かったから(笑)

とにかく不味い。麺はボロボロ。スープは薄い。妙に化学薬品みたいな味がする(汗)

日本人として「これはカップヌードルじゃねえだろ」と思っていたし、実際、これは完全に別物だった。

その昔、日清メキシコに駐在していたお客さんに場違いと分かりつつ、その話をしたことがある。

すると返ってきたのは

「マーケットが違いますから」という答えだった。

当時は「いや、それにしても不味すぎだろ(笑)」と思ったものだが、今考えると、おそらくその答えは正しかった。

当時のメキシコでカップ麺に求められていたものは、日本人が考える「ラーメンのおいしさ」とは違った。

安く、簡単に、腹を満たせること。

日本で生まれたカップ麺という「形」をメキシコへ持ってきて、その市場で売れる価格までコストを落とす。

つまりそこにあったのは、日本の食文化というより、日本で発明された「便利な容器入り食品」だったのだと思う。

ところが、ここ数年で明らかに何かが変わった。

最初にそれを言い出したのは、今は日本へ留学している娘だった。

「パパ、ESQUITE味、普通に美味しいよ」

そう言われても、私はまったく信用しなかった。なにしろ娘は、メキシコ生まれのメキシコ育ちである。

「お前はもうメキシコ人だからな(笑)その美味しいは参考にならん」

「失礼だな(笑)」

そんな会話をしながら、そのままスルーしていた。

ところが先日、昔カンクンのホテルでコンシェルジュをしていたジュンちゃんが、家族で十何年ぶりにカンクンへやって来た。

「はないち」で食事をしていると、なぜか話題がメキシコのカップヌードルになった。

「吉田さん、今のBIRRIA味、食べました?」

「いや。メキシコのカップヌードルだろ?」

「それが、めちゃくちゃ美味しいんですよ」

「……メキシコ人が好きそう、じゃなくて?」

「普通に日本人が食べても美味しいです」

「本当に?」

「本当に」

「娘もESQUITE味が美味しいって言ってたんだけどさ。あいつ、もう味覚がメキシコ人だからな(笑)」

するとジュンちゃんが間髪入れずに言った。

「いや、私、日本人ですから(笑)」

そうだった。

完全に忘れていた(笑)。

「じゃあ、日本人二人から言われたら、さすがに一回くらい食べないとダメか」

「食べてください。たぶん驚きますよ」

正直、この時点でも私は半信半疑だった。

あの、どこか薬品っぽく、麺もスープも「まあメキシコだからこんなものか」と納得して食べるしかなかった、昔のカップヌードルを思い浮かべていたからだ。

ところが、実際に食べてみると――

麺が違う。

スープが違う。

そして、

普通にうまい(笑)

これはもう、「メキシコで売っているカップヌードル」ではなかった。

少なくとも、私の記憶にあるあのカップヌードルとは、完全に別物になっていた。

しかも売られているのが、

Birria
Esquites con Chile
Queso Jalapeño
Hot Sauce con Camarón

もう日本のカップヌードルをメキシコ人向けに味付けした、という感じですらない。

日本で生まれたカップヌードルという文化の「器」の中に、メキシコの食文化が入り込んでいる。

これが面白い。

JAPPYで感じたことと、実は同じなのだ。

日本食が海外へ出て、正しい日本食を再現することだけが文化の伝播ではない。現地の人間がそれを知り、食べ、解釈し、自分たちの文化と混ぜる。

そこで最初のものとは違う何かが生まれる。

そしてラーメンそのものがメキシコで一つの食文化として認識されるようになれば、今度は消費者も麺の食感やスープの質を知る。

「安ければいい」では済まなくなる。

だから企業側も変わる。

文化を輸出した結果、輸出先の文化によって商品そのものが作り直される。

80年代のアーケードゲームも、グラフィティも、音楽も、日本食も、たぶん同じなのだと思う。文化というものは、ガラスケースに入れて保存した瞬間に完成するものではない。

誰かが勝手に使って、間違えて、混ぜて、ローカライズして、ときには原型を壊す。その過程で次の文化になっていく。そう考えると、メキシコで売っているBirria味のカップヌードルなんて、結構面白い存在だ。

日本にはない。

でも日清だ。

メキシコ料理でもない。

でも間違いなくメキシコから生まれた味だ。

そして何より――

普通にうまい(笑)

最近は日本から来たお客さんに、「これ、お土産に面白いですよ」
と勧めている。20年以上、「メキシコの日清は不味いから食わない」と言っていた私が、である(笑)

文化というものは変わる。

そしてどうやら、私の舌のほうも文化に追いつくまで20年かかったらしい(笑)

でも、お世辞抜きに、今のメキシコのカップヌードルは美味いので、是非これお土産にどうぞ!

旅行の満足度
5.0
  • これは定番の「エビ味」<br /><br />でも実は、こういう定番にこそ一番大きな変化が見える。<br /><br />ビリア味やエスキーテス味が美味しいのは、「新しい商品だから」で片付けることもできる。でも、昔からあるこのエビ味を開けて食べると、その違いが歴然とする。<br /><br />麺そのものが違う。スープの味も、全然違う(笑)<br /><br />「これはメキシコで食べていたカップヌードルとは完全に別物」<br /><br />20年以上ほとんど手を出さなかったからこそ、その違いがよく分かる(笑)<br /><br />新しい味が増えたことよりも、定番商品そのものをここまで変えてきたこと。私にとっては、そこが一番の驚きだった。<br /><br />ちなみに、こういう商品が変わると普通は「昔の味も懐かしいなあ……」なんて話になったりする。<br /><br />でも、これに関しては全くならない(笑)<br /><br />昔の味に戻してほしいとも、もう一度食べたいとも、1ミリも思わない。<br /><br />昔のやつは、ただ不味かった(笑)そのくらい不味かった(爆)<br /><br />そこに妙なノスタルジーが入り込む余地がないところも含めて、今回の進化は実に素晴らしい。<br /><br />思い出は美化されるというが、どうやら限界はあるらしい(笑)<br />

    これは定番の「エビ味」

    でも実は、こういう定番にこそ一番大きな変化が見える。

    ビリア味やエスキーテス味が美味しいのは、「新しい商品だから」で片付けることもできる。でも、昔からあるこのエビ味を開けて食べると、その違いが歴然とする。

    麺そのものが違う。スープの味も、全然違う(笑)

    「これはメキシコで食べていたカップヌードルとは完全に別物」

    20年以上ほとんど手を出さなかったからこそ、その違いがよく分かる(笑)

    新しい味が増えたことよりも、定番商品そのものをここまで変えてきたこと。私にとっては、そこが一番の驚きだった。

    ちなみに、こういう商品が変わると普通は「昔の味も懐かしいなあ……」なんて話になったりする。

    でも、これに関しては全くならない(笑)

    昔の味に戻してほしいとも、もう一度食べたいとも、1ミリも思わない。

    昔のやつは、ただ不味かった(笑)そのくらい不味かった(爆)

    そこに妙なノスタルジーが入り込む余地がないところも含めて、今回の進化は実に素晴らしい。

    思い出は美化されるというが、どうやら限界はあるらしい(笑)

  • **「Esquites con Chile(エスキーテス・コン・チレ)」味**<br /><br />エスキーテスといえば、トウモロコシにチリやライムなどを合わせたメキシコ定番のストリートフード。それをカップヌードルにしてしまった、いかにもメキシコらしい商品です。<br /><br />そしてこれ、娘も私も大好き(笑)<br /><br />最初は「エスキーテスをラーメンにする必要あるのか?」と思ったのですが、食べてみると妙に合う。トウモロコシの甘みとチリの風味が麺とスープにちゃんと馴染んでいて、もはや珍味でもネタ商品でもなく、普通にまた食べたくなる味になっています。<br /><br />そして、驚くのは、容器まで変わっている(笑)<br /><br />あの発泡スチロールではなく、紙になっています。<br /><br />調べてみると、日清メキシコは2025年、長年使ってきた発泡スチロール容器を紙へ変更。同時に内容量も64gから70gへ増量し、さらに配合そのものまで改良していました。環境配慮と電子レンジ対応が理由です。<br /><br />てか、やっぱり全部変えてた(笑)<br /><br />ちなみに日本でカップヌードルが紙容器へ切り替わったのは2008年なので、メキシコ、17年遅れです(笑)<br /><br />所謂あの独特の「化学薬品っぽい味」が発泡スチロールのせいだったのかは分かりませんが、麺もスープも量も容器まで変わった。しかもその上で、エスキーテスやビリアのような、完全にメキシコ文化の中から生まれた味まで登場した。<br /><br />つまり単に「日本のカップヌードルが美味しくなった」というより、メキシコの食文化の中で、カップヌードルそのものが進化したと考えた方が面白いのかもしれません。<br /><br />私が「突然うまくなった」と感じたのには、ちゃんと理由があったようです(^^)

    **「Esquites con Chile(エスキーテス・コン・チレ)」味**

    エスキーテスといえば、トウモロコシにチリやライムなどを合わせたメキシコ定番のストリートフード。それをカップヌードルにしてしまった、いかにもメキシコらしい商品です。

    そしてこれ、娘も私も大好き(笑)

    最初は「エスキーテスをラーメンにする必要あるのか?」と思ったのですが、食べてみると妙に合う。トウモロコシの甘みとチリの風味が麺とスープにちゃんと馴染んでいて、もはや珍味でもネタ商品でもなく、普通にまた食べたくなる味になっています。

    そして、驚くのは、容器まで変わっている(笑)

    あの発泡スチロールではなく、紙になっています。

    調べてみると、日清メキシコは2025年、長年使ってきた発泡スチロール容器を紙へ変更。同時に内容量も64gから70gへ増量し、さらに配合そのものまで改良していました。環境配慮と電子レンジ対応が理由です。

    てか、やっぱり全部変えてた(笑)

    ちなみに日本でカップヌードルが紙容器へ切り替わったのは2008年なので、メキシコ、17年遅れです(笑)

    所謂あの独特の「化学薬品っぽい味」が発泡スチロールのせいだったのかは分かりませんが、麺もスープも量も容器まで変わった。しかもその上で、エスキーテスやビリアのような、完全にメキシコ文化の中から生まれた味まで登場した。

    つまり単に「日本のカップヌードルが美味しくなった」というより、メキシコの食文化の中で、カップヌードルそのものが進化したと考えた方が面白いのかもしれません。

    私が「突然うまくなった」と感じたのには、ちゃんと理由があったようです(^^)

  • ちなみに写真はJalapeño con Queso味で、辛さランクで一番高いやつです。<br /><br />エスキーテ味もそうですが、娘たちはここにライムを搾ったり、マヨネーズを入れたり、さらにチリを足したりします。<br /><br />本文でも触れましたが、昔、日清メキシコの方と話をした際に、具体的にスープの味が薄いといった事を聞いたわけですが、「メキシコ人は自分で味を足すので、ベースは薄めにしてある」と言っていました。<br /><br />なるほどと思っていたのですが、今はこんなに味がしっかりしているのに、結局やっぱり足す(笑)<br /><br />薄いから足すのではない。<br /><br />メキシコ人は、味が完成していても足すんです(笑)<br /><br />私はまだ初心者なので、そのままで十分美味しいのですが(^^;;

    ちなみに写真はJalapeño con Queso味で、辛さランクで一番高いやつです。

    エスキーテ味もそうですが、娘たちはここにライムを搾ったり、マヨネーズを入れたり、さらにチリを足したりします。

    本文でも触れましたが、昔、日清メキシコの方と話をした際に、具体的にスープの味が薄いといった事を聞いたわけですが、「メキシコ人は自分で味を足すので、ベースは薄めにしてある」と言っていました。

    なるほどと思っていたのですが、今はこんなに味がしっかりしているのに、結局やっぱり足す(笑)

    薄いから足すのではない。

    メキシコ人は、味が完成していても足すんです(笑)

    私はまだ初心者なので、そのままで十分美味しいのですが(^^;;

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