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翌日の飛鳥クルーズのために、名古屋に前泊し、ノリタケの森を訪れました。<br />

前泊の旅in名古屋

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2026/04/14 - 2026/04/15

5732位(同エリア6152件中)

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この旅行記のスケジュール

2026/04/14

この旅行記スケジュールを元に

翌日の飛鳥クルーズのために、名古屋に前泊し、ノリタケの森を訪れました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 新横浜駅で新幹線乗車。<br />「大人の休日?楽部 ジパング」の会員なので、3割引きの「ひかり号」に乗って名古屋へGO

    新横浜駅で新幹線乗車。
    「大人の休日?楽部 ジパング」の会員なので、3割引きの「ひかり号」に乗って名古屋へGO

    新横浜駅 駅

  • 名古屋駅到着後、なごや観光ルートバス「メーグル」に乗って、「ノリタケの森」を目指します。<br />歩いても行ける場所ですが、荷物があったのでバスに乗ることにしました。

    名古屋駅到着後、なごや観光ルートバス「メーグル」に乗って、「ノリタケの森」を目指します。
    歩いても行ける場所ですが、荷物があったのでバスに乗ることにしました。

    名古屋観光ルートバス メーグル 乗り物

  • 陶磁器が大好きなので、一度見学したいと思っていました。<br />ノリタケの森到着し、まずはコインロッカーを見つけ荷物を預けました。

    陶磁器が大好きなので、一度見学したいと思っていました。
    ノリタケの森到着し、まずはコインロッカーを見つけ荷物を預けました。

    ノリタケギャラリー 美術館・博物館

  • この蔦の絡まる煙突は陶磁器焼成用トンネル窯煙突(昭和8~15年築)の跡だそうです。

    この蔦の絡まる煙突は陶磁器焼成用トンネル窯煙突(昭和8~15年築)の跡だそうです。

    ノリタケの森 美術館・博物館

  • 赤レンガ建築の旧製土工場(明治37年築)<br />どちらも歴史を感じる佇まい。<br /><br />近代化産業遺産だそうです。

    赤レンガ建築の旧製土工場(明治37年築)
    どちらも歴史を感じる佇まい。

    近代化産業遺産だそうです。

  • 煉瓦の建物の間を散策<br />レストランがありましたが、貸し切りで入れず~

    煉瓦の建物の間を散策
    レストランがありましたが、貸し切りで入れず~

  • カジュアルなノリタケ食器を使って食事ができるというので、カフェ・グランベールでランチすることに<br />壁は煉瓦貼りで、カントリーな設えです。

    カジュアルなノリタケ食器を使って食事ができるというので、カフェ・グランベールでランチすることに
    壁は煉瓦貼りで、カントリーな設えです。

  • 販売されているノリタケの食器を窓越しに眺めながらチキンカレーを頂きました。<br />美しい食器は見ているだけでもウキウキします。

    販売されているノリタケの食器を窓越しに眺めながらチキンカレーを頂きました。
    美しい食器は見ているだけでもウキウキします。

    カフェ グラン ヴェール グルメ・レストラン

  • そして食後にノリタケのティーカップで紅茶を頂きました。<br />可愛いのがキタ~

    そして食後にノリタケのティーカップで紅茶を頂きました。
    可愛いのがキタ~

  • お腹が満たされたので森を巡ります。<br />この煉瓦の壁は、初期の工場建設の堅牢な基礎として使用された古煉瓦塊を掘り出し、擁壁材をして利用。<br />『窯壁』と名付けられたそうです。

    お腹が満たされたので森を巡ります。
    この煉瓦の壁は、初期の工場建設の堅牢な基礎として使用された古煉瓦塊を掘り出し、擁壁材をして利用。
    『窯壁』と名付けられたそうです。

  • ノリタケの森基金に寄付された方々の名前が焼き付けられた皿が、壁に埋め込まれています。<br />長~い窯壁です。

    ノリタケの森基金に寄付された方々の名前が焼き付けられた皿が、壁に埋め込まれています。
    長~い窯壁です。

  • 陶磁器用石膏型も埋め込まれていました。

    陶磁器用石膏型も埋め込まれていました。

  • 初期の窯業の煉瓦窯の後なのかな。<br />遺構も残されています。

    初期の窯業の煉瓦窯の後なのかな。
    遺構も残されています。

  • この単独窯は、ノリタケが1904年に、ここ則武の地に創業したころ使われていた窯(小さめのもの)でモニュメントとして残されています。<br />ノリタケ=則武(地名)ということに、一寸驚きました。

    この単独窯は、ノリタケが1904年に、ここ則武の地に創業したころ使われていた窯(小さめのもの)でモニュメントとして残されています。
    ノリタケ=則武(地名)ということに、一寸驚きました。

  • ノリタケの森にはビオトープがありました。<br />環境に配慮されているようです。<br />

    ノリタケの森にはビオトープがありました。
    環境に配慮されているようです。

    ノリタケの森 美術館・博物館

  • この時期はアヤメ!?が咲いている程度でしたが、季節が進めば虫や草花の楽園となるのかも。

    この時期はアヤメ!?が咲いている程度でしたが、季節が進めば虫や草花の楽園となるのかも。

  • その後クラフトセンターでボーンチャイナ製造工程を見ることができました。<br />写真撮影不可なので上手く説明できませんが、分かりやすく、とても興味深かったです。<br />白磁とボーンチャイナの違いや歴史も学べました。<br /><br />そしてミュージアムへ<br />この階では主に近~現代の製品が展示されていましたかね~

    その後クラフトセンターでボーンチャイナ製造工程を見ることができました。
    写真撮影不可なので上手く説明できませんが、分かりやすく、とても興味深かったです。
    白磁とボーンチャイナの違いや歴史も学べました。

    そしてミュージアムへ
    この階では主に近~現代の製品が展示されていましたかね~

  • そして、いよいよオールドノリタケと対面<br />どれも超絶技巧です。<br />太平洋戦争を経て、一時は占領下にあった状況(MADE IN OCCUPAID JAPAN)でも陶磁器を作り続け、今に至った歴史は素晴らしいです。

    そして、いよいよオールドノリタケと対面
    どれも超絶技巧です。
    太平洋戦争を経て、一時は占領下にあった状況(MADE IN OCCUPAID JAPAN)でも陶磁器を作り続け、今に至った歴史は素晴らしいです。

  • 時系列に飾られたノリタケの皿たち<br />一皿一皿が素敵ながらです。

    時系列に飾られたノリタケの皿たち
    一皿一皿が素敵ながらです。

  • ノリタケのディナーセットで設えられたテーブルコーディネート<br />格調高く感じます。

    ノリタケのディナーセットで設えられたテーブルコーディネート
    格調高く感じます。

  • メーグルに乗って名古屋駅に戻り、少し早いけど夕食を食べることに。<br />「名古屋めし」といえば、味が濃くて一寸分量が多いイメージ。<br />ランチにボリュームがあったので、夕食は駅のコンコースにある「驛釜きしめん」で、みそ煮込みきしめんを頂きました。<br />つゆの味噌味は濃いけどスッキリ!?としていて、温玉がまろやかさを出していて、何より麵がつるんとしていて美味しい。<br />今まで食べたきしめんの中で一番かも~と思ってお土産用を買いました。

    メーグルに乗って名古屋駅に戻り、少し早いけど夕食を食べることに。
    「名古屋めし」といえば、味が濃くて一寸分量が多いイメージ。
    ランチにボリュームがあったので、夕食は駅のコンコースにある「驛釜きしめん」で、みそ煮込みきしめんを頂きました。
    つゆの味噌味は濃いけどスッキリ!?としていて、温玉がまろやかさを出していて、何より麵がつるんとしていて美味しい。
    今まで食べたきしめんの中で一番かも~と思ってお土産用を買いました。

    驛釜きしめん 中央通り グルメ・レストラン

  • 名古屋駅の銀の時計の前では多くの方々が待ち合わせしていました。

    名古屋駅の銀の時計の前では多くの方々が待ち合わせしていました。

    銀の時計 名所・史跡

  • 名古屋駅から歩いて数分<br />この日の宿「ダイワネットホテル名古屋太閤通口」に到着しました。

    名古屋駅から歩いて数分
    この日の宿「ダイワネットホテル名古屋太閤通口」に到着しました。

    ダイワロイネットホテル名古屋太閤通口 宿・ホテル

    スタイリッシュなビジネスホテル by Joさん
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