2007/07/05 - 2007/07/05
233位(同エリア349件中)
ウナデンさん
シャングリラは標高3300あり、チベットに近い中国の西南のところ。
さぞかし山奥の田舎と思いきや、近代的なビルが立ち並び開発途上の都市という姿があった。
今や中国は何処に行っても近代化に驀進中である。
今日の最初の訪問は今回の一つの目玉まさに桃源郷の平原地帯訪問である。
中国お決まりの途中でシャトルバスに乗り換えて目的地に向かう。
自然環境保護での電気自動車のようなエコカーに乗り換えるのならともかく、乗ってきたバスと同じようなバスに乗り換える。とにかく一種の関所を設けて通行税を取って儲けると言う手口。
さらに現地に到着するとただ広い駐車場に長だの列が出来ていて、ちっともバスが来ない、雨が降ってくる。
列は整理されず割り込み自由。これも中国。雨も降って来て最悪。
なんとか番が廻ってきてバスに乗る。シャトルバスで山間を登っていく。
廻りは草原で所々に放牧された家畜たちが草を食べている。
やがて山間に有る綺麗な湖属都海に到着、周りは広い草原で一面背の低い草が生えていて沢山の家畜がのどかに草を食べていた。
湖畔の遊歩道を歩き綺麗な空気、静かな湖面に映る山が綺麗。道の両脇にはいろいろな花が咲きときに可愛いリスが現れた。
シャトルバスで次の湖碧塔海に向かう。この湖は周りが広い湿地帯となっていてその中に広い湖が浮かんでいた。
ここで遊覧船に乗って湖を横断。静かな湖面を乱しながら進むのがもったいない感じがした。
遠くに雲南の最高峰梅里雪山(6740m)が雪をたたえてそびえたつ。
船を下りて遊歩道を散策、湿地帯一面に咲き乱れる花畑はまさに桃源郷といわれることに納得。
咲き乱れる花は小さな可憐な花が入り乱れて咲いていた。
歩いているとからっとしたさわやかな風が肌を通り抜ける、但しさすがに3000mを越す高地であるため少し速めで歩いたり、登りの道、階段等は息苦しくなる。
帰りのシャトルバスでたまたま来ていた地元のおばちゃんグループの団体と一緒になった。大変陽気なおばさんたちで歌を歌い始め次から次へ歌を聞かせてくれた。おばさんの世界はこんな素朴な少数民族の世界でも日本のおばさんたちと同じでびっくり。
シャングリラ市内に戻りチベット仏教のお寺松賛寺に行く。周辺はまだ工事中であったが屋根を始め周りが金ぴかに輝くお寺でまぶしいくらいであった。
その後旧市街地に行く、昔からある家並みが続き廻りは立派な彫刻が施され日本の昔の旧家を見るようであった。それぞれの家がみやげ物売り場となっている。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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大変親切な現地ガイドに連れられてシャングリラ見物に出る
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シャトルバスで桃源郷の平原に向かう、周りは緑一色、家畜が所々に放牧されている
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緑一面の中に場まざまな花が咲いている
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可憐な花がたくさん咲いている
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リスも木の根に現れたが人を恐れることなく物珍しそうに見ていた
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花盛り
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湖の周りにはたくさんの牧畜が放牧されていた
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やがて地元のおばさん達の団体に取り囲まれる
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湖面は波もなく、周りには音もなくただただ大草原が広がっていた
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地元のおばさん達、近づいてきて興味深そうに話しかけてくるが残念ながら言葉がわからず笑顔で挨拶する
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兎に角明るくて賑やか、我々に興味津々盛り上がっていた
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おばちゃん達の記念撮影
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移動のシャトルバスで一緒になる
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車中彼女達は突然歌を歌い出した、そしてすっかり盛り上がり親しくなった
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バスを降りて名残惜しそうなバイバイする
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渡し船で湖を対岸に渡る
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渡し船
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対岸は一面の草原地帯
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緑と花盛り。まさに桃源郷ということだ
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花も可憐な花が静かに咲いている
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新鮮な空気を吸いながら遊歩道を歩く
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所々に石積みが見られた
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牛達ものんびりと草を食べていた
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シャングリラ市内に戻ってきた
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チベット仏教のお寺は、工事中であった
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長い階段を登って行く
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修理中の寺院
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屋根は金色に輝いている
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街を散策
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