2026/06/20 - 2026/06/22
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星と旅する 桃李596さん
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1月の仕事の辛さからHISで見つけた2泊3日の宮古島旅。
シュノーケリングと宮古島周辺の島々を巡りました。橋で結ばれた島々や美しい海岸線を眺めながら、それぞれの島の魅力を堪能。
どこを訪れても海の色が美しく、ガイドさんから島の歴史や文化についても教えていただき、景色だけでなく宮古島の奥深さにも触れることができました。
HISのホテル付ツアーで99,000円
往復飛行機:JAL
ホテル:ホテルシーブリーズコーラル、ブリーズバイマリーナ
1日目:シュノーケリングとシギラ黄金温泉
2日目:宮古島絶景1日バスツアー(LeaLea Trip)
宮古島、来間島、伊良部島、下地島、池間島の5つの島と絶景の橋を1日で周遊
3日目:シュノーケリングと移動
シュノーケリングは午後がベスト!
引き潮の透明度の高い海に入り、色鮮やかな熱帯魚たちが目の前を泳ぎ回り、宮古ブルーの美しさに癒され、海の中をゆったり漂いながら、日常の忙しさを忘れる贅沢な時間を過ごせます。
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おはようございます。 沖縄/那覇に向けて羽田空港06:30発します。
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那覇空港に到着後、まずは空港食堂へ。
沖縄らしいものが食べたくて、名物の「ゆし豆腐定食」をいただきました。ふわふわのゆし豆腐は優しい味わいで、旅の始まりにぴったり!ほっとする美味しさに癒されながら、これから始まる宮古島に期待が高まります。 -
いよいよ!宮古島へGO
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宮古空港に到着!貝殻でできたシーザーがお出迎え。
まずはシギラリゾート行きのバスを予約したら、まずは滞在中の買い出しのため、地元スーパーのサンエーで飲み物やおやつなどを調達し、準備は万端。いよいよ宮古島での3日間の始まりです。 -
滞在中に必要な飲み物や軽食を買い出し。南国らしい青空とさとうきび畑に迎えられ、「宮古島に来たんだな」と実感。
宮古島の景色を眺めながら約20分で宿泊する「ホテル シーブリーズコーラル」に到着。リゾートの雰囲気に一気に旅気分が高まります。 -
コンパクトながら快適なお部屋に荷物を置き、さっそく水着に着替えました。今回の旅の目的は何といっても宮古ブルーの海。準備を整え、期待に胸を膨らませながらシュノーケリングへ向かいます。
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シギラビーチへは、フロントで無料のトゥクトゥクで向かいます
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15時過ぎ、シギラビーチに到着。真っ白な砂浜と透き通る海のコントラストはまさに絶景。写真で見ていた以上の美しさでテンションも最高潮♪
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さっそくシュノーケリングの準備を整え、宮古ブルーの海へ。ちょうど引き潮の時間帯だったため、ゆっくりと遠くの岩場まで泳いでみました。
透明度抜群の海の中では、ニモでおなじみのクマノミをはじめ、色とりどりの熱帯魚たちが元気に泳いでいて、天然の水族館の中を泳いでいるような気分で、時間を忘れて海中散歩を楽しみました。 -
シュノーケリングの後は、楽しみにしていたシギラ黄金温泉へ。
宮古ブルーの海で遊んだ後に入る黄金色の温泉は最高のひと言。
露天風呂から海を眺めて旅の疲れを癒しながら、ゆったりと流れる島時間を満喫しました。 -
シギラ黄金温泉の向かい側には、通りを挟んでさまざまな飲食店が軒を連ねています
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温泉でリフレッシュした後は、涼みがてらこちらでお土産を物色します
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夕食前にお店をのぞきながら下見をするつもりでしたが、気になるお土産を見つけるたびに手が伸びてしまい、気がつけばいくつか購入。
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旅の初日からお土産袋を抱えることになりましたが、これも旅の楽しみなり~
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今日は朝4時起きだったこともあり、早めにホテルへ。
夕食はサンエーで購入しておいた沖縄のお惣菜。フーチャンプルーやもずくの天ぷら、ソーキなど宮古島の味を手軽に楽しみながら、宮古島での初日をゆったりと締めくくりました。
明日はいよいよ離島ツアー。期待に胸を膨らませながら、早めに休むことにします。 -
2日目は、朝から楽しみにしていた離島ツアーに参加するため今夜のお宿である「ホテルブリーズベイマリーナ」へ。
荷物物はシーブリーズコーラルから転送してもらえるので身軽に行動できます。大きな荷物を運ぶ必要がないのは、同じシギラリゾート内に宿泊する大きなメリット
予約したバスツアーに出発します。 -
東平安名三崎に到着!こちらは、宮古島最東端にある岬で国指定の名勝で、日本の都市公園百選らしい。
そして、これは「マムヤの墓」と呼ばれる巨岩です。 -
琉球石灰岩のカルスト地形が並ぶ海岸に
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宮古島固有の海岸性植物群落が展開する独特の自然環境の崎
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来間大橋を渡って来間島に到着したら、あおぞらパーラーでマンゴースムージーをいただきます。
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ツアーで大陸からの家族がうるさく、うんざりしてたら、ここでも私が座るテーブル席に子供が座り、急いで退散したので写真を撮るのを忘れたので、お店の写真をお借りしました。
宮古島マンゴーは、さっぱりしているのでぜひ、飲むべき一杯でした。 -
島散歩スタート!時間がないので、竜宮灯台を目指す途中で山羊さんを発見!
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来間島では、家々の庭にハイビスカスなどを植えることが条例で定められているそうです。そのおかげか、島内は花々に彩られ、とても美しい景観が広がっていました。
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南国の陽射しを浴びてサボテンが元気に育ち、メキシコ風のおしゃれな佇まいの家が目を引きます。
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竜宮灯台そばにもハイビスカスが植えられ
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3階を目指します
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竜宮城展望台の1階から3階まで上がると、来間大橋とエメラルドグリーンの海を一望できます
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農家れすとらん 楽園の果実で売られている限定マンゴー
時間があればお茶したかったのが名残惜しい -
その後、バスで伊良部大橋 (車窓)をわたり、ウミガメを3匹も眺めたら
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渡口の浜のパウダースノーのような砂浜に到着!これまで見た海の中でも格別の美しさです
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下地島にあるウォーターマークホテル&リゾーツでランチをいただきます。
宮古そばとジューシー、沖縄ミニデザートのセットをいただき、沖縄の郷土料理を満喫しました。 -
運がよければ、下地空港の滑走路から飛行機が飛び立つのを眺められるそう
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ホテル裏のビーチも驚くほど透明度が高く、美しい海が広がっていました。
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続いて、数々の伝説が残るパワースポット通り池、別名「龍の目」に向かいます。
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水深45メートル!神秘的な雰囲気に包まれた、伝説の残るパワースポットらしく人魚伝説の残る神秘的な池で県の天然記念物に指定されています。
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池を越えた先で歩道が終わり、その先は自然のままの遊歩道が続きます。
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2020年6月にオープンした「いらぶ大橋 海の駅」へ。旬のマンゴーが1kg3,000円ほどで販売されており、私は3個で2,400円のものを購入しました。宮古島ならではの甘いマンゴーを、自宅で味わうのが今から楽しみです。
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宮古産もずくも400円だったので買い
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池間島にある雪塩ミュージアムでは、ミネラル豊富な雪塩について学んだ後、通常の雪塩よりさらに細かいバスソルトを購入。旅の思い出とともに、自宅でも宮古島気分を味わえそうです。
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ソフトクリームにシークヮーサー雪塩をかけて食べると、疲れが吹き飛ぶような美味しさでした。
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17時半にホテルへチェックイン。窓の外にはどこまでも続く青い海が広がり、思わず見とれてしまう絶景が待っていました。
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夕食はホテル向かいの「南西の風」へ。ところが席は屋外のみだったため、ゴーヤチャンプルーをテイクアウトしてホテルへ戻ることに。部屋から海を眺めながら味わう夕食も、旅ならではの贅沢な時間でした。
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翌朝はホテルの朝食ビュッフェへ。沖縄料理が並ぶ朝食を味わいながら、宮古島での最後の一日をスタートしました。
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チェックアウト後は再びシュノーケリングに挑戦しましたが、朝は潮の流れがあり、水深も深かったため早めに終了。それでも宮古ブルーの海を最後まで満喫し、充実した旅の締めくくりとなりました。
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さとうきび畑を横目に宮古空港に向かいます。
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当初は那覇経由で帰る予定でしたが、JALのご厚意により羽田直行便へ変更していただきました。おかげで移動時間や乗り継ぎの負担が軽減され、最後まで快適な旅となりました。
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さようなら宮古島、また来ます!
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