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当初は個人でクロアチアを巡る予定でしたが、昨今の国際情勢を鑑みて、バルカン半島周遊ツアーに参加することにしました。結果的に6か国を効率よく巡ることができ、ツアーメンバーとの出会いにも恵まれて楽しい旅となりました! 7年ぶりの海外ツアー、まずはDAY1・スロベニアの旅の記憶を紐解いていきます。<br /><br />巡る国々(計6か国):スロベニア → クロアチア →ボスニア・ヘルツェゴビナ →モンテネグロ→ アルバニア→北マケドニア<br />5/29<br />羽田→イスタンブール05:10<br />★5/30<br />イスタンブール07:30→ リュブリャナ(スロベニア)08:45<br />ブレッド湖・ポストイナ鍾乳洞<br />オパティア泊(クロアチア)<br />5/31<br />プリトヴィッツェ湖群国立公園<br />ザダル泊<br />6/1<br />スプリット<br />モスタル(ボスニア・ヘルツェゴビナ)泊<br />6/2<br />ドブロヴニク<br />6/3<br />コトル(モンテネグロ)<br />ティラナ(アルバニア)泊<br />6/4<br />ティラナ・ベラート<br />オフリド泊(北マケドニア)<br />6/5<br />オフリド湖・スコピエ<br />20:05スコピエ→イスタンブール<br />6/6<br />02:05イスタンブール→19:20 羽田<br />

バルカン半島周遊の旅 (1) ターコイズブルーの奇跡の湖 スロベニア

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2026/05/29 - 2026/05/30

27位(同エリア595件中)

旅行記グループ バルカン半島周遊の旅

10

46

夏秋

夏秋さん

この旅行記スケジュールを元に

当初は個人でクロアチアを巡る予定でしたが、昨今の国際情勢を鑑みて、バルカン半島周遊ツアーに参加することにしました。結果的に6か国を効率よく巡ることができ、ツアーメンバーとの出会いにも恵まれて楽しい旅となりました! 7年ぶりの海外ツアー、まずはDAY1・スロベニアの旅の記憶を紐解いていきます。

巡る国々(計6か国):スロベニア → クロアチア →ボスニア・ヘルツェゴビナ →モンテネグロ→ アルバニア→北マケドニア
5/29
羽田→イスタンブール05:10
★5/30
イスタンブール07:30→ リュブリャナ(スロベニア)08:45
ブレッド湖・ポストイナ鍾乳洞
オパティア泊(クロアチア)
5/31
プリトヴィッツェ湖群国立公園
ザダル泊
6/1
スプリット
モスタル(ボスニア・ヘルツェゴビナ)泊
6/2
ドブロヴニク
6/3
コトル(モンテネグロ)
ティラナ(アルバニア)泊
6/4
ティラナ・ベラート
オフリド泊(北マケドニア)
6/5
オフリド湖・スコピエ
20:05スコピエ→イスタンブール
6/6
02:05イスタンブール→19:20 羽田

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • イスタンブール経由でスロベニアの首都 Ljubljana (リュブリャナ)へ

    イスタンブール経由でスロベニアの首都 Ljubljana (リュブリャナ)へ

  • この時期のターキッシュエアラインズなら、乗客は少ないのでは?という予想は見事に外れ、羽田からイスタンブールへの機内は満席!カタール航空やエミレーツ航空が減便している今、ヨーロッパへの手頃な路線として人気が集まっているのかもしれません。

    この時期のターキッシュエアラインズなら、乗客は少ないのでは?という予想は見事に外れ、羽田からイスタンブールへの機内は満席!カタール航空やエミレーツ航空が減便している今、ヨーロッパへの手頃な路線として人気が集まっているのかもしれません。

  • イスタンブールからリュブリャナまでは、横6列の小型機です。わずか2時間のフライトにもかかわらず、しっかりとした機内食が出ました。

    イスタンブールからリュブリャナまでは、横6列の小型機です。わずか2時間のフライトにもかかわらず、しっかりとした機内食が出ました。

  • スロベニアのリュブリャナ空港に到着です。<br />スロベニアは一体どんな国なのでしょう。これから始まる旅への期待が高まります。

    スロベニアのリュブリャナ空港に到着です。
    スロベニアは一体どんな国なのでしょう。これから始まる旅への期待が高まります。

  • こぢんまりとした、新しく綺麗な空港が出迎えてくれました。

    こぢんまりとした、新しく綺麗な空港が出迎えてくれました。

  • 入国審査は、一人ひとり時間をかけて行われました。<br />スロベニアのEU加盟以降、ここを経由して他のEU諸国へ出稼ぎに向かう人が増えたため、審査が厳格化しているのだそう。不安定な情勢や欧州のいまを肌で感じながら、無事に入国。

    入国審査は、一人ひとり時間をかけて行われました。
    スロベニアのEU加盟以降、ここを経由して他のEU諸国へ出稼ぎに向かう人が増えたため、審査が厳格化しているのだそう。不安定な情勢や欧州のいまを肌で感じながら、無事に入国。

  • バスに乗って最初の目的地、ブレッド湖へと向かいます。

    バスに乗って最初の目的地、ブレッド湖へと向かいます。

  • ブレッド城へ到着

    ブレッド城へ到着

  • お城へと続く階段を上っていきます。

    お城へと続く階段を上っていきます。

  • 城内のテラスに立ち、眼下を見下ろした瞬間<br />私は思わず言葉を失いました。

    城内のテラスに立ち、眼下を見下ろした瞬間
    私は思わず言葉を失いました。

    ブレッド城 城・宮殿

  • まさに「奇跡の湖」です。<br />信じられない鮮やかな色…<br />この美しい湖を見た瞬間に、色々と悩んだけれど、思い切って旅に出て良かった!と思いました。

    まさに「奇跡の湖」です。
    信じられない鮮やかな色…
    この美しい湖を見た瞬間に、色々と悩んだけれど、思い切って旅に出て良かった!と思いました。

    ブレッド湖 滝・河川・湖

  • 「アルプスの瞳」と呼ばれるブレッド湖。<br />氷河が削り出したミネラル成分と白い石灰岩の湖底が太陽に反射して、この奇跡的な色を生み出しているそうです。

    「アルプスの瞳」と呼ばれるブレッド湖。
    氷河が削り出したミネラル成分と白い石灰岩の湖底が太陽に反射して、この奇跡的な色を生み出しているそうです。

  • 本にはエメラルドグリーンの湖となっていましたが、ターコイズブルーの絵具を流し入れたように見えます。<br />(お写真の色加工は行っていません。)

    本にはエメラルドグリーンの湖となっていましたが、ターコイズブルーの絵具を流し入れたように見えます。
    (お写真の色加工は行っていません。)

  • 案内してくれた現地ガイドさんのお話も、とても心に残っています。「スロベニアは貧しい国だというイメージを持たれる場合もありますが、私たちは自分たちの国を『安全で美しい国』だと誇りに思っています」

    案内してくれた現地ガイドさんのお話も、とても心に残っています。「スロベニアは貧しい国だというイメージを持たれる場合もありますが、私たちは自分たちの国を『安全で美しい国』だと誇りに思っています」

  • 実はスロベニア、最新の「2026年世界平和度指数(GPI)」でなんと世界第4位!不動の1位アイスランド、2位ニュージーランド、3位スイスに続く順位です(日本は10位)

    実はスロベニア、最新の「2026年世界平和度指数(GPI)」でなんと世界第4位!不動の1位アイスランド、2位ニュージーランド、3位スイスに続く順位です(日本は10位)

  • 出発前に抱いていた国際情勢への不安は、この澄み切ったターコイズブルーの湖と、自国を愛する方の気持ちに触れ、綺麗に洗い流されていきました。

    出発前に抱いていた国際情勢への不安は、この澄み切ったターコイズブルーの湖と、自国を愛する方の気持ちに触れ、綺麗に洗い流されていきました。

  • お城を出て湖畔を歩きます。

    お城を出て湖畔を歩きます。

  • プレトナ・ボートに乗ってブレッド島へ渡ります。<br />「プレトナ・ボート(Pletna)」とは、ブレッド湖に浮かぶブレッド島と岸を結ぶ、伝統的な手漕ぎボートのことです。<br />実はこのボート、驚くべき歴史を秘めていました。

    プレトナ・ボートに乗ってブレッド島へ渡ります。
    「プレトナ・ボート(Pletna)」とは、ブレッド湖に浮かぶブレッド島と岸を結ぶ、伝統的な手漕ぎボートのことです。
    実はこのボート、驚くべき歴史を秘めていました。

    Pletana (ブレッド島へのボート) その他の交通機関

  • 遡ること18世紀。ハプスブルク家のマリア・テレジアは、農作物が育たず貧しい生活を送っていた近隣の「ムリノ」地区の住民を救うため、このボートの運営独占権を与えたのだそうです。

    遡ること18世紀。ハプスブルク家のマリア・テレジアは、農作物が育たず貧しい生活を送っていた近隣の「ムリノ」地区の住民を救うため、このボートの運営独占権を与えたのだそうです。

  • 驚いたことに、その権利は現代にいたるまで、当時の23家庭による世襲制として受け継がれています。近年は跡継ぎ不足から雇われの漕ぎ手も増えているそうですが、ボートの権利自体は決して他者に譲ることなく、今も大切に守られ続けているとのこと。

    驚いたことに、その権利は現代にいたるまで、当時の23家庭による世襲制として受け継がれています。近年は跡継ぎ不足から雇われの漕ぎ手も増えているそうですが、ボートの権利自体は決して他者に譲ることなく、今も大切に守られ続けているとのこと。

  • 伝統のボートに揺られ、ブレッド島へと上陸しました。<br />新緑に包まれた緩やかな坂道を登り、島の中央に佇む聖マリア教会へ。

    伝統のボートに揺られ、ブレッド島へと上陸しました。
    新緑に包まれた緩やかな坂道を登り、島の中央に佇む聖マリア教会へ。

    聖母被昇天教会 (聖マリア教会) 寺院・教会

  • この教会には、ロープを引いて鐘を鳴らすと願いが叶うという伝説を持つ鐘楼があります。

    この教会には、ロープを引いて鐘を鳴らすと願いが叶うという伝説を持つ鐘楼があります。

  • 散策を楽しんだあとは、教会から湖面へと続く有名な「99段の階段」を降りていきます。

    散策を楽しんだあとは、教会から湖面へと続く有名な「99段の階段」を降りていきます。

  • ブレッド湖の色が一年で一番美しく映えるのは、この初夏の季節で快晴の「午前中」なのだそうです。本当に最高のタイミングで訪れることができました!<br />お昼に近づき、ターコイズブルーから、エメラルドグリーンに湖の色は変化してゆきました。

    ブレッド湖の色が一年で一番美しく映えるのは、この初夏の季節で快晴の「午前中」なのだそうです。本当に最高のタイミングで訪れることができました!
    お昼に近づき、ターコイズブルーから、エメラルドグリーンに湖の色は変化してゆきました。

  • 再び伝統の手漕ぎボートに乗って湖岸へと戻りました。

    再び伝統の手漕ぎボートに乗って湖岸へと戻りました。

  • 湖に別れを告げ、バスに1時間半ほど乗車し、向かったのはヨーロッパ最大規模のカルスト鍾乳洞「ポストイナ鍾乳洞」です。

    湖に別れを告げ、バスに1時間半ほど乗車し、向かったのはヨーロッパ最大規模のカルスト鍾乳洞「ポストイナ鍾乳洞」です。

  • 実は行く前、「鍾乳洞って、日本でも見られるしそんなに興味ないかも……」と思っていました。でも、日本の鍾乳洞とはスケールが違いすぎて、最初から最後まで驚きの連続でした。

    実は行く前、「鍾乳洞って、日本でも見られるしそんなに興味ないかも……」と思っていました。でも、日本の鍾乳洞とはスケールが違いすぎて、最初から最後まで驚きの連続でした。

  • 始まりは、まるでアトラクションのようなトロッコ列車。2キロのトンネルを10分で猛スピードで駆け抜けます。洞内は常に10度ほどしかなく、風を切って走るので体感はさらに極寒。夏でも上着は必須です。

    始まりは、まるでアトラクションのようなトロッコ列車。2キロのトンネルを10分で猛スピードで駆け抜けます。洞内は常に10度ほどしかなく、風を切って走るので体感はさらに極寒。夏でも上着は必須です。

  • トロッコを降りたあとは、オーディオガイドを聞きながら、アップダウンのある洞窟内を徒歩で巡ります。どこを見ても大迫力で、私の拙い写真ではこの凄さが全然伝わらないのが残念です。

    トロッコを降りたあとは、オーディオガイドを聞きながら、アップダウンのある洞窟内を徒歩で巡ります。どこを見ても大迫力で、私の拙い写真ではこの凄さが全然伝わらないのが残念です。

    ポストイナ鍾乳洞 洞穴・鍾乳洞

  • やがて、まるで巨大な宮殿のような「コンサートホール」と呼ばれる広間に出ました。ここでは音が6秒間も残響し、実際にコンサートも開かれるのだとか。「私もここで楽器を演奏してみたい!」と思いました。

    やがて、まるで巨大な宮殿のような「コンサートホール」と呼ばれる広間に出ました。ここでは音が6秒間も残響し、実際にコンサートも開かれるのだとか。「私もここで楽器を演奏してみたい!」と思いました。

  • 暗黒の世界で生きる目が退化した肌色の両生類「ホライモリ」を観察して、洞窟探検は終了。<br />この地のマスコットとして愛される奇妙な生命の神秘

    暗黒の世界で生きる目が退化した肌色の両生類「ホライモリ」を観察して、洞窟探検は終了。
    この地のマスコットとして愛される奇妙な生命の神秘

  • 地底探検を終えて地上に戻ると、駐車場近くの果物屋さんの、鮮やかな色彩が眩しい。

    地底探検を終えて地上に戻ると、駐車場近くの果物屋さんの、鮮やかな色彩が眩しい。

  • 再びバスに乗って、スロベニアからクロアチアへ向かいます。

    再びバスに乗って、スロベニアからクロアチアへ向かいます。

  • かつては緊張感があったであろう国境線へ。スロベニアは2004年、クロアチアは2013年にそれぞれEUに加盟したため、現在はパスポートコントロールもなく、通り過ぎます。

    かつては緊張感があったであろう国境線へ。スロベニアは2004年、クロアチアは2013年にそれぞれEUに加盟したため、現在はパスポートコントロールもなく、通り過ぎます。

  • バスは更に南下を続け、アドリア海が姿を現しました。

    バスは更に南下を続け、アドリア海が姿を現しました。

  • 夕暮れ時、海に面した美しいリゾート地「オパティヤ」に到着。

    夕暮れ時、海に面した美しいリゾート地「オパティヤ」に到着。

  • 初日のホテルは『グランドホテル・アドリアティック』です。

    初日のホテルは『グランドホテル・アドリアティック』です。

    Grand Hotel Adriatic ホテル

  • お部屋は綺麗でゆったりとしています。

    お部屋は綺麗でゆったりとしています。

  • 時計の針は19時45分を回っていましたが、外はまだ明るく、私は暗くなる前にと散歩へ出かけることにしました。

    時計の針は19時45分を回っていましたが、外はまだ明るく、私は暗くなる前にと散歩へ出かけることにしました。

  • 美しい夕景です。

    美しい夕景です。

  • 海岸沿いをのんびり歩いていると、大きな看板が目に留まりました。<br />つい数時間前まで自分がいた「ポストイナ鍾乳洞」の広告です。海のリゾート地で出会う地底世界のコントラストに楽しい気分になりました。

    海岸沿いをのんびり歩いていると、大きな看板が目に留まりました。
    つい数時間前まで自分がいた「ポストイナ鍾乳洞」の広告です。海のリゾート地で出会う地底世界のコントラストに楽しい気分になりました。

  • 夕暮れの教会の前には、地元の若者たちが集まって楽しそうに過ごしています。

    夕暮れの教会の前には、地元の若者たちが集まって楽しそうに過ごしています。

  • ホテルに戻って夕食です。<br />席について、まずはやっぱりクロアチアビールで乾杯。

    ホテルに戻って夕食です。
    席について、まずはやっぱりクロアチアビールで乾杯。

  • 食事はオープンキッチンがあるビュッフェで、目の前で調理してくれるお魚が美味しかったです。

    食事はオープンキッチンがあるビュッフェで、目の前で調理してくれるお魚が美味しかったです。

  • デザートは、お更にモリモリね。

    デザートは、お更にモリモリね。

  • スロベニアからクロアチアへ、国をまたいでたくさんの絶景に出会えたツアー初日。本当に長~い一日でした……。

    スロベニアからクロアチアへ、国をまたいでたくさんの絶景に出会えたツアー初日。本当に長~い一日でした……。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • sanaboさん 2026/07/03 23:36:09
    ターコイズブルーのブレッド湖
    夏秋さん、こんばんは~

    今年はご主人様と7年ぶりにツアーに参加されたそうですね。
    今や中東経由便に替わり、ターキッシュエアーが大人気ですよね。
    前に何度か利用したことがありますけど、ターキッシュのお食事、特に
    フムスがとても美味しかったのを覚えています。

    ブレッド湖は一度は見てみたいけれど、いまだ未踏の地です。
    クロアチアも2020年に主人との旅行を予定していましたが
    コロナで頓挫したままになっているので、今回の夏秋さんたちの
    ご旅行は憧れのルートだわ~☆彡
    ブレッド湖が一年で一番美しく映えるのが、初夏の快晴の日の
    午前中なのですね。
    まさにそのタイミングで訪れることができたなんて最高でしたね!
    思わず私もターコイズブルーの湖に惹きこまれました(^^♪

    sanabo

    夏秋

    夏秋さん からの返信 2026/07/04 20:52:21
    RE: ターコイズブルーのブレッド湖
    sanaboさん、こんばんは~

    旅行記、ご覧下さりメッセージありがとうございます。

    > 今や中東経由便に替わり、ターキッシュエアーが大人気ですよね。
    > 前に何度か利用したことがありますけど、ターキッシュのお食事、特に
    > フムスがとても美味しかったのを覚えています。

    フムスって、ペースト状のものでしたっけ? 今回の機内食では出なかったけれど、ターキュッシュさんは、夜便でも短距離便でもしっかりした食事を出してくれるのが、素晴らしい~と思います。

    ところで、以前sanaboさん、6月にドーハ経由で旅立たれる予定とお聞きしましたが
    予定通り旅が出来たのでしょうか。ずっと気になっていました。

    > クロアチアも2020年に主人との旅行を予定していましたが

    そうでしたね。sanaboさんもパンデミックの時は旅行を諦められたのでしたね…
    私もターキッシュのチケット払い戻し交渉に1年以上を費やし大変でした。
    あの時行けなかった南フランスドライブ旅もいつか実現させたいです。

    > ブレッド湖が一年で一番美しく映えるのが、初夏の快晴の日の
    > 午前中なのですね。

    真夏になると、太陽の角度の関係で色が綺麗にみえなくなるそうです。
    午前が良いのも恐らく太陽の角度(高度)の関係かもですね。
    春先は雨が降る日も多いし、この季節がベストだとガイドさんは仰っていました。
    クロアチアのプリトヴィッツェも、真夏より初夏のほうが、水の色が綺麗だそうです。

    sanoboさんのクロアチア旅も、実現しますように(#^^#)

    夏秋

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/07/04 21:26:49
    RE: RE: ターコイズブルーのブレッド湖
    夏秋さん、お返事ありがとうございます^^

    > フムスって、ペースト状のものでしたっけ? 

    そうそう。機内食のお写真を見てフムスだと思ってしまったけど、イスタンブールからのお食事は朝食で、あれはヨーグルトか何かだったのかしら? 

    > ところで、以前sanaboさん、6月にドーハ経由で旅立たれる予定とお聞きしましたが
    > 予定通り旅が出来たのでしょうか。ずっと気になっていました。

    実は今年は世界一周券を購入し、アメリカからドーハへ飛び、ドーハから特典航空券で一時帰国し、秋にまたドーハから後半のヨーロッパ旅をする予定でした。
    でも旅程(日程)変更して、前半はシカゴから一時帰国し、10月にまたシカゴからドーハ経由でヨーロッパへ行くことにしたんです。秋には中東情勢が落ち着いてるといいのですけど…。

    > 私もターキッシュのチケット払い戻し交渉に1年以上を費やし大変でした。
    > あの時行けなかった南フランスドライブ旅もいつか実現させたいです。

    そうでしたよね~! お互いにあの時の計画が頓挫したままなのですね。
    旅って、タイミングやこちらの気持ちとかがマッチしないと実現できないものですね。

    > 春先は雨が降る日も多いし、この季節がベストだとガイドさんは仰っていました。
    > クロアチアのプリトヴィッツェも、真夏より初夏のほうが、水の色が綺麗だそうです。

    なるほど、私もプリトヴィッツェへは初夏を目標にいつか行きたいわ~

    また楽しみに続きにお伺いさせていただきますね♪

    sanabo

    夏秋

    夏秋さん からの返信 2026/07/04 22:36:22
    世界一周!!
    sanaboさん お返事ありがとうございます^^

    > そうそう。機内食のお写真を見てフムスだと思ってしまったけど、イスタンブールからのお食事は朝食で、あれはヨーグルトか何かだったのかしら? 

    はい、朝食です。あまーいヨーグルトの中に穀物が混ざっていました。
    あのヨーグルト的なものは、ターキュッシュで何度もお目にかかりましたが
    私はちょっと苦手です。お肉にヨーグルトソースがかかってるのも苦手。

    世界一周券を購入されたのですね!あら、素敵、かっこいいですね~(^^♪
    今年の状況は、とても悩ましかったでしょうが、旅程変更できて良かったですね!
    世界一周券のしくみとかも、ぜんぜんわからないので、そのあたりも旅行記で語っていただけると嬉しいです。
    sanaboさんのアメリカ旅、どんな旅だったのかしら~

    そして10月にはシカゴからドーハ経由でヨーロッパ旅なのですね。
    移動距離がすごいですね!
    その頃には中東情勢も落ち着いていますように。

    > 旅って、タイミングやこちらの気持ちとかがマッチしないと実現できないものですね。

    ほんとうにそうですね。自分だけでなく、家族や身近な人たちが何も心配ない状況でないと海外の旅は出来ませんね。 いつか行けるだろうと思っていても、いつかは来ないかもしれないので、旅立てるタイミングがあったら、行動しないと…ですね。

    今年は長雨で、本来の日本の梅雨が戻ってきましたね…
    季節の変わり目、どうぞお元気でお過ごしくださいね。

    夏秋
  • しんちゃんちかさん 2026/06/28 00:25:40
    初めまして
    夏秋さんへ

    初めてコメント致します。
    しんちゃんちかと申します。
    素晴らしい湖の色に引き寄せられたら、どうやら私も同じツアーで昨年8月に行ったようです。
    HISですよね?
    懐かしく辿るような気持ちで拝見しました♪

    スロベニアの入国、厳しかったと知ってびっくりです。
    イランとアメリカの戦争が始まったからでしょうか…
    私たちの時は、ほぼノーチェック、私がたまたま先頭だったのですが、「グループツアーですよね、日本から」と言われただけで、2~3秒で終わりました。

    ブレッド城に行ってからブレッド湖の順番だったのですね。
    オパティアのホテルも一緒でしたよ^ ^

    続きもぜひ拝見したいのでフォローさせて下さいね。
    私、GWに五島列島に行ったのでその旅行記を書き始まったところでしたが、夏秋さんは26年も前に行かれたのですね?
    本文中に2000年3月とあったので…もしかして2020年でしょうか???
    貝津教会は行かなかったのですが、ステンドグラスが素敵過ぎます!

    では、今度ともよろしくお願い致します^_^

    しんちゃんちかより

    夏秋

    夏秋さん からの返信 2026/06/28 22:23:22
    RE: 初めまして
    しんちゃんちかさん はじめまして、こんにちは。

    旅行記ご覧下さり、そしてコメントをありがとうございます!

    しんちゃんちかさんのお名前に見覚えあり、旅行記拝見したところ、
    「2度目のバルカン半島の旅行記」は今回の旅行の前に読ませて頂いており、いいね!もしていました。
    事前に詳しいツアーの情報を頂けて、とっても助かりました。
    本当にありがとうございました。ザダルのホテルも覚悟をもって臨めましたし。

    ツアーは最小催行人数に満たない少人数だったので行動も楽で、バスも余裕があり、良い旅行が出来ました。

    昨年、スロベニアの入国はスムーズだったのですね。
    今回のEU出入国では、親指を除く四本指の指紋採取と顔写真の登録がありました。
    調べたところ、EUで昨年の10月から段階的に導入が始まった新しい入国システムのようです。

    ブレッド城とブレッド湖の順番は、ブレッド城から見える湖の色が、朝早い時間のほうが綺麗だからという理由で現地ガイドさんの判断でした。
    おかげで、ターコイズブルーの湖を見ることが出来て、感動しました。

    五島列島の旅行記もご覧下さったのですね。
    ご指摘の通り2020年、パンデミックが始まった年です!
    教えて下さり本当にありがとうございました。早速修正いたしました。

    ぜひ次回は 貝津教会も訪れてみてくださいね。

    こちらこそ今後ともどうぞよろしくお願い致します。

    夏秋
  • うーたさん 2026/06/25 15:01:44
    はじめまして
    夏秋さん、はじめまして。

    うーたと申します。いつも夫婦で旅をしています。離れて暮らしている20代の娘がふたりいますので、時々娘たちとも連れだって旅行するのが楽しみという日々を過ごしています。

    すてきな旅行記拝見しました。
    今回、娘から長期休暇がとれそうだからスロベニアに一緒に行こう!と誘われ、どんな国なのか調べているうち夏秋さんの旅行記に巡り合いました。

    スロベニア、とてもすてきな国ですね。
    ガイドさんの「自分たちの国を『安全で美しい国』だと誇りに思っています」という言葉もとてもいいなって思いました。

    ブレッド湖の鮮やかなブルーもまさに奇跡!!
    どんどんスロベニアという国に心惹かれています。

    クロアチアもとても素敵な国のようなので、せっかく行くなら夏秋さんのように周遊でまわるのもいいなと思い始めています。

    これから先の旅行記も楽しみにしています。
    またお邪魔させてください。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    夏秋

    夏秋さん からの返信 2026/06/25 22:10:42
    RE: はじめまして
    うーたさん はじめまして。こんにちは。

    旅行記ご覧下さり、そしてコメントありがとうございます。

    お嬢さんから一緒にスロベニアに行こうと誘われたのですね!
    なんてステキ。娘のいない私には、夢のような旅です。

    お嬢さんが何故スロベニアに行きたいと思われたのか、気になります…
    私は恥ずかしながら、クロアチアに行きたいと思ってツアーを探していたら
    スロベニアがついてきた!という状況でしたので。

    そんなわけでよくわからないまま旅立ったのですが、ガイドさんが仰る通り、
    「安全で美しい国」で素晴らしかったです。
    でも私はスロベニアは観光しただけで、1日も宿泊していないので、
    美しい景色を見ただけで、その国のことは全く理解などできていないと思います。

    うーたさんご家族は、スロベニアに滞在されるでしょうから、魅力をたくさん発見して、紹介してくださいね。
    お天気に恵まれて、奇跡のターコイスブルーの湖がみられると良いですね(^^♪

    クロアチアの旅行記もがんばって作りますので、ご覧になっていただけると嬉しいです。

    うーたさんの旅行記も、楽しませて頂きますね。

    今後ともどうぞよろしくお願い致します。

    夏秋
  • ねもさん 2026/06/24 18:36:30
    スロベニアは貧乏国!?
    夏秋さん お久しぶり!
    わが家も11年前、フランクフルト乗り換えでスロベニアに。リュブリャーナ空港は日本の地方空港という雰囲気と規模で、現地集合の長男とも難なく合流できました。
    今は入国審査が厳格なんですか? 当時は緩かったような(ほぼ記憶なし)
    逆にスロベニア→クロアチアはパスポートチェックありました(*_*)

    そんなことスロベニア人は気にしているんだ!? 旧ユーゴスラビアが分裂して誕生した何ヶ国のうちで、スロベニアが一番豊かな国でしょう。かなり意外です。

    お互いブレッド湖では晴天に恵まれ絶景を満喫しました\(-o-)/
    続編も楽しみにお待ちしています。

    夏秋

    夏秋さん からの返信 2026/06/25 21:32:16
    RE: スロベニアは貧乏国!?
    ねもさん お久しぶりですね。
    コメント下さり、ありがとうございます!

    ネモ家御一行様も、スロベニアに行かれたのですね。
    旅行記拝見しました。
    リュブリャーナも観光されたのですね。
    今回のツアーは、リュブリャナ空港からブレッド湖へ直行で、街の雰囲気がわからず残念でした。

    > 今は入国審査が厳格なんですか? 当時は緩かったような(ほぼ記憶なし)
    > 逆にスロベニア→クロアチアはパスポートチェックありました(*_*)

    入国審査は、イギリスやフランス入国より厳しかったです。(ツアーなのに)
    ねもさんの時は、スロベニア→クロアチア間でパスポートチェックがあったのですね。
    クロアチアがEUに加入して間もない時期だったからかしら?

    > そんなことスロベニア人は気にしているんだ!? 旧ユーゴスラビアが分裂して誕生した何ヶ国のうちで、スロベニアが一番豊かな国でしょう。かなり意外です。

    実は私も恥ずかしながら、今回の旅行を計画するまでスロベニアが豊かな国だとは知りませんでした。旧ユーゴのイメージがあったからかも。
    なので私のように現状をわかっていない旅行者と接する機会の多い現地ガイドさんは、
    他の国の人達からスロベニアは貧しい国だと思われている…と残念に思っての発言だったのかもしれません。

    > お互いブレッド湖では晴天に恵まれ絶景を満喫しました\(-o-)/

    はい、美しい景色を満喫できてよかったですね。
    サイクリング私もしてみたかったです。

    そうそう、チトーさんの元別荘の前からボートに乗りましたが、
    現地ガイドさんのチトーさんへの評価は好意的でした。

    旅行記みてくださり、ありがとうございました。
    続きもよろしくお願いします。

    夏秋

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