2026/04/22 - 2026/04/22
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名古屋のmisakoさん
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尾張三十三観音霊場第18番岩倉の龍潭寺参拝、御朱印いただきました、モッコウバラ、シャクヤク、ヒメカンゾウ、ウンナンオウバイ?、シラン、バビアナ?など珍しい花たくさんの織田家ゆかりの寺でした
江南曼陀羅寺は藤で有名なお寺、ただいま藤まつり4/17-5/3期間、見頃は今週末くらいまで、赤い本紅、八重黒龍、長い九尺藤など種類も豊富、ボタン、ツヅジ、ハナミズキ、シャクナゲなどきれいに咲いてました
珍しい三本松葉のある修造院、曼陀羅寺と御朱印いただきましたが、東海四十九薬師霊場第17番本誓院の住職が留守で御朱印いただけず残念でした
曼陀羅寺塔頭の慈光院もツツジ、レンゲツツジ、シャクナゲ、アジサイなど花がきれいなお寺でした
建雲山龍潭寺 P無料
愛知県岩倉市本町北門前18
曼陀羅寺 P500円
江南市前飛保町寺町202
曼陀羅寺藤まつり
2026年4月17日(金)~5月3日(日・祝)
入園無料
#尾張三十三観音霊場
#岩倉龍潭寺
#曼陀羅寺
#藤まつり
#ふじ
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岩倉駅近くの建雲山龍潭寺曹洞宗
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永正二年(1505)に建立されたとする。織田信長に滅ぼされた、尾張のもう一つの織田家である岩倉城と関係が深く、現在地に移したのは織田信安だったと言われている。小牧合戦の際には徳川家康が滞留し寄進を受けたそうだが、火災により焼失している。また、本堂他主要な建築物は、濃尾地震後、江南市・久昌寺の古堂を譲り受けて移築した。多数の末寺を形成しただけではなく、修行の道場として雲水が参集した寺院であった。(あいちの歴史観光推進協議会事務局HPより)
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わんこの石像でしょうか?左右にあります
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本堂
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シランが咲いてます
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白のシラン、紫はバビアナかな
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ヒメカンゾウかな
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永正2年1505年に、織田次郎三郎敏定が先祖津田家の供養のために建立し、心光寺と号した
開山は赤津(瀬戸市)の雲興寺五世永山本光和尚の弟子である密傳文雪大和尚
天正14年1586年に岩倉城主織田伊勢守平信安は父の織田右馬介敏信の供養のために移転再興し、寺名も建雲山龍潭寺と改名
当寺は徳川家康公も滞在し寄進も受けられた
天文4年1535年に本堂などを焼失したが復興、末寺三十三ケ寺有し
戦前までは雲水の修行寺としてその名を全国にとどろかせた尾北の名刹である
又、尾張三十三観音第十八番札所である -
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本尊は大聖十一面観世音菩薩と納経帳にありますが、こちらは十一面観世音菩薩違うようで、秘仏?なのかな?それとも通常の十一面観世音菩薩とは大聖十一面観世音菩薩は違うのかな?
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モッコウバラ、シャクヤク
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釈迦の修行像
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白いシラン、紫はバビアナ
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ピンクのゼラニウム
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クンシラン?
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モッコウバラ
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ウンナンオウバイ?
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曼陀羅寺の駐車場から曼陀羅寺へ
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本堂まわりは露店多数
日輪山曼陀羅寺は西山浄土宗に属する寺院で、通称「飛保の曼陀羅寺」と呼ばれています。
西山浄土宗の古刹で尾北地方における最も格式の高い霊場です。寺域は13,000坪、檜皮葺の正堂を中心に庫裏、大書院、小書院、曼陀羅堂、地蔵堂、鐘楼、宝蔵、続いて中門、南門(矢来門)が甍を連ねています。山内にはさらに塔頭の8か寺があり、尾張徳川藩より寺領231石余りを給地されていた名残りをとどめています。
開山天真乗運上人は藤原師継の八男で、後醍醐天皇の母の檀天門院の弟にあたり、徳望学識が高かった。後醍醐天皇は深く帰依せられ、寺院を建立し商業の隆盛を祈り、戦死した勤王の士の冥福を修し、北条氏を祈祷するよう詔勅を賜りました。そこで藤原師継の所領である村久野庄に地を求め、正堂を紫宸殿に、中門を擬して多くの伽藍を創建し、元徳元年(1329)に竣工しました。(江南市HPより) -
左近の桜
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藤の種類も多数
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九尺藤
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シラン、ボタンもまだ咲いてます
ヒメジョオンも土の滋養でそのままですね -
九尺藤
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ツツジも満開
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白のツツジも満開
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熊野の藤(ゆやのふじ)
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野田白藤
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野田白藤
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ハナミズキ、ツツジ満開
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本誓院
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鳥居が本堂横前になぜあるのかな?
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東海四十九薬師霊場第十七番の本誓院
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三本松葉の修造院
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曼陀羅寺公園の由来
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ヒメジョオン満開
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白のシャクナゲ
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ボタン
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八重黒龍
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八重黒龍
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本紅
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藤の分布図
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白のモッコウバラ
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14世紀前半、後醍醐天皇の勅願で建立された尾張の古刹曼陀羅寺の隣が、藤の名所「曼陀羅寺公園」です。期間中は、広さ4,700㎡、最長75mの藤棚に早咲きから遅咲きまで、紫・紅・白と様々な色、房は長く優雅な花房・短く可憐なもの、八重咲きのものと、11種類の藤が色鮮やかに咲き誇ります。(曼陀羅寺藤まつり江南市観光協会HPより)
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ムクノキ
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右近の橘
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影彫観経曼陀羅
中国製 -
慈光院は中国風?の門
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七福神船の石像は初めてみるかも
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アジサイ?がすでに咲き始め
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白のオオデマリ、ピンクのシャクナゲ
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レンゲツツジ
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