2026/03/14 - 2026/03/17
1位(同エリア3件中)
ごれんさん
連休にあわせてまだ行ったことのなかったオアハカ州のプエルト・エスコンディドに行ってきました。
サーフィンで有名なビーチスポットなのですが、私夫婦はサーフィンはしないので、ただただのんびりする目的で、比較的新しいLú Veé Oasisというブティックホテルにステイしました。
空港から車で10分という近さですが、周囲には何もありません。
8部屋しかないホテルなので、掃除の時間は外出の手配などすべてのやり取りはWhatsAppで出来るのが非常に便利でした。
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空港タクシーだと高いため、少しだけ歩いて空港の外に出て待機している地元タクシーに乗ってホテルまで約10分で250ペソ。
地元タクシーの手配はホテルがしてくれます。 -
Lú Veé Oasisは2025年にオープンした全8室のビーチフロントホテルです。
周辺には何もないため、自然・静けさ・非日常重視の人向けのブティックホテルです。 -
チェックインを済ませ、部屋に向かう途中に小路の演出。
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抜けると楽園が広がっています。
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敷地内には様々な植物が植えられていて、毎日庭師さんが作業していました。
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全部屋コンテナ風デザインで独立していて全部屋海に向いています。
今回宿泊したNo.6の部屋。 -
ポーチには海を見ながらくつろげるスペース。
人目が気になる場合は、ポーチ用の薄い白いカーテンがありますが、そもそもそんなに人がいないので・・・ -
中央にベッドがドーンと配置された部屋は20平米くらいしかなく、ちょっと狭い感じです。
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冷房はよく聞きました。
シングルシンクで、すぐ横がバスルーム。 -
シャワーは固定式。
シャワールームのガラスが半分しかなくて水が飛び散っちゃうので、浴びた後の床は結構濡れてます・・・
お湯はすぐ出ました。 -
ベッドから見える景色。
8はオーシャンフロントのプライベートプール付きスイートで、一般の部屋なら6,7が眺めが良くてお薦めです。 -
プールの水は朝は冷たいですが、強烈な日差しですぐに丁度いい感じになります。
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部屋数のわりにチェアやパラソルが多いですが、13時から18時までは一般のビーチクラブ利用を受け付けているので、週末はそこそこゲストがいました。
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到着初日はバチェロレッテパーティーをやっているメキシコ人女子グループがいて、そのためのDJも来ていてかなり賑やかでしたが、18時過ぎたら急に静かになりました。
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日中は気温も高く日差しが強すぎるので、特に平日は外で過ごすゲストがあまりいません。
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ホテル内唯一のレストランはとても良かったです。宿泊客以外でも利用可能です。
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ランチに食べたワカモレとセビーチェ。
ここのセビーチェ美味しかったなぁ・・・・
値段もホテルレストランにしては安かったです。 -
朝食付きプランだったので、コーヒー+クラシックとオムレツの中から好きなものを1品注文できました。他の品は追加料金で注文可能でした。
メニューは一例で裏面にも色々ありました。 -
ここのアボカドトーストが気に入ったので滞在中2回食べました。
野菜たっぷりなのも嬉しい。 -
ある日はチラキレス。
アメリカ人向けなのか、あまり辛くありませんでした。 -
特等席のソファ。
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プエルトエスコンディードはサーフィンで有名なだけあって、海は波が高くて泳げません。
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ホテルの周囲は現在開発中のようで、工事していました。
恐らくビーチクラブ付の別荘エリアになるようです。 -
といっても工事はあと何年かかるか分かりませんが。
周囲の開発が進むと、このホテルももっと賑やかになりそうです。 -
ホテルを出る場合は車がない限り、移動はタクシー一択になります。
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タクシーはフロントに連絡すれば呼んでもらえますし、事前に価格も教えてくれます。支払いは現金のみです。
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1度だけホテルをでて、ZicatelaにあるAtarrayaというレストランで夕食をとりました。
同僚のメキシコ人にお薦めされたレストランで、ジャンルは地元のシーフード+創作系メキシカン。 -
ミシュランガイドにお薦め店として掲載されいるので予約がベター。
周囲は真っ暗なエリアで、ホントにこのエリアにレストランがあるのか不安になりましたが、Zicatelaはアメリカ人に人気のエリアだそうです。 -
名物のイカ墨のチレレジェーノ。
見た目のインパクトとはちがって、とっても優しい味で、夫がいたく気に入ってました。 -
オアハカ州にきたらトラジューダは必須ということで、シーフードのトラジューダ。
他にもマグロのたたきなどを頼んで、個人的に驚いたのが、付け合わせの野菜がめちゃくちゃ新鮮で美味しかったこと! -
ちなみにZicatelaの繁華街(といってもかなり田舎ですが)は、マリファナの匂いが充満してました。
プエルト・エスコンディードやシカテラの繁華街はそういうところです。 -
田舎なのにタクシーの数は凄くて、帰りのタクシーには困りませんでした。
夜はホテルのプールがライトアップされていました。 -
ホテルに、何かアクティビティはあるかと聞いたら、赤ちゃん亀の放流イベントをお薦めされたので、申し込みました。
一人800ペソでホテルまで迎えに来てくれます。 -
1時間ちょっとかけて、メキシコ最大級のウミガメ保護エリアであるLa Escobillaという自然保護区へ向かいます。
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到着後、海がめについてスペイン語でレクチャーを受けます。観光地というより研究・保護寄りの場所なので、設備も質素です。
La Escobillaは世界的に有名なアリバダ(大量産卵)の場所なのだそうです。 -
ウワトゥルコ方面からも参加者が来ていました。個人でも訪れることが出来ますが、保護区のため勝手に入ることはできず、必ず保護団体を通す必要があります。
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一人一匹、放流することが出来ます。
ガイドの指示に従って、亀を指で触ることなく砂の上に放します。 -
明るい海の方へ自動的に歩いて行く亀たち。
しかし自然は残酷で、海に入る前に野鳥に持っていかれちゃったりするんですよ・・・・ -
3時間半くらいのツアーで一人800ペソはちょっと高い気もしますが、海亀の保護活動費に充てられるので仕方ないかな。
きれいな夕日も見られたしね。 -
滞在最終日には、ホテルからもきれいな夕日が見られました。
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初日のAtarrayaでの外食以外は、すべてホテル内のレストランで食べましたが、ステーキも魚料理も美味しかったです。
そしてリーズナブルとは素晴らしい!! -
マッサージも利用しましたが、ホテル内にSPAはなく、セラピストさんが来てくれて部屋のポーチで施術してくれます。1時間1100ペソだったけど、その価値は十分ありました。
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夫が最終日に、プリングルスの食べすぎというアホらしい理由による胃もたれでしんどそうだったので、フロントに相談したらpeptobismolを無料でくれました。しかも2回分も。
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おかげ様で帰宅時には良くなっていました。ありがとうございました。
小規模ホテルはホテルスタッフとの距離が近くていいですね。 -
客室数のわりに広々としていて、のんびりした時間が流れるいいホテルでした。
あと数年したら、ホテル周辺も開発されて雰囲気も変わるのでしょう。
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