2025/12/05 - 2025/12/12
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この旅行記のスケジュール
2025/12/05
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飛行機での移動
ヨハネスブルグからマレ島まで移動 ※夜着 そのままホテルへ
2025/12/06
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飛行機での移動
マレ島からプララン島
2025/12/07
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ラディーグ島観光
2025/12/08
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プララン島観光
2025/12/09
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飛行機での移動
マレ島へ戻る
2025/12/10
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Canopy by Hilton
2025/12/12
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飛行機での移動
マレ島からヨハネスブルグ
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この旅行記スケジュールを元に
ヨハネスブルグから直行便で5時間。
新婚旅行で有名?なセーシェルに行きました。
綺麗な海を見たいと思っていたものの、観光地なので価格もそれなりに高価。
とはいえ、こんなに美しい海を見れたのは人生で初めてかも、と思うほど充実したバカンスとなりました。
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到着翌日の朝です。
前日も到着前に雨が降った様子でしたが、この日も朝は天気がよくありませんでした。
前日夜9時にチェックインしたのですが空港から15分ほどの宿。
この日もすぐにプラランへ移動のためビーチは散歩のみ。 -
プララン島へ向けて出発。
プラランへは、船と飛行機がありますが、私は船は長時間乗れる気がしないので飛行機一択でした。
空港は国内線の入り口が国際線とは横並びにありますが、なんせ扉をあけたら椅子しかない状態。ほとんど乗客もいませんでした。
飛行機は5列。10人も乗ればほぼ満席の小さな飛行機です。 -
小さいのですぐに離陸。
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隣は席が1席のみ。窓の向こうには海!
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一面に海が見えました。わずか20分ほどのフライト。曇りでもほとんどがこのきれいな海を眺められ、遊覧飛行と思えば、船よりも高いチケットでも、時間も少なくて済むし良かったと思えました。
飛行機を降りたらレンタカーの会社の人が待っていてくれました。
レンタカーオフィスなんてものはないので、車で手続きをしてすぐに出発。 -
プラランのホテルは「パラダイス サン」。
空港から30分ぐらいだったと思います。
大型ホテルで2食付きです。アクティビティも参加しようと思えば色々ありました。
部屋は綺麗でしたが少し狭め。 -
部屋からもベランダからも海は眺められます。
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早速アフタヌーンティ。と言っても少し甘いものが置いてある程度ですが、小腹にはちょうど良い感じでしたし、スコーンはおいしかったです。
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ビーチへはすぐなのですが、このビーチには「エイ」がいます。
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眺めていると透明なエイが結構な数泳いでいるのがみえました。。怖い。
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このビーチは2キロぐらい続いているとホテルの方が言っていました。街にもビーチを歩いて向かう方が早いとのこと。
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たまに小島から船で人が来ます。この小島にはホテルがあるようでした。
何かあるたびに小さな船で出てくるのはちょっと面倒に思えますが・・・ -
翌朝。
天気が持ちそうな感じだったのでラディーグ島観光へ向かいます。
朝8時の船をインターネットで予約しました。
30分前ぐらいまでに窓口行けば乗れます。 -
船の2階からの景色。
大きい船なので揺れはそこまで感じませんでした。 -
到着後、すぐに港に自転車借りない~?の勧誘が沢山来ます。
全部価格は統一のようでした。電動だとちょっと高いようなので、普通のを借りました。坂が少し辛い場所もありましたが充分。
値段は1500円ぐらい?でした。言い値なのがちょっと微妙なので価格を比べようと思ったのですが、いちいち聞かないと情報もないし、時間ももったいないので、結局ずっとついてきていた勧誘の人から借りました。
このラディーグ島では世界で一番美しいビーチとして知られる「Anse Source D’Argent」に行くのが目的。
島は交通手段は自転車ぐらいしかないのと、観光地に行くのにはほぼ1本道なので迷うこともなくスムーズに行けます。
本来は島の風を感じながら走って20分ぐらいで到着のようですが、私たちは雨に降られ、かなりしんどい道のりでした。
水着で行ったのでよかったですが・・・ずぶ濡れでした。 -
ここが「Anse Source D’Argent」に続く公園の入り口です。
ここで一旦自転車を置いて入場料を払い、公園内に入ります。 -
公園内に入るとカメのエリアが。これがゾウガメでしょうか・・・のんびり、だけども一生懸命歩いている姿が見ていて面白かったです。
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そのあとも、しばらくこんな道を走ります。
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入り口から10分ぐらいで看板エリアまで到着。
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更に奥に行きます。ここらへんはもう歩いていく感じです。
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すぐ海が見えてきました。
このビーチは花崗岩があるのが特徴です。 -
朝一の船だったのと、直前まで雨だったので、ビーチにはほとんど人がいませんでした。
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晴れてくると更に美しさがわかります。これが世界一のビーチ!
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岩との景色は見事です
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浅瀬はすべてサンゴ。魚はあまりいませんが、透明度はすごいです。
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ビーチを歩くと大きな岩が結構な数ありました
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ビーチ自体は結構広いようで、私がいたところから更にまだビーチがあるようですが、手前だけでも全く混雑もなく空いていましたし、キレイなビーチでした。
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ここではエイは見かけないので、安心して泳げました。
ずーとここで滞在していてもいいのですが、せっかく他にもきれいなビーチがある島なのでちょっと他も散策しようと一旦港の方面へ。 -
教会?
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町並みが沖縄を連想させました。
結局、他のビーチも行きましたが午後に向けて干潮になってきたので、あまり楽しめず。プラランに戻ることにしました。 -
プラランへ到着。
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プラランへ戻った足で早速こちらでも観光。
ヴァレ・ド・メ自然保護区です。 -
ユネスコ世界遺産にも登録されており
ここでは原生のココ・デ・メールの森を見ることができます。 -
ココ・デ・メールの実は最大で20kg以上にもなり、植物界で最大の種子です。
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これは展示物で、実際に触ることができます。中がぎっしり入っているので重かったです。
もし欲しいようであれば。。番号登録されているものが売店にあったので購入できそうでした。 -
雌株と雄株があり、実をつけるのは雌株のみなので、どちらかな~なんて考えながら散策します。
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こんな感じでずっと散歩コースが続いています。
ガイドをつけないと自分でずっと探さなきゃいけないので、ちょっと退屈です。 -
ありました!
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何個か見つけると、さっきのとどっちが大きいか?なんて探しました。
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非常に歩きやすいコースでしたが、意外と蒸し暑いし疲れます。
これでもう夕方。ほとんどホテルにはいないまま夜を迎えました。
夕飯は毎日テーマがあり、(アジア・イタリアなど・・・)ビュッフェですが
まあまあ・・・かな。 -
夜またビーチを散歩しました。
カニが沢山いて面白かったです。 -
翌朝。日の出をビーチで見ようと散歩しました。
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横にのびてる木がありました。
ここにぶら下がっている人がいたのでマネしたかったのですが、意外と難しくできませんでした・・・ -
ホテルのプール
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ホテル前のビーチ
ここでも充分キレイなのですが、この日はプラランで有名なビーチへ。
ホテルから車で20分ぐらいですが、細い道もあったりで結構運転が怖かったです。 -
アンス・ラジオ(Anse Lazio)に到着しました。
アンス・ラジオは、プララン島北西部にあるビーチで、世界でも屈指の美しいビーチのひとつとして知られています。 -
ここは波が非常に高いのですが、シュノーケリングの場所としてよいスポットでした。
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ここにも岩が沢山ありますが、小さめ。
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ラディーグ島と比べると波が高いのですが、ここのビーチが世界一!と言ってもいい透明感。
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ひたすら海を眺めてはぼーとして・・・を繰り返します
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ホテルに戻ってきて一番の天気の良い日だったのでこのあともホテルビーチでのんびり。
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翌日。プラランからマヘに戻ります。
同じく飛行機で。 -
マヘとは違い、ここは飛行機の待機がないので、何も見るものがない。
この待合場所と売店1個だけでマヘからくる飛行機をひたすら待ちます・・・ -
飛行機が来ました
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出発です。
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この日は晴れなので、行きの時より青いです。
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この青さ。人生で見た中で一番きれいな海でした。
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あっという間にマヘが見えます。大きいのがわかります。
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到着。もっと見たかった…海。
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空港から30分ほど離れたホテル「Canopy by Hilton」に泊まりました。
目の前のビーチは干潮の時もあり、ほどんど入れませんでした。 -
夕日が沈むのはきれいでした。
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ホテルのレストランからの景色
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この日はカレーにしました。おいしかったです。
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夜になるとライトアップします。
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翌日。ここの海は海藻も結構ありました
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午後になるにつれて干潮になります
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ホテルでおすすめされた Takamaka Rum のテイスティングに参加してみました。
誰もおらず・・・無料です。
いろんなフレーバーがありました。 -
夕日が毎日違う。
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空が真っ赤になる夕日でした
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この日の夕食はピザ。マグロのピザでおいしかったです。
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翌日。これもホテルでおすすめされた姉妹ホテル「Mango House」に行きました。
キャノピーから決まった時間にバスが出ていてます。 -
従業員の方も親切で、案内していただいて到着したらこの落ち着くビーチ&プールサイド。
このようなホテルがあるとは・・・! -
レストランに和食もあるということです。
規模が小さいので、レストランを選ぶ自由が限られますが、海は断然こちらの方がおすすめです。 -
インフィニティプールです。
キャノピーのプールはぬるい、というか少し熱い?ぐらいだったので、あまり入れませんでしたが、こちらは気持ちの良い温度。ずっと入れます。 -
ここもシュノーケリングができました。
サンゴ礁が多くとても綺麗な海です。 -
結局マンゴーハウスに一日いてしまい、夕方。
この日の夕日もまた格別。 -
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翌日。この日は帰る日。
この美しい景色も残りわずか・・・ -
ビーチ散策したらエイが大量に!!!写真も撮れるぐらいいました。
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ホテルのロビーからの景色。
ここからも海はキレイ。 -
楽しかった、セーシェル。
私の中では今までで最高の海。
本当に来てよかった、と思う場所でした。
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