2026/02/20 - 2026/02/20
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fromatozさん
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この旅行記のスケジュール
2026/02/20
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徒歩での移動
ウォーターフォールバレーハット7:35-9:35バーンブラフ
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徒歩での移動
バーンブラフ9:50-11:35ウォーターフォールバレーハット
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徒歩での移動
ウォーターフォールバレーハット12:45-14:20ウィル湖
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徒歩での移動
ウィル湖16:00-18:20ウィンダミアハット
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ウィンダミアハットに宿泊
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この旅行記スケジュールを元に
オーバーランドトラック6泊7日トレッキングの2日目。
Waterfall Valley Hut-Barn Bluff往復-Lake Will往復-Windermere Hut
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早朝、ウォーターフォールバレーハット前から、朝日に赤く染まったバーンブラフを眺める。
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昨晩は冷え込んだようで、霜が降りている場所もあった。
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昨日歩いたルートを戻る形でバーンブラフへの分岐点へ。
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しばらくはほぼ平坦な木道を歩き、写真右上に見える山(丘)を越えていくことになる。
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かなり近付いてきた。
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岩場を登る。写真左下に見えるオレンジの矢印や石積み(ケルン)をたよりに登っていくことになるが、数は多くなく、私は数回ルートを見失った。一度は踏み跡につられて、全然違う方向(登りきるポイントのかなり右方面)へ歩いてしまい、踏み跡が途絶えて戻ることもあった。
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岩場を登っている途中で、登って来た方面の景色。右奥に見える山が昨日登ったクレイドルマウンテン。
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登山慣れしている私の感想では、岩場の登り下りの技術は難しくはないが、ルートファインディングがこのコースの肝だった。なお、オーバーランドトラックのトレッキングではMAPS.MEという地図アプリを利用したが、ルートの表示はほぼ正確だった(踏み跡につられて間違った方向に行ってしまったのは、MAPS.MEで確認するまでもなく、この方向で間違いないと思って進んだため。その後、踏み跡が途絶えた時に確認すると全然違う方向へ行ってしまっていることを確信した)。
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登りきった場所から左方面(左奥の山がクレイドルマウンテン)。山頂へは反対側の右方面へ進むことになる(MAPS.MEでもルートを確認)。
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山頂付近の岩場。道標はほぼないので(たまにケルンがあった)、歩きやすいルートを先に進む。
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山頂を表すであろう大きなケルンが見える。
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山頂のケルンは(先程の登りきった場所から見て)山頂部の一番右端にあった。
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山頂付近からの展望。眼下には、この後に行くウィル湖とその向こうには小さな湖沼が点在している。一番奥にはタスマニア島最高峰(1617m)のオッサ山も見える(この時、どの山がオッサ山かは分かっていない)。
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上の写真のズーム。実は、この時オッサ山だと推測した山は一番右の山だった(この山はペリオン西峰)。でも実際には真ん中やや左に見える山がオッサ山だった。
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下山時にバーンブラフの岩場を振り返り仰ぎ見る。
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往路で何度も正面に見た山容だが、何度も振り返って見てしまう。
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登山道脇に咲いていた花。
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木道には(たぶん)ウォンバットの糞が結構見られた。でも、ウォンバット自体は目にできず。
なお、木道には滑り止めであろう、金属製の網が張り巡らされている(濡れた木道は滑りやすい)。オーバーランドトラックは木道区間がかなりあり、敷設、メンテナンスには膨大なコスト、労力がかかっているはず。オーバーランドトラックの入域料金は、前年(2024-2025)夏期は285豪ドルだったのが、300豪ドルに値上がりしたのだが、世界的な物価上昇もふまえ、小屋やルートのメンテナンス費用を考えると、仕方ないと思う。 -
ウォーターフォールバレーハットの、すぐ手前から見るバーンブラフ。
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ウォーターフォールバレーハットの休憩室で休憩。
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すっかり誰もいなくなった寝室。このような部屋が数室あった。
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ウォーターフォールバレーハットを出発。
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ウィンダミアハットまで標準3時間。
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開放的な木道を歩く。
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勾配もほとんどなく、気持ちのいい区間。
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見る位置によって形が変わっていくバーンブラフの岩峰。
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大平原の遥か向こうにオッサ山をはじめとした山が見える。
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木道ではしばしばトカゲを目にした。
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ウィル湖への分岐に荷物を置き、サブザックに水・食料等を入れてウィル湖を往復。
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ウィル湖への道中にあった湿地帯。
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湿地帯に咲いていた可憐な花。
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ウィル湖が見えてきた。右に見える山はバーンブラフ。
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バーンブラフをバックに花を撮影。
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ウィル湖の湖岸。ここで水浴びする人もいるようだが、私は浴びず。この日、水浴びした人によると、かなり冷たくてすぐに上がったそうだ。
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通常は上の写真の湖岸の場所で折り返すのだが、MAPS.MEではルートが続いており、この先には滝がある。そこで、時間もあるので行ってみることにする。しかし、この先のルートは踏み跡が分かりづらい場所が大半だった。だから湖岸で引き返す人がほとんどで、この先のルートは人がほとんど歩かなくなったので踏み跡もおぼろげになっていくのだろう。
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ウィル湖越しに眺めたバーンブラフ。
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水たまりができている場所もたくさんあった。
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悪路を約30分かけてたどり着いた場所にあった滝。落差10mあるかないか程度で、ここまで来た労力の割には大したことがなかった。
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ウィンダミアハット・ウィル湖の分岐に戻り、小休止して先を進む。
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大平原を歩く。
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振り返るとウィル湖とバーンブラフ、そしてクレイドルマウンテン(右端)も見えた。
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正面にペリオン西峰とそのすぐ左にオッサ山を見ながら進む(この写真を撮っている時はペリオン西峰がオッサ山だと勘違いしているが)。
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ウィンダミア湖畔を歩く。
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ウィンダミア湖とバーンブラフ。
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ウィンダミアハットに到着。
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小屋のトイレ。水洗ではないが、トイレットペーパーだけでなく、食べ残しのリンゴの芯やバナナ、ミカンの皮といった生ゴミもここに捨てることができる(各小屋共通)。
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夕食の準備をしていると、(小屋のすぐ近くに)ウォンバットがいると教えてもらい、しばし見学。
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