2025/11/22 - 2025/11/28
216位(同エリア271件中)
奈々パパさん
今回もハプニング続きで、少し長い記録になりますが、最後までお付き合いください。
昨年のボラカイ島では台風で大変な思いをしたため、今回は台風を避ける目的で旅行を1ヶ月延期し、11月下旬にエルニドを予定しました。しかし残念ながら、気づかないうちに再び台風が発生しており、しかも予想進路は直撃コース。エルニドは海のツアー以外に楽しみが少ないため、どうなることやらと不安なスタートでした。
エルニドへの航空便はエア・スウィフトが独占しており、遅延が多いことで悪名高いのですが、今年からセブパシフィックと提携し、セブパシフィック経由で全区間予約できるようになりました。通しのチケットなら遅延時の乗り継ぎ保証もあるだろうと考え、エルニド行きを決めました。
関西空港のカフェラウンジ「NODOKA」で少し休憩した後、手荷物受取カウンターでスーツケースを受け取りチェックインへ。事前にオンラインチェックインできなかったため、セルフチェックイン機を試しましたが、完了表示が出ても搭乗券も手荷物タグも出ず、結局カウンターに並ぶことに。3時間半も早く到着したのに、すでに100人以上の長蛇の列。約30分でチェックインは済みましたが、セブパシフィックのスタッフから「スーツケースはエルニドまでスルーで預かるので、マニラでの受け取りは不要」と説明されました。しかし「エルニド空港には税関がないのにスルーはおかしい。マニラで1泊するための着替えも入っているので困る」と主張。しばらく言い争った後、隣のスタッフが「マニラでのピックアップは必要」と助言してくれて、ようやく解決しました。
普段はフィリピン航空を利用していますが、両社を比較するとセブパシフィックにはビジネスクラスがなく、エコノミーにはトイレが4つ(前方2つ、後方2つ)あり快適でした。フィリピン航空は前方トイレがビジネス専用で、エコノミー用は後方2つのみのため、いつも混雑します。またセブパシフィックはアメニティがないものの、座席がリクライニングしないため窮屈にならず、これも快適でした。マニラ到着は午後11時過ぎ。翌朝6時頃のエルニド便に乗るため空港で徹夜するか、ホテルに泊まるかの選択でしたが、夜に弱い私たちはT3に最も近いベルモントホテルに宿泊しました。
翌朝、GRABでT2へ移動。両替所は1カ所のみで、エルニドはレートが悪いと聞いていたこともあり、手持ちの両替が難しい旧100ドル札をすべて両替。レートは1ドル=58.10ペソ、この日のTTMは58.776だったので、手数料は約1%でまずまずでした。エルニドではレート表示がありませんでしたので、レートは不明です。
その後、搭乗案内が遅れ、嫌な予感が的中。天候不良で定員を満たすと飛べないため、約半数の25人にボランティア降機を募るアナウンス。結局10人ほどが応じ、残りは次便まで4時間以上待機。ようやく搭乗できましたが、最終便も同様に4時間遅れだったようです。
エルニド空港到着後は、遅延のためホテルからのお迎えに出会えず、警備員に探してもらっても見つからず。仕方なくトライシクルでホテルへ向かう途中、WhatsAppで「空港で待っている」と連絡がありました。ホテル到着後に事情を説明すると「送迎はキャンセル扱いにするので料金は不要」とのことでした。
宿泊先はファニーライオン。部屋は快適でしたが、シャワーの水がトイレに跳ねて水浸しになるのが難点でした。
翌日は朝からKlookで予約していたツアーA。迎えの連絡がなく困りましたが、フロントスタッフのCJAYさんに電話で確認してもらいました。彼にはその後も翻訳ソフトを使いながら大変お世話になりました。
ツアーでは、事前支払い以外に現地での現金徴収が多く、初日はまず環境保護税400ペソが必要。カードは使えず、飲料水も提供されないため、売り子から水のペットボトルを100ペソで購入したりと、事前のツアー代以外にトライシクルなども含め、当日現金で2人で約2000ペソ近く支払いました。おつりは期待できないので100ペソ紙幣を用意しておくことをおすすめします。
ラグーン上陸時は波に足を取られ転倒しやすく、怪我防止のため最低限シューズを着用すべきです。ラッシュガードやレギンス、手袋があればさらに安心。多くの参加者が怪我をしていましたが、創傷へのケアがないのは残念でした。私たちは日焼け対策も兼ねて完全防備だったためほぼ無傷で帰還。船とビーチの移動は泳いで移動になったりしますので、貴重品は必ず防水バッグに入れましょう。街中では5Lが300ペソ、10Lが350ペソで販売されていました。
その後、台風接近のためダイビングとツアーCが中止に。ツアー会社から連絡がなく困りましたが、CJAYさんに催行中止を確認してもらい、ホテル仲介ショップで改めてツアーCを申し込みました。結果的にこれが正解で、往復送迎付き、ランチもツアーAより美味しく快適でした。
通信はいつもAiraloのeSIMを使っていましたが、ホテルや離島では繋がりが悪く、試しにKlookのフィリピンSIM(1GB/7日=約180円)を利用。離島では時々切れましたが、AiraloのSmart回線よりもKlookのGlobe回線の方が電波の掴みは良好でした。今後はKlookも検討したいと思います。
帰りの便では、セブパシフィックのアプリから予約情報が消えるトラブルが発生。原因は前夜にインストールしたVPNソフト「EXPRESS VPN」でした。アンインストールすると無事復活。
帰路のエルニド空港でもチェックインで一悶着。税関申告を求められましたが、日本到着時までに行うものだと説明しても納得されず。最終的にその場で入力して「VISIT JAPAN」のQRコードを提示して解決しました。その後も重量オーバーで再びボランティア募集があり、30分遅れで出発。マニラでの乗り継ぎ時間は3時間のはずが2時間半に。さらにT3への道路渋滞で遅れ、出国審査・手荷物検査に1時間かかり、搭乗までのこり30分となりラウンジ利用は諦めて売店でパンを購入。出発は定刻通りで、その後は順調に関空へ到着。宅配カウンターでスーツケースを預け、スムーズに帰宅できました。
今回もさまざまなハプニングがありましたが、無事に乗り切れて良かったです。
では本編も最後までよろしくお願いいたします。参考になりましたらいいねをよろしくお願いいたします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- セブパシフィック
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
関西空港についたらまず自動チェックイン機を試してチェックインはできたようなのですが。このような標示になって、結局搭乗券も荷物タグもでてきませんでしたので、後ほど、しかたなくチェックインカウンターの行列へ
-
その後、早めに着いたので、とりあえずNODOKAへ
ここはクレジットカードでも、プライオリティーパスでも利用できますが、待遇が違います。
プライオリティーパスの場合は、3時間までで無料で、
ソフトドリンクはもちろん
1,アルコール2本
2,軽食
3,シャワー
の内から2つを選べます。 -
私は、ダッカルビチャーハンとノンアルビールにしました。
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妻は、ぼてじゅうセット(パンケーキサイズのお好み焼きと、たこ焼き)
-
今日、乗るセブパシ機。
関空では、前方と中央から乗り込んでいましたが、帰りのマニラでは前方からだけでした。
3-3-3ですが、先頭は非常口席のため2-3-2で、2列目の両端は前に席が無いので前が空いてトイレに行くのには便利ですが、シートポケットが無いので離着陸時に物を置く場所がないのが不便なようでした。ちなみの私達は2列目の通路から2つを取りました。
エコノミーだけで前後で4カ所トイレがあるので、フィリピン航空の後方2カ所だけに比べると混雑度が全然違う。フィリピン航空では10人以上並んでいたけど
こちらはほとんど並ぶことは無かったです。 -
マニラについて、今日の宿のベルモントホテルに向かいます。一番下のRunway manila footbridgeの看板に沿って移動中。
Runway manilaを渡ると出口の目の前がホテルですから、治安の悪いマニラで深夜着でもセキュリティエリアを通っていけるので安心です。
途中の売店で夜食にドーナツとパンを買いました。210ペソ -
翌日、Grabで国内線のT2へ
入って右の一番奥にair swiftのチェックインカウンターがありした。 -
行きのマニラT2でのエルニド搭乗待ちで売店でホットドックを買って食べましたが、この後が長い一日だった。
ホットドックは 170ペソ
チキンサンドが 230ペソ
ラテ 165ペソ
水のボトル 120ペソ -
チェックインして数時間
このときはまだ知らなかったのですが、台風の卵があって風が強く、重量オーバで飛べないとのことで、乗員を半分に減らす必要があるとのことでしたが、リゾートに行く飛行機なので応じる人は少ないですから、ボランティアは集まらず、延々と待たされる。
途中で、水のペットボトルと、ポテトチップスのような袋をもらいました。 -
ちょうど席がプロペラの真横でした
-
エルニドに到着するとすっかり暗くなっていました。
搭乗口は後ろの1カ所だけ。
実際に乗っていたのは本当に半分ぐらいでした。 -
そんなこんなで、4時間以上遅れてエルニドに到着。
ボラカイ島のカティクランよりも小さな空港です。 -
入って直ぐのスーツケース返却口
右側のドア開いて向こうから1つずつ転がしながら持ってきます。 -
ホテルの目の前にある、タウンスクエアに飲食店が一杯あるのでチェックイン後に夕食にやってきました。今日はパスタ屋さん
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私はカルボナーラ 620ペソ
妻はピザ マルゲリータ 550
マンゴ-シェイク 150*2
フィリピンのカルボナーラは外れだそうです。
ピザは大きくて残しましたが、美味しかったです。 -
ベッドはツインです。
チェックインしたときはくっついていましたので、夕食中に離してもらいました。 -
初日はこれだけ無料サービスがあります。
右の2本は生ジュースのようで、飲まなかった分は翌日回収されていました。
下の瓶はカットフルーツです。
これらは初日だけで
飲料水が2本ボトルでテーブルの上に毎日提供されました。 -
朝食会場ですが、ここはパンなどのコーナ
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右の方に料理が並んでいますがホットミールは4つぐらいかな
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それと、サラダやフルーツなど
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ドリンクコーナーは3種類。牛乳
コーヒーなどは外のプールサイドのバーで頼めば持ってきてくれます。
またバーの前にエッグステーションがありました。 -
とりあえず、こんな感じ
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コーヒーは日本での紅茶のような出し方でした。これで2杯分
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このホテルは2棟ありますが、ロビーのある棟は入口側が道路に面しており、私達の棟はこのような土地に面していて、鶏を放し飼いしていたりするので朝早くからコケコッコーでしたが、気にせず寝ていました。
両棟ともベランダは向かい合って、間にプールがありました。 -
朝食の後
7:30からホテルのロビーで待機していたのに、お迎えが来たのは8:30頃。
おまけにまだちょっと待ってと言われて、よく見ると他にまだ朝食を食べている参加者がいるそうで、さらに10分ほど待たされて集合場所に向かうが、バンで迎えに来たのかと思ったら、トライシクルを2台チャーターして、着いたら自分で100ペソ払えと言う。その後、集合場所になっていたinnで、環境保護税400ペソ/人を払うとすぐにレンタル品の確認なども無く、船に案内された。出航は私たち待ちで船はすでに満席。でも良い方々ですぐに席を詰めて譲ってくれました。
ちなみに昨年のボラカイ島は中国や韓国の方が多かったですが、エルニドはほとんどが白人とフィリピン人でした。でも、ボラカイ島も今年は同じような傾向だとか?
船に乗ると。最初の島ではパドルボート300ペソです。 -
ランチは島に上陸してこのような建物で食べました。
椅子はあまりないので立食です。 -
参加者が多いので、料理はちょっと足りない感じでした。
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島にはトイレもありました。
水道無いので手酌で流します。
便座やドアの鍵もありませんでした。
もちろん、トイレットペーパーはありません。
当然ですが、手を洗う水道もありませんよ。
気になる方はフィリピンには常にウェットティッシュを持っていきましょう。 -
船がラグーンに着くと、どこからともなく、売り子がやってきます。
飲料水と、ビールと、アイスクリームなどがあるようです。
ツアーの案内には飲料水があると書いてありましたが、提供されなかったので水のペットボトルを100ペソで買いました。 -
ここでは、かなり波が高く上陸するのは危険と判断してわが家はボートで待機しましたが、他の方は筏状に連なってガイドに引いてもらって上陸していましたが、波にもまれて船に帰ってきたときは多くの方が怪我をしていました。怪我をしてもガイドは気にかけることも無く放置で、それぞれがハンドタオルなどで圧迫止血したりしていました。
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交代で舳先で記念撮影。
こういったサービスは良いのですけどね。 -
この後、港に帰り現地解散となり、この環境保護税400ペソのレシートをもらって翌日のダイビングショップに提示するためによったのですが、そこで、台風が近づいているので明日のダイビングは中止かもしれないという驚愕の情報を聞いてしまった。
このレシートは、発行日から5日間有効と書かれていますね。
発行日から、複数のアイランドホッピングやダイビングに行く場合は使い回しができるので、必ず初めに支払をしたところで、これをもらって次のツアー時に持っていくと追加の支払は免除されます。 -
2日目の夕飯は、ポークリブセットでした。
フィリピン人はお米が好きなのですが、私はこの白米だけを炊いただけの物はパサパサしていて好きになれません。チャーハンにした物は美味しくいただけますが。 -
青丸が私の現在地エルニドですが、明日(25日)の夜中に直撃コースです。
実際には、少し北にそれて予想ルートの上縁を通ってコロンの辺りを通ったようですが、意外に風は強くなく、夜は雨が強かったですが、昼間は曇りで散策ができました。 -
3日目の朝食です。この日はダイビングは中止になってがっかりでしたので、ゆっくり食べました。
焼きパインは賛否あると思いますが、私はアリです。
パイン入りのチャーハンなども好きです。 -
今日は時間もあったのでプールサイドの席を取ってオムレツも頼みました。
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3日分の洗濯物を、2つの袋に入れて(4.4kg)、ホテルの洗濯に出しました。
1kgで125ペソ(2kgより)
近所にも洗濯屋さんはありましたが、値段は聞いていないですがネット情報だと、1kgで100ペソ位だと思います。少し高いぐらいならホテルで出す方が簡単で良いですね。 -
暇なので、昼間は雨は降っていませんでしたから散歩に出かけました。
ホテル前のタウンスクエア
ここは飲食店を中心に、10件ぐらい店舗があったと思います。 -
ここから街中に向かって、ちょっと歩くとATMもあります。
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トライシクルって、単車に4人乗りのサイドカーがついています。
ボラカイのトライシクルは電動だったので快適でしたが、こちらで遠距離走ると座りごごちも悪いし、排気ガスで空気も悪いしあまり快適では無かったです。 -
ここスウェーデンオイルマッサージ+タイマッサージのコンビネーションをしてもらいました。1人1000ペソ。ツアーが中止になっているのでかき入れ時で忙しいようで私達が着替えている間に、チップももらう暇も無く次のお客の施術をしていたみたいです。
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また1本道をずんずん歩いて行くと、やがて街中にたどり着きます。
夜はホコ天になって露天商なども多くでていました。 -
前日にツアーAの後に、ダイビングショップに環境保護税400ペソのレシートを預けていたのと、ダイビングの予約金の2人分2000ペソを返金して貰いに来たついでに、ランチはダイビングショップの近くで食べました。チキンイナサルのセットです。店内にはATMが2台もありました。
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翌日のツアーCに備えて、念のため集合場所の復習に来ました。
ホテルからずっと歩いてきた道の突き当たりがこの辺で、そこから右を見た図ですが、看板の奥が港で、右側の赤い看板はガソリンスタンド -
そのスタンドを右に曲がると海辺に店が並んでいます。
数件目にツアー事務所では無く集合場所になっているinnがあり、その小さなinnのロビーで受付をしていました。 -
港はあまり綺麗ではありません。
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ホテルに帰ってきて、プールサイドのバーで休憩のカフェラテ。
ラテアートもやってくれます。 -
3日目の夜は台風の影響で雨がひどくなってきたので、ホテルで夕食。
ディナーの10%OFF券をチェックイン時にもらっていました。
妻はKiller Kebabs 肉団子ですね。 -
たこ焼きのような外観
美味しかったですよ。 -
私は幅広パスタ。
初日のカルボナーラより美味しいけど、幅広で巻き取れず食べにくかったです。 -
洗濯物はこんな袋に2つに分けて返ってきました。
夫婦で仕分けせずに済んで楽チンでした。 -
洗濯代は550ペソ。1500円ぐらいでしょうか?
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4日目、
案の定。台風の影響でツアーCが中止になったので、ツアー代を返金してもらおうとまた港のinnまでやってきましたが、innにはツアー会社の専用デスクは無いので、スタッフもinnには常駐しておらず、よくあることみたいで、となりの売店のおばちゃんが電話してくれましたが連絡が取れず、諦めて海辺のレンストランでランチ -
私は、豆腐カツと、カレーライス。
やはりパサパサライスがカレーをかけてもいまいち。 -
妻はパンシット。
麺類は無難ですね。 -
帰りに足の爪のネイルがしたいとの希望でネイルショップへ
200ペソだったかな? -
トライシクルはよく交渉制と書いてありますが、
ちゃんと正規料金が決まっています。
地元民が乗り合いで利用すると1列目の料金で安いようですが、
観光客がチャーターで利用すると料金の3列目になり
エルニドタウン内なら100ペソ、空港までなら、300ペソのようです。
実際に、請求された金額もこれに全てぴったりで、ぼったくりはなかったです。 -
4日目の夕飯は夕焼けを見て夕食をしようとトライシクルで空港に隣接したリオビーチに来ました。
夕焼けは雲が多くて結局見えませんでしたが。 -
ビーチから桟橋方向
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リオビーチの桟橋からは直ぐ横の空港に発着する飛行機が見えます。
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だんだんと高度が下がってきます。
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リオビーチにはいくつかブランコもありました。
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エビの春巻き(500ペソ)とカレカレ(750ペソ)、パン3枚(60ペソ)、マルガリータ(320*2ペソ ハッピーアワーで90ペソ引き)
アイスクリームショップも併設しているので、デザートに買って席で食べました。 -
5日目は
Klookから予約したツアー会社の対応に不満があったので、この日はホテルの提携ツアー会社でツアーCに参加しました。
こちらは往復とも無料送迎が有り、料理も良かったし、スタッフが親切で良かったです。ピックアップも8:30だったので朝もゆっくりでした。
ツアー料金は現地だと、どこで頼んでも一緒なので、ホテルで申し込むのが良いと思います。
こちらでもやはり転倒での怪我がでたり、クラゲがいたらしくさされた方が多かったようですが、消毒液を配ったりしてケアをしていました。
ツアーCはAよりも参加者は少なめで船内もゆったりでした。
ツアーAより20ペソ高くて、行くところは内容としては似ていますが多分少し遠いのでしょうね。
ちなみに、救命胴衣にはツアー会社の名前が書かれていますので、ツアーメンバーがわからなくなったら、救命胴衣の名前の確認してみてくださいね。 -
今日も完全防備でパドルボートです。
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今日のランチですが、参加者が8名だったので、半分ぐらい余りました。
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ツアーAの時よりも波は小さかったので私達も行ったのですが、こんなところを波にもまれながら歩いて行って
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奥に洞窟のようなところがあって
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洞窟を抜けると、Hiddenビーチでした。
海側から迂回路があり、真ん中の緑のボートでお子様達は迂回路を安全に運搬されてきました。
私達も帰りは迂回路で帰りました。 -
そういえば、ツアーAの時に妻のビーチシューズが分解しました。それのため、街中で買い直してきたので怪我も無く良かったです。
昨年のボラカイ島では私のサンダルが分解して裸足で帰りましたが、今回は私がツアーAの時は予備にビーチサンダルを持ってきていました。
シューズもサンダルもボンドの部分が剥がれるようですのでご注意を。 -
これだけ完全防備だと、全然日焼けしません。
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現地での通信手段ですが、いつもairaloのesimを使っているのですが、ホテルや離島での電波のつかみが悪かったです。それで試しにklookのesimを買ってみました。klookはRedtea Mobileという通信会社と提携しているようです。
Redtea Mobileは、自動だとGlobeのLTEにつながりますが、手動でSmartにもローミングできるようです。
この写真はRedtea Mobileの手動設定画面での、ホテルの室内でのアンテナ強度ですがGlobeの方がアンテナが多く立っています。klookの説明ではglobe推奨になっていました。ネット上で通信会社のエリアを比較するとsmartの方が広そうでしたが。実際には、離島での実測ではこのような傾向がありました。
ちなみに一番下のGというのは3Gですね。地方では3Gの方がエリアが広いです。上の3つはLTEで4Gですね。エリア狭いですがスピードは3Gより早いです。 -
出発前48時間を切った時に、オンラインチェックインをしようとセブパシフィックのアプリを見るとこのような表示が出たので、オンラインチェックイン出来ないのかと思って諦めていたら、出発前日の夜に確認するとできそうだったので、試してみると無事にチェックインできました。air swiftはボランティア募集を頻繁にするようなので早めにチェックインしておいた方がよさそうです。
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5日目、最後の夕食はタウンスクエアのビーチに面したレストランに来ました。
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2F席に上がってきました。
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海外リゾートでビールを頼んだことは無いのですが、今回のドリンクは初めてサンミゲルのライトビールで乾杯
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私は普通のシシグを期待していたのですが。
オープンサンドの上に乗っているシシグでした。
パンが厚いので切りにくくて食べにくかったです。
美味しかったですけど。 -
妻は、BLTサンド。
手前のポテチがおいしかったそうです。 -
隣にはナイトクラブもありました。
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クリスマスの準備も始まっています。
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さて、帰国日です。
エルニド空港の待合室
左の奥が売店。
左ドアの外が、チェックインカウンターです。
チェックインカウンターでは、visit japanのQRコードが必要と言い張る担当者に疲れましたが、待合室でまた30分待機でした。理由はやっぱり重量オーバーでのボランティア募集でした。
売店でコーヒを頼みましたが、これもかなり待たされました。
QRコードの件は、マニラで荷物スルーでチェックインカウンターによる必要が無いため、ここで投稿先への入国審査に通るかどうかのチェックを擦る必要があるため過剰にチェックしたものと思います。入国拒否になると航空会社の負担でまたフィリピンに連れて帰らないと行けないので。
カウンターでの質問で「大阪には何日滞在しますか?」というのがありましたが、関空に着くのが夜なので1泊するので、1泊しますとの返事になりますが日本人が帰国するのでそのような質問自体が、一般の日本への旅行者と混同しているようでおかしいのですが。 -
飛行機は正面のドアの目の前に止まりました。
ドアから歩いて乗機です。 -
エルニドから帰りのフライト
天気はいいのにやはり1割ぐらいボランティアによる空席がありました。 -
2-2の座席です。
-
マニラT3の手荷物検査場
長蛇の待ち列です。
出国審査とここで1時間かかった。
抜けると搭乗開始まで30分しか無かったので、T3のラウンジは諦めて、機内でのランチ用にパンを買って定時出発のセブパシフィックに乗り込みました。 -
ようやく関空にたどり着き、スーツケースを空港の宅配カウンターで発送して南海電車で泉佐野駅のベッセルホテルへ。
ここはエアアジアの定宿のようで朝食会場にCAさんの団体さんもやってきました。
海鮮丼などの色々な物が食べられ、充実した朝御飯でした。
駅に隣接しており大浴場もありますのでとても便利でした。
今回は色々と、トラブルが絶えない旅行でしたが、台風にもかかわらずそれなりに楽しめて良かったです。
最後まで読んで下さって有り難うございます。
次回は、春に初ダナン&ホイアンの旅の予定です。
その次は今回初搭乗のセブパシフィックがセールをしていたので、セブパシフィックで3度目のボラカイ島の予定しています。
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