2025/06/13 - 2025/06/14
21756位(同エリア29485件中)
もぐもぐさん
数年ぶり、3回目のコンラッド大阪。 今回はクレジットカードの特典を使って、少しだけ贅沢な滞在を楽しみました。
大阪は万博で盛り上がっているけれど、今回は観光もイベントもなし。 ホテルでのんびり過ごして、近くを少し散歩しただけの、静かな旅。
でも、朝ごはんが本当に素敵で。 景色も雰囲気も、料理もひとつひとつ丁寧で、朝から気持ちがふわっと明るくなるような時間でした。
また泊まりたいなぁと思いつつ、現実のお財布事情にため息…( ;∀;) それでも、思い出だけはしっかり持ち帰ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の大阪ステイ、ホテルに着く前からすでにひとネタありました。 「肥後橋で降りたはず…なのに、地図にコンラッドが見当たらない!」 駅構内をウロウロして、ようやく気づいた事実?? なんと1駅乗り過ごして、本町まで来てしまってました。笑
気づかないくらい自然に電車に揺られてたのか、 それとも旅モードでふわっとしてたのか。そんな始まりだったけど、無事にコンラッドに到着しました。朝食は絶対に食べるべし by もぐもぐさんコンラッド大阪 宿・ホテル
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週末の無料宿泊特典を使って、コンラッド大阪に滞在。 お部屋は一番下のランクのツインで、アップグレードは…たぶんなし。 でも、十分に快適で、静かに過ごせる空間でした。 “特典で泊まれるだけでありがたい”って思えるのも、ちょっとした幸せ。
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お部屋の洗面台はダブルシンク。 見た目はちょっとラグジュアリーで、ホテルらしい仕様。 でも実際は、二人同時に使うことってほとんどないんですよね。 正直、シングルでも困らないけど?? 「あるとちょっと嬉しい」っていう、そんな存在感でした。
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コーヒーはネスプレッソのヴァーチュオ。しかもミルクフォーマー付き。 我が家と同じマシンだったので、なんだか妙に落ち着く。 残ったカプセルも、ありがたくいただきました。笑
紅茶はTWG。布のティーバッグじゃなかったけど、香りも味も十分に満足。ちょっとした贅沢を味わいました。 -
パジャマは上だけのロングタイプ。 下がないと落ち着かないので、ユニクロのリラコを持参して正解でした。
スリッパは真っ白で清潔感はあるけれど、履き心地は…うーん。 正直、W大阪のスリッパの方が好みです。 こういう細かい部分で、ホテルの個性って出ますね。 -
今回のお部屋のドライヤーはダイソン。 実はこれが初めてのダイソン体験でした。 スイッチを入れた瞬間、「おぉっ」と声が出るほどの風量。 乾かすスピードも早くて、ちょっと感動。 “ホテルで試せる最新家電”って、地味に嬉しいポイントです。
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チェックインを終えて、写真もひと通り撮ったら、さっそくお部屋を出てカフェへ。 向かったのはGLITCH COFFEE OSAKA。おしゃれで洗練された雰囲気に、ちょっと背筋が伸びる。
そして、注文時に軽くビビる。 だって、コーヒーが1杯1,000円超え。ものによっては2,000円って…! 豆の説明をしてくれて、香りも嗅がせてくれるけど、正直どれがいいのかなんてわからない。 “違いのわからない女”なので、無難そうな一杯を選びました。
でも、ちょっと背伸びした気分と、静かな時間が心地よかったです。GLITCH COFFEE OSAKA グルメ・レストラン
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中之島へお昼を食べに行きます。
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中之島図書館の2階にある、北欧スタイルのカフェ「スモーブローキッチン」。 今回は相棒ちゃんが予約してくれていたおかげで、スムーズに入店。 人気店だけに、待たずに席に着けるのはありがたい…! 静かな空間で、ゆったりとしたランチタイムを楽しめました。
スモーブロー キッチン ナカノシマ グルメ・レストラン
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スモーブローキッチンのランチ、まずはスープとサラダからスタート。
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スモーブローがきました。
スモーブローはデンマークに行ったときに食べたなぁ。
ケチって映えないやつでがっかりした記憶。
市場の小エビのスモーブローがおいしかったな。食べたい。
今回は、ローストビーフのスモーブロー。相棒ちゃん曰く
今回のはイマイチだそうです。 -
お散歩の途中に立ち寄った「コバトパン工場」。 こぢんまりとした店内は、レトロで可愛い雰囲気がぎゅっと詰まっていて、思わず長居したくなる空間でした。
クッキーを購入して、さらに目を引いたのが大阪らしい絵柄のドリップコーヒー。 パッケージがとっても可愛くて、お土産にぴったり。しっかりゲットしました。 写真を撮り忘れたのがちょっと悔しいけれど、記憶にはしっかり残ってます。カフェトキオナ グルメ・レストラン
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お散歩の途中、コッペパンのお店の前を通過。
コバトパン工場 グルメ・レストラン
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パン屋さんでスコーンを買いました。
コバト836 グルメ・レストラン
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コンラッド大阪に戻って、スカイバー&ラウンジへ。 今回はアフタヌーンティーセットではなく、もっと気軽なティータイム。 高層階からの景色を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしました。
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スカイバー&ラウンジで、楽しみにしていたシーズナルパフェ。 ところが、なんと残り1個しかなくて…! 泣く泣く相棒ちゃんに譲ることに。優しさと悔しさが入り混じる瞬間でした。
パフェのフルーツはイチゴ。見た目も華やかで、2,500円の存在感。 私は代わりにシュークリームをチョイス。1,500円。40スカイバー&ラウンジ グルメ・レストラン
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弓削牧場のフレッシュチーズと、マダガスカル産バニラカスタード。 素材の響きだけで、もう高級感が漂うシュークリーム。 その名も「大阪ハニークリスピーシュークリーム」。お値段、1個1,500円。
その価格にちょっとビビったのか、 はたまたコーヒーとオレンジジュースでお腹がタプタプだったのか。 いや、単にケチなのか、貧乏なのか…。 結局、ドリンクは頼まず。静かにシュークリームだけを味わいました。 -
チーズ好きと生クリーム欲を一気に満たしてくれた一品。 「高いだけある」と思える、納得の味。まさに人生最高のシュークリームでした。
また食べたいと思っても、メニューはすでに変わってしまったみたいで…ちょっと切ない。 -
お部屋に置かれていたウェルカムギフトは日本酒。 でも、我が家は誰も飲まないので、正直ちょっと困った…。 誰かにあげてもいいかなと思いつつ、ダメ元でサービスに電話してみたら?? なんとジュースに交換してくれました。ありがたい対応に感謝です。
冷蔵庫でしばらく眠っていたそのジュース、今こうして書きながらいただいています。 -
冷蔵庫で静かに待っていた一杯は、和歌山県有田市の八朔ジュース。 甘すぎず、酸っぱすぎず、ちょうどいいバランスで、口当たりがとても爽やか。 原材料は八朔のみという潔さも、好感度高めです。
“余計なものが入っていない”って、こんなにも味に透明感が出るんだなぁと実感。 -
晩ごはんとデザートは、大阪駅の阪神デパートで調達。 コロナ以降、外食よりもデパ地下グルメが定番になりました。 ホテルのお部屋でダラダラしながら、ちょっと贅沢なお弁当を広げるのが好き。 和洋折衷、好きなものを自由に選べるし、デザートも選び放題。 お家だと持ち帰りに気を使うケーキも、ホテルなら気軽に買えるのが嬉しいポイント。
特別なことは何もしなかった一日だけど、 お風呂にゆっくり浸かって、ぐっすり眠って、心はしっかり満たされました。 -
のんびり支度をして、朝食のレストランへ。 一部のドリンクやメニューはオーダー式で、ちょっと特別感があります。 そこで頼んだポーチドエッグ?? 出てきたのは、小さな器にコロンと入った一粒。 「えっ、これだけ…?」と、思わず心の声が漏れそうに。
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朝食のレストラン、種類が豊富すぎて目移り必至。 「少しずつ取ろう」と思っても、気づけばお皿がすぐいっぱいに。 しかも、どの一品もクオリティが高くて、つい手が伸びてしまう。 “ちょっとずつ”が“しっかり満腹”になるのも納得のラインナップでした。
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「これ、なんだっけ…?」と記憶をたどるアボカドのオープンサンド。 たぶん、スモーブロー。デンマーク発祥のオープンサンドで、見た目も華やか。 隣の席の人が食べていて、あまりに可愛くて美味しそうだったので、ついあとからオーダー。
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メニューをじっくり見ていたら、目に飛び込んできた「お好み焼き」と「生姜天」。 朝食にしてはなかなかパンチのあるラインナップだけど、これはもう頼むしかない。 “見たい、撮りたい、食べたい”の三拍子で、ついオーダー。
味はもちろん美味しかったけれど、すでに満腹気味の胃袋にはなかなかの重さ。 最後に粉ものは…正直、ちょっとキツかった。 お腹がはちきれそうになりながらも、「大阪らしさを味わったぞ」と満足感はしっかり。 -
朝食ビュッフェのパンコーナーは、種類豊富なラインナップ。何より目を引いたのが、ジャムのミニ瓶。 小さなガラス瓶に入ったジャムって、それだけでちょっと贅沢な気分になりますよね。
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朝食ビュッフェに並んでいたミニ中華まん。 大阪だからこそ、ちょっと期待してしまったけれど?? 食べてみると、スーパーで売っているものとあまり変わらない印象。 決してまずくはないけれど、“大阪らしさ”や“ホテルらしさ”を求めると、ちょっと物足りない。
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これこれ、ローストビーフ。 しっとり柔らかくて、旨みがぎゅっと詰まっていて?? 「朝からローストビーフなんて、いけないワ」と言いながら、気づけば2度もおかわり。 罪悪感よりも満足感が勝ってしまう、そんな一皿でした。
そして相棒ちゃん曰く、 「このローストビーフのために、もう一度泊まりたい」。 その一言にすべてが詰まっている気がします。 -
朝食ビュッフェのドリンクコーナーでは、コーヒー、カフェラテ、抹茶ラテなどがオーダー式。 セルフではなく、注文すると丁寧に作って席まで運んでくれるスタイルが嬉しい。
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たぶんここがコールドミールのコーナー。 スモークサーモンやハムが並んでいて、見た目は控えめだけど、実はかなりの実力派。 サーモンは脂がのっていて、しっとりとした口当たり。 ハムも種類があって、どれも塩気と旨みのバランスが絶妙。
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サラダコーナー
ビュッフェは全体的にたしかもっと種類があったはずなんだけど?? 人も多かったし、何より食べるのに夢中で、写真はあまり残っていないみたい。 でも、記憶の中にはちゃんと残ってる。 -
朝食のあとは、のんびりと本町までお散歩。 目的は、パン屋さん。
UTSUBO BAKERY PANENA グルメ・レストラン
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ウツボベーカリーパネーナ、念願の初来店 以前訪れた際は定休日で入れず、今回はようやく念願の初来店となりました。 事前の調査が不十分だったため、何を選ぶべきか迷いましたが、スコーンを数種類とチーズ入りのパンを購入。どちらも素材の良さが感じられる味わいでした。
その後はホテルに戻ってチェックアウトを済ませ、少しお買い物をしてから帰路につきました。 特別な予定はなくても、行きたかったお店に立ち寄れたことで、満足感のある締めくくりとなりました。。
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