2025/06/22 - 2025/06/22
1725位(同エリア3217件中)
tsumurinさん
- tsumurinさんTOP
- 旅行記57冊
- クチコミ8件
- Q&A回答0件
- 37,919アクセス
- フォロワー5人
ハンガリーブダペスト → オーストリアウィーン → スロバキアブラチスラバに行ってきました。時間だけはたっぷりある18日間の旅になりました。全て自分で調べて自分で飛行機、ホテルを予約しました。そういうことをするのが大好きな旅好き70代ばあさんの大冒険一人旅です。
もちろん色々困ることも多々あり不安で押しつぶされそうになることもありました。でもそこも含めて楽しくて自由なのが一人旅の醍醐味です。ただ、必ず日本にいる息子や仲の良い友達とGoogleマップを共有にしていつも見守ってもらえるようにしています。これがないと流石に一人旅は不安かも。
まずは出発からブダペスト滞在の様子を見てください。
【旅程】
日本出発(6/22)
↓
ブダペスト6泊
↓
ウィーン2泊
↓
ブラチスラバ3泊
↓
ブダペスト4泊
↓
日本帰国(7/9)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
直行便が無いのでまずは羽田20:00発の中国東方航空で上海浦東空港行きに乗ります。去年ポーランドに行った時に乗ったビジネスクラスが身体的にとても楽だったので今回も贅沢してしまいました。今回利用した中国東方航空は庶民の味方でビジネスクラスだけどとてもお安かったです。私自身、初の中国機ということやあまりの価格の安さに若干の心配もありました。ネット上の評判も・・・だったのですが、なんの問題もなく快適でした。
-
羽田空港第3ターミナルKカウンターで受付。ほぼ中国人の方達ばかりです。
-
そしてやっぱりラウンジを利用しちゃいます。
-
ちょうど夕食の時間、飛行機を見ながらしっかり食事をとりました。ラウンジの食事は美味しいと思います。只今18時過ぎ、出発までまだ2時間ほどあります。
-
早めに143ゲートに向かいます。
-
上海までは3時間ほどです。飛行機はエアバスA320型。小型機のようでビジネスクラスの座席は8席しかなくこんな感じでした。なんとモニターがありませんでした。ちょっとがっかり。アメニティは無く、スリッパのみでした。
-
それでもしっかり食事がでます。ラウンジでついつい食べすぎるので、少しだけ食べました。
-
時間通りに浦東空港には現地時間22時過ぎに到着。真夜中の乗り継ぎです。こんな時間に乗り継ぎをしたことが無く若干不安。しかもわざわざ電車に乗って行く。transferの文字に従って移動します。
-
今度は3時間ちょっとの乗り継ぎ時間の後、01:50発のブダペスト行きに乗ります。
浦東空港はハブ空港のようで真夜中でもガンガン飛んでいますね。ここのセキュリティチェックは乗り継ぎでもかなり厳しく、モバイルバッテリー、Wi-Fi系の機器類は全てバッグから出せと言われました。 -
真夜中なのでラウンジは開いているか気になっていたのですが、しっかり開いていました。真夜中でもほぼ満席です。さすがにご飯を食べるのはやめました。
-
24番ゲートから出発です。日本人の姿は見かけなかった。
-
今度の機種はボーイング787型。ジャンボ機です。座席は中央ブースの7H、個別型座席でした。これに乗りたかった。足元は前の人の座席の下に伸ばせて寝る時はベッド状態になります。収納スペースがたくさんあって快適です。
-
中国機はなんとロシア上空を飛べるんです。約11時間弱で着く予定。到着は明日の朝現地時間8時頃の予定。
テレビの映画はほぼ見るものがなくてもっぱらこのような飛行状態のマップを見ていました。こういうのを見るの好きです -
さすがに出発が真夜中だったのですぐのご飯は断りました。(もったいない!けど時間的に食べられません)たっぷり6時間寝ました。
これは到着前の朝ごはん。トマトのキッシュ、牛のソーセージ、果物、ポテトの何か、カップケーキ、コーヒー。かなりのボリュームでした。これにさらにパンがサーブされるのですが私は断りました。 -
もうすぐ到着です。
-
いきなりブダペスト東駅(budapesut-keleti station)です。
実は空港からお迎えの車が来てくれる予定が連絡の行き違いで空港で1時間ほど待たされました。さらに空港からホテルまで約50分。ほぼダンマリで乗っていました。運転手さんの英語がなかなか聞き取れない。こんな時一人だと心細いです。
さてブダペストケレティ駅はものすごく立派です。1884年に完成したとかで、約140年経っています。上部の彫刻が素晴らしい。ドライバーさんが自慢していました。きっとブダペスト市民の誇りなんだと思います。中の様子はあとでご紹介します。 -
今回ブダペストでのホテルは写真中央の白い建物です。バロスシティホテルブダペスト、ここに6泊します。朝食付きのちょびっといいお部屋を頼んだので1泊約¥13,000でした。駅から徒歩3分。
-
まだ10半頃なので荷物をホテルに預け早速街歩きします。なんとブダペストの地下鉄、バス、トラムは65歳以上は外国人でもタダなんです。これはしっかり下調べしてきました。ただ時々係員がチェックしに来るのでその時は身分証明(パスポート)を見せて年齢を言えばほんとにすんなりOKしてくれます。ほんとにありがたい。これでずいぶん経費が節約できたと思います。でも皆さんの様子を見ていると結構ズルして乗っていると思われる人がいます。
-
おっとチムニーケーキ屋さん発見です。チムニーケーキとは煙突ケーキとも言われています。私は甘いものはそれほど好んで食べないのですがやはり名物と言われているものなので一度はチャレンジしたいと思います。ただお昼前なのでクリームなしの外側だけをもらいました。
-
中身なしの状態。パン生地?に粉砂糖がまぶされていてこれはこれで美味しいと思いました。これで¥900はちょっとびっくりですけど。クリームやアイスが入ると¥2,000くらいします。
-
ブダペストの街は素敵建物ばかりです。石造り、レンガ造り、日本ではあまり見かけない建物でそれぞれ彫刻や装飾がものすごく素敵です。気づいたのですが4月に行った台湾では建物の外側にエアコンの室外機がどっさり付いていたのですがブダペストではほぼ見かけません。裏側にあるのか?
-
ふと気づくとお昼です。ハンガリー名物グヤーシュスープを頼みました。これだけ?って思わないでください。スープの中にはじゃがいもにんじん牛肉がたっぷり入っていてしかもかなりのボリュームです。パプリカパウダーを使って味付けしてるよう。これにパンがついてきたのでお腹いっぱいになりました。ビールをつけて約¥3,400もしちゃいました。ちょっといいレストランだったかも。
-
お昼のあとはまた街歩き再開です。今日はものすごく暑いです。30℃以上はあると思われます。歩いていたら中央市場に到着。すごく立派な建物。
-
中央市場の中。1階は生鮮食品系、2階はお土産物と食べ物屋さん。
-
ハンガリーはパプリカパウダーが名産です。お土産パウダー色々売っています。ハンガリーのパプリカは日本のそれとは違うらしく、唐辛子の一種と思っていいみたい。辛くないものもあります。色がカラフルで目を引く。私も買っちゃいました。
そろそろチェックインの時間なのでホテルに戻ります。 -
海外のホテルは特別いいホテルじゃない限り、こんなふうに外の出口にセキュリティのテンキーが付いていることが多い。ここのホテルは使い方がすぐわかってよかった。以前ポーランドのホテルは大苦戦した記憶がありました。
-
ホテルは5階と6階で、私のお部屋は6階のこの部分の裏側です。塔?が邪魔して外見えず。とても残念。
-
お部屋はこんな屋根裏部屋チックな可愛いお部屋でした。ただ、天窓から差し込む光が強烈。
-
水回りはシャワー、洗面台と右側にトイレ。機能的です。問題無し。ただ、最近のホテル事情なのかもしれないけど歯ブラシなどのアメニティがついていない、そしてティッシュがなかった。旅行の際は必ず歯ブラシ、クシ等は持っていきましょう。
明日から本格的に街を歩きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブダペスト(ハンガリー) の人気ホテル
ハンガリーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ハンガリー最安
538円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
29