2025/02/12 - 2025/02/12
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fromatozさん
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この旅行記のスケジュール
2025/02/12
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French's Farm
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徒歩での移動
マライア山登山口へ
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マライア山登山
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徒歩での移動
Oast House経由でダーリントンへ
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船での移動
トライアバンナまで船で移動
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バスでの移動
トライアバンナからホバートまでバスで移動
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この旅行記スケジュールを元に
マライア島(マリア島)での2泊3日の3日目。
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朝方、テントで寝ているとガサガサと音がする。直感的に、昨晩食べ物を狙っていたバンディクートが食べ物をあさりにきたものと思い、テントを叩いて追っ払う。その後しばらく寝て、起床後テントの地面に接する角を見ると、2ヶ所穴が開いていた。さすがにテントの中にあった食料まではやられてないが、食料を食べられるより、テントに穴を開けられた方がショック。
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その後、サブザックで使っていた携帯用のザックにも穴が開いていることを確認。テントの中にあったので、朝方にやられたのではないはず。思い当たるのは、昨晩、外で食事する際、食べ物を入れてあったこのザックを放置したまま、写真を撮りに5分くらい離れた時間があって、その時にやられたのかもしれない。数か月前に買ったばかりのザックだったので、こちらもショック。
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今日はマライア山を登り、16:15発のボートに乗る予定。朝方は少量ながら雨が降ったりやんだりの天気。晴れることを期待してマライア山へ向かう。
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登山口を目指す。
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登山口に不要な荷物を置き、穴の開いたサブザック(使用に問題はない)で山頂を目指す。雨はやんだが雨上がりの登山道は草木に水滴が沢山付いており、靴や服がビショビショに。
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赤い実。
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ピンクの実
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紫の実。
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数は少ないながら花も咲いていた。
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標高を上げると霧に包まれる。
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急いで歩いても山頂の展望は期待できないので、ゆっくり歩く。
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岩場を登る。霧が濃くテンションは低め。
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一旦樹林帯に入り歩いていると、日本ではあまり見ない、尖った殻のカタツムリがいた。
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終盤の岩場は、両手を使いながらの岩登り。
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岩場にシラタマノキみたいな花が咲いていた。
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パフ入りのチョコレートみたいな松の実。
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頂上まであと少し。
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頂上からの景色...
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天気が良ければ、こんな景色が見られるそうだ。ただ、今いる場所には頂上標識がなく、探してみたが頂上標識は見つからなかった。(おそらく)頂上で休憩し、一瞬でもいいので晴れ間が出るのを待つが、風もあり寒くなってきたので下山にかかる。
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日本の山でも見られるサルオガセのような、とろろ昆布状の植物があった。
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名前は分からないが(オリーブハチマキミツスイの幼鳥か?)、わりと近い距離(5m以内)にいる鳥の写真が撮れた。
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ヒルもいた。
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登山口まで戻って来た。今更ながら晴天に。
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川(実際には水たまり。多分雨季には川になる)を渡る。右の方は水がなく、濡れずに渡れた。
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分岐を、まだ歩いていないOast House方面へ。
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Oast House。ビールの原料になるホップを乾かすために造られたようだ。
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この辺りでホップの栽培が行われていたのであろうか。
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2日前にペインテッド・クリフに向かうときに通った未舗装道に合流。ペインテッド・クリフ方面から車がゆっくりとこちらに向かってきている。この写真を撮ったすぐ後、車に乗っていた人から私の名前で声をかけられる。この人はレンジャーで私を探していたようだ。話を聞くと、私の予約していた16:15発の船は欠航なので14:30発までの便に乗るよう、昨晩メールでその旨を連絡してくれていたとのこと(予約時にメールアドレスを登録してある)。ただ、私が泊まったFrench's Farmでは電波が届かず、今日も節電のため(地図アプリを使う)スマホは機内モードにしており、メールは届かず、そのことを知らなかった。この時の時刻が14:50過ぎ。ボートも出発してしまっている。そこで、この後、レンジャーの方がツアーで来ていたガイドに話をつけてくれ、ツアーのボートが16:00に出るので、それに便乗させてもらえることになった。また、予約済みのトライアバンナからホバートまでのバスも出ないので、このツアーがちょうどホバートまで戻るので、それにも乗せてもらえることになった。ちなみに、16:15発の船を予約をした者の中で、14:30までの船に乗らなかったのは私だけだったそうだ。
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ダーリントンの展示室にて。セメント工場があった1924年~1929年頃の写真。
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現在の様子。一番奥がセメントの貯蔵タンク(サイロ)で、一番手前は食料品店だった建物で現在は情報館として使われている。一番手前の建物は、セメント工場ができる前は囚人の住居として使われていたそうだ。
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セメントサイロ脇の丘の上で、びしょびしょになったテントを乾かしながら休憩。
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サイロの中に入れた。
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こちらの船でトライアバンナへ。
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マライア島を後にする。青空が広がる天気だったが、マライア山頂付近は雲の中。この感じだと、今日は一日、山頂からの展望はなかったであろう、ということで自分を慰める。
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トライアバンナに戻って来た。
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ホバートまで送ってもらい、Woolworths(チェーン店のスーパー)でステーキを購入(170gで8.5豪ドル=約850円)。宿(ドミトリー)のキッチンで調理して食べた。持参の塩でしか味付けしなかったが、全然いけるということで、後日2回、ステーキを自分で焼いて食べた。なお、今回の旅行でオーストラリア(タスマニア島とメルボルン)では、私にとっては高過ぎる外食は1回もしなかった。
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