2025/02/10 - 2025/02/10
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fromatozさん
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この旅行記のスケジュール
2025/02/10
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バスでの移動
ホバートからシャトルバス(要予約)でトライアバンナまで移動
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船での移動
トライアバンナからマライア島まで(要予約)
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Bishop & Clerkのコースをトレッキング
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ペインテッド・クリフまでトレッキング
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Encampment Coveまでトレッキング
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Encampment Coveでテント泊
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この旅行記スケジュールを元に
マライア島(マリア島)での2泊3日の1日目。マライア島では無料のキャンプ場で宿泊。テント、寝袋、マット、食料等は全て持参。
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ホバートからマライア島フェリー乗り場のあるトライアバンナまでバスで移動。
バスは事前にEncounter Maria Islandのホームページから予約。その他、トライアバンナ-マライア島のフェリー、国立公園入園パスも同時に予約。 -
8:00過ぎにトライアバンナに到着。バスを降りた場所(フェリー乗り場)にあるこちらの建物で、チェックイン。往復のフェリーのチケットと国立公園入場パスを受け取る。
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建物の入口にあった情報板。干潮・満潮の時刻は、ペインテッド・クリフに行く際に参考となる(後述)。一番下の水マークはキャンプ場にある水タンクの貯水量と思われる(後述)。なお、翌日(2月11日)の天気予報は、はずれた(午前中、結構雨が降った)。
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こちらのフェリーでマライア島へ。8:30に出航。
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前方に見える島影がマライア島。
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9:00過ぎにマライア島に到着。
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ダーリントンの施設群にあるレンジャーステーションでトレッキング届(Walker Logbook)に記入。
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ダーリントンの施設群にいた鳥。ロウバシガンという鳥のようだ。人が周りにいてもほとんど気にする様子はない。
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パディメロンもいた。
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ダーリントンの施設群の目立たない場所に余計な荷物を隠し、Bishop & Clerkのトレッキングへ。
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トレッキング地図。
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北西部の木の生えていないだだっ広い草原地帯。ウォンバットがいないか目を凝らすも見つけられず。この写真の奥の場所は小型飛行機の飛行場となっているようだ。
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Fossil Cliffsに寄り道。
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貝の化石が見られるが、あまり見つけられなかった。
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左奥の岩山の辺りがBishop & Clerk。
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展望のいい芝地から樹林帯に入ると自転車(ダーリントンでレンタルできる)が通行止めの登山道に。ここから先は樹林帯で、頂上までほとんど展望はない。
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途中、岩屑の積もった斜面をジグザグに登っていく(ルートは明確)。ここは振り返ると多少の展望は開けている。でも、ここから先は、頂上直下まで樹林帯が続く。
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頂上直下にある好展望地。
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そこから、もう一登りで頂上なのだが、その一登りがこのコースで一番大変。私の後に来た人は、ここを登るのを断念していた。
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ただ、たとえ頂上まで行けなくても、先程の展望地の岩場の先に行けば、この展望が広がっている。
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そして、こちらが頂上(標識はない)からの景色。改めて写真を比べてみると、先程の展望地からの方が手前の岩に邪魔されずいい景色かも。
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Bishop & Clerkからもと来た道を戻る。行きにもここで写真を撮ったが、帰りの方が日が差して見栄えが良くなった。
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同じく、帰路で撮った写真。
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ダーリントンに戻り、隠しておいた荷物をピックアップし、ペインテッド・クリフへ向かう。この写真の右端の人がいる場所には、、、
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ウォンバット。人が近付いてもお構いなしにお食事中。このウォンバットが初めてお目にかかったウォンバットだが、2泊3日の滞在中、数えられただけで17頭を見ることができた。
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向こうの白い砂浜の先にある岩場(船を挟んだ向こう岸)が目指すペインテッド・クリフ。
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ペインテッド・クリフ。潮が満ちている時間帯には、写真を撮っている場所(岩場)は水没してしまうので、できるだけ干潮時に来た方が、正面に近い角度で見ることができる。そこで参考になるのが、トライアバンナのフェリー乗り場にあった情報板。
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French’s Farmへ向かい、島を南下。基本的には樹林帯の道。
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Four Mile Beach。
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Four Mile Beachにいたハシブトカモメ。先端の赤い分厚い嘴(くちばし)が特徴的。
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Four Mile Beachのちょっと先にあった湿地帯。
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Return Pointと名付けられた場所。
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Return Pointの突端。
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Return Point近くにいたウォンバット。
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独特な形の花。おそらくシルバーバンクシア。マライア島以外でもタスマニア島内の複数の場所で見られた。
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French’s Farm。無料のキャンプ指定地になっている。当初ここに泊まるつもりだったが、日の入りまで時間があるので、2kmちょっとの距離にあるもう一つの無料キャンプ指定地、Encampment Coveまで行くことにした。
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川沿いの湿地帯には赤い草が生えていた。
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北海道の能取湖にある群落が有名なサンゴ草に似ている。
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Encampment Cove。小屋の中に泊まることは禁止。右に見える巨大な黒いタンクの一番下に蛇口が付いていて、そこから水を補給することができる。ただし、この水は雨水を貯めたもので、飲み水にするには煮沸することが推奨されていた。
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ウォンバットがいた。パディメロンも見かけた。
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キャンプ指定地の前の海は濁っていた。
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キャンプ指定地の一角。
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この日、ここに泊まったのは私だけ。やることもないので、ウォンバットのお食事風景をしばし観察。
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爪が長く鋭く、時折その爪で地面をほじくったりしながら食事をしていた。
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左、持参した水道水、右、タンクに貯まっていた水(少し濁っている)。オーストラリアの水道水は飲めるとのことだったが、日本で購入した「デリオス」という携帯浄水器を持参しており、水道水もタンクの水もそれを使ってペットボトルに補給した。携帯浄水器を使ってもタンクの水の濁りは取れてない。煮沸せずこの水を実際に飲んだが、幸いお腹をこわすことはなかった(もちろん水道水も。今回の旅行ではミネラルウォーターは1回も買わなかった)。
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