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マライア島(マリア島)での2泊3日の1日目。マライア島では無料のキャンプ場で宿泊。テント、寝袋、マット、食料等は全て持参。<br />

オーストラリア マライア島1日目

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2025/02/10 - 2025/02/10

151位(同エリア415件中)

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45

fromatozさん

この旅行記のスケジュール

2025/02/10

  • ホバートからシャトルバス(要予約)でトライアバンナまで移動

  • トライアバンナからマライア島まで(要予約)

この旅行記スケジュールを元に

マライア島(マリア島)での2泊3日の1日目。マライア島では無料のキャンプ場で宿泊。テント、寝袋、マット、食料等は全て持参。

  • ホバートからマライア島フェリー乗り場のあるトライアバンナまでバスで移動。<br />バスは事前にEncounter Maria Islandのホームページから予約。その他、トライアバンナ-マライア島のフェリー、国立公園入園パスも同時に予約。

    ホバートからマライア島フェリー乗り場のあるトライアバンナまでバスで移動。
    バスは事前にEncounter Maria Islandのホームページから予約。その他、トライアバンナ-マライア島のフェリー、国立公園入園パスも同時に予約。

  • 8:00過ぎにトライアバンナに到着。バスを降りた場所(フェリー乗り場)にあるこちらの建物で、チェックイン。往復のフェリーのチケットと国立公園入場パスを受け取る。

    8:00過ぎにトライアバンナに到着。バスを降りた場所(フェリー乗り場)にあるこちらの建物で、チェックイン。往復のフェリーのチケットと国立公園入場パスを受け取る。

  • 建物の入口にあった情報板。干潮・満潮の時刻は、ペインテッド・クリフに行く際に参考となる(後述)。一番下の水マークはキャンプ場にある水タンクの貯水量と思われる(後述)。なお、翌日(2月11日)の天気予報は、はずれた(午前中、結構雨が降った)。

    建物の入口にあった情報板。干潮・満潮の時刻は、ペインテッド・クリフに行く際に参考となる(後述)。一番下の水マークはキャンプ場にある水タンクの貯水量と思われる(後述)。なお、翌日(2月11日)の天気予報は、はずれた(午前中、結構雨が降った)。

  • こちらのフェリーでマライア島へ。8:30に出航。

    こちらのフェリーでマライア島へ。8:30に出航。

  • 前方に見える島影がマライア島。

    前方に見える島影がマライア島。

  • 9:00過ぎにマライア島に到着。

    9:00過ぎにマライア島に到着。

  • ダーリントンの施設群にあるレンジャーステーションでトレッキング届(Walker Logbook)に記入。

    ダーリントンの施設群にあるレンジャーステーションでトレッキング届(Walker Logbook)に記入。

  • ダーリントンの施設群にいた鳥。ロウバシガンという鳥のようだ。人が周りにいてもほとんど気にする様子はない。

    ダーリントンの施設群にいた鳥。ロウバシガンという鳥のようだ。人が周りにいてもほとんど気にする様子はない。

  • パディメロンもいた。

    パディメロンもいた。

  • ダーリントンの施設群の目立たない場所に余計な荷物を隠し、Bishop &amp; Clerkのトレッキングへ。

    ダーリントンの施設群の目立たない場所に余計な荷物を隠し、Bishop & Clerkのトレッキングへ。

  • トレッキング地図。

    トレッキング地図。

  • 北西部の木の生えていないだだっ広い草原地帯。ウォンバットがいないか目を凝らすも見つけられず。この写真の奥の場所は小型飛行機の飛行場となっているようだ。

    北西部の木の生えていないだだっ広い草原地帯。ウォンバットがいないか目を凝らすも見つけられず。この写真の奥の場所は小型飛行機の飛行場となっているようだ。

  • Fossil Cliffsに寄り道。

    Fossil Cliffsに寄り道。

  • 貝の化石が見られるが、あまり見つけられなかった。

    貝の化石が見られるが、あまり見つけられなかった。

  • 左奥の岩山の辺りがBishop &amp; Clerk。

    左奥の岩山の辺りがBishop & Clerk。

  • 展望のいい芝地から樹林帯に入ると自転車(ダーリントンでレンタルできる)が通行止めの登山道に。ここから先は樹林帯で、頂上までほとんど展望はない。

    展望のいい芝地から樹林帯に入ると自転車(ダーリントンでレンタルできる)が通行止めの登山道に。ここから先は樹林帯で、頂上までほとんど展望はない。

  • 途中、岩屑の積もった斜面をジグザグに登っていく(ルートは明確)。ここは振り返ると多少の展望は開けている。でも、ここから先は、頂上直下まで樹林帯が続く。

    途中、岩屑の積もった斜面をジグザグに登っていく(ルートは明確)。ここは振り返ると多少の展望は開けている。でも、ここから先は、頂上直下まで樹林帯が続く。

  • 頂上直下にある好展望地。

    頂上直下にある好展望地。

  • そこから、もう一登りで頂上なのだが、その一登りがこのコースで一番大変。私の後に来た人は、ここを登るのを断念していた。

    そこから、もう一登りで頂上なのだが、その一登りがこのコースで一番大変。私の後に来た人は、ここを登るのを断念していた。

  • ただ、たとえ頂上まで行けなくても、先程の展望地の岩場の先に行けば、この展望が広がっている。

    ただ、たとえ頂上まで行けなくても、先程の展望地の岩場の先に行けば、この展望が広がっている。

  • そして、こちらが頂上(標識はない)からの景色。改めて写真を比べてみると、先程の展望地からの方が手前の岩に邪魔されずいい景色かも。

    そして、こちらが頂上(標識はない)からの景色。改めて写真を比べてみると、先程の展望地からの方が手前の岩に邪魔されずいい景色かも。

  • Bishop &amp; Clerkからもと来た道を戻る。行きにもここで写真を撮ったが、帰りの方が日が差して見栄えが良くなった。

    Bishop & Clerkからもと来た道を戻る。行きにもここで写真を撮ったが、帰りの方が日が差して見栄えが良くなった。

  • 同じく、帰路で撮った写真。

    同じく、帰路で撮った写真。

  • ダーリントンに戻り、隠しておいた荷物をピックアップし、ペインテッド・クリフへ向かう。この写真の右端の人がいる場所には、、、

    ダーリントンに戻り、隠しておいた荷物をピックアップし、ペインテッド・クリフへ向かう。この写真の右端の人がいる場所には、、、

  • ウォンバット。人が近付いてもお構いなしにお食事中。このウォンバットが初めてお目にかかったウォンバットだが、2泊3日の滞在中、数えられただけで17頭を見ることができた。

    ウォンバット。人が近付いてもお構いなしにお食事中。このウォンバットが初めてお目にかかったウォンバットだが、2泊3日の滞在中、数えられただけで17頭を見ることができた。

  • 向こうの白い砂浜の先にある岩場(船を挟んだ向こう岸)が目指すペインテッド・クリフ。

    向こうの白い砂浜の先にある岩場(船を挟んだ向こう岸)が目指すペインテッド・クリフ。

  • ペインテッド・クリフ。潮が満ちている時間帯には、写真を撮っている場所(岩場)は水没してしまうので、できるだけ干潮時に来た方が、正面に近い角度で見ることができる。そこで参考になるのが、トライアバンナのフェリー乗り場にあった情報板。

    ペインテッド・クリフ。潮が満ちている時間帯には、写真を撮っている場所(岩場)は水没してしまうので、できるだけ干潮時に来た方が、正面に近い角度で見ることができる。そこで参考になるのが、トライアバンナのフェリー乗り場にあった情報板。

  • French’s Farmへ向かい、島を南下。基本的には樹林帯の道。

    French’s Farmへ向かい、島を南下。基本的には樹林帯の道。

  • Four Mile Beach。

    Four Mile Beach。

  • Four Mile Beachにいたハシブトカモメ。先端の赤い分厚い嘴(くちばし)が特徴的。

    Four Mile Beachにいたハシブトカモメ。先端の赤い分厚い嘴(くちばし)が特徴的。

  • Four Mile Beachのちょっと先にあった湿地帯。

    Four Mile Beachのちょっと先にあった湿地帯。

  • Return Pointと名付けられた場所。

    Return Pointと名付けられた場所。

  • Return Pointの突端。

    Return Pointの突端。

  • Return Point近くにいたウォンバット。

    Return Point近くにいたウォンバット。

  • 独特な形の花。おそらくシルバーバンクシア。マライア島以外でもタスマニア島内の複数の場所で見られた。

    独特な形の花。おそらくシルバーバンクシア。マライア島以外でもタスマニア島内の複数の場所で見られた。

  • French’s Farm。無料のキャンプ指定地になっている。当初ここに泊まるつもりだったが、日の入りまで時間があるので、2kmちょっとの距離にあるもう一つの無料キャンプ指定地、Encampment Coveまで行くことにした。

    French’s Farm。無料のキャンプ指定地になっている。当初ここに泊まるつもりだったが、日の入りまで時間があるので、2kmちょっとの距離にあるもう一つの無料キャンプ指定地、Encampment Coveまで行くことにした。

  • 川沿いの湿地帯には赤い草が生えていた。

    川沿いの湿地帯には赤い草が生えていた。

  • 北海道の能取湖にある群落が有名なサンゴ草に似ている。

    北海道の能取湖にある群落が有名なサンゴ草に似ている。

  • Encampment Cove。小屋の中に泊まることは禁止。右に見える巨大な黒いタンクの一番下に蛇口が付いていて、そこから水を補給することができる。ただし、この水は雨水を貯めたもので、飲み水にするには煮沸することが推奨されていた。

    Encampment Cove。小屋の中に泊まることは禁止。右に見える巨大な黒いタンクの一番下に蛇口が付いていて、そこから水を補給することができる。ただし、この水は雨水を貯めたもので、飲み水にするには煮沸することが推奨されていた。

  • ウォンバットがいた。パディメロンも見かけた。

    ウォンバットがいた。パディメロンも見かけた。

  • キャンプ指定地の前の海は濁っていた。

    キャンプ指定地の前の海は濁っていた。

  • キャンプ指定地の一角。

    キャンプ指定地の一角。

  • この日、ここに泊まったのは私だけ。やることもないので、ウォンバットのお食事風景をしばし観察。

    この日、ここに泊まったのは私だけ。やることもないので、ウォンバットのお食事風景をしばし観察。

  • 爪が長く鋭く、時折その爪で地面をほじくったりしながら食事をしていた。

    爪が長く鋭く、時折その爪で地面をほじくったりしながら食事をしていた。

  • 左、持参した水道水、右、タンクに貯まっていた水(少し濁っている)。オーストラリアの水道水は飲めるとのことだったが、日本で購入した「デリオス」という携帯浄水器を持参しており、水道水もタンクの水もそれを使ってペットボトルに補給した。携帯浄水器を使ってもタンクの水の濁りは取れてない。煮沸せずこの水を実際に飲んだが、幸いお腹をこわすことはなかった(もちろん水道水も。今回の旅行ではミネラルウォーターは1回も買わなかった)。

    左、持参した水道水、右、タンクに貯まっていた水(少し濁っている)。オーストラリアの水道水は飲めるとのことだったが、日本で購入した「デリオス」という携帯浄水器を持参しており、水道水もタンクの水もそれを使ってペットボトルに補給した。携帯浄水器を使ってもタンクの水の濁りは取れてない。煮沸せずこの水を実際に飲んだが、幸いお腹をこわすことはなかった(もちろん水道水も。今回の旅行ではミネラルウォーターは1回も買わなかった)。

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