2013/12/05 - 2013/12/08
12位(同エリア52件中)
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ゆーちさん
この旅行記のスケジュール
2013/12/06
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バスでの移動
オークランド マヌカウ駅までバスで移動し、インターシティバスに乗ってタウポへ
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タウポ湖岸のコンドミニアム 「タウポ イカヌイ」に到着
2013/12/08
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温泉で泳ぐ
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Lone Starにて夕食
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タウポ イカヌイ 泊
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この旅行記スケジュールを元に
友人と4人で初めてのニュージーランド北島12日間の女子旅を計画した。
最初の楽しみはトレッキング。あとはタウポ湖で自由に遊ぶ予定だった。
宿泊はトンガリロ国立公園に近いタウポ湖畔のコンドミニアムを選択した。
旅の前半日程は次のとおり。
12月6日 金曜日
オークランドmanukau駅からタウポまでインターシティバスで移動。
夕食はパックンセイブ(スーパー)の食材で自炊膳。
12 月7日 土曜日
早朝からトンガリロ国立公園のタラナキ滝をめぐるトレッキング
夕食はタウポ市街のCrooked Door IN (魚介料理)。ここで友人の娘さんM嬢とそのお相手(M嬢カップル:オークランド在住)と合流した。
12 月8日 日曜日
Thermal Valley「 Craters of the Moon 」を 六人で散策した。昼食は「 Wild bean Cafe」で簡単に済ませ、地熱の恵みをふんだんに楽しめるワイラケイ・テラス(Wairakei・Terraces)Walkwayを散策、温泉で泳ぐ 。
夕食は「Lone Star」で堪能。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12月5日 木曜日
成田をエアニュージーランドで18:25離陸して機中泊。飛行時間は9時間
12月6日金曜日 朝9:25にオークランドに到着した。日本との時差は4時間。 -
12月6日 金曜日
空港の連絡バスでオークランドmanukau(マヌカウ)駅まで移動する。日本で申請したインターシティバスの乗車アクセスコードを提示して、ここから発車する。オークランド空港内の観光案内所 アイサイト 観光名所
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アイサイトでインターシティーバスの地図をもらって皆で確認。
インターシティバスとは;NZ全土を走る時間制のバス乗車システムでFLexiPassとも呼ばれる。文字通り乗り降り自由でフレキシブルに1年間使える。我々は少し多めに25時間のパスを日本からネットで購入した。一人194NZD(16500円)。結果は5時間しか余らなかった。
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バス出発時間までの休憩場所。「Coriander」というデイリーCafe
デニーズ (マヌカウ店) アメリカ料理
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いよいよオークランドマヌカウ駅から出発!
インターシティバスをバックに。これからタウポまで5時間の長旅が始まった。
途中何回か休憩時間があったが、皆疲れていたので殆ど寝て過ごした。 -
約5時間後、タウポ湖の湖岸にあるコンドミニアム 「Taupo Ikanui」に無事到着。
Time share Resort 「タウポ イカヌイ 」の 看板。数ヶ月前にRCI(Resort Condominium International )でポイント予約(3400P)7泊8日4人で滞在。予約手数料が2万5千円程度かかったが、あとは通信料3NZDのみ。日本のタイムシェアcondだとこのポイントでは3泊位しか出来ない。 -
「タウポ イカヌイ」では2階の中程の部屋。
リゾート・マネージャーは一階に住む。洗濯機やプール、遊技場の場所と簡単な利用法の説明だけで全員の荷物を運んでくれる。 -
コンドミニアムの敷地はこのようなフェンスで囲まれていた。
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というわけで、タウポに到着してすぐ、近くのスーパー(Pack N Save Taupo)にて食材購入。
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まずは往路安着祝いで乾杯。初めてのニュージーランド北島のおしゃべりタイムが始まった。
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その夜の夕食。めいめいが得意のメニューで揃った食卓。明日のトレッキングの準備をして寝む。
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12月7日 土曜日
朝食はコンドミニアムで豪華に、かつ安価に。気持ちの良い朝の日差しを浴びながらいただく。今日はトンガリロ国立公園のトレッキング。 -
トンガリロ国立公園までのバス(1日4便、所要40~50分)が6時に来るはずだったが来なかった。早朝でマネージャーにも聞けず!仕方なくタクシーを呼んで午前6時5分、これから出発。後で確認したらバス乗車には予約が必要だったとのこと。
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ワカパパ ビジターセンターに立ち寄って、トレッキング情報を得る。なんと最近では2012年11月にMt.トンガリロが噴火した。そのため事前に最新情報確認が必要である。ここの標高自体が1157mもあるので、夏でもジャケットが必要でかなり寒い。 ニュージーランドは入国時、トレッキングシューズの土厳禁。綺麗に洗って消毒して臨んだ。
トンガリロ国立公園ビジターセンター (ファカパパ ビジターセンター) 散歩・街歩き
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トンガリロ ノーザン サーキット の地図。山岳国立公園トンガリロは北島の中央部にあるニュージーランド最古の国立公園で1887年に制定された。園内の山々は古くからマオリの聖地だった。当時の首長がヨーロッパ人入植者の乱開発を防ぐために、国家による管理を条件に土地を寄進した。現在はさらに周辺地域も加え7万平方メートル強が、ユネスコの世界遺産に登録されている。
トンガリロ アルパイン クロッシング 国立公園
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ファカパパ・ホリデー・パーク・ストアに寄って食料・おやつ・飲み物調達。ここはファカパパ・ビレッジ唯一のショップ。
ファカパパ ホリデー パーク ストア スーパー・コンビニ
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ビジターセンターの対面には「ファーガソンズ」というカフェもあった。
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トンガリロ ノーザン サーキットの出発点まで歩く。ここを歩くためにニュージーランドのみならず海外からも年間8万人もの観光客が来るという。10月~4月の夏の週末はピーク時で1日およそ500人~600人の観光客が歩く人気のルートとなっている。
トンガリロ アルパイン クロッシング 国立公園
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私たちの脚力に合わせて、タラナキの滝Walk コースを選択した。
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瓦礫の残る場所に架かる橋の上で。あいにくお天気は雨模様。晴れていれば見えるであろうMt.ルアぺフが最後に噴火したのは1996年、Mt.ナウルホエは1975年、Mt.トンガリロは2012年というから1年前ということになる。200万年前に始まった火山活動は今も続いている。
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そんなことを考えながらでもないが、60分位でタラナキの滝に到着。
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トレッキングは順調に進み、大きな滝の前で雨混じり、滝の飛沫混じりの中を歩く。水量が多く、水音高くドードーと流れ落ちるタラナキ フォール。今思えば大量のマイナスイオンの中を歩いていたのだ。
タラナキ滝 滝・河川・湖
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滝壺は深い青緑色。
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白菊のような高山植物
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道端の植物。ワイアープランツの様。
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溶岩の流れが止まったところ 直訳すると「溶岩の端角」。
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谷地坊主のような塊があちこちに。
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こんな小さな花の塊が美しい。苔の一種だろう。色々調べたが名前は不明。
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ニュージーランドの花ヒービー Hebe(ヒービーorヘーべ) ゴマノハグサ科 先端にびっしり白い花を咲かせる。
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歩きにくい場所にはこのような木道が用意されていた。
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うさぎが顔を覗かせることもあった
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約6kmを2時間かけてトレッキングが終わる。1番短いコースだったが、我々には十分だった。満足げな帰り道。
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途中に素敵な佇まいの建物。とても大きくて美しいシャト-トンガリロというホテルだった。
シャトー トンガリロ ホテル
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ホテルのマークらしい。ちょっとだけ見学して帰る。
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その夜 タウポ市内でM嬢カップルと合流した。「Crooked Door In」というレストランに行く。豪華な三段のお皿でサーブされたご馳走。
クルックト ドア イン シーフード
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三段の料理。魚介類が多くどれも食べ応え十分。1人平均4500円。久しぶりにM嬢と会った友人(母)の話も弾む。カップルは来年結婚する予定とのこと。
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12月8日 日曜日
朝の食卓。今日はM嬢カップルと一緒に6人で地熱を巡る公園や温泉の散策の予定。 -
先ずは最初の訪問地 Thermal Valley 「Crater of the moon」に到着した。地熱の大地散策コースが整備されていて駐車場は広い。
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クレーターオブザムーン散策路の地図をもらって出発する。入場料一人8NZD.
クレーター オブ ザ ムーン 砂漠・荒野
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駐車場のそばでは管理人が鶏に餌をあげていた。 孔雀や鶏も飼育中
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早速トレッキング開始。M嬢カップルを写す。
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地熱で水蒸気が噴き出る散策路は順路がありゆっくり歩いて1時間くらいで回れる。あちこちから噴出する蒸気は別世界を作り出している。まさにここは地熱を利用した公園だった。
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歩行可能な部分にはこのように木道が敷かれ歩きやすい。
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足元の状況が説明されていた。地熱の仕組み、マグマと噴出している水蒸気のしくみ
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太平洋の周りを取り囲む火山帯の説明。トンガリロ国立公園は東半球における環太平洋火山帯の最南端に位置づけられる。ここを起点に北東方向にタウポ火山帯が伸びているのだという。
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サーマルネイチャーランドにはマヌカ(殺菌性の強い高級な蜂蜜マヌカハニーのもと)が自生する。
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マヌカの花が咲き乱れていた。
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木道が暖かい。観光客が少ないので思わずこんなポーズに!
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あちこちで水蒸気が噴出している様子はちょっと不気味な印象だった。
クレーター オブ ザ ムーン 砂漠・荒野
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いろいろなクレーターがあり色もその成分によって違う。
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クレーターの底から、泥がグツグツボコボコいっていた。
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写真ではわかりにくいが、部分的に地面からボコボコ音がして泥が沸騰していた。
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階段を上ると高台に出るようだ。
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溶岩が固まってできた岩、ワニが頭をもたげているように見えた。
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白く変色した樹木の下には白い花がびっしり咲いていた。
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出発点に戻って来た。色んな動植物を飼育している様だ。孔雀。羽を広げるとお見事。
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羽根の裏も見せてくれた。
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鶏も異国の色
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卵を抱いたニワトリも。
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ファーンと呼ばれるシダ植物。葉っぱから繊維をとって布に加工するのだそう。M 嬢の彼氏が説明してくれた。
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これから赤い穂をたくさん出そうとしている。ブラシ状のポフツカワ。
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ポフツカワはこの時期、赤いボンボンの可愛い花を木にいっぱい咲かせる。こちらではクリスマスツリーとして人気のようだ。意外なことに最初はニュージーランド北島の北半分にしか自生していなかったらしい。次第に全土に植えられていったという。
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ワイラケイテラス OPEN の看板に誘われるように移動する。入場料(温泉プール込)12.25NZD。
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大きな絵。タウポ周辺の一部を切り取って地質がわかる様に描かれていた。一帯はワイラケイ・パークとよばれる。1958年に稼働した国内最古のワイラケイ地熱発電所は現在でも世界第二位の規模を誇る。
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ワイラケイテラス入り口のトーテンポール「偉大な祖先TIA」を表している。Tiaは、いろいろな地域のランドマークにその名を使われている。マオリの英雄であり守神でもある。
ワイラケイ テラス 自然・景勝地
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トーテンポールはかなりの高さがある。写真の得意なM嬢が撮影。
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散策路と川とルートの説明
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ワイラケイの道順を案内しているリーフレットを頼りに歩き始める。
ワイラケイ テラス 自然・景勝地
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地熱をふんだんに利用したワイラケイテラスはサーマルネイチャーlandと呼ばれていた。
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ジギタリスが大きく伸びていた。この辺りの散策路はクレーター・オブ・ザ・ムーンより木が大きく伸びた亜熱帯森から始まった。
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よく見るとお花が可愛い
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鬱蒼としげる亜熱帯植物。次第に地熱が好きな熱帯の木々を育む深い森に近づく。
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ジャングルのように太い蔓状の木が生い茂る向こうに川が流れる。地熱のせいか蚊のような虫は少ない。
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大きなわらび(ゼンマイ?)!シルバーファーンというNZ固有の木生シダ。とても日本のサイズではない。2mほどもあった。まるで蛇が首をもたげた様な姿に驚く。あの渦巻のサイズは人の顔より大きかった。葉を裏返すと銀色に光る。ラグビーのオールブラックスのエンブレムにもなっている。
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シダの大きさもすごい。6mくらいになるシダ類もあるそうだ。
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エアープランツがびっしりぶら下がっていた。
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ピンクの花をつけた木
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熱帯森の後は、ワイラケイ・テラスと呼ばれる場所に出る。散策路はずっとフェンスで誘導され柵を超えてはならない。
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橋を渡る
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シリカ(二酸化ケイ素)を含んだお湯がとうとうと流れ、さらにその成分が固まって石段が出来ている。奥には丁度、GEYSER(間欠泉)がシャーッと勢いよく噴出した。その温度は130℃というから火傷する温度だ。
キャベッジツリーが育っている。キャベッジという名前は昔ビタミン不足を補えるという意味でキャプテンクックが名付けたそうだ。ワイラケイ ナチュラル サーマル バレー 自然・景勝地
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間欠泉が噴き出す。
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水の色がコバルトブルー。空の色が白い岩に映えている。ここの撮影は蒸気が晴れる隙間を狙うのが精一杯。コバルトブルーの水が美しい。
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マオリの像が立つ。これは最も有名な英雄「Ngatoroirangi」の像。立派な祭祀であり、二つの部族を統一したマオリの英雄だったという。
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上のテラスからの眺め。お湯の流れていく方向を撮影する。一番手前が温泉プールになっている。
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ワイラケイテラスのプール(温泉)で泳いでみた。この温泉はシリカ、ナトリウム、カリウムなどミネラルを多く含み、その微粒子の色が反映されている。皮膚炎や関節炎、筋肉痛などに効きヒーリング効果があるらしい。一時間位気ままに遊ぶ。
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Wairakei Terraces「ワイラケイ テラス」 の出入り口を出た所。やはり温泉は癒された。
ワイラケイ ナチュラル サーマル バレー 自然・景勝地
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一旦宿に戻り、「ローンスター Lone Star」で夕食。プリプリの大きな蝦がふんだんに使われた一品。
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ポークリブの量もすごい。甘辛いこってりした味だった。
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ラムステーキのプレート。1人平均2300円。
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六人で最後の晩餐とあって、1日の出来事を思い出しながら、にぎやかに夕食をとる。明日はタウポ湖のロックカービング クルーズのあと、友人とM嬢カップルがオークランドへ、それぞれ仕事に戻る。②へ続く。
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