2025/01/05 - 2025/01/05
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2025年最初の旅行は日本にもゆかりの深い寧波に2日間行ってきました。
今回はお寺巡りをメインにスケジュールを組んでみました。
その中でも特に行きたかったのは中国四大仏教名山の一つ舟山の普陀山です。
普陀山もガイドブックに詳細乗っていないので移動方法等含めて参考になればと思います。
概略の移動時間と見学時間はこんな感じです。
<1/4(一日目)>
上海虹橋
↓高鉄(約2時間)
寧波
↓地下鉄/バス(約1時間)
阿育王寺(約1時間)
↓バス(約1時間)
天童禅寺(約1.5~2時間)
↓地下鉄/バス(約1.5時間)
天一閣(約1時間)
↓徒歩(5分)
月湖(0.5~1時間)
↓徒歩(5分)
鼓楼(見学のみ)
↓自転車(約10分)
天一広場
↓自転車(約10分)
老外灘(約1時間)
↓自転車(30分)
南塘老街(約30分)
↓自転車(約15分)
城隍?
<1/5(二日目)>
寧波
↓バス(約2時間)
蜈蚣峙碼頭
↓船(15分)
普陀山客運站
↓バス(約20分)
普陀山索道(ロープウェイ乗り場)
↓ロープウェイ(10分)
慧済寺(約30分)
↓徒歩(約30分)
法雨禅寺(約30分)
↓バス(約10分)
南海観音
↓徒歩(5~10分)
不肯去観音院
↓徒歩(約15分)
百歩沙浴場
↓徒歩(約5分)
普済禅寺(約0.5~1時間)
↓徒歩(約10分)
法華洞(約15分)
↓徒歩(約30分)
普陀山客運站
↓船(約10分)
蜈蚣峙碼頭
↓バス(約2時間)
寧波
↓高鉄(約2時間)
上海虹橋
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6時前に天一広場の近くのホテルを出発し自転車で宁波汽車南站へ。
前日のうちにチケットは買っていたためここに入るためにパスポートの提示と中国では良くあるX線で荷物チェックして到着。
6:35出発ですがどこにも表示がなくちょっと不安。。。
何番線から出発と書いてありますが、その番号も6:30の違う行先が書いてあります。
係員に聞いたところ次だと言われました。 -
6:30のバスが出発した後にしっかりと朱家尖蜈蚣峙碼頭行のバスが来ました。
バスは結構混んでいましたが隣の席には運良く誰も来ませんでした。
ラッキー。 -
途中で舟山のバス停に寄りましたが2時間ほどで到着しました。
到着後CHAGEEのある建物で船のチケットと入山券を購入しました。
往復が良いかと言われたので船の往復と入山券で180元です。
船が往復で60元、12月と1月のみ入山券が120元です。
ほかの月は160元です。 -
特に船の時間は指定されることなくまずは進みます。
ここから入っていきます。 -
待合室というか待っている列です。
どこの列でも同じ船には乗れました。 -
船は2階建てで2階にしてみました。
後のほうに入ったと思っていましたが2階の窓際も問題なく座れました。 -
船の中から。
海が抹茶色です。
なぜこんな色なんでしょうか。。。
寧波の海キレイそうなイメージを勝手に持っていました。 -
10分ほど乗って到着です。
普陀山の埠頭はこんな感じです。
この後入りますが入山券も買っているのでそのまますんなり入れました。 -
まずは上陸して一枚目をパシャリ。
-
ここからバスに乗って移動しようと考えていましたがバスターミナルはこんな感じです。
どこに行くかでバス停が分かれています。
まずは普陀山の山頂を目指してケーブルカーに乗ろうと普陀山索道行のバスに乗ります。
人は結構並んでいますがバスは結構頻繁に来ました。
どうやって払うのかと思っていましたが席の前にあるバーコードを読み取って支払います。
バス停にはいくらか書いてありましたが忘れたので係員も一緒にバスに乗ってるので何とか聞いて払いました。
索道までは10元でした。
途中バス停に一か所寄ったので間違って降りかけてしまいましたが、みんなが下りなかったので地図をみてまだついてないことに気づきました。
危ない。。。 -
ここがケーブルカー乗り場。
乗り場でチケットを買います。 -
ケーブルカーの中から撮った写真です。
めちゃくちゃ混んでいるわけではありませんでしたが、人もいたため、
ほかのグループと一緒でした。 -
山頂駅に到着。
中国あるあるなのか分かりませんがあまり山頂っぽくないんですよね。 -
ひょうたんがありました!!
みんな撫でてます。 -
佛頂です。
-
慧済寺へ行きました。
-
入口です。
-
天王殿です。
-
ここにもいました。
ここでようやく弥勒仏ということが判明。
布袋様ではなかったんですね。 -
ここも中国語と英語の解説しかなかったためささっと見学して戻ってきました。
ちょっと歩くとなんか山頂らしいものが笑
こっちのほうがケーブルカー降りてすぐの広場よりちょっと高い位置にあります。 -
法雨禅寺に向かって山を下ります。
途中に海天仏国の文字が刻まれていました!!
ここも有名なところですよね。 -
団体でお経を唱えながら登っている人たちも結構います。
登りは結構大変だと思います。 -
結構急です。
-
降りる途中にまた岩に文字が刻まれています。
-
法雨禅寺に到着。
人並と違う方へ行ってしまい本来出口のところから入ってしまいました。 -
ここのお寺にも似たような建物が笑
どこのお寺も似てますね。
とかいうと怒られちゃうんでしょうか。。。 -
こっちが本来の入口側です。
法雨禅寺としっかりと書かれています。 -
こんな橋もあります。
-
-
この後普済禅寺へ行きたかったのですが、普済禅寺行のバスが見当たらなかったので、歩くには遠いのでまずは南海観音へ行くことにしました。
バス停から10元で行けます。 -
バス停で降りて参道を歩きます。
いよいよ楽しみにしていた南海観音へ向かいます。 -
歩いてる途中にも見えます。
-
まずは先端の方まで行ってみました。
景色も良いですね。
天気は曇ってていまいちですけど。 -
いよいよ南海観音です。
-
お~~~~~~
台座には南海観音の文字が!!! -
下には入ることができます。
仏像がいっぱいあります。 -
海の方の景色です。
これでもっと晴れていれば!!! -
次は見えている不肯去観音院へ向かいます。
-
不肯去観音院です。
行きたく観音様という意味です。
由来は中国への渡来僧である慧萼(えがく)が、中国留学を終えて日本に帰国しようとした際、日本に招来しようとした観音菩薩が当地で日本に渡ること拒んだ(=不肯去)、という故事にちなんでいるとのことです。
個人的には日本は良いところなのにという気持ちです笑 -
どれがその観音様なのかは分かりませんでした。
中途半端ですみません^^; -
禁止捨身と書かれています。
ここで自殺する人が多いのでしょうか?! -
不肯去観音院の前の海岸です。
-
こんな感じです。
-
この後は普済禅寺へ歩いて向かいながら百歩沙浴場へちょっと寄りました。
そこへ向かう道です。 -
やってきました。
砂浜に。
良く考えてみると中国で砂浜に行くのは初めてだと思います。 -
海岸の先の方へ行くとこんなことが書いてあります。
-
こんなものが彫られています。
最近書かれたような。。。
違うようなって感じですね。笑 -
普済禅寺へ向かいます。
これが入口の手前にある多宝塔です。 -
これが入口です。
-
普済禅寺の大通円殿です。
-
仏様です。
皆さん熱心にお祈りしています。 -
天王殿
-
30分くらい中を見学した後外に出て表です。
こんな感じに池があって橋もあります。 -
これで行きたいところは全部回れましたが、もう少し時間がありそうだったので、法華洞へ行ってみることにしました。
普済禅寺の裏の方で歩いて10分くらいです。
震旦第一仏国の文字が彫られています。 -
震旦第一仏国から階段を上がっていくと法華洞があります。
-
正面から写真を撮るとこんな感じです。
-
ここでも文字が彫られています。
-
ここは眺めも良く、人も少なくて良い感じでした。
個人的には好きです。 -
そろそろ時間も遅くなってきたのでまた埠頭に向かおうと歩いていくことにします。
バスが通る通りを歩いているとこっちに行くと15分で行けると書いてあります。
歩いている人の多くがそっちへ行っているので同じ方向に向かいます。
バスは通らず人だけが通っていました。 -
山を登ってまた下る感じでした。
途中で南海観音も見えました。 -
埠頭のちょっと脇に出てくる道でした。
右上が埠頭のターミナルです。
バスの通りを歩くより確かに直線的ではありましたが、15分では着かなかったです。笑 -
ターミナルの中です。
そんなに混んではいなかったです。
船も随時出発しており待ち時間もそんななく船に乗ることができました。
戻るときも2階の窓際を確保することができました。 -
蜈蚣峙碼頭へ戻ってきたらバスもいろいろなところから出ていました。
帰りは高鉄の時間もあるので、先にC-tripで予約していましたが、予約したバスは通常の駐車場からの出発で何回か電話がかかってきました。
何言っているか困りましたが、なんとか乗れました。
大きめのバンで戻りました。
なので正規のバス会社ではなく、やっているのかもしれません。
帰りは途中の寄り道なく2時間で到着しました。
16:15出発で6時ごろに寧波駅に着きました。
寧波駅近くの飲食店で海鮮麺とビールを飲んで高鉄に乗り込んで帰宅しました。
この日は32,000歩くらいになりました。
2日間で9万歩です。
結構頑張って歩きました。
ホント行けて良かったです。
行きたい方の参考になれば幸いです。
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