2025/01/04 - 2025/01/04
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2025年最初の旅行は日本にもゆかりの深い寧波に2日間行ってきました。
今回はお寺巡りをメインにスケジュールを組んでみました。
その中でも特に行きたかったのは中国四大仏教名山の一つ舟山の普陀山です。
普陀山もガイドブックに詳細乗っていないので移動方法等含めて参考になればと思います。
概略の移動時間と見学時間はこんな感じです。
<1/4(一日目)>
上海虹橋
↓高鉄(約2時間)
寧波
↓地下鉄/バス(約1時間)
阿育王寺(約1時間)
↓バス(約1時間)
天童禅寺(約1.5~2時間)
↓地下鉄/バス(約1.5時間)
天一閣(約1時間)
↓徒歩(5分)
月湖(0.5~1時間)
↓徒歩(5分)
鼓楼(見学のみ)
↓自転車(約10分)
天一広場
↓自転車(約10分)
老外灘(約1時間)
↓自転車(30分)
南塘老街(約30分)
↓自転車(約15分)
城隍廟
<1/5(二日目)>
寧波
↓バス(約2時間)
朱家尖蜈蚣峙碼頭
↓船(15分)
普陀山客運站
↓バス(約20分)
普陀山索道(ロープウェイ乗り場)
↓ロープウェイ(10分)
慧済寺(約30分)
↓徒歩(約30分)
法雨禅寺(約30分)
↓バス(約10分)
南海観音
↓徒歩(5~10分)
不肯去観音院
↓徒歩(約15分)
百歩沙浴場
↓徒歩(約5分)
普済禅寺(約0.5~1時間)
↓徒歩(約10分)
法華洞(約15分)
↓徒歩(約30分)
普陀山客運站
↓船(約10分)
蜈蚣峙碼頭
↓バス(約2時間)
寧波
↓高鉄(約2時間)
上海虹橋
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
虹橋7時過ぎ出発の高鉄に乗って寧波駅に向かいました。
約2時間で9時過ぎに寧波駅に到着です。 -
まずは明日普陀山へ向かうようのバスのチケットを購入しようと思っていました。
本来南側に行くべきが間違って北側に降りてしまいました。。。
北口の写真です。 -
反対側に向かって寧波汽車南站-旅客服務中心に行きました。
他に寧波駅出発と書いてあるバスもシートリップをみたらありましたが、出発口も分からなかったので南駅からにすることにしました。
ここでまずは蜈蚣峙碼頭行のバスチケットを購入。
6時35分発のチケットにしました。
値段は72元でした。
明日の朝はどこから出発するのか聞いたらここの建物から出発するということでした。
これでまずは明日の朝は問題なくいくことはできそうです。
降り口間違ったりしてたので結局ここで1時間弱を使ってしまいました^^; -
阿育王寺に向かうため寧波駅から地下鉄2号線に乗ってまずは鼓楼駅へ。
鼓楼駅で1号線に乗り換えです。
2号線の路線図です。 -
1号線に乗って宝幢駅まで行きます。
寧波駅から宝幢駅まで大体40分くらいかかりました。
結構1号線に乗っていました。
宝幢駅の周りにはなにもありません。。。
バスがあるかなと思ってみていましたが、ありそうですが、なかなか来なそうなので歩いて阿育王寺まで向かうことにします。 -
歩いて15分ほどで到着!!
ここは参道のような感じで本殿までまだ少しあります。 -
説明文はしっかりと日本語でも書いてありました。
-
これが阿育王柱です。
-
阿育王寺です。
中国禅宗五山のうちの一つで日本の歴史でも出てくる鑑真の像があります。
ただ、鑑真像見逃してしましました。。。
後で改めてガイドブック読んで思い出しました。
ちゃんとその場でも読まないと駄目ですね。 -
入ってすぐのところです。
-
こんな感じに池もあります。
中国らしく濁っていて汚いです。 -
こんな感じの小さい5重塔もありました。
-
立派な塔もあります。
-
天王殿。
-
なんかいやらしい顔してますね。。。
この顔をこの2日間でいっぱい見ることになりました。 -
舎利殿です。
-
仏舎利はこんな感じになっています。
本当はここの舎利殿に鑑真像あったようです。
見逃しているし写真にも写っていませんでした。。。
残念。 -
こんな感じの高い塔もありました。
-
色々と回っていると12時になったのでおなかが減ってきました。
来るときの参道の途中にご飯を食べられるようなところがあったので行ってみることに。
見てみるとなんと無料で食べられるようです。 -
自分でよそっていく感じですが、料理はこんな感じです。
やはりお肉はなく野菜。
そして味は薄目。
残念ながらあまりおいしくもなかったです。
当然ですよね。
でも、おなかの足しにはなりましたしこういうこともやっているんだなと知ることができました。 -
育王三墓園の表記があり育王という王がのお墓があるのかとおもったらおそらくお墓の名前だったのだと思います。
ただ、中国のお墓見るのは初めてでした。
すごい立派なものがありました。
これはこれでびっくりです。 -
次は天童寺に向かおうと阿育王寺の近くのバス停に向かい162番のバスを待ちます。
162番のバスは公交天童站行となります。 -
三渓浦水庫という湖がありました。
きれいです。 -
バスに30分ほど揺られて終点の公交天童站で降りてここに来ました。
-
これが天童寺全体の地図です。
だいぶ手前で結構歩きそうです。
バスみたいのもありましたがあまり乗っている人はいませんでした。 -
入口です。
バーコード読んで登録しましたが、結局入口はフリーで入れてただの個人情報を吸い取られただけでした。。。
無料です。 -
入ってすぐに天童寺の石板が!!
-
少し寄り道をしながら天童寺に向かいます。
-
天童寺の山門です。
-
こんな建物もありました。
まだ天童寺ではありません。 -
天童寺前の池です。
前には東南佛國と書いてあります。 -
やっと天童寺です。
入口から15~20分程度です。
ずっと緩い上り坂でした。
道元が学びにきていたお寺です。
そしてここも中国の禅宗五山の一つです。 -
まずは天王殿です。
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またこの布袋様?!が。
-
仏殿です。
-
伝水堂という建物の奥に道元が修行した東屋があると書いてありました。
それを上から撮ったのがここです。
正しいか分かりません。。。 -
長い廊下と階段があります。
-
道元の記念碑がありました。
ただ、求法の地訪問記念碑と日本語で書いてあるので、日本の曹洞宗の方々が作られたようです。
でも、日本とゆかりがあるというのはなんかうれしいものです。 -
天童寺の一番上から撮った写真です。
この後は見えている高い塔へ向かってみます。 -
いったん寺を出てもう一度上がりました。
5分くらいで上がれたので近かったです。
千仏塔です。 -
帰りは来た時とすこ~~し道を変えてみました。
そうすると広場にまたこの像が笑
禅寺にはどこにでもあるのでしょうか?! -
降りたバス停に戻って今度は55番のバスに乗って宝幢駅に戻りました。
遅いようであれば来た時と同じ126番に乗って阿育でおりて宝幢駅まで歩こうと思っていましたが思ってたよりすんなり来ました。
宝幢駅から5号線の地下鉄に乗って今度は西門口で降りて、10分くらいあるいて天一閣へ。
もう着いたのは16時頃でした。 -
天一閣全体図です。
天一閣は個人用の書籍保管用施設です。
麻雀なんかも展示されていました。 -
ここがメインの天一閣です。
-
全体像です。
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天一閣の前の庭です。
本なので火が大敵ということで防火用の池です。 -
ホント広いです。
-
麻雀牌なども展示されていました。
-
天一閣図書館と書いてあります。
日本語の解説も少なかったので1時間程度で回りました。 -
次は近くの月湖へ行きました。
自然の湖ではなく人造湖です。
天一閣は歩いてすぐです。 -
ここの奥に見えるのは中学校です。
池の上にまさか中学校があるとはびっくりです。 -
夕日がきれいです。
-
月湖を北上して鼓楼まで歩いていきました。
上にも上れるようですが今回はパスです。 -
鼓楼の奥にはこんな感じになっています。
人も多いです。 -
鼓楼の後は自転車でホテルのある天一広場へ向かいました。
色々とブランドなんかもあってすごいです。 -
ホテルは天一広場付近にあるのでとっても立地は良いです。
この後は腹ごしらえに海鮮麺を食べてみました。
魚も丸々一匹入っています。
おいしいですが骨もあるのでちょっと食べにくいです。
エビも入ってますが当然殻付きなので剥くのもちょっと面倒^^; -
お腹一杯になったあともまだまだ観光を続けます。
次は老外灘へ。
老外灘の手前に道元入宋記念の石碑があります。 -
老外灘です。
-
街並みのほうです。
-
橋とビルが良い感じにライトアップされていてきれいです。
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良くありそうなライトアップ!!
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近くに教会(天主教堂)もあってライトアップされています。
さらにプロジェクションマッピングもやっていました。
それを見るために待っている人も結構いました。 -
老外灘から次は南塘老街へいきます。
自転車で20分くらいです。 -
もう9時ごろのため人は少なくお店も閉まりかけです。
やはりちょっとくるの遅かったです。
なにも買わずに一通り歩いて終わりました。 -
ホテルに戻る途中に明るいところがあったので寄り道してみました。
城隍廟步行街。
思わず明るかったので寄ってしまいました。 -
10時前ですが天一広場の近くなのでまだまだ人は多いです。
ただ、10時ごろにはライトアップなんかも消え始めていました。
ようやくホテルへ戻りました。
この日は48,000歩くらいになりました。
結構歩きました。
寧波市内はアリペイのシェアサイクルは結構あって良かったです。
美団はバイクはありましたが自転車はみあたりませんでした。
明日は普陀山へ向かいます。
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