2024/11/14 - 2024/11/18
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tanupamさん
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インド発券のチケットに手を出してしまったので戻りのデリー行きチケットがあります。
JALの羽田発デリー行きは、デリーに夕刻到着。
その日の夜行列車に乗れれば宿泊代も浮くし、わざわざデリーで宿泊しなくてもいい。
じゃ、どこへ行こうか。
前回1月はバラナシへ行ったので、今回はムンバイ(ボンベイ)へ行くことにしました。特になんかこだわりがあるわけではなく、デリーからの夜行列車に乗れば翌日の夕方にムンバイ到着、20時間くらい寝台乗れるのでちょうどよい。
それで、3か月くらい前から手配始めたものの、
鉄道予約がどうもしっくり来ません。
インドにはキャンセル待ちのシステムがあり、それでも予約を受け付けします、もちろん運賃を支払って、です。
いろいろ調べてみると、キャンセル待ちでも予約OKになるというケースが多いようで、楽観しながら待っていたのですが、出発当日になってもキャンセル待ち順位1と2のままです、予約段階からこの順位が不動です。
そんなモヤモヤ感の中で出発の日を迎えました。
バラナシやアメリカへ同行した中学校時代の友人と一緒に行きます。
<スケジュール>
11/14木 東京-デリー デリー(泊)
11/15金 デリー-ムンバイ ムンバイ(泊)
11/16土 滞在 ムンバイ(泊)
11/17日 ムンバイ-デリー(機中泊)
11/18月 -東京
■フライト
11/14 JL031 HND1145 DEL1820
11/15 6E6051 DEL1300 BOM1520
11/17 AI677 BOM1300 DEL1515
11/17 JL030 DEL1955 HND0630+1
■航空券
11/14 1月購入分の最終区間 予約クラスE 94,500INR+諸税
JAL DEL/TYO/NYC/TYO/DEL
11/15 6E=Indigo Indigoのホームページで購入
Strech Class 約35,300JPY
11/17 新規購入第1・2区間使用 予約クラスR 69,000INR+諸税
BOM/DEL/TYO/SYD/PER/SYD/TYO/DEL
■宿
デリー RTS Hotel(ツイン)6,700JPY←1部屋分
ムンバイ YMCA International House(ツイン 2食付)
Agodaで予約 10,291INR=19,679JPY←2泊、1部屋分
■インド鉄道(寝台車)
ニューデリー-ムンバイ 1Aクラス寝台 IRCTCで予約
7,820INR支払→7,690INR返金
★為替
手持ちのINRで支払い
文中での換算値は、1INR=1.9JPYでの参考値を記載しています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- インディゴ エアインディア JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11/14(木)
JALラウンジの鶴亭は久しぶりの中トロ。
ネタが週替わりになってから、滅多に中トロに当たらないのでホント久々。えも、ちょっと味が落ちたかな・・と思う。 -
搭乗口が離れていたので、移動がてらキャセイラウンジへ立ち寄って甘味をいただきます。
-
搭乗口に来るとインド人多くなってなんか雰囲気変わるんだよね。
それでは搭乗します。 -
往路だけビジネスクラス(満席につきなんたら~~での搭乗ではありますが)です。
-
タスマニアビーフ
ってことで楽しみにしていたのです(2週間ほど前にタスマニアへ行ったばかりなので)。
もっとも、味に産地が書かれているわけではないので、食べてしまえばわからなくなってしまいます。 -
到着前にも食事をいただき、お酒飲まないものの、食事はCを堪能できました。
-
デリーはマルチのe-visa持っているので、さらに真っ先に降機してイミグレに向かったのであっという間に入国できました。
機内Wifi繋いで、最後の最後まで列車の予約を確認していたものの、キャンセル待ちのステータスは変わりありません。 -
とりあえず、まだ列車の出発まで間があるので最後の望みをかけて、しばし待ちます。入国後にアライバルで入室できるラウンジあるので、助かります。
-
カレー食べながら、スマホでチェックします。
-
結局、キャンセル待ちのまま
Chart Prepared
乗れないことが確定してしまいました。
支払った代金は返金はされましたけど、手数料引かれて為替の関係もあって450JPYほどの損失・・うーん。 -
列車に乗れないとなると、
翌日飛行機で行くしかありません。
とりあえずデリーの宿をラウンジ内で予約します。
泊まるだけなので、空港近くでなるべく安い宿で、電車で1駅乗って歩いて行けるRTSホテル。 -
見た目はまぁふつうのホテルです。
-
時間的なものなのか、お湯がいつまでたっても出てきません。
文句言ったら、メンテして、それでもダメであきらめたのか、簡易電熱器持ってきてバケツにお湯を作ってくれました。
まぁ、部屋のチェンジも面倒くさい(荷物広げちゃった)し、いちお誠意は見せたので体拭いて寝ます。 -
11/15(金)
ホテルに朝食ついていないので、どこか食べられるお店はないか聞いたところ、近くのお店(ホテルのレストラン)へ歩いて連れて行ってくれました。 -
チーズサンドとコーヒー=180INR=342JPY
パンにチーズが挟んであるだけのものでした。 -
ホテル前の道路は車がひっきりなしに走り喧騒としています。
部屋に戻って、ちょっとウダウダ。
昨夜は、この道路をなかば強引に横断してホテルにやってきたのですが、鬱陶しいのでUberで空港へ行くことにしました。 -
前夜に探したデリーからムンバイまでのチケットは日本円で35,000円近く。
安い、と言っても20,000円程度のものは早朝か深夜しかなく、昼間時間帯のものは3万円超、泣きたくなりました。
Uberでデリー空港の国内線ターミナルへ 241INR=450JPY
せめて、PPで食事でも、と思っていたのに、改装中で営業していなかった、というオチ。 -
ラウンジないと、なんとなく小腹が空いているような気がしてカフェでお買い物。
-
クロワッサンサンドが、なんと315INR=600JPY
う~高いね、空港価格とは言え、高い、美味しかったけど。
そのほか、ペットボトル飲料が100INRもするし市中価格との乖離にあらためて驚いてしまった。 -
では、搭乗します。
6E=Indigoのフライトです。
JALがIndigoとコードシェアするとかしないとか、
でも、アナウンスないですよね。 -
購入したチケットは、Strechというシートで、前方3列のビジネスクラスのような座席でした、どうりでお値段高かったんだ。
-
Strechには機内食が出ました。
サラダメインで、デザートとナッツ。
なかなか面白い組み合わせです。 -
ムンバイにはほぼスケジュール通りに到着しました。
-
市内(ホテル)まで電車で行こうと思っていたのですが、乗り換えもあり、この鬱陶しさで面倒になり、Uberで行くことにしました。
-
乗車ポイントがあるので、わかりやすいと思いきや
呼ぶ人たくさん、当然ながらやって来る車もたくさん
で、大混乱状態でした。
Uber 780INR=1,446JPY -
なんとか、車をつかまえて
1時間弱ほど乗車してホテルへやってきました。 -
YMCA International House
-
ツインルームで2食付のホテルです。
-
シャワーのお湯の出がちょっと悪いのが難点ながら許容範囲です。
ウォッシュレットなどは当然ながらありません。 -
もれなく全宿泊者についているという夕食。
開始が20時からという、少々遅い時間帯が難点ではあります、開始早々レストランへ行ってみます。 -
インドなので、カレーメインですね。
-
スープも美味しかったし、まぁまぁです。
レストランで食べるまでもなく、ホテルで食べられるならば文句ありません。
結局、移動だけで1日終わってしまいました。
そんなにスケジュール決めているわけでもないので、これで良しです。 -
11/16(土)
滞在日。
昨夜と同じレストランで朝食をいただきます。
メニューは、ちょっとさびしいかな。 -
とりあえずガイドブックを見て、エレファンタ島へは行ってみようということになっていたので、まずはインド門を目ざします。
歩いて、ムンバイセントラル駅へ。
3分ほどで着きます。 -
券売機などないので、窓口でチケット購入します。
行先はチャーチゲートChurchgate、運賃5INR=10JPYでした。
経路はGoogle mapで検索しています。 -
庶民の乗り物は安いですよね。
近距離でもこんなチケットを発券して、窓口を廃止したくてしょうがない昨今の日本のJR各社(海以外)を思い出してしまいました -
チケット購入して、ムンバイセントラルのホームへ来たものの、どこから乗るの・・状態。
-
見学がてら、いろいろと見て回れてうれしいのもあります。
駅員風の人に確認したら、
私たちが乗るのは、ローカル(Local)といういわば電車線(近郊線)
ここから発着しているのは、長距離を走る列車線ということで、 -
ローカルのホームに移動します。
上野駅の地平ホーム(列車線)と高架ホーム(電車線)のような位置関係でした。
うわ-、ドアを開けっぱなしで走ってる、これ見たかったのですよ。
走り出す電車に飛び乗りました(自己責任です)。 -
車内は3人席と2人席のボックスがずらりと並んでいます。
ラッシュ時間帯を外れた、末端区間なのでそんなに混雑していませんが、朝晩は混雑するようです。 -
停車中に見学してみました、ファーストクラス。
座席がステンレス製から、クッション付きになったくらいかも。 -
乗って来た電車の面構えがこんな感じです、無骨ですね。
-
駅前からはバス乗ります。
系統番号は数字で表示されています。
車内で車掌からチケット購入 6INR -
インド門近くのバス停で下車、歩いて行きます。
-
Gateway Of India Mumbai
ムンバイのメイン観光地ですね
相変わらず客引きは煩いです。 -
後ろを振り返るとThe Taj Mahal Palace タージマハルホテル
-
計画どおり、エレファンタ島へ行こうと思います。
チケット購入します。
チケットには260INRと印刷されているのに、290INRと言う。
値上げしたようで、ゴム印で修正してありました。 -
ほぼ満員のボートに乗ります。
-
詰めて座らされました。
救命具は常備されてはいますが、まぁこのあたりはいい加減ですね。 -
インド門を見ながら出航。
-
1時間近く乗ったのかな、エレファンタ島に到着しました。
-
長い桟橋から歩いて島内へと。
-
この線路を見たら乗りたくない(スピードも出せそうもないような)移動用の車両が走っています。
1本が行ったり来たりしているので、時間かかります。
行きは歩いていくことにしました。 -
単線で機関車どうするのか、と思っていたら、プッシュプル方式(動力車を両端に
配置)で運行していました。 -
桟橋からこのあたりが終着駅、500mくらいあるのかな、歩いても10分かかりません。チケット売り場あったので、有料のようです。
-
入場料5INR支払って内部に入ります。
-
この手の施設にしては安いな、と思っていたら、メインの入場料は別でした。
そして外国人料金が健在、600INR=1,140JPY。
迷うとこじゃないけど、迷うんだよね。
しかし、ケチるとこじゃないので入ります。 -
それで、内部はと言えば、
-
見学しておしまい。
事前のリサーチもないし、ガイドいないので説明文(英語)読むだけになり、結局、ふ~んになってしまう。 -
戻りながら適当なレストランで昼食をいただきます。
-
チキンヌードル=190INR
オニオン抜いてね、と話したので全部食べられました。 -
この飲み物=30INR、さっぱりして美味しかったです。
-
帰りはこの列車乗って桟橋へ行くことにします。
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チケット売り場ないのでそのまま乗ってしまいます。
並ぶ場所などなく、乗って来た人たちが下車したら争うように乗り込んでいました。
結局、無料だったのかも。
支払う場所もなく、改札もなく・・。 -
桟橋からボートに乗って戻ります。
帰りはエアコンのついているボートでした。 -
インド門周辺には路線バスが多数走っています。
ホテル前からバスに乗ります。 -
世界遺産にも登録されているヴィクトリア駅までバスに乗って行きます。
みんな運賃支払わないし、集金にも来ない、いいのか悪いのかわからないまま、結果として無料で乗って来てしまいました。 -
チャトラパティ・シヴァージー駅=Chhatrapati Shivaji Maharaj Terminus
旧ビクトリア駅です -
長距離列車と近距離列車(ローカル)が並んで発着する大ターミナル。
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ローカルに乗って、Parel=パレル駅まで行き、乗り換えてムンバイセントラルへ戻ろうかと思ったものの、急行線もあるようでホームがよくわからなくなって、うろうろしつつ
-
途中でチケット買い直して、ようやくムンバイセントラルへ戻ってきました。
運賃安いし、ムンバイ近郊は電車乗るだけでも楽しそうなので、また機会あったら乗り鉄でもしたいと思います。 -
長距離列車のホームを眺めて、ホテル近くのお店を冷やかしながら、ホテルに戻ります。
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インドは出歩くだけでなんとなく気疲れしてしまい、部屋で一休み。
そして、20時を待って夕食いただきます。 -
11/17(日)
朝食を軽くいただきます。
パン、ゆで卵、そしてフルーツ。 -
どこか行くわけでもなく、ホテル周辺をブラブラ出歩きます。
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ドラッグストアがあったのでお土産買いました。
チャイ=150INR 個包装で1杯ずつなのでインド思い出しながら飲んでいます。
プリン=30INR まだ作っていません -
空港まではUberで行きます。
エアインディアのラウンジ。 -
国内線ラウンジでもしっかりとしたホットミールあります。
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ラウンジでぼーっとしていたら、1時間前からボーディング開始していました。しかし、出発するのはスケジュールどおり。
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当初購入した時は、ビスタラでJAL便名、さらに座席はプレエコだったのに、エアインディアになり座席はエコノミーに格下げになりました。
マイルはANAにつけましたが、積算率50%の予約クラスで、なんか損した気分です。 -
エアインディアも特別機内食のオーダーができたのでフルーツミールを頼んでみました。
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デリー空港は、国内線→国際線へのエスカレータが工事中で、国際線出発ロビーへ行くことができなくて、ウロウロしてしまいました(結局、国内線乗り継ぎのところからフロア移動)。
インドはターミナルへ入るだけでもチケット確認やら面倒くさいです。 -
JALカウンターでチェックインして、ラウンジインビもらってINCALMラウンジへ。
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前回来た時はシャワー営業していなかったものの、今回は利用できました。
広々していてゆっくり使えます。 -
搭乗前に夕食をいただきます。
右側丸いボールのエビが美味しかった。 -
それでは、日本へのフライトに搭乗します。
-
ラウンジでたらふく食べると思っていたので、機内食はフルーツミールにしたところ、まさにフルーツづくし。フルーツ好きなんだけど、ちょっと多すぎるよね。到着前のフルーツは食べずに、羽田到着してインド旅行おしまい。
今回のインド発券チケットは、オーストラリアパース行き。
パースへは2025年3月に行き、戻りのインドは8月(別にオーストラリア発券のインド行きも持っていてそれは4月予定)。8月はデリーは暑いだろうし、次はどこへ行こうかな、鉄道網がまだまだ拡がっているので鉄旅には楽しみが膨らみます。
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