2024/09/18 - 2024/09/19
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推しのチームを見守る旅をしてみたい、といわゆるアウェイツーリズムに夫は憧れていました。ここ数年、旅する理由を推しチームに擦りつけて、日本のあの街この街を訪れています。なお、転校の多かった夫にとってゆかりのある町はたくさんあるけど、推しのチームは雪国をホームタウンとするフットボールクラブです。遅ればせながら古い旅の記録なので、旅の参考にならない情報もあるかもしれず、すみません。自分たちの思い出を忘れないようにメモのような構成で、写真多めでこの場をお借りします。
もともとは今回のアウェイツーリズムは、8月後半の土日に予定していたのですが、台風10号来襲で東海道新幹線が3日間にわたり計画運休などで、試合自体が延期となりました。明治村や犬山城見学もプランに入れていたのに、9月の平日に仕切り直しです。
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JR東海ツアーズのおトクな「ぷらっとこだま」にて、6:30発こだま701号のグリーン席プランで名古屋へ向かいます。
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普通車だと下り方面は左3列、右2列だから、夫婦は右側をチョイスするところです。でも、今日はグリーン車につき左も2列、右も2列ということで・・・
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こんな機会だからこそ、と左側を予約しておりました。
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「ぷらっとこだま」はワンドリンク引換クーポン付き。税込み320円以下が対象につき、銘柄によってはビールのロング缶もOKである。※現在は酒税↗につきOKじゃありません・・・
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この夫婦の旅行記では、目的地への旅路も記録に残すことが多いのですが、今回は「左側」の車窓で気になるスポットを写真に残す、というノルマを課していました。すみません、おつきあい下さい。
東京駅を出発してすぐに有楽町の交通会館が見えてきました。あの3階屋上庭園はテツ親子に人気のスポットです。 -
かくなる夫も、そのむかし、交通会館のテラスでドクターイエローを撮影したことあり。その写真をほらほら、と妻に見せるのであった。※今回の旅行の写真じゃなくてすみません
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新幹線の高架とイトシアと阪急に囲まれた三角地帯が昭和のまんまでエモい。
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東京都下水道局の向こうにレインボーブリッジです。
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これ、「じゃないほう」の新横浜駅です。横浜アリーナやラーメン博物館がないほう、ということ。
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小田原城も「左側」でしか見れない沿線のランドマークです。
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熱海湾と、小さく写る熱海城も「左側」ならでは。「右側」は山だもの。
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そして三島駅を出ると車両基地が広がります。
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だんだんと留置線が本線から上方へと離れてゆく。
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待機している2編成を横目に、こっちのこだま号は徐々にスピードを上げてゆく。
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待機線の高架はさらに、どんどん離れてゆく。
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最後尾に別れを告げて先へ・・・
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あっ、突然、ここでぷつんと留置線は途切れる!銀河鉄道999の世界を彷彿させる線路です。グーグルマップで見ると駅から徒歩30分で、この発射台のような高架の先っぽを、住宅街から見上げることができるらしい。
童心に返ったひととき。「左側」のハイライトだと認定しました。 -
せっかくだからデッキに出て「右側」のハイライトも拝みました。そう、富士山は右だよな。
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ところが静岡駅を出て、安倍川橋梁を渡ると・・・
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一瞬だけど「左側」からも富士山が見えるのです。東海道新幹線はこのあたりで大きくカーブして、角度のマジックの恩恵で見えると予習しておいたので、見逃すことなくこの1枚。※↓は加工したものです。
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愛知県へ入りました。三河安城駅の手前にて観覧車が見えます。蒲郡でも豊橋でも車窓に観覧車を見かけたけど、それもそのはず、愛知県には観覧車が13あって、日本一多いという。
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いよいよ名古屋です。あの丼のフタみたいなやつ、元レインボーホールってやつ?
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かつての中日ドラゴンズのホームスタジアム、ナゴヤ球場だ。今は縮小されて二軍が使用しています。
1973年シーズン、このスタジアムにて、タイガースがドラゴンズに勝つか引き分ければ優勝が決まるという試合中に、1ゲーム差で追う2位ジャイアンツを乗せた新幹線が、ここを通過するというエピソードを思い出した。 -
9時6分に名古屋に到着して、いそいそと新幹線ホームから、在来線ホーム、それも3・4番線ホームへ。
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朝食タイムとします。名古屋駅の各プラットホームにある立喰いきしめん屋のうち、3・4番線はフライヤー完備と知る人ぞ知るので、ここをチョイス。店頭にも「当店の天ぷらは揚げたて」と貼り紙あり。※なお、7・8番線にもフライヤーはあるという。
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ワンコインきしめんをおねがいします。と、カウンターに食券を差し出す。
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厨房の「ろ過蛇口」が昭和でなつかしい。
この位置は、勝手口から風が入る良席でした。9月も後半に差し掛かろうとしているのに、とにかく、まだ暑いので。
厨房の会話からは、新入りさんの研修をしつつの調理中だと伺えます。 -
この旅のご当地麺→住よしの「名古屋駅ホームのきしめん」です。これ、新人さんの作ったやつかな、と少し斜に構えて食するも、美味いや。
※なお、8ヶ月後に、こちらを再訪するのですが、さらに美味くなって盛り付けもきれいになっていました。たまたまかもしれません。 -
朝食を終えて地下鉄を乗り継いで名古屋港へやって来ました。
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お目当ては水族館です。ミッドウィークの朝10時すぎだというのに、ご覧のようになかなか盛況です。
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名古屋港水族館といえば、シャチ。国内で会えるのは、他には鴨川シーワールドのみ。なお、名古屋城の金鯱とは生物が違うが、そもそもあっちは空想上のやつ。
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イルカが泳ぐ傍らで底を掃除しているスタッフさん・・・もう1名は棒を持っています。好奇心旺盛なイルカが「何やってんの?」と接近させないため注意喚起するツールらしい。ご苦労さまです。
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ベルーガの腹筋すごい。
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ペンギン好きな夫婦は、ペンギンが住む南館へのショートカット(裏ルート)の案内を目にして、それでは、と一目散に訪れました。本来の順路だと後半のラストに近いので、これはありがたい。
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名古屋港水族館にはエンペラーペンギンがいるのです。日本では南紀白浜アドベンチャーワールドと、こちらの2箇所でしか会えない。さすがデカい。
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すみっコで寄り添う3ショットも貴重である。目のフチが白い左のアデリーペンギンも、アゴにラインのある右のヒゲペンギンも、会えるのは国内4箇所のみ。
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そして、もう1種類はジェンツーペンギンで、あのトリオに比べると身近なアイドルである(=飼育数が多い)。しかもかわいい。岩の形状をうまく活用した寝相が何とも。
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名古屋港水族館ではペンギンがたくさん泳いでいるのを、よーく見ることができます。夫婦が訪れた水族館のなかでは、ここ名古屋港と、下関の海響館がとりわけ見応えあり。
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そして、エンペラーペンギンが泳ぐのを初めて拝見した!デカいけど水中ではめちゃ機敏だと、あらためて知ります。
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夫のとりわけお気に入りはヒゲペンギンです。
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お、いらっしゃい。近い近い。長崎ペンギン水族館でも近くで挨拶させてもらったけど、名古屋港ではプカプカ浮かぶ体勢で、面会してくれた。
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ペンギンタイムを終えてから、あらためて見学をリスタート。約3万5,000匹のマイワシも名古屋港水族館の見どころ。フィーンディングタイムでは光と音とともに、この群れの「トルネードタイム」が圧巻ですが、今回はパス。
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そして、名古屋港水族館といえば、深海コーナーに展示された17~18世紀の潜水服マネキンが好き。ホラーというか宇宙人というかミステリアスなこいつら、グッズ化もされていた(笑)
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今日は平日なので遠足のこどもたちが多いのですが、ひたすらエイヒレだ、エイヒレだ、との声が聞こえます。こどもが好きな食べ物か?エイヒレって。
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アカウミガメ、アオウミガメが回遊水槽でスイスイ。ほんとだ、色がちがう。
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ウミガメの屋内繁殖に成功していると聞く。水槽から人工砂浜へ上陸できる作りでした。
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ペンギンコーナーにておかわりタイムです。
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後ろのジェンツーペンギンは石をくわえて、よいしょよいしょ、と営巣を頑張っているね。
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名古屋港水族館で好きな説明ボードがこれ。ペンギンの足がじつのところ長いっ!!と示しています。疾走するジェンツーペンギン(笑)ほんとに足、長いっ!!
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水族館から船溜まりを挟んだ向こう側へ行こう。
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「南極観測船ふじ」も見学したい。
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観測船前の広場には、タロ・ジロの像と、ふじのプロペラあり。
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それではおじゃまします。船内に入ると、まずは食堂エリアでした。航海中の船体が激しく揺れるため、テーブルは床に固定されています。お、カウンターに人影が・・・
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調理室にリアルなマネキンさんがいました。この方だけではなく、船内はマネキン天国です。
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マネキンだけではなく食品サンプルも。今日の献立は何かな?コロッケ、リンゴ、ポークソテー、サラダにスパゲッティでしょうか。南極まで約5か月の長ーい航海の食事は、さぞかし待ち遠しいひととき、だったことでしょう。
調理室にはオーブン、フライヤー、炊飯器などの基本的な器具があれば、アイスクリーム製造機、航海中に不足しがちなビタミンCを自前で補うもやし栽培機も。 -
ペンギンツーリズムですから船内のペンギングッズは見逃さない。寄港地記念品コーナーの盾は、「SHIRASE」と刻まれているので「ふじ」ではないけど。
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ここは幹部のお部屋です。相部屋か。個室じゃないのね、と感想を呟くが、このあと他の部屋を見ると、役職による格差を知ります。
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この通路には医務室、歯科治療室、理髪室が並びます。
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盲腸の手術も行なったという医務室にもマネキンさん。
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街中に見られる床屋ぐるぐるが、船内に設置されていました。そしてマネキンさんが、散髪シーンを再現してくれています。
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ほう、この理髪室は理容遺産第2号の1つでした。ちなみに6月の札幌アウェイツーリズムで訪れた北海道開拓の村には、第1号認定の山本理容店が移築されていて、そこでもマネキンが散髪シーンを再現していたぞ。
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つづいて先任海曹の10人部屋では、マネキンさんはボードゲームをたのしんでおります。中間管理職の方々かしら。
部屋には小物に至るまで当時を再現しているのが見どころですよ。 -
そしてそして、一般乗組員には2段ベッドや、3段ベッドがずらり。幹部部屋と比べるとプライバシーはなかなか難しい。
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ペンギングッズ再び。寄港地のレセプションやスポーツ大会で着用されたというハッピ、帽子、トレーナーです。色が良いね。※推しチームカラーと同色系なので
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マネキンが大活躍の展示だけど、このシーンは何を伝えたいのだろうか。でも、生き生きしているよな。
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この南極観測についての展示エリアは、デッキの旧格納庫を活用したらしい。
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さっき水族館で満足したけど、ここでもペンギンたちに会えました。
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子犬のときのタロとジロを紹介する展示に、サブロも写る。三兄弟であったか。
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ここでもペンギンの存在を見逃さない。南極新聞の題字欄には、ペンギンがヒョコヒョコ。
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運転免許証にペンギン・・・これはネタで作られたっぽい。写真は見切れていますが、「先住民(ペンギン等)に対する交通違反はその罪を2倍とする」と印字されていました。
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甲板デッキに出るとヘリコプター!
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機体には凛々しいペンギンがいらっしゃいます。
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ラストに操舵室へ。ラッパみたいなのは、伝声管だという。糸電話の管ヴァージョンでしょうか。それにしても暑い。このとき、名古屋の気温は36.4℃を記録していたらしい。
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ふじ号から名古屋港をパノラマで見ると、観覧車見っけ。さすが観覧車パラダイスである愛知県ですな。
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乗船証明書は大切にコレクションとして保管しようっと。船もペンギンもデザインも、かわいい。
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街路灯もペンギンだよね?
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水族館のすぐ隣にある複合商業施設「JETTY」のフードコートでランチにします。お手軽に名古屋めしを食べられますが、名古屋のファストフードといえば、スガキヤだな。
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この旅のご当地麺その2→「スガキヤラーメン」です。せっかくなので、期間限定の復刻メニュー、生玉子?入りを。和風とんこつ味があっさりとやさしい。
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これぞスガキヤ「ラーメンフォーク」である。・・・でも、やっぱり箸で食べちゃう。
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甘味もウリですから人気No.1というソフトクリームも。外の暑さのせいで、さらに美味いや。ごちそうさまでした。
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郵便ポストにコーティングされているのは、名古屋港水族館のマスコット、ギンペンさんです。
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世界最大と最小のペンギン像です。左がアントロポロニスさん(絶滅種)というかたで170~180cm、さっきお会いしたエンペラーよりデカい。右が実存するフェアリーペンギンさん。ペンギン三昧を堪能しました。
さて、水族館のコインロッカーに預けたバックパックを引き取ってから、ホテルへ向かいましょう。 -
15時すぎに地下鉄伏見駅に到着して、ドミニスタ夫婦にとって24館目のドーミーイン泊となる「ドーミーインPREMIUM名古屋栄」へチェックインしました。今回もドミ活を満喫したい。
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ドーミーイン4大無料サービスの1つ、ウェルカムドリンクとしてコーヒーマシンがロビーにあり。
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それでは部屋へ。外扉を開けると、さらに内扉があるのが、これぞドーミーインの作り。
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そして洗面スペースの下には冷蔵庫とマグカップ、ケトルがあるのもスタンダードな作りだが、ここは「PREMIUM」との冠がつくので、緑茶、ほうじ茶、ドリップコーヒーが用意されているのである。※スタンダードは緑茶のみ。
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アメニティも、フロントロビーから各自がピックアップするのではなく、「PREMIUM」は部屋に用意してあります。
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おじゃまします。15.1~16.5㎡の定番ダブルルームです。
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冷蔵庫にはウェルカムサービスとして「旅するSWEETS」も。今回は国産白桃ゼリーでした。
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サータ社製ベッド採用、と公式サイトにて紹介されています。ベッドサイドにはスツールが1脚あり。
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そして背もたれ付きのデスクチェアがもう1脚あり。リーズナブルな部屋に2人で泊まると、片方はベッドの上に座るしかない、というホテルもあります。それを回避できるのが、ドーミーイン!
なお、Panasonicのテレビでは、名古屋市長がCDをリリースしたという夕方のニュースを見ました。それに愛知県知事が苦言を呈して、市長が口ごたえするという・・・これぞ愛知か。 -
ドーミーインは眺望以外の要素で満足できるので、重視しておりませんが、左にテレビ塔が見えるのが少し嬉しい。
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見守りゲームは19時キックオフにつき、その前にさっぱりしたい。ドーミーイン自慢の大浴場へ。2階でした。
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内風呂、露天風呂、サウナ、水風呂、洗い場とすべてコンパクトな印象だけど、ミッドウィークの16時すぎだから、混雑さほどなし。
隣県の岐阜「池田さくらの湯」からの運び湯ですが、とろみのある泉質良し。露天ではシャチホコの口から湯が注がれて名古屋っぽさに貢献しております。ととのいイスも4脚あるので、サウナ→水風呂→外気浴のローテーションも渋滞なし。https://dormy-hotels.com/dormyinn/hotels/nagoyasakae/spa/ -
ドーミーイン4大無料サービスの1つ、湯上がりのアイスキャンデーも齧りました。
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そして湯上がり処にはコミックもたくさん。
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部屋で読んでもOKということで、ご親切にバスケットのご用意もあり。部屋でビールを呑みながら、のんびりとマンガを読むのもドミ活のたのしみ、だけど、旅の本題である推しチームを見守らねば。17時すぎに外出します。
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ドーミーイン最寄り駅から地下鉄舞鶴線→名鉄豊田線へと直通運転で、乗り換えなしだけど、1時間もかけて豊田市駅にやって来ました。
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TOYOTAのお膝元だけありますね。賑やかな駅前からスタジアムまで1.3km歩きます。徒歩20分ちょい。
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斬新なデザインの豊田大橋に差し掛かると、これまた外観が斬新な豊田スタジアムが見えてきました。4本のツノが印象的です。
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昨日は十五夜で、今晩は満月が煌々と輝いています。そして圧巻のスタジアムがそびえています。
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メガスタジアムだねえ。アウェイツーリズムで各地のスタジアムを訪問しましたが、こちらはとりわけ、興味がありました。
ちなみに、2002年ワールドカップの開催地選考において、こちらの豊田スタジアムと、推しチームのホームスタジアムが、ラスト1の開催枠を巡って決選投票に至った背景があり・・・後者が選ばれました。図らずも因縁のあるスタジアムでのゲームです。 -
あの「TOYOTA」の文字が浮かぶ席は、ご覧のように傾斜がすごい。あの席を体感したかったけど、今日は平日開催で動員が少ないので、閉鎖されていて、ざんねん。
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外観で印象的だった4本のツノは、屋根材をワイヤーで吊る柱でした。
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夜になっても暑いのに相手チームのマスコットが勢ぞろい。中の人(野暮)が心配になる。
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延期された平日のゲームだから、入場者数は1万人ほど。結果は0-3と完敗・・・シュート数は相手を上回ったし、ゴール前で惜しいシーンも見られたのに、負けた負けた。
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おじゃましました。1時間半かけて名古屋に戻ります。豊田市のホテルをチョイスすればよいものの、ドーミーインに泊まりたくて。
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もう22時半だけど、スタジアムではビールだけでノーグルメだったことだし、名古屋に来たなら味仙に行きたい。ドーミーインにいちばん近い店舗へ。
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このグラスいいねえ。おつかれさま。
バンテリンドーム帰りのドラゴンズとタイガースファンが仲良く食事をしている姿を見て、ベースボールの結果も気になる。どれどれ、試合結果をスマホでチェックすると・・・試合後のインタビューでドラゴンズのレジェンド監督が退任するという。 -
この旅のご当地麺その3→味仙の「台湾ラーメン」です。アメリカン(辛さ控えめ)をオーダーしました。ほう、数年前に訪れた矢場店とやや味が違う。創業者の兄弟姉妹が「のれん分け」して運営しているので、いくつかの系統があるという話を実感したぞ。ごちそうさま。
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お、サンダーバードを思い出してしまうデザインのビルがかっこいい。
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おう、街灯がレトロフューチャー!球状の多灯照明です。ネット検索すると、名古屋にはユニークな街灯バリエーションが他にもあると知るのです。
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ドーミーインと同じストリート(錦通)では、マッサージ屋が大集合した雑居ビルを見かけた。身体凝り凝りの夫は、「すげえ」と羨望の眼差しで、ビルを見上げるのであった。
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ただいま。もう23時です。ドーミーイン4大無料サービスの1つ、夜鳴きそばタイムは終了している。でも、ついさっき、台湾ラーメン食べたばかりだからね。しかも、今日は朝昼晩とすべて麺料理だったことだし。
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まだテレビ塔がライトアップされていました。東京タワーと違ってシルバーの電波塔も格好良い。本来は航空法により赤と白の塗り分けをせねばならないが、法改正による義務付け以前に竣工したので、特例で今もシルバーとのこと。
このあと、24時すぎてはいるけど、大浴場に行き、温泉もサウナも堪能したのです。おやすみなさい。 -
おはようございます。朝風呂のあと、ドーミーイン4大無料サービスのラストを飾るのは、湯上がり乳酸菌飲料である。店舗ごとに採用しているメーカーは異なり、こちらでは「らくれん乳酸菌8」という商品でした。
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ドーミーイン名物、ご当地逸品料理の朝食プランを選択しないことが多くなってきた夫婦ですが、名古屋は外せない。ほら、圧倒的な献立だもの。
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ひつまぶしが食べ放題だと!?出汁桶も提供されます。専門店と比べるのは野暮というもの。美味いです。
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薬味をプラスして2回戦へ。やはり美味いです。
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出汁を注いで3回戦へ。美味いよなあ。
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名古屋メシとして「どて煮」もあり。ビールが欲しい。
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海老ふりゃーと味噌かつには、何故か温泉卵をオンしてみた。今回は「矢場とん」に行く予定はないので、朝のうちに味噌まみれになっちゃえ。
この他にも「きしめん」がありました。さすがにパスしましたが、朝食に名古屋メシを網羅していて、おそるべし。 -
錦通のビジネスマンを眺めながらの朝食でした。レストランはやや狭い。今日は木曜日だけど、そこそこ混雑していたので、土日祝が絡む日程だと混雑は半端ないかも。
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ラストに名古屋のモーニング文化も少し味わいたい。もっとカリカリに焼きたかったけど、生クリーム付き小倉トーストも堪能してフィニッシュです。もうランチはいらないや。
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なお、インコちゃんねるのPVは随分とおしゃれになりましたが、ドーミーイン名古屋栄では旧ヴァージョンのまま。この寸劇を見るのが夫のドミ活の1つ。チェックアウトをするカップルさんのシーンを見つつ、自分たちも出かけるとします。
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100mおとなりの「貨幣・浮世絵ミュージアム」へ。
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入場無料なのに、かなり充実しています。昔の小判、日本だけではなく世界の硬貨や紙幣などを見学できます。
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歴代の紙幣に登場した人物を見て、時の流れも知るのです。
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記念硬貨のあれこれ、戦時中の資材不足から製造された陶貨、そしてエラー札、偽札まで。ドーミーインの近くだからこそ、見つけた穴場スポットでした。再訪したい。
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ノープランの2日目につき、さて、どうしようか。この日は最高気温39.9℃!2ヶ月前の大阪旅行と同じく、歩き回るモチベーションは低下しております。ふらふらと、名古屋を紹介するガイドブックに必ず掲載されている「オアシス21」へ。
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屋上階(水の宇宙船)では、水が張られた巨大なガラス屋根の外周を地上14mの空中散歩が出来ます。少し雨がぱらついてきたので、ほどほどに。
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ガラス屋根を見上げると、階下からも水の佇まいが分かります。お、繁華街にも観覧車、さすがです。
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立体型の公園であり、バスターミナルが併設していて、地下鉄駅にも連絡できる。地下の吹き抜け(銀河の広場)には商業施設もぎゅぎゅっと集まっていて、カフェでのアイスコーヒーがツーリストとしてのモチベーションを延命してくれた。
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それでは名古屋テレビ塔(現・中部電力MIRAI TOWER)でも見学しよう。東京タワーの子分のようなものかね。いやいやいやいや!こっちのほうが古株でした!「タワーの父」こと内藤多仲(ないとう たちゅう)が手がけたタワー六兄弟の長男である。
長男/名古屋テレビ塔(1954年)
次男/二代目通天閣(1956年)
三男/別府タワー(1957年)
四男/さっぽろテレビ塔(1957年)
五男/東京タワー(1958年)
末っ子/博多ポートタワー(1964年) -
東京タワーより兄ちゃんである証がタワーの足に掲示されているのを発見!「TV鐵塔昭和29年5月建造」とある。
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そして足元には期間限定でゴジラがいました。
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タワーに寄り添って建つエレベーター塔からの景色です。左にはオアシス21が見える。
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そして、すぐとなりにはテレビ塔の4~5階が接近して見えます。電波塔としての役割を引退した現在は、ラグジュアリーホテルのTHE TOWER HOTEL NAGOYAですが、外観からはよく分からない。宿泊者だけの特典だろうね。
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あ、足元にいたゴジラだ。
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エレベーター塔はタワーとつながっており、3階ではパネル展示『中部電力MIRAI TOWERとゴジラ、70年の軌跡』を開催中でした。
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今年、テレビ塔もゴジラも同じく70周年を迎えたことによるコラボとのこと。互いの年表も見応えあり。
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顔ハメパネルはタワーをバックに結婚式の1枚から。
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愛知と言えば三英傑の甲冑かと思いきや、いや、「赤備え」?甲冑はさておき、後ろのバタフライな物体が気になります。
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へえ、創建時にてっぺんに設置されたアンテナだって。
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JOCKとJOCBはNHK、
JOARは当時CBC、
JOFXは東海テレビ、
JOLXは名古屋テレビ、
JOCHの中京テレビはまだ開局していない時代なのかな? -
火災報知機副受信機には各階の部屋の名称が並び、見取り図を想像するひととき。
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ミュージアムのような配置のフォント天国である。
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どうですか、市民の誇りですよ、と銅像がヨイショしているように見えます(笑)
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昨晩、レトロフューチャーでユニークな街灯を見かけましたが、ここにも別のデザインの球状照明が立っていました。随分と背が高いタワー型!
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商店街(アベニュー)同士の姉妹提携でパリ(ワインボトルのオブジェ)と、ブリュッセル(小便小僧のオブジェ)が並びます。このストリートはちょっとした記念碑を見かけるのです。
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つづいて、こんな繁華街に江戸川乱歩旧居跡記念碑である。怪人モチーフのモニュメントですね。
他にもノーベル賞博士の手形碑(しかも2人)もあるストリートです。 -
閉店した老舗百貨店の跡地にメモリアルコーナーあり。解体されたデパートは村野藤吾氏の設計だったのに、惜しい!
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そのコーナーには当時の建材が保存されているが、アンモナイトが見られる石です。まんなかのぐるぐる、がそれ。
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この旅ラストの食事へ。少し早いディナーも麺料理としましょう。
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それにしても暑かったな。おつかれさま。
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この旅のご当地麺その4→「あんかけスパゲッティ」です。黒胡椒がピリッと酸味は控えめ、夫好みの極太麺が嬉しい。夫の唾液はアミラーゼ酵素が活発なのか、食べているうちに餡はサラサラになってしまうけど、リピートすればするほどハマりそう。ごちそうさまでした。
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復路も「ぷらっとこだま」のグリーン車でのんびり、広々とくつろいで帰るとします。
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2日目はノープランとはいえ、妻のリクエストにてショップやデパートを訪れる時間がありました。そして調達したのが和菓子たち。
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右が大口屋の麩まんじゅう「餡麩三喜羅(あんぷさんきら)」、左が美濃忠の栗きんとん。
駅弁ではなく、御当地の銘品菓子を味わって、旅の余韻に浸る鉄道旅もオツですな。 -
夫もデパートショッピングに便乗して、上司から推薦されていた日本酒「醸し人九平次」を。栄の三越にも松坂屋にもなくて、JR高島屋で発見したのである。
フットボール以外に麺を食することもテーマにしている旅ですが、今回はとにかく麺を食べた食べた。
台風のせいで延期になったこともあり、予定を変更した犬山行きも、いつか訪問したい。
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