2024/07/04 - 2024/07/06
175位(同エリア335件中)
BUKIさん
ずっと訪れたいと思っていた「らかんの湯」
ANAトクたびマイルで長崎便が出てかつ空室あり、というタイミングがなかなか無く機会が合わないままでしたが、サ道を見てやっぱり行きたくなり、真夏になる前に思い切って行くことに。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
武雄温泉は佐賀県ですが、長崎空港からの方がアクセスが良さそうだったので
長崎空港へ。残念ながら、ANAトクたびマイルで長崎は出ず正規のマイル数で予約しました。
前回は軍艦島の上空を飛んだ記憶があったけど違う方向からのアプローチでした。 -
長崎空港からはバスで最寄りの新幹線駅「新大村駅」へ。
この駅のみならず西九州新幹線の駅の周りはまだ開発途中という感じで、あまりお店がありません。新幹線まで30分時間があったので駅前に新しく出来たと思われる無印で時間つぶし。 -
新幹線かもめに14分乗って武雄温泉駅へ。
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武雄温泉駅には洒落たお土産屋さんがありました。
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宿の送迎まで15分ですが、今回も夕食無しプランなので夜ご飯をGETする必要があります。駅には過去に駅弁グランプリで賞を取った佐賀牛のお弁当が売っていると知り、この弁当に賭けてました。早くに売り切れるとの口コミもありましたが、なんとか残っていたものの、出来上がりに15分かかります、とのこと。
そうは言っても日本だとだいたい早く出来るので、最悪30分後の送迎にする覚悟で待つことにしたものの、結局5分くらいで出来上がりました。 -
カイロ堂というお店で、お土産屋さんの奥にあります。イートインスペースもあり。
現金のみだったので、田舎に行くときだけ現金を持参しようと空港で下ろしてて良かった。 -
宿の送迎車に乗り5分程で御船山楽園ホテルに到着。
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ドラマ「サ道」で見ていたものの中に入るとその空間にびっくり。方向音痴なので入った瞬間から方向感覚が無くなり、低めのランプにぶつかりそうになります。
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フロントでチェックインした後は、隣のTEAエリアでウエルカムティをいただきます。数種類のお茶から選べました。
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予約したのは、鍋島藩ゆかりの別邸内庫所:小さめの和室『あやめ』
本館の通常和室も空いてましたが、館内マップを見たら大浴場に近そうだったのと、上の階や周りに部屋が無く騒音が無さそうだったので。 -
別邸のお部屋へはこちらの階段を登ります。
本館もロビー以外は地味で古臭い雰囲気ですが、別邸に入ると古い建物ならではのカビ臭さがしました。 -
小さめ和室という名前ですが、十分な広さ。
布団は17時から19時の間に敷きに入りますとのこと。コロナ渦もあり最初から敷いてある宿が多かったので、いつ来られるかと落ち着かない感じでした。 -
古い建物なので足音なども響くと思いますが、この部屋は左右も上も部屋がないので静かでした。
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ただ想定外だったのは、窓を開けると壁で、食事処が見えました。
反対の障子も壁と面しているので展望はありません。 -
冷蔵庫には有料のドリンクとお水が入ってました。
水道の水も飲料水とのこと。 -
洗面
アメニティは浴室と同じMarks&webでした。 -
大浴場は15時オープンですが、正規サイトでの予約者限定で通常より30分早くチェックインしたので、15時きっかりにお風呂へ。
別邸からは確かに近かったけど、お風呂までは長い階段を降りていきます。 -
暖簾をくぐってさらに通路を進むと大浴場です。
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男女入り替え制で、翌朝に入れ替わります。
男湯の方が設備が良い印象を持ってましたが、両方入ってみたら女湯の方も劣らず、個人的には女湯の方が好きかも。 -
お風呂の前には電子マネーが使える自販機ありました。
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サ道でかなり詳しく紹介されているので、知った景色でしたが、オープンきっかりの誰も居ない間にサクッと撮影。
洗い場
シャンプー類もMarks&web -
内湯
武雄温泉は無味無臭の温泉ぽくないお湯のイメージでしたが、少しだけトロリとした温泉っぽいお湯でした。 -
露天も広いです。
ただサウナメインなので、お湯に浸かっている人は他の宿より圧倒的に少なかった。
常に満室なのでお風呂は混んでるかと思いきや、スペースが広いうえに、サウナに入っている人が多いので問題なかったです。 -
奥に進むと真っ白なスペースになり、キューゲルが入った冷凍庫がありました。
この日はミントとバラのキューゲル -
中のサウナも真っ白。
石の上にキューゲルを置くとゆっくり溶けていきます。皆さんメインの薪サウナを利用されるので、このサウナは常に貸切でした。
いずれのサウナも時計も温度計もなく、体感で入りました。 -
サウナの隣には冷たい水風呂
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白いスペースから出て薪サウナの方へ行くと、ガラス張りの休憩スペースがありました。寒い時期なんかはここで温まってお茶できます。
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真っ裸で飲んだり食べたりするのは変な感じでしたが、虫を気にせずに寛げるのがよかった。
ポットには温かい煎茶が入ってます。
あとはみかんのドライフルーツと -
羊羹
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冷蔵庫には冷たいお水やお茶
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有名な塩プリン
美味しかったです。 -
休憩スペースの奥が薪サウナ
入ると男性の声がしてびっくり。
薪サウナは男湯と繋がっていて、薪で炊かれている巨大ロウリュサウナを共有してました。男性の方にやたらと水かける人が多く女性側まで熱くなります。 -
薪サウナの隣にも冷えた水風呂あります。
最初に露天で温まってから白いサウナに入り出た後も誰も人がおらず、なぜだろうと思っていたら、私以外のお客さんは全員薪サウナに入ってました。
その他に、内湯の隣にスチームサウナがあり、かつてない程熱いスチームでした。 -
サウナ3セットして16時半くらいになるとお客さんも増えてきたので上がります。
脱衣場には最新のドライヤーあり。反対側にもドライヤーするスペースがあります。 -
メイク落としやクレンジングもありました。
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別邸への階段近くに休憩スペースがあります。
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ポットにお水と「にがり」粉が置いてあります。
水に少量のにがりを混ぜて飲むとよいそうです。味はありませんでした。 -
大浴場が最も込み合う夕食前の時間帯は部屋で過ごします。
サウナ3セットしたのでお腹が空いてぐったり。
机の上に、ロウリュで使うほうじ茶とみかんのドライフルーツのパンフレットがありました。みかんのドライフルーツは美味しかったです。 -
早めに駅で買った佐川牛焼肉弁当を食べます。
叙々苑弁当に負けず劣らずの美味しいお肉でびっくり。 -
佐賀県産みかんのジュースと、長崎空港で買った文明堂のカステラと共に。
19時半からは他のお客さんが夕食に出払う時間帯なので再び大浴場へ。
予測とおり貸切でした。
掃除したり休憩スペースの飲み物を補充するホテルの係の方が頻繁に作業されていて、大浴場は常に快適な状態に保たれてました。 -
翌朝は6時から大浴場がオープンするので6時に起床して向かいます。
男女入れ替わってます。
10時半に一旦クローズするので、写真はクローズ時間に撮らせていただきました。
こちらは内湯の隣に暗いサウナがあり。 -
サ道の原田泰三のように、この岩の上で寝転がって整いたかったのですが、恥ずかしくて座るのみでした。
隣にはスチームサウナがあり。こっちのスチームサウナも熱かった。 -
丸くて大きな露天と、隣に水風呂がありました。
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さらにサウナ小屋の半地下に降りるとプールのような水風呂がありました。
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黒い建物の階段を登ると休憩室。
サウナ後にふらふらで階段を登るのは面倒ですが、こちらの寝椅子で快適に休憩できます。 -
前日の休憩室には無かったあんころ餅がありました。
串に刺して暖炉の日で4-5分焼いて食べるようですが、4-5分は面倒で食べず。
塩プリンはこちらにもありました。 -
ガラス張りで景色が良いです。
素敵な場所なので全裸でウロウロするのが違和感。 -
前方に見えるのが薪サウナの入り口。
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朝ご飯は一番遅い8:30をチェックイン時に選択してました。
研修所の会議室のような食事処へ。
給仕は地元のおばさん達で感じよいです。 -
席は決まっていて窓際の席に案内いただきました。
お品書きあり。 -
ハーフビュッフェになっており、ご飯や味噌汁は自分で取ります。
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味噌汁に入れるお揚げを炙ります。
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サラダも自由に取ります。
サラダの隣でメインとなるポークソテーをいただきます。とても美味しかったです。 -
湯豆腐・焼き魚・地元のモッツァレアチーズのカプレーゼなど。
どれも美味しくて大満足の朝食でした。 -
帰りも武雄温泉まで送迎いただきました。
続いて嬉野温泉へ行きますが、新幹線よりバスの出発時間の方が近かったのでバスで行くことにします。結局、先ほどまで泊まっていた宿の前のバス停を通る形となりました。25分で嬉野温泉に到着。 -
嬉野温泉へ来たのは、駅にあるフェアフィールドに泊まるため。
フェアフィールドの宿泊券が1万円で購入出来るキャンペーンがあり、一泊分買ったものの期限が切れそうだったので、この週末に「らかんの湯」に行くことにしました。フェアフィールドは道の駅に隣接しているので車の運転が出来ない私には行きずらい場所ばかりですが、唯一駅に隣接しているホテルです。
お土産屋さんや飲食店の入った道の駅はなく、観光案内所があるだけの道の駅があります。 -
私以外に宿泊者が居るのか心配になるほどお客の気配が無い中、アーリーチェックインしました。
-
4階の角部屋です。
部屋は他のフェアフィールドと全く同じ。 -
シャワールームのみです。
リンスインシャンプーなことを忘れてた。 -
一階にはランドリーあり
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あとは自販機。
新幹線の駅にも売店すら無いです。 -
ホテルの向かいには大きな病院がありますが、そこに入っているローソンが最寄りのコンビニでしたが、周りには本当に何もないです。
ホテル内には、他のフェアフィールドにもあるちょっとした売店と、冷凍ピザなどは売ってました。 -
午後からは部屋で仕事をして、終わってから夕食に出かけます。
せっかくなので街まで出て湯豆腐を食べようか、コンビニで済ませようか迷いましたが、バスに乗って街まで行くことに。が、バス停に着いた直後に来たバスを見過ごし、違う方向のバスに乗ってしまい、次のバス停が向かいの病院だったので降ろしてもらい再び戻ったら、本来乗りたかったバスは来ず、結局30分も経過してしまいました。
待ってる間もコンビニで妥協しようか散々迷いましたが、今思えば行くなという警告だったのかも。 -
というのも、お目当ての有名な湯豆腐屋さんへ行き、店の外でタバコ吸ってるおじさんが多いなと思いつつ店内へ入ると、中国人の団体が・・・
しかも昔ながらの声の大きなザ・中国人。
それでも席は空いてたので入り口で待機するも、店員さんは目も虚ろで気づく気配もなく、これはヤバイお店だと思いお店を出ました。
で、近くにあったジョナサンへ。
前回食べたハンバーグが美味しくて取り寄せしようかと思ってたのに、味が変わったのか今回のはいまいちでした。 -
翌朝。
昨夜の湯豆腐が諦め切れず、せめて持ち帰りの豆腐を買いに行くことに。
新幹線駅から街まではバスもありますが、歩いても2kmだったので歩いて向かいました。「平川屋」に開店と同時に到着。
レストランも併設されてますが、残念ながらレストランの開店が遅くて売店のみ。 -
売店の中に入り商品を見てビックリ。近所のスーパーで売っている豆腐でした。
仕方が無いのでスーパーには売ってない、ピーナッツ豆腐と豆腐餅と言われる黒蜜をかけて食べるデザートを購入。 -
嬉野温泉は2回目ですが、せっかく来たのに何もしてないと思い、シーボルトの湯にでも浸かって帰ろうかとも思いましたが、温泉は前日にたくさん入ったので外観だけ見て帰りました。
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11時にはチェックアウトして帰りは新幹線で帰ります。
私の部屋は4階の角部屋で駅に最も近い場所だったので、新幹線が通るたびに音がうるさかったのですが、部屋と新幹線が走る高さが同じで鉄道好きにはたまらない部屋だったのかも。ホームから部屋も丸見えな感じでした。 -
ホームから見た駅前。
左手に見えるのが病院ですが、本当に何もないです。 -
武雄温泉までは新幹線でしたが、なぜか「特急リレーかもめ」に乗り換えるように出たので新幹線に6分乗車で乗り換えます。新幹線かもめは木の椅子でお洒落。
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観光列車のような外観だと思いましたが中は普通でした。
-
博多駅に到着。
駅のshinshinでラーメンを食べようと思ってましたが、shinshinだけ大行列だったので、前回も訪れた二男坊へ。
白濁のスープは豚臭くなくて好きです。あとは大好きなフルフルの明太フランスを買って新大阪まで帰りました。
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