2024/04/10 - 2024/04/10
880位(同エリア1896件中)
マツーさん
コロナ禍の2022年以降は事前予約制となりタイミングを失していましたが、5年ぶりに行きました。
毎年4月中旬ごろの1週間、造幣局南門から北門までの約560mの構内通路が一般に開放され、たくさんのお花見客で賑わいます。今年は海外からの観光客の姿もたくさん見かけました。
141品種 340本の八重桜が咲き誇り、紅手毬・大手毬・小手毬・養老桜など貴重な品種も多く見ることができます。
今年は3月の寒波でまだ蕾の木も目立ちましたが、造幣局の横を流れる大川沿いのソメイヨシノもまだ満開。
造幣局の八重桜と大川沿いのソメイヨシノを同時に楽しむことができ、ラッキーな「通り抜け」でした。
日没後は、ぼんぼりの灯やライトアップも行われ、幻想的な和の風景が楽しめます。
今年は海外からの観光客の姿も多く見かけました。
■令和6年の「桜の通り抜け」
開催期間:令和6年4月5日(金)~4月11日(土)
10:00(開門) ~ 19:30(閉門)
土日は9:00開門
※入場には専用サイトで事前申し込みが必要(2022年より)
2024年は3月15日から受付開始(先着順)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
【大川沿いの桜並木】
入場時刻まで少し時間があったので、京阪モール(天満橋)8階のロビーから大川沿いの桜並木を眺めました。 -
【大川沿いの桜並木】
造幣局と反対方向の北浜~淀屋橋方面。 -
天満橋を渡って造幣局南口へ向います。
道路は空いてますね。
事前予約制がなかったころは、この辺りから混雑していました。 -
「通り抜け」入口
ここで事前予約の「二次元コード」を提示して入場。
少し混雑していますね。 -
【令和6年の桜に選ばれた 大手鞠】
やっぱり混んでますね。 -
【今年の新種】
松前薄重染井 -
この満開の桜!
テンションが上がってきました。
通路も以前のような混雑もなく歩きやすい。 -
天気も良くお花見日和!
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【今年の桜<大手鞠>】
残念ながら、この木はまだ蕾です。
3月の寒波の影響か?木によってずいぶん開花状況が違います。 -
満開の桜の下は人だかり。
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【中門】
レンガ色の造幣局博物館が見えてきました。 -
【めがね橋】
明治期には船着き場と淀川を結ぶ入江にありましたが、その後この場所へ移築されました。
朱色の欄干がよく映えます! -
【鬱金(うこん)】
珍しい桜 -
【天の川】
一般の桜は花びらが下向きですが、上向きに咲く珍しい桜。 -
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【旧正門・詰所】
明治4年(1871)創業当初の正門とユニークな六角形の詰所。 -
国道1号線に架かる都島橋(通称 銀橋)とレトロな西詰の螺旋階段
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【銀橋から大川沿いの桜並木】
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【銀橋から大川沿いの桜並木】
先ほどまで居た造幣局の建物が見えます。 -
【大川沿いの桜並木】
高層ビルは大阪ビジネスパーク(OBP) -
最寄り駅の「天満橋」まで大川沿いを歩きます。
桜(ソメイヨシノ)も見頃です。
ここでは、外国人観光客がシートを広げてお花見(休憩)をしていました。 -
【川崎橋&ダブルツリーbyヒルトン大阪城】
大阪城へ続く橋です。
正面の白いビルは、2024年5月23日に新しくオープンした
「ダブルツリーbyヒルトン大阪城」 -
天満橋を渡って「天満橋駅」へ。
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【天満橋】
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【ライトアップの夜景】
撮影:2019年 -
【泉布観】
明治4年(1871)に造幣局の応接所として建てられた、現存する大阪最古の洋風建築です -
【桜の通り抜けマップ】
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【桜の通り抜けマップ】
大坂造幣局は硬貨を製造しているので
「桜の通り抜け記念メダル」も販売されています。
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