2024/04/10 - 2024/04/10
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前回の宝塚近辺の桜状況に引き続き「大阪造幣局 桜の通り抜け」を投稿します。
*毎回の言い訳けと同様に投稿時期の遅れに付きましてお詫び申し上げます。
コロナ発生以後本格的な旅行は控えており、終始宝塚近郊および関西県内
を巡る旅に終始しております。
但し春の桜と秋の紅葉については従来通り出来るだけ色々廻ってみようと思い今年も造幣局に行って参りました。
昨年と同様に事前予約が必要で、申し込んだ時点にて、ほぼ埋まっており何とか4月10日にて押さえることが出来ました。
*昨年までは一般(夙川公園等)が満開時期を過ぎて1~2週間後に造幣局の通り抜けが開催されます所、今年は同時期に満開になりました。
昨年同様に桜の名称と合わせて撮っていますので、時間が有れば参照願います。
それと今年の桜は141品種で340本と非常に多品種が見られ多少の違いは有れ桜ばかりの写真になりましたので、ご了承願います。
以上 季節外れの桜になりましたが宜しくお願いいたします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
阪急電鉄にて梅田に出て、地下鉄に乗り換えて東梅田駅より天満橋駅まで来ました。
天満橋より大阪の中心方面をパチリ。 -
造幣局入り口の手前にて「桜の通り抜け 事前申込者のみ入場可」の看板を持った警備員がいましたので。
*昨年に引き続き事前予約していましたので、スマホーにて予約完了画面を表示して入り口受付に行きます。 -
大阪造幣局の入り口付近。
「桜の通り抜け」は全長560メートルにて予約者のみで「一般入場は出来ません」との掲示板有り。 -
入場しましてすぐ咲いていました桜をパチリ。
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桜はいつ見ても良いものですね!
*次の写真より桜の名称、生い立ちを説明していきます。
桜の写真が続きますので悪しからず宜しくお願いいたします。 -
祇王寺祇女桜
佐野藤右衛門が京都市右京区・嵯峨の中院に自生していたものを発見し、祇王寺の庭に移植した。 -
帆立桜
花は白色で、雄しべの1~2本が花弁化して、まるで帆を立てたような形をしているところから命名された。 -
帆立桜をアップで一枚。
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糸括り(いとくくり)
江戸時代から知られている里桜で、糸で括ったように束状に花が咲くのが特徴です。花は淡紅色で、花弁数は10~15枚です。 -
糸括り桜をアップでパチリ。
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花染衣(はなそめい)
北海道松前町で育成された桜で、花見時の衣装である花染衣(ハナゾメゴロモ)にちなみ、この名が付けられました。 -
イチオシ
紅華(こうか)
北海道松前町の桜研究家浅利政俊氏が実生の中から選出した桜で、濃紅色の花が密生して咲きます。 -
永源寺(えいげんじ)
滋賀県の永源寺の境内にあった里桜でこの名が付けられました。花は香りがやや強く淡紅色から白色に変わり、大輪で下垂します。 -
松前薄重染井(まつまえうすがさねそめい)
北海道松前町の桜研究家浅利政俊氏が「染井吉野」と里桜との交配から選出育成した桜です。 -
松前薄重染井は、今年の新品種として登場。
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高台寺(こうだいじ)
京都洛東高台寺の玄関口にある桜で、花は淡紅白色、花弁数は10~15枚の優雅な大輪の桜です。 -
高台寺は非常に色が奇麗ですので!
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衣笠(きぬがさ)
京都平野神社境内にあった一重桜で、花は淡紅色です。神社の後方には、衣笠山と呼ばれる山があり、発祥地との説もあります。 -
衣笠をアップでパチリ。
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二尊院普賢象をアップでパチリ
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桜の写真ばかりですので、丁度大阪伊丹空港に着陸態勢で降りてきましたJAL機を一枚パチリ。
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二尊院普賢象(にそんいんふげんぞう)
京都嵯峨野の二尊院にあった由緒ある名桜です。親木は枯死しましたが、京都の佐野藤右衛門氏の接木により後継樹が残っています -
御室有明(おむろありあけ)
京都御室の仁和寺にある代表的な里桜で、足もとから淡桃白色の花が咲き、低木状をなしています。一重八重の優雅な品種です。 -
御室有明、淡桃白色の花びらが日に当たり綺麗ですね!
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「今年の桜」大手毬(おおてまり)の看板。
*代表的な桜の横には写真の様な名称・由来等が記載された看板もしくは札が掲示されています。
写真を撮る際看板、桜の順に撮って行きます。 -
大手毬(おおてまり)
多数の花が枝の先に密生して咲き、大きい手毬の状態となるところから、この名が付けられたといわれています。 -
イチオシ
大手毬が重なり合って見事ですね!
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大手毬を少しアップしてパチリ
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大手毬をこれでもかとパチリしました。
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蘭蘭(らんらん)
北海道松前町で、「白蘭」と「雨宿」との交配から選出育成された桜です。北海道松前の子供達が上野動物園のパンダ「蘭蘭」の死を悼んだことと、花が密集して咲き、その付き方がふくよかでパンダの毛並みに似ていることからこの名が付けられました。 -
朱雀(しゅじゃく)
昔、京都朱雀にあった有名な桜で、直径約4cm、花弁数は10枚程あり、花は淡紅色で、外弁はやや濃紅、やや垂れ下がって咲きます。 -
イチオシ
淡紅色と淡緑色の桜が奇麗ですね!
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手弱女(たおやめ)
京都平野神社境内にある桜で、花は淡紅色で中輪です。花弁数は15~20枚で、内に抱えるような形となり美しい桜です。 -
手弱女をアップでパチリ。
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御殿匂(ごてんにおい)
花の色は紅紫色です。つぼみは濃紅紫色で開花とともに花弁の内側から淡紅紫色となり、弁端は紅紫色が残ります。 -
雨宿(あまやどり)
東京荒川堤にあった桜で、葉かげに垂れて咲く形があたかも葉かげに雨をよけているように見えるのでこの名があります -
松月(しょうげつ)
東京荒川堤にあった名桜で、平野神社の平野撫子に似ています。花は最初淡紅色で、次第に白色となり、花弁数は25枚程で、葉化雌しべがあります。 -
天の川(あまのがわ)
東京荒川堤にあった里桜で、樹姿がほうき状となり、淡紅色の花が上向きに咲く珍しい品種です。 -
造幣博物館をバックに天の川桜をパチリ
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舞姫(まいひめ)
つぼみは紅色、花は淡紅色、花弁数は15枚あり、葉が出る前に花が咲き、樹全体を花で覆うため鑑賞性の高い桜です。 -
夕暮(ゆうぐれ)
花は大輪の淡桃色で、夕暮れに美しいといわれています。花弁数は10枚程ある里桜で、芳香があります。 -
丁度中間地点に来ましたので人波、景色をパチリ
*手前の赤い欄干が「めがね橋」と呼ばれ船着場と淀川を結ぶ入江に掛けられていた橋。 -
造幣局の建物をパチリ
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白雪(しらゆき)
東京荒川堤にあった里桜系の名花で、花は白色の一重で、花つきが多い優美な品種です。 -
紅手毬(べにてまり)
多数の花が枝の先に密生して咲き、花が赤い手毬の状態となるところから、この名が付けられました。 -
林一号(はやしいちごう)
仙台の植木屋林氏が初めて育成した新しい八重桜で、花弁数は25~30枚です。花は淡桃色で楊貴妃に似ています。 -
林一号桜をアップでパチリ
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造幣局博物館の正面入り口ですが、桜の通り抜け期間は休館です。
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桜も少し見飽きてきましたので、建造物・施設を撮りました。
やはり桜には「ぼんぼり灯り」が似合いますね! -
造幣局博物館の野外に展示されています、フランス製とドイツ製の圧印機。
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大正時代に作られた煉瓦と「ぼんぼり灯り」
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「旧正門・詰所」
創業当時の姿を残す旧正門と八角形のレトロな詰所。 -
独特な門柱と鉄柵をアップで!
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「桜の通り抜け」も終了し公園に出て川縁を戻ります。
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イチオシ
対岸の京阪電鉄と大阪城をセットで一枚パチリ。
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造幣局の「通り抜け」を終えて、天満橋より造幣局方面を一枚パチリ。
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丁度運河より川沿いの桜・建物等の観光船が来ましたのでパチリ。
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天満橋に掲示されています交通案内版。
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京阪電鉄天満橋駅が有ります「京阪シティーホール」。
此処から地下鉄谷町線にて東梅田、阪急梅田経由にて自宅に帰りました。
最後まで見て頂き誠に有難うございます。
桜の説明が多くて非常に見難い旅行記になり申し訳ありません。
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