2024/04/29 - 2024/04/30
1位(同エリア4件中)
こぼちゃさん
あっ!こんなところにインドがある!
アンダマンと言えばタイのイメージが強いがその海域に気になるインドの島があることを知ったので行ってみた。
ポートブレアから比較的手軽に船で渡れる島がいくつかあり、ロス島(NSCB,Bose)というところに戦時中に日本が建造したトーチカが残されているということなので、それだけでも行けたらと思い1泊2日間(滞在24時間)のタッチ訪問してみた。他にハブロック島、ニール島があるがチケットの事前予約が必要でチケットの引き換えが面倒なようなので断念。ビパー島は閉鎖中だった。
今回の旅ではインドの隅っこの部分を3か所めぐってみた。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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indiGoでチェンナイからポートブレアへ
座席指定有料なので自動割り当てに委ねたところA席が割り当てられた。
ポートブレアが近づくにつれてずっとGPSとにらめっこ。
微妙な位置だなと思い眼下をのぞいてみると、見事に北センチネル島を拝むことができて、めちゃテンションが上がった。ここの島民の方々は未だに近代文明に接触したことが無いらしい。 -
事前調査では14時まではロス島に渡る船が出ているとのことで、現在13時過ぎのため頑張れば間に合いそうなので空港の外の道端でオートリクシャーを拾った。
船は出てないとか言うので、いいから港に行ってくれと伝え70ルピーで港まで行ってもらった。ボラれるかとおもったけれど、迂回が必要で結構走ったためほぼ正式な金額だった。
交差点では警官が手旗信号で交通整理していて、本土とは違った穏やかな空気が流れている。 -
港に行くと遠くから手招きされて、あたかも待ち合わせていたかのようにボート会社に誘導されて370ルピーを支払い即港へ。
ここの売店で念のため水を買っておいて正解だった2リットルしか無かったが、水分の消費が激しく結果として2リットル必要だった。 -
海はきれいではない
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炎天下の中、10人乗りくらいのボートを待って乗り込んだ。
手漕ぎボートのように遅かった。 -
ロス島が見えてきた。
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島に上陸するといきなりお目当てが有って拍子抜けした。
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わりと開けていて広い
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島内の地図
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鹿がたくさんいる
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木の根が巻き付いていい感じ
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なんかの装置
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この教会だけきれいに整備されていたが、隣接する建屋は遺跡化していた。
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多分、教会
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壁一面が根に覆われている
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島の末端の灯台のところに来た
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橋を渡り灯台のところへ
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灯台まではアクセスできず
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ロス島
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散策を終えて戻ってきた。
ロス島からポートブレア側を撮ってみた -
ここにもトーチカ
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遠くにさきほどの灯台。
制限時間付きの往復90分なのでお迎えの船で戻った。 -
行きに一方通行のためリクシャーで迂回した高台が気になり歩いて行ってみた。
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見どころの一つで刑務所のようだ
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ポートブレアの街並みはインドと違うのかと思ったけど、道端に牛が歩いているしぼぼ一緒だった。
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時計台。
ここから空港までオートリクシャーで50ルピー(メーターで50行かないくらい)。
金額を聞くとどのリクシャーも150でふっかけてくるが一番ひどいのは350っていうのが居た。 -
んー普通にインドだ。
違うところは、運転が少々穏やかなところとクラクションが少ないところくらいだろうか。 -
目的もなくトボトボ歩いていたらロータリーに巨大なガンジー像。
これはインパクト大ですごく刺さった! -
撮影記念台まで設置されているけれど誰?
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ここがちょっと離れた2つの島に行く港だが、船会社ごとに建屋が分かれていて、どこの船会社なのかも出航時間が何時なのかも分からない。もし、チケットを買うことができていたとしてもちょっと大変だったと思う。
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もりもりゴミを食べる犬
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本日の宿にチェックイン。
アンダマンのホテルはあまりクオリティが高くない割に金額が高い。そして口コミレビューがどこも恐ろしくハイスコアになっているためハズレも多いと思う。
あまり不衛生なところに泊まりたくないので1900ルピーくらい出したがこれもまあまあハズレだった。 -
夕食を探しに外出したがこれといったものが無くて暗くなってしまい道が見えなくなった。
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値段がちゃんと書いてあるお店を見つけたのでチキンフライドライスを作ってもらいテイクアウトした。
店員さん何もしてないのに作り始めるまで15分くらいかかった。作ってるところ見るの楽しい。 -
結構な量だった。
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翌朝。
ホテルは朝食付きで食パンを卵で包んだ焼き物が提供された。
隣のインド人の方がドーサを食べていたので、食べたい旨を伝えると快く提供してくれた。食べ終わることに焼き立てのドーサを持ってきてくれて、わんこドーサだった。ドーサって賞味期限の短い食べ物だと思うので常に焼き立てはうれしい。
このときはじめてドーサを食べた。 -
今日はビパー島に行きたかったけれどホテルの方に伺ったところ閉鎖中とのことでgooglemapを眺めて代替えを探したところ、北側に橋でつながった島があり、そこから対岸まで船が出ていることが分かった。
ホテルの前の道路に停車した行先も分からないバスに適当に乗り込み橋の手前で下車 -
港に到着した。
左側の青い看板が船の時刻表だが1日に30往復以上運行されているので心配なく乗船できるため、対岸に行ってみることにした。 -
船がボロすぎる。
チケットは13ルピーなのに20ルピー出したらおつりをくれなかった。 -
車、バイク、人を積み込み時間どおり出航。
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対岸に着岸
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船が到着した後の港は激しくごった返していた
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立派な木がある
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すぐに何もない道路になった
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港前の街並み
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静けさを取り戻した港
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一見、座礁した廃船のように見えてしまうがバリバリ現役
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何もないので戻ることにした。
戻ったところで停まっていた適当なバスに乗車したら終点は刑務所のところだった。 -
医療従事者不足に貢献しそうな絵画だ。
っていうか本当は神様にお祈りして治してもらうんじゃないの? -
googlemapで日本のトーチカがあると記されていたので行ってみると状態の良いトーチカが3基残されていた。
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ダージリンでもこんな感じの屋根の建物をよく見かけた気がする。
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空港前の道路に路線バスも走っていたが、あまりに暑すぎてバスを待つ気力が無くオートリクシャーにて空港へ向かった。中心部から多分50ルピーくらいだろうと見込んで交渉したところ、メーターが40ルピーちょっとだった。
またindiGoにのりバンガロールへ -
バンガロールへ到着。乗り継ぎが悪く4時間も待ち時間ができてしまったので街へ出たいところだが、街への利便性が悪いため空港で過ごした。国際線ターミナルにも遊びに行ってみたが、国内、国際ともにお洒落な空港だった。
インドの端っこを目指しティルバナンタプラームへ向かう。
続く
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