2023/03/05 - 2023/03/06
553位(同エリア587件中)
あきりんさん
旅行支援でどこかに行きたく、穴場?の佐賀県一泊の一人旅に行ってきました。
新幹線よりも飛行機のほうが安く、福岡から唐津も、JRより唐津号という直行バスがお得でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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京都駅八条口からのリムジンバスで伊丹空港へ、伊丹空港 08:00発 ⇒ 福岡空港 09:20着で、さくっと到着。地下鉄で西鉄天神駅に行き、インフォメーションで「大宰府散策切符」を購入。
西鉄電車往復乗車券に、ほぼどこのお店でも使える梅ヶ枝餅引換券(2個)付き、太宰府クーポン特典割引もついて1,000円でした。 -
大宰府駅からすぐ参道に。結構な人出でした。
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明太子のふくやのお店が参道にあり、イートインでお茶漬けが食べられます。テイクアウトのカップのお茶漬けを食べ歩きしている人も多いです。昼には2時間待ちになるようですが、11時前に入ったので5分待ちくらいでした。
明太子茶漬け膳 ~二重の塔仕立て~ 1,500円
ご飯は少な目にしましたが、ダイエット中でなければ多いほうがお勧めです!
明太子三種(生明太子/炙り明太子/ねぎごま油和え)に薬味も色々あって、楽しめます。 -
かさの家で、引換券を使って梅が枝餅をゲット。
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太宰府天満宮は、韓国人観光客だらけでした。
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奥に見える本殿はパネルです!
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御本殿の大改修を3年かけて実施するのに、仮殿を建設中でした。
2023年5月から、仮殿に参拝できるようになっているようです。 -
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一晩で京都から大宰府まで飛んできたと伝えられる「飛梅」は、パネルの右奥に回り込んだところにありました。
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太宰府天満宮には楠の大木がいくつもあります。
本殿の後ろ側にある「夫婦楠」 -
傍には、筆塚と野見宿祢公碑。
その横には、包丁塚もありました。 -
更に奥のほうには、茶店が何店舗かある梅林があり、観光客でにぎわっていました。
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九州国立博物館まで境内を通って行きます。
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アクセストンネル
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虹のトンネル。動く歩道です。
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九州国立博物館。現代的な建物です。
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特別展「加耶」が開催中でした。
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ガラス容器は、新羅から加耶にもたらされたそうです。
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金製耳飾り
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渡来人形埴輪
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仔馬形埴輪の牧場
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常設展もおしゃれな展示でした。
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埴輪いろいろ
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常設展も見ごたえがありました。
トップの写真も常設展に展示されていた像です。 -
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西鉄天神駅に戻り、一時間に一本の唐津号というバスで唐津に行きました。JRだと唐津まで一回乗換があり、高速バスのほうがラクでお得だと計算しました。
「唐津2dayフリー乗車券」2550円で、高速バス(からつ号)と唐津市(玄海町)内全路線2日間乗り放題です。呼子までのバスも無料になります。
宿はHOTEL KARAEです。 -
映画館やショップの入ったモダンな建物の中にあります。
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コンパクトな部屋ですが綺麗でした。
夕食は佐賀牛を食そうと、近くのキャラバンというステーキハウスに行きました。
予約なしでしたが、日曜だからかカウンタに一人で、シェフと喋っていて写真はありません。肉の量は一番少ないチョイスで7,000円くらいで、いろいろな食べ方で提供してもらえて楽しめました。 -
翌日の朝食は、歩いてすぐの豆腐料理かわしまの朝食を予約しておきました。
HOTEL KARAEの宿泊プランにもありますが、個人でネットで予約しました。 -
ミシュランガイドにも掲載された豆腐の名店で、朝一番できたての豆腐尽くしの朝食が食べられます。
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豆乳、おから、胡麻豆腐
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ざる豆腐
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塩やしょうゆで食べます。濃い大豆の味がします。
お代わり自由です。 -
厚揚げもお代わり自由です。
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味噌汁にもざる豆腐が入っています。
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うずみ豆腐は、麦がゆがかかっています。個人的には初めて食べた麦飯のプチプチ食感はあんまりでした・・・。
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豆腐のブラマンジェのデザートもついて1,650円です。ざる豆腐と厚揚げはお代わりしました。
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唐津バスセンターから呼子行きのバスに乗るのに少し時間があったので、旧唐津銀行本店をさっと見学しました。
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東京駅を設計した辰野金吾博士(唐津出身)の弟子・田中実設計の建物だそうです。
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呼子では、七ツ釜遊覧のイカ丸に乗りました。1時間に1本で2,000円です。七ツ釜は国の天然記念物に指定されています。
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呼子大橋
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波も穏やかで、風はありましたが楽しめました。
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コンディションが良いと、穴の入口に少し入ってもらえます。(頭を突っ込む感じ)
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朝市通りは、月曜ということもあり、お昼には終わりかけでにぎわいはなく。
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通り抜けて、歩いて20分ほどかかりましたが、有名な「河太郎」へ。
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平日ですが、お昼時で、小一時間待ちました。
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メニューはこれ以外に、単品でも注文できました。
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単品のいかしゅうまい
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単品のイカの活け造り
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食べ方の説明もありました。
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いったん下げて、足の部分を天ぷらにして再度持ってきてもらえます。
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呼子からバスで唐津に戻り、夕方まで唐津観光です。
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唐津神社
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旧唐津銀行頭取の大島小太郎の邸宅だった旧大島邸
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月曜休館で前を通っただけですが、河村美術館。県内初の私立美術館で、青木繁という27歳という若さで夭折した明治時代の西洋画家の作品で有名だそうです。
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旧高取邸。こちらも月曜休館でした。
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ちょっと海のほうを歩いたりしつつ唐津城に向かいます。
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石垣の路を歩いて・・・見えてきました。
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行きは登りなのでエレベーターを使いました。片道100円です。
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天守閣からの眺め。北向きで、右側が宝当神社がある高島。
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西向き
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東向きは、虹の松原の方角です。右の舞鶴橋を渡って、左側奥が虹の松原です。
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帰りは階段を下りました。
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舞鶴橋から見た唐津城
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時間が押していたので、虹の松原は入口を少し歩いただけで、断念しました。時間があれば、からつバーガーとか諏訪神社まで歩いてみたかったのですが、飛行機に乗り遅れるわけにはいきません。なかなかこないバスを唐津シーサイドホテルのバス停で待ち、無事に唐津バスセンターまで戻り、からつ号のバスで空港まで。福岡空港19:10発 ⇒伊丹空港着20:30着で帰りました。
1泊でしたが、大宰府、唐津、呼子と訪れ、明太子、佐賀牛、ざる豆腐、呼子のイカと名物を食して、大満足の旅となりました。
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