2022/11/06 - 2022/11/06
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maitakeさん
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御在所岳付近の紅葉は、中腹が見ごろでした。
久しぶりの御在所岳中道を歩きましたが、やはり面白い。
雲ひとつない天気の下、紅葉だけでなく、濃尾平野、伊勢湾、琵琶湖、御嶽山、鈴鹿山脈。
こんなに展望が素晴らしかったんだと今更ながら気づきました。
今年の夏の日照不足からはあまり期待はしていなかった紅葉は、御在所岳南の鎌ヶ岳が期待以上で、特に黄色の紅葉が印象的でした。
ロープウェーで手軽に山頂まで行ける環境に、紅葉時期で天気も最高な今日は、来場する車がすごかった。
夜は夜景も素晴らしいので、夜中までにぎわうこと間違いなし。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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前の土曜日は、朝5時の段階で鈴鹿スカイラインの途中の駐車場が一杯と言う情報から、朝早く出かけました。
駐車場に着いたらまだ暗いですが出発です。
展望が聞くロープウェーの下に来ると、みえてきた朝焼けが綺麗です。 -
地蔵岩の所で日の出を待ちます。
待っている間、良く見ると、木曽三川、流れ出る伊勢湾、四日市の街や、高速道路。まじまじと見たのは初めてです。 -
朝日の弱い光ですが、御在所岳のとんがり山肌はよく色づいています。
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御在所岳登山道の中堂は、こんな岩を上り下りする場所や、雨で浸食されたU字道を登ったりするのは、他の山ではなかなか味わえない山です。
ですから名古屋方面からの登山者に人気で、いつも人がいっぱい。
もっと近ければ、早朝登山に頻繁に来たいものです。 -
8合目に来ると北側の視界が広がり、真ん中の御嶽やその北の乗鞍、右の恵那山も、養老山脈向こうによく見えます。感激。
隣の国見岳の南斜面の紅葉は中腹が色鮮やかです。
ただしい、北風が強く、カメラを構えていても、時より弱くなる風で体のバランスを崩すほど。 -
富士見岩の展望台に到着。
御在所岳山頂は紅葉の見ごろを過ぎてます。 -
山上公園に向かう途中、色づきを待つカエデが一本。
他は落葉がほとんどです。 -
まだ誰もいない山上公園。
登って来た人気の中道登山道も静かな時間に歩いて来られるのは、早朝登山の楽しみです。
青空の下、公園をひとり占め。 -
展望台から眺める北側の山々です。
琵琶湖もみえるぞ。 -
ロープウェー降り場を回って、山頂付近が見える場所までやってきました。
御在所岳山頂とスキー場が見えます。 -
スキーゲレンデを山頂まで登るのはしんどいので、アスファルトの歩道を通って山頂に向かいます。
山頂付近の公園は葉っぱが残っていませんね。
先に見えるのは、これから向かう尖がった鎌ヶ岳
来る途中、山肌に黄色の紅葉が綺麗に見えていたのでこれから進むのが楽しみです。 -
山頂に向かうアスファルトの歩道では、残った葉っぱは枯れ紅葉。
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御在所岳山頂に到着。
登山者はちらほら。
先に見える展望台に向かいます。 -
途中の道は、冬支度です。
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展望台に来て西から北にかけての展望です。
(2枚の写真の合成ですが、露出が異なり、色があっていません。) -
御在所から南に下り、鎌ヶ岳の途中にある武平峠の途中、振り返ると、所々色鮮やかな葉が現れます。
また、下からどんどん登山者が上がって賑わいを見せ始めました。 -
これから向かう鎌ケ岳の山腹は、逆光ですが 良き色かな。
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御在所岳の中腹まで来ると、南側は紅葉最盛期ですね。
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武平峠まで降り、鎌ヶ岳に向かっての登り道。
太陽に照らされ綺麗なトンネルを気分良く歩きます。 -
鎌ヶ岳の山腹は黄色の葉の木々が印象的です。
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鎌ヶ岳の山頂に到着しました。
北にある御在所岳を眺めます。
こう見ると、御在所の南面は武平峠付近より南が見頃で綺麗ですね。 -
真ん中の養老山脈から手前のいなべは意外に広いことが解る。
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鎌ヶ岳から見えるこれから進む馬の背尾根方面です。
紅葉真っ盛りです。
人で一杯になった鎌ヶ岳の山頂を後にします。 -
鎌ヶ岳南斜面は、すごい崖に張り付いた木々。
葉が少ないですが、いい色してます。 -
逆光とは言え、赤色がちらほら出てきて、いかにも紅葉です。
上薪ではなく、自然の木々だからより美しく見えます。 -
少し下って見上げると、白い岩肌と赤黄色と緑の笹が、真っ青な空の下で映えています。
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紅葉の中を進みます。
少ないとは言え登山者が結構上がってきます。
登って来た御在所中道にはあまりなかった光景です。
逆光も葉の色が透けて綺麗。 -
振り返って順光の風景も楽しみます。
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道の南斜面は本当に最盛期で綺麗です。
風もなく、ポカポカ陽気。 -
ほとんど人が無い静かな道です。
途中、ご年配(といってももう同年代と思いますが)が急な坂を下りられている横を、ざれた斜面をコースを離れて追い越させていただきました。
先に進んだのはいいですが、登山道がわかりずらい。
そうです、鈴鹿の山はどこでも歩けそうな状態なので、道迷いが多いみたいです。 -
何とかコースを外れずに開けたところに来ると、鎌ヶ岳の東斜面は素晴らしい紅葉です。
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対して、奥の御在所岳の南斜面上部は少しさみしい。
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5年ぶりのこの馬の背尾根はこの白い砂の様な岩肌が大好きで、紅葉に映えます。
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また視界が開けてきました。
鎌ヶ岳全容が見えてきました。
何度見ても素晴らしい。 -
日本庭園の様な松も現れてきます。
公園との様な色ずきです。 -
尾根伝いの道といえども、7年ぶりのこの道。
前回は登りのみで、今回は下りのみ。
さらに道が少し荒れているようで、こんな解りずらい道だったっけと思う。
通る人は少なく、どっちに行くのかと迷うことが何度かありました。
本当にこの道でいいのかなと思った時に、下から上がって来る人がいてほっとした瞬間気が緩んだのでしょう、この道を左に降りて行ってしまいました。
「なんか踏み跡らしい道がない。」と、うろうろして、これはダメだと登り返して、先ほど人と会ったこの場所まで戻ってこられました。
よく見ると、右には枝木に隠れた道があり、これを見間違って左に進んだとわかりました。
その後、何度もここでいいのかと坂を下っているある時、下から登ってくる人にあってほっとしました。
おじさんは「歩く人が少なくなって荒れているからね」と。
7年前は認知されつつある道のようで、人も結構すれ違ったのですが、今では倒木や道を隠す木々がたくさんあり、印のテープもないところが多くありました。
登山ブームとは言え、こういう少し長く、わかりずらい道は敬遠されるんでしょうね。 -
深紅の紅葉が今日一の赤い色づきです。
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湯の山温泉が見えてきました。
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途中に分岐があり、以前は確かお寺から登った記憶なので、三岳寺 方面に降りてみると、菩薩像が点々と建っています。
通常一番上の番号が大きいのですが、下るにつれ番号が逆に大きくなります。
おかしいと思ったら、三岳寺本殿から周遊して番号があったのでした。 -
三岳寺まで降りて来て、御在所岳を望みます。
何とか道に迷わず(遭難せず)降りてこられたことに感謝。
久しぶりに山の怖さを再認識させられる山でした。
景色が素晴らしかっただけに、気のゆるみと山をなめた気持ちを反省する登山でした。 -
温泉街の三滝川沿いの紅葉はこれからです。
次週頃から、この紅葉が綺麗になるんでしょうね。
帰り道、下りの温泉街を車で降りると、反対側にはロープウェーに向かう車の列が、2Km以上繋がっていました。 -
いなべの方に向かう田んぼ道、左から鎌が岳、御在所岳、国見岳。
鈴鹿の中でも鋭峰でその存在感をします、この風景が田んぼの平地から真近に見えるここが気に入っています。
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