2022/10/15 - 2022/10/17
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4か月の子連れで果たして旅行は出来るものなのか、半分実験目的で国内旅行2泊3日してきました。
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いきなりですが星のや沖縄に併設のバンタカフェです。
家を出発してからホテルに着くまで全く写真が撮れていませんでした。
ここから写真と関係ないこと続きます。星野リゾート バンタカフェ グルメ・レストラン
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赤ちゃんが生まれたので、子連れ旅行にチャレンジ。
沢山の移動はハードルが高そうだったので、今回はホテルステイを念頭におき、初の星野リゾート。場所は沖縄本島にある星のや沖縄です。星野リゾート バンタカフェ グルメ・レストラン
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羽田空港を朝8時半のANA便で出発。
2歳未満の子連れは自動チェックインが出来ないと事前にメールで知らされていたので、空港到着後は「お手伝いが必要なお客様」的な看板が掲げられた空間へ行き、そこでチェックインと荷物の預け入れができました。
我が家のベビーカーはサイベックスのメリオ、機内持ち込みは出来ないサイズなので預け入れの荷物としてここでお別れ…。
手荷物検査を通った後もベビーカーを使いたい場合は、ANAから借りられるようです。星野リゾート バンタカフェ グルメ・レストラン
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すみませんまだ出発前の話します。
チェックインが済み、朝マックで腹ごしらえ。メルセデスカフェが開店前で自由に席に座れ(てしまっ)たので、広い空間で食事…赤ちゃん泣きましたが開けた場所なので無敵です。
いざ搭乗してみると、隣の席も赤ちゃんの家族連れで何だか安心。
エコノミーは7割くらい埋まっている様子でした。
離陸時に合わせて耳抜きのためにミルクを与えると、そのまま寝落ちしました。
こういう情報はママさんインスタグラマーの投稿を拾って実践…
赤ちゃん起きてしまった後は後部座席が空いてたので、そこに座らせてもらい、ごろんと寝かせて到着まであやして過ごしました。(夫が)星野リゾート バンタカフェ グルメ・レストラン
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ちなみにこれバンタカフェで頼んだフード類です、ガーリックシュリンプが味濃いめで美味しかったな~。
ドリンク×2とフード×2で合計3,000円くらいでした。
で、赤ちゃんに大きなトラブルもなく沖縄に無事到着。飛行機乗れた!嬉しい。
ゲートを抜けるとタクシーのドライバーさんがお出迎え。
出発の1週間くらい前に、沖縄のタクシー会社を検索してホテル送迎を予約していました。ただ後から知ったことですが星のやにお願いしたほうが安かったです。
ホテルに向かう途中、沖縄初上陸の夫が方言の違いや米軍についてなどをドライバーさんに質問攻め。運転中すべてにフレンドリーに答えてくれてました。島袋さんすんません、ありがとうございました。星野リゾート バンタカフェ グルメ・レストラン
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1時間強走って13時過ぎついにホテル到着。料金は9,000円でクレジットカードが使えました。
車を降りると星のやのスタッフさんがお出迎え。民族衣装のような制服が素敵です。
↑の写真はフロントですが、ここに入れるのは15時のチェックイン時とのことで、それまではバンタカフェで過ごしました。
バンタカフェ自体はテラス席と室内の席があり、室内は赤ちゃんが寝ころべるようなソファ席が海に面してしつらえてあったので、後半はそこでゴロゴロまったり過ごして待ちました。星のや沖縄 宿・ホテル
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15時ちょっと前にフライングしてフロントへ戻ってみると、チェックインを受け付けてもらえるようだったのでそのまま中に進みます。
事前にいろんな方のブログやSNSで見ていましたが、実際にこの空間に入ってみると一気に別空間に訪れたような気分になり、不思議な感覚でした。 -
本物の木を持ってきてるそうです。
ここで記念撮影されてる方が多く、我が家も撮ってもらいました。
客室まではカートに乗って2~3分程移動します。
スタッフの方が運転しながらホテルのコンセプトについて説明してくれました。 -
大きなガラス扉から客室に入ってすぐの眺めです。
全室オーシャンビューということで、目の前に海が見えると高揚感が上がります。
一番グレードが低いティンツインでも十分くつろげる広さでした。 -
お部屋の右手にベッドルームとバストイレ。
壁のデザインが美しい~~。 -
事前にベビーベッドをリクエストしたので準備しておいてもらえました。
おむつ用ごみ箱もリクエストしていて、こちらは確約では無かったものの、トイレに置いてもらえてたのでほっと一安心。
ちなみにミルク瓶の洗浄セットも後からフロントにリクエストしたら借りることができました。 -
やちむんカップが可愛らしい…。
ジョージクルーニーがワエルス?て言ってるあのコーヒーマシンがお部屋にあり、テンション上がりました。(これで伝わるのか果たして) -
左の薄紫色がパジャマで、右の藍色が館内着。
館内着は腰回り部分のゴムがきつめでちょっと焦ります。販売もしてて、なんと15,000円くらい…。
右上に写ってるのは巾着で、とっても可愛らしくて気に入りました。 -
星のやのアメニティ。
滞在中は出番がなく、帰ってきてからフェイスマスク、バスソルトを使ってみましたが、どちらもめちゃくちゃ良かったです。特にバスソルトはリゾートを感じる香りが漂い、もっと欲しい!と思ったほど。
黄色い袋には子供用の歯ブラシやタオルなどのアメニティが入っていて、こちらもサービスが手厚いなあと感心しました。 -
顔回りのキット。
これもめっちゃ嬉しかったです。 -
内容。
順番に使っていって、翌朝明らかに肌がぷるんぷるんになっていたので地味に驚きました。
お肌トラブル等気にならない方であれば、星のやのアメニティはかなり頼れる存在かと思うので荷物は最小限で済みそうです。
私の場合洗面台まわりはコンタクト洗浄液とボディクリームのみで行けたな、と思いました。 -
荷ほどきを済ませ、ホテル敷地内のビーチへ。
15時過ぎで人影は皆無、我が家の独占状態でした。 -
サンゴや藻が多く足を痛めるため、ここは遊泳禁止とのこと、後から知りました。
ここで赤ちゃんと海の初対面でしたが、水が結構冷たくて泣かれました。
この後気を取り直してプールへ行き、そこで30分ほど遊んでから夕食のために一度部屋へ戻ります。 -
チェックイン当日はダイニングでのコースを予約。
事前にメールで問い合わせをした際にコーディネートして頂きました。
赤ちゃんはベビーカーをテーブルに横付けさせてもらいました。 -
どちらもジュースです。
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この時張り切って料理だけはしっかり撮ってました。
これは前菜。茄子のピューレが海ぶどうの塩気とマッチしてうまし。 -
パネッレというフライ?料理。これも美味しい~
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カッペリーニ、さわやかな味付けでした。
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パン。かなりハーブが効いています。
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こちらの器が荘厳でした。
沖縄とシチリアの景色を融合させたイメージだったはず… -
どー--ん
蓋を開けてテンションぶち上げです。
9種類も小さな料理が並んでいてそれぞれしっかり作りこまれた味わいに感動しました。 -
リングイネ。味思い出せず…。
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魚料理です。
コースの中でも特にお気に入りの一品でした。
上からごま油?かけてもらうんですが、スパイスの効いたスープと完璧に融合して奥行きのある味に。 -
肉料理。
牛フィレですが、想像の8倍やわらかくて驚きました。
食べ終わるのがもったいない一品でした。 -
デザートはマンゴー系。
上に乗ってるアイスが泡盛風味でしたが食べやすく、
少し硬いお砂糖みたいなやつ(?)がアクセントになっていて新鮮でした。うまし。 -
でー--ん
ありがたや、ありがたや。
手持ちのiphoneで写真撮影して頂いた後、星のやのカメラでも撮っていただき…
帰り際にプリントアウトしてフォトフレームになったものをプレゼントしてもらいました。
この手際の良さ、結婚式のエンドロールを思い出します。(伝わるのだろうか) -
甘いもののお供にコーヒーをチョイス。
ここまで触れてきませんでしたがそれぞれのお料理が作家さんの器に盛られていて、個性が感じられるのも楽しいひと時でした。 -
ン~~~まだあった!
結婚記念も誕生日も、チェックイン情報記入の際に滞在の目的について答える欄が設けてあり、選択肢にあったので丸を付けていたのでした。
ホスピタリティをびしびし浴びるディナータイムとなりました。
また、食事中は赤ちゃん大変大人しく寝ててくれたのでラッキーでした。 -
沖縄2日目の朝。
夫爆睡。赤ちゃんと抜け出して憩いの場へ向かいます。 -
この屋根の建物が憩いの場。
中の写真を撮っておけば良かったと後悔…。
ここでコーヒーやさんぴん茶などのドリンクや焼き菓子をセルフサービスで利用できます。
なんと泡盛も置いてありました。
この空間にはフロント機能とお土産屋さんも併設されていて、館内着や部屋着、外履きが買えます…。外履き歩きやすくてちょっと悩みました。
ソファ席もあって本当に憩える場所です。
焼き菓子は個包装。紫芋のソフトクッキーやシークワーサークッキーで沖縄感強め&美味しくて正直10個くらい食べましたすみませんでした。 -
撮り方ダサいですがおしゃれでした。
憩いの場の出入口。 -
ホットコーヒーと焼き菓子をいくつか手に取り、館の目の前のプールでまったりタイム。
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水深10センチのプールの中には椅子が置いてあるので、足湯感覚で座ります。
1時間ほど経ち、朝9時にインルームで朝食を頼んでおいたので退散。
が、鍵が掛かっていて部屋に入れず。
実は憩いの場に着いた際、フロントで哺乳瓶の洗浄セットを借りられるかお願いしていました。
お部屋に持っていってくれるとのことで私たちが戻るより先にスタッフの方がセットを運んでくれて、かつ出るときに鍵をかけてくれたようです。
そんでこの間、夫爆睡で気づかず。
客室のガラスドアをカンカンしたり小声で「おー-い…」と言ってみたりしても成果が得られなかったので、電話をかけて3回目で起きてくれました。
皆さんも部屋を出るときは念のため鍵を携帯ください。 -
こちら朝ごはんの洋食です。
量がたっぷり。ソーセージはバンタカフェで食べたホットドッグと同じものでした。 -
こっちは和食。
腹ごしらえを済ませたら今日の過ごし方について作戦会議します。
雨が降らなかったので、ニライビーチへ行ってみることに。
車でビーチまで送迎してもらいます。 -
写真に写っているのは日航アリビラです。
こちらのビーチは整備が徹底しており、小さな子供連れでも安心して遊ばせることができるようになっていました。
星のやの宿泊客用に専用のパラソルとチェアが置いてあり、無料で使えることに驚き!
せっかく持ってきていたスイマーバがホテルのプールでは使用禁止になっていたので、ここで満を持して採用。
ビーチは混雑もなく、海の温度も丁度よかったのでかなり大満足でした。 -
沖縄の海を堪能した後はビーチから10分ほど歩いたところにあるGalaという施設へ。
ここでやちむんを売っていると言う情報を聞きつけやってきました。
魅力的な焼き物が豊富に揃っていたのですが、どうしても踏ん切りがつかず結局手ぶらで帰ってきました。。。 -
Galaはアクティビティやレストランが集まった複合施設のようで、小腹が空いていたのでここで食事をとりました。
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入らなかったけどブリトー屋さん。外国人のお客さんも見えました。
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15時クローズの店に14時半に滑り込み。
ラフテーがあったので注文。 -
もずくも!
ここはメインメニューがタコライスで夫が注文していました。
他にはハンバーガーショップやバナナジュースのお店なんかも出ていました。 -
Galaから歩いてホテルまで戻ることに。
20分程度でお部屋に着きました。
途中見かけたチャペル。
何かが始まりそうな空模様… -
時刻は15時。
この時間帯はぶくぶく茶を披露いただけるとのことで、「道場」へ向かいました。
客室から目と鼻の先にありラッキーです。 -
私たちが一番乗りだったようで、好きな席に腰を下ろすことができました。
また、赤ちゃんのためにスタッフの方がタオルを沢山持ってきてくださり、タオルの上にごろんと寝かせてもらえてありがたかったです。 -
こちらがぶくぶく茶。
お米のとぎ汁を泡立ててるんだったかな?
ぶくぶくの下にはさんぴん茶が注いであり、お茶菓子のちんすこうもほろほろとしていて美味しくいただきました。 -
道場の目の前は海なので、ここでぼーっとしながらお茶をいただいている時間は至福でした。
無料で体験出来るとは、なんともありがたい…。 -
実際に泡立てるところを見せてもらいました。
スタッフの方々本当に応対が丁寧で優しく接して頂きました。
本当はこの後、土日に開催されていると言う空手演武をプールに見に行くつもりでしたが、夫が力尽き断念。
ホテルから出ずとも様々なアクティビティが用意してあって、星のやたる所以を実感しました。 -
そうしてだらけていたら、夕ご飯をどうするか忘れていた我が家。
時すでに遅し、この日は併設のレストラン、オールーグリルに行く案がありましたが、予約の電話をするとすでに満席との回答。
ホテルから出るのは赤ちゃんもいて億劫だし、選択肢が無くなったので、ずっと半信半疑だったギャザリングという部屋食のサービスを受けることにしました。
結果、大正解だったと思います。
↑の写真は鮮魚のカルパッチョ。 -
こちらは煮込みソーキそば。
部屋に備えてあったIHヒーターで火にかけるだけです。
味もしっかりしていて麺の硬さも良かった。 -
点心3種。こちらもソーキそば同様、IHで温めるだけ。
この時点で二人とも満腹ですが、まだもう1品あります。 -
シーフードグラタン。
レンジのオーブン機能を使って温めます。
大き目の魚介がごろごろ入っていて美味しい!
食べきれなかったので翌朝のごはんとしました。
温めなおして食べてもやっぱり美味しかったので安心。 -
なんと、このギャザリングサービスでも、結婚記念日のお祝いとしてデザートセットが付いてきました!
星のやさん、ありがとう…。
ギャザリングにしたことで、赤ちゃんをいつもの時間にお風呂に入れ、しっかり寝かしつけまで出来ました。自分たちのタイミングで調理をするため、ゆっくり時間を気にせず食事することが出来ました。
当初はそれらの調理が面倒では、と思っていましたが、わいわい言いながら仕上げ調理をしていく過程も楽しく、また味もしっかりと美味しかったのでお子さん連れに本当におすすめです。 -
そんなわけでチェックアウトの3日目。
赤ちゃんの朝ミルクを済ませた後、またしても夫を置いてお散歩&プール遊びへ。
8時過ぎでしたが、ご家族連れが3組ほどいらっしゃいました。 -
星のやオリジナルのお土産も豊富で、やっぱりサンダル買って帰れば良かったかな~と後悔…。
チェックアウト後のタクシーをホテル側で手配してもらい、7900円で国際通りまで運転して頂きました。 -
星のやに後ろ髪を引かれつつ、国際通りに到着。
13時頃でぽつぽつ降り始め。
もともとこの週末は雨予報だったので、よくぞここまで耐えてくれたと感謝です。
雨に濡れないように、主にアーケード内を歩いて過ごします。市場本通り 市場・商店街
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沖縄と関係あるのか謎ですが、黒毛和牛の炙り寿司、美味しそうだったのでぱくり。
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沖縄と言えばのポークたまごおにぎりも食べます。
余談ですが、那覇空港にあったポーたまのお店は10人ほど列が出来ており大人気でした。 -
最後の食事はステーキ店。
サラダバーやドリンクバーがついた若者向けのお店でした。
この後横殴りの雨に見舞われ、時間も押してきた為ステーキ店にタクシーを呼んでいただき、そのまま空港へ。
今回の旅では沖縄と言うより星のやを堪能したという思いが強いですが、ともあれ赤ちゃんを連れて飛行機に乗って旅行が出来ることが分かりホッとしました。
帰りの飛行機では行きと同様大きくぐずらなかったものの、抱っこ紐を伝うほどの大粗相をお見舞いされたため、これから初めての赤ちゃん連れ旅行をご予定中の方々にはぜひ、こまめなおむつチェックをお勧めします!
と言うことで最後までお読みいただきありがとうございました。
何か一つでもお役に立つ情報があれば幸いです。
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