2022/10/13 - 2022/10/14
156位(同エリア1271件中)
はるたまさん
秋のお出かけはどこへ行こう?
鳥取砂丘を一度見てみたいだんなさん。
天橋立が気になる私。
ならば両方行ってしまえ!
鳥取空港からレンタカーで鳥取砂丘から京丹後まで。
日本海の見えるお宿で1泊。
伊根の舟屋と天橋立をまわって京都市内へ。
京都で2泊。
暑いくらいの好天に恵まれて盛りだくさんの4日間となりました。
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7時55分、鳥取砂丘コナン空港に到着です。
名探偵コナンの作者、青山剛昌さんの出身地が鳥取なんだそうです。 -
空港のあちこちにアニメ『名探偵コナン』の登場人物が出現します。
コナン君がパイロットで蘭ちゃんが客室乗務員ですね。
そんな飛行機に乗ってみたいけど事件に巻き込まれるに決まってる。
あ、怪盗キッド発見!
漫画の中に出てくるCOFFEEポアロもあるようです。
好きな人はすごく楽しめそう。 -
今回、一緒に旅をする車はトヨタのアクアです。
空港内のカウンターで手続きを済ませ
歩いてすぐのところに駐車場
とても便利
2日間、よろしくお願いします。 -
鳥取空港から車で10分ほどのお店でモーニングをいただく予定なのだけど…ん?あの看板は?
なんと、臨時休業。
無駄だと知りつつドアを押したり引いたりしてみてもしっかり閉まっていました。
がーん。 -
朝早いので、営業しているお店が少ないし困った。
Google Mapで調べて、車で少し走った所にあるガストに飛び込みました。
タブレットで注文、配膳はロボット
時代は変わりました -
鳥取砂丘の"見晴らしの丘"にやってきました。
高台から砂丘を見渡せるのと、砂の美術館に歩いて行けるし、とりあえず無料だから。
見晴らしは。。。微妙 -
砂丘まではリフトです。
駐車場は無料だけど、リフト代はかかるのでした。
リフトからお土産物屋さんやビジターセンターがあるメインストリートが見えます。
離陸(?)時、床に足を引っ掛けないように腹筋を使ってひざから先を持ち上げます
けっこう、つ ら い -
リフトを降りると砂丘が目の前に。
靴に砂が入らないようにそーっと足を踏み入れます。
目指すは、最も大きな砂丘列”馬の背” -
登りになると、足がズボッと沈み込んで余計な体力を消耗します。
靴の中は砂だらけ。
足と腰にくるぅ~ -
登りきりました!まあまあキツカッタ。
日本海が見えます。
太平洋と違って深緑色が濃い感じ・・・
それにしても、風が強い。
この風がたくさんの砂を運んでくるのでしょう。 -
海岸まで降りてみたいけど、また上がってくることを考えたらやめておこう。
他に降りている人はいませんでした。 -
足跡を避けて“風紋”を撮るのがなかなか難しい。
地面に映った影を撮ってみました。 -
緩やかな斜面から降りてきました。
こちらなら少し楽に上がれるかも。 -
砂丘と言ったらラクダ?
やっぱり乗るでしょう。
2人乗り\2,600とありますが、大人2人は一緒に乗れません。
確かに乗るところがないかも。
つぶれたらかわいそうだし -
まずは、出発前に記念撮影。
鳥取砂丘にいるのは、ふたこぶラクダで暑い所は苦手なんだって。
”こぶ”は、意外ととんがっていました。 -
再びリフトに乗って、砂丘センターに戻ってきました。リフトに乗っている途中にカメラがあって、写真を撮られます。絶対買わないつもりが、良く撮れていたので買ってしまいました。
おみやげにラッキョウなどをお買い上げ。
”梨ソフト”も忘れません。 -
砂の美術館へやってきました。
定期的に、違うテーマの展示になります。
今のテーマは"エジプト"でした。
砂にピッタリなテーマ -
水で固めた砂の塊を掘って造るそうです。
途中で崩れたりすることもあるだろうし、大変な作業ですね。
おかげで、エジプトに行った気分になれました。 -
それでは、京丹後方面へ向かいます。
ここからは私の運転です。 -
鳥取砂丘から網野海岸まで日本海に面する75㎞の海岸線を中心として山陰海岸国立公園に指定されています。
日本海っぽい風景が続きます。 -
ホテルに直行するには少し早い。
ならばと豊岡大橋を渡った先を北に5㎞ほど車を走らせて玄武洞公園に寄ってみることにしました。 -
公園は兵庫県北東部を流れる円山川の川沿いにあります。
対岸には、川と並行して走るJR山陰本線の玄武洞駅があって、隣は城崎温泉駅です。
駅から渡し舟などで渡ってこられるようです。 -
公園として綺麗に整備されています。
玄武洞です。
火山活動で流れ出したマグマが冷え固まるときに六角形に割れて積み重なったように見えます。
六角形というところがミソですね。 -
青龍洞の柱状節理は、公園の中でも特にきれいです。
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近くに川があったことから、江戸時代には採石場として利用されたそうです。
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玄武洞、青龍洞、白虎洞、南朱雀洞、北朱雀洞と一通り10分くらいで見てまわりました。
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公園のすぐ向かいにあるカフェで休憩。
円山川を眺めながらお茶やお食事をいただくことができます。
明るい店内はとてもいい雰囲気でリラックス。 -
私は、ホットドックでだんなさんはパスタです。
お腹がいっぱいになったところで今日のお宿にむかいましょう。 -
京丹後市網野町、八丁浜にあるシーサイド佐竹さんです。
ホテルの寸前で道路工事による通行止め
慌てて迂回をしたらどんどん遠くへ・・・
最後はどこかの学校のグランドに入ってしまって、だんなさんと運転を代わってもらいました。 -
ホテル玄関横の駐車場に停め
スタッフの方に案内してもらって館内へ
明るく、落ち着いた感じのロビーです。 -
お部屋に入ったら、窓の外に海が広がってる!
こんなにしっかりオーシャンビューだと思っていなかったのですごくうれしい。
日本海が真ん前のホテルに泊まりたいという希望が叶いました! -
ベランダに出ると、ザザーン!と大きな波の音。
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お部屋は広くて清潔で快適です。
このお部屋にはお風呂はありませんが大浴場があるので問題無し。 -
外をお散歩してみます。
ホテルから道路を渡ったら、すぐに海です。 -
近づいてみると、なかなかの迫力です。
どどーんと波が迫ってくる。 -
サーフィンを楽しんでいる人がけっこういました。
今日の波はどうですか? -
車で近くのお土産屋さんに行って帰ってきたら、空は暗くなり始めていたけどサーフィンの人はまだ頑張っていました。
夕食の前にお風呂に行ってさっぱり。
大浴場は内風呂1つと半露天風呂1つで貸し切り風呂もありました。 -
夕食は、個室。
と、いうより小さい宴会場ですね。 -
カニの解禁前ですが、カニのコースにしました。
私は少しずつ身を出して食べるけど、だんなさんは全部身を出してからてんこ盛りにして食べていました。なんだかカニかまみたい。 -
焼きガニとかカニ鍋とか、こんなにカニを食べたのは初めてです。
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アワビもあります。
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お肉まで。
すっかり満腹になりました。
ごちそうさまでした。 -
翌朝です。
いいお天気になりました!
今日は、伊根町と天橋立をまわって京都市内に向かいます。 -
朝からご馳走です~
-
しゃぶしゃぶも付いていました。
食べきれないかと思いきや完食です。
しかも、ご飯をおかわりして。。。。
それでは丹後半島の日本海側をまわって伊根の舟屋をめざします。 -
道の駅 舟屋の里伊根にやってきました。
伊根湾を見下ろす高台にあって、お食事処やお土産物屋さんがあります。 -
伊根湾の沿岸に”舟屋”と呼ばれる建物がならんでいる様子が見渡せます。
舟屋とは、船を風雨や虫などから守るための建物だそうです。
船のガレージですね。 -
伊根湾の周囲5㎞に230軒の建物が隙間なく並んでいます。
もっと規模が小さいかと思っていたけど、全然違いました。 -
高台からおりてきて伊根町観光案内所の向かいの駐車場に車を停めます。
駐車場の数はあまり多くはないし、道も狭いので繁忙期は車で来ると大変かも? -
大きな遊覧船もありますが、小型の遊覧船もあります。
乗りたいときに電話で呼ぶと来てもらえるってタクシーGOみたい。
呼ぼうとしたら運よく目の前に船が現れました。 -
他のお客さんはいないようなので貸し切り状態で出発です!
「それじゃあ、気を付けて行ってらっしゃい~」と船の外から長さん。
???
「冗談です」だって。
面白い船長さんです。 -
湾に面して建つのが舟屋で、道路をはさんだ後ろに母屋があるそうです。
手前に見える舟屋と奥にある母屋では、屋根の向きが違っています。 -
高台に、さっきまでいた道の駅が見えています。
レストランなどの建物が舟屋の形をしていると教えてもらいました。
たしかに。さっきは気が付かなかった。 -
伊根浦漁港と水揚げされた海産物の選別など行う建物です。
伊根湾は背後の山々が日本海からの風をさえぎって、外海の手前には青島という島があるおかげでいつも穏やかなんだそうです。
マグロの養殖もおこなわれていてブランド化されているとか。 -
昔の木製の船は舟屋にいれる必要があったけど、最近の船は外に出しておけるし、大きくて舟屋にはいらないそうです。
だから舟屋の前に停まっています。 -
小型の船なので、近くまで寄ってもらえます。
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映画やドラマのロケ地にもなっているそうです。
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船長さんがかっぱえびせんをくれました。
私の大好きなカモメの餌やりタイムです。
何が楽しいのか自分でもわからないけど、1人で大盛り上がり。 -
新鮮なお魚が食べられるお店や、お洒落なカフェもあるようです。
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船長さんのお話しにあった造り酒屋さんに寄ってみました。
赤米で作られたワインのような味わいというお酒をお土産にお買い上げ。 -
またまた私が運転して天橋立へ
くねくね道を注意しながら進みます
天橋立は宮津湾と阿蘇海を隔てる3.6kmの砂州です。
南側の文殊地区から観光することにしました。
まずは智恩寺におまいりです。
智恩寺の駐車場を通り過ぎてしまい、参道に入ってしまって、またしても運転交代。 -
脇から入ったので、山門まで戻ります。
近すぎて全体が入らないけど、横着してその場でパチリ。 -
くくりつけてあるのは、扇の形をしたおみくじです。
珍しいですね。
最近、あまりいいのが出ないのでおみくじは引かないことにしています。 -
ご本尊の文殊菩薩が祀られる文殊堂です。
知恵の仏さまに、かしこくなりますようにとお願いしました。 -
境内を横切った先に、遊覧船乗り場があります。
3.6㎞を歩くのはさすがに大変なので片道はレンタサイクル片道は遊覧船のセットにします。 -
ではではレンタサイクルに乗って出発!
-
普段、電動自転車に乗っているのでちょっとキツイかも。
でも平坦な道なので何とかなるでしょう。 -
真ん中あたりまで来ると人がまばらになります。
みなさん両端の辺りを少し歩いて引き返すのでしょうか。 -
松林の道を宮津湾の方に横に抜けてみました。
-
砂浜でしばしたたずむ・・・
まぶしい光
風の音、波の音
海の香り
五感で楽しみます -
対岸がもう少しのところに天の橋立の碑がありました
-
見上げればケーブルカーが・・・
行きますよ~ -
元伊勢籠神社です
"元伊勢"の名のとおり
とっても由緒ある神社なんです -
立派な鳥居と本殿。格式を感じます。
-
門も立派です
もちろんご朱印をいただきます -
天の橋立ケーブルカー・リフトの麓駅、府中駅です
ケーブルカーは出たばかり
リフトで行きましょう -
傘松展望台から天の橋立を一望します
これが見たかったんです
最高だわ -
さあ、ケーブルカーで下りますよ~
あまり時間がないので前の席に陣取ります -
ケーブルカーを降りて急ぎ足
何とか間に合いました
突き当たりが船の乗り場です -
私たちの乗る船は未だいません
少し待つようです -
乗船
いよいよ出航
阿蘇海側を進みます
かもめちゃん、心得たようでエサをおねだりに
近づいてきます -
天気もよく
波も静か
風が心地いい -
かもめちゃん、近くで見るとなかなかいい体つき
力強く、元気に飛んでます
船上でエサが買えるかと思っていたら買えず・・・
ごめんなさいね~ -
戻ってきました~
行きは自転車、帰りは船
我ながらいいアイデアでした -
お茶しない?
と、いうことで
お洒落なコーヒーショップに入りました -
ジュジュ コーヒー&ブレッドさん
自家製のクッキ~がたくさん
きれいに並べてあります -
私はケーキとアイスティー
おいしくいただきました -
お店を出たところ
こじんまりとしていて
いい感じです
駐車場に向かってたら奥さんが追いかけてきて「クーポン券が重なってましたよ~」
おっちょこちょいの私です・・・ -
14時半過ぎ
だいたい予定通り
いよいよ京都市内へ向かいます
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