2022/08/24 - 2022/08/24
20969位(同エリア49542件中)
昌蔵さん
この旅行記スケジュールを元に
慶良間おぢさん素潜り独り旅も最終日。
最終日も安室島に渡りました。
この日も海は凪いでいて、透明度最高でした。
かなり珍しいものも見ることが出来て、本当にお腹いっぱい楽しめました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の最終日。
この日は9:00に安室島へ渡ることが出来た。同行させて頂いた方、ありがとうございます!
朝から15:00まで存分に慶良間の海を楽しみ尽くせる。 -
安室島到着。
少し雲が出てるけど、風が無く、海は完全に凪いでいた。
最終日にベストコンディションで、かなりうれしくなる。
さっそく海中へ。 -
波も立ってないので、透明度最高。
ヒメジの群れが海中に映える。 -
海の厚化粧ねーちゃん、サザナミヤッコ。
ブルーのアイシャドウと黄色の唇が鮮やか。 -
サンゴ畑を行くモンガラカワハギ。
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イソギンチャク畑を漂うハマクマノミ。
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南側エリアの沖に出てみた。デバスズメダイがありとあらゆる所に群れている。
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もうちょっと沖の方に行ってみた。
岸近くの浅場よりも水温低めで、少し寒くなる。
ふと、視線を斜め下の海底にやったら・・・サメ? -
(わかりにくいと思うので、赤丸で囲みました)
ドチザメらしきものは見たことがあるけど、はっきりと「サメ」とわかる、泳いでいる天然サメを見たのは、これが初めて。 -
シャープでカッコいい体形。
「おぉ~、スゲぇ・・」と思いながら、何度もシャッターを切る。 -
もっと寄って、はっきりした姿を撮りたいけど、自分の素潜りスキルではあそこまで潜れない。
潜れたとしても、サメの泳ぐスピードについていけないだろう。
このへんが限界。ぼんやりとした姿しか撮れなかったけど、泳ぐ天然のサメが見れて大満足。 -
北側エリアに行ってみる。
結構、深い所にハナゴイらしきが群れている。 -
何の変哲も無いサンゴの写真だけど、自分的には、サメと同じくらい印象に残ったモノ。
TG-6の性能がフルに発揮されて、安室島海中の透明度と、慶良間ブルーが良く表現できているな、と自画自賛w -
これも、まぁ、慶良間ブルーとデバスズメダイの瑠璃色が映えている?
逆光だけど・・ -
ヒメジの群れがそこかしこで良く見られた。
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慶良間海中の定番、ウミヘビ。
でも、今回はウミヘビを目にすることがあんまりなかった。4~5年前はうじゃうじゃいたのに。
何か異変が起きて数が減っている、ってことでなければ良いが。 -
昨日見つけた、テーブルサンゴのスポットに行ってみた。
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大きなテーブルサンゴに寄ってみる。
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このスポットでは、銀色で黒いスジが入っていて、口元と背鰭の末端が黄色い、名前が不明な魚の群れが良く目立つ。
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抜群の透明度で、色々な魚の群れが見れる面白いスポットです。
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昨日見た、ハナビラウツボがいないか?と、またもやテーブルサンゴの下を覗き込む。
ヒメジやヤガラ、ロクセンスズメダイがうじゃうじゃしていたが、ハナビラウツボはいなかった。残念。 -
一旦、岸に上がって休憩してから、再び北側エリアに行ってみた。
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北側の遊泳区域ギリギリの所まで行ってみた。
枝サンゴの下にタイマイ発見。 -
小さくて、見るからに子亀だった。
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サンゴ畑を悠々と泳いでいる。
こうして見ると、周囲のサンゴとかの風景にカメが同化しているように見える。
カメも保護色なんだな、と改めて思う。 -
時折、休憩しているのか、サンゴ畑に腹ばいになる。
この時、枝サンゴを折ることがあった。カメもサンゴ破壊の一因なのか・・?
まぁ、人間が故意・過失とかで壊しているのとは訳が違うので、自然の摂理ということで、仕方無い・・かな? -
この子タイマイと泳いでいたが、いささか潮流の速い場所まで来てしまった。
安慶名敷島での恐怖を思い出したのと、しつこく付きまとうのもアレなので、ここでさようなら。
撮らせてくれてありがとう。 -
さて、迎えの船が来る時間まで、あと45分くらい。
南側エリアの果ての方まで行ってみた。
黒いハギっぽい?魚の大群発見。 -
群れの中に入ってみる。
自分の周りを黒魚の大群が取り囲む。圧巻!! -
どこもかしこも黒魚!!黒魚シャワーを浴びる。
「おぉーっ、すげぇー」と少し興奮してしまった。 -
迎えの船が来るまで、あと30分を切った。
最後の最後まで安室島海中を楽しみたいと思い、未練がましく、また例のスポットに戻ってきた。
相変わらず、シコクスズメダイの群れが凄い。 -
いよいよ、海から上がる時間が迫ってきた。
岸に戻る途中で撮った、サザナミヤッコ幼魚。
最後にキレイな魚が撮れて満足。 -
15:00近くに海から上がる。安室島の海中は最高だった・・
もう少し海中にいたい、とも思ったけど、竜宮城にずっといられる訳無いのだ。 -
15:00に迎えの船が来た。
船上から遠ざかる安室島を見ていた。これで、慶良間の海ともさようなら。
安室島・・最高だった。 -
座間味港に着いた。
「あ~ぁ、これにて今年の慶良間海遊び終わり・・」と、少ししんみりする。 -
着替えて少し荷物整理した後、酒買いに105ストアに行く。
夕暮れ前の座間味のメインストリートは静かだった。 -
105ストアでの買い物の後、思い立って、さよならを言うべき相手の所に向かう。
やさぐれメス猫。
3日前と同じように「びやぁぁぁぁ~」の鳴き声とともに、すり寄って来てくれた。
「行かないで、アナタ!!黒缶は?チャウチュールは?」って言っているのだろう。
今度来る時、持ってくるから。それまで、しばしさようなら。 -
缶チューハイ飲みながら、座間味の海を眺めてた。
そうこうしているうちに高速船が出る時間が迫ってきたので港に向かう。 -
17:00の高速船で座間味を後にして、17:45に那覇に着く。
重い荷物背負って、とまりんのタクシー乗り場へとぼとぼ歩く。
夕日がまぶしい。 -
空港のレストランで夕飯とって、20:00の飛行機で沖縄を後にし、黄泉の世界に戻りました。
これにて、今年のおぢさん慶良間独り旅は終了。楽しかった。 -
今年は運良く休みの都合がついたこともあり、5泊6日という長期間の旅が出来ました。
去年はコロナ禍で慶良間に行けなかったこともあり、感染対策しっかりやりつつ、今年は存分に楽しもう、と思いました。
そして、その通り、お腹いっぱいになるくらい楽しめました。
しかし、1日目の安慶名敷島では、本当に溺死を覚悟するくらいの恐怖を味わいました。
近年、シュノーケリングの事故が多発していて、自分も気をつけようと思っていました。
でも、「楽しもう」と思うあまり、どこか調子に乗っていて、ああいう怖い目にあったんだな、と今では思います。
こういう、油断とか心の隙から事故が起きるんじゃないかと。
・・・以後、気をつけます。
ともあれ、それ以外は最高に楽しめました。
6日間、1日くらい天気悪い日もあるだろうな、とも思っていましが、6日間晴天に恵まれ、風もあまり吹かず、海はコンディション最高でした。
来年も行けるかどうかわかりませんが、行けるのなら、今年と同じように楽しめたら、と思います。
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