2022/07/14 - 2022/07/19
428位(同エリア717件中)
BUKIさん
いつか泊まろうと思ってた百名伽藍へ。
こちらのお宿は珍しく年中同一価格なので繁忙期に泊まった方が得な気がして、7月の3連休に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田発、平日夕方の便は安いので私だけ木曜日に前入り。
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沖縄本島の先っちょが見えた、と思っていたら
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伊平屋島でした。
ちょうど日の入り時刻に那覇空港着陸。 -
空港のA&Wでテイクアウトしてモノレールに乗ってホテルへ。
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旭橋駅からすぐの「ホテルリソルトリニティ那覇」で前泊します。
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新しいホテルなので快適
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NETFLIXが見れるTVだったので、夜遅くまで見てしまいました。
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上下セパレートのパジャマ
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アメニティはパッケージも中身もエコ。
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女性だけに化粧水等のアメニティもいただきました。
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こちらのホテルにしたのは新しいのと、大浴場があったから。
温泉ではないものの天然鉱石風呂のようです。 -
A&Wを食べて21時頃に行ったのに先客1名だけ。先客はすぐに帰られたので独り占めでした。
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翌朝は遅い時間に行ったので貸し切り。
広い浴室に奥に洗い場があります。これでサウナと水風呂があれば最高ですが、サウナはありません。 -
最上階にあるので景色は良いけどガラスはずっと曇っていてもったいない。
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お風呂を出た所にはちょっとしたラウンジもあり。
安くて新しくて大浴場まであるコスパ最高のホテルでした。
チェックアウトして、10:40に到着した相方と合流してモノレールでDFSへ。久しく海外のDFSへ行ってないので化粧品やブランドショップを覗いてから、レンタカーを借ります。DFSにはたくさん買い物客がいて、ヴァンクリは入場規制の行列まで出来てました。 -
沖縄のレンタカー不足は相変わらずで私達の車両は最近納車の新品でした。
DFSからは百名伽藍を目指して南下します。いつも名護の方へ行くので久々の南部。
朝から何も食べてないのでまずはランチ。一番好きな沖縄そばのお店「いしぐふー」へ。お気に入りなので4回目ですが本島に何店舗かありこちらのお店は初めて。 -
メニュー
地元のお客さんで満席でした。 -
炙りソーキそば。
そばの上に卵焼きが乗っていて、ソーキは焙ってあり美味しい。 -
水餃子とジンジャーエール。
いずれも手作りでジンジャーエールは生姜炭酸水といった感じですが美味しいです。 -
ランチの後もそのまま南下。
道中に「海の駅」があったので寄ってみます。
シーサー発祥の地とのこと。 -
直売所にはマンゴーや地元の野菜がたくさん売っていて、見るだけでも楽しい。
マンゴーを買ってホテルで食べました。 -
荷物が少なければバナナも持ち帰りたかった。
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大きな瓜や沖縄の野菜が売ってます。
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シーサー大好きの相方は、元祖シーサーのレプリカをお買い上げ。
雄雌2匹が対にではなく、元祖は一体のみでした。 -
海の駅からは海沿いの道を走って、チェックインの15時には少し早かったので百名ビーチを見てみると、ちょうど干潮時刻で引きまくり。
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どこまで行ってもくるぶしくらいしか水がない感じ。
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ビーチは到底泳げる状態でなかったので少し早いけどホテルへ。
駐車場に車を停めて、入り口にドアマンが居る訳でもなくそのまま中へ。 -
ウエルカムドリンクを頂いてチェックイン。
が、チェックインは15時なのでお待ちください、と・・・
しかも待ってる間に後ろのデスクでオーナーの女性が部下に命令している声が大きくて丸聞こえ。高級ホテルなのにびっくりでした。 -
フロント前のバルコニー
結局、10分もたたないうちに部屋に案内されました。 -
建物は5階建てで最上階は貸切湯でフロントが3階です。
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広い玄関からお部屋へ
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ベッドの横にクーラーがあって風が直撃なのが辛かった。
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正面の扉の裏にTVがあります。
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クーラーの位置がいまいちなの以外は快適な部屋でした。
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ネスプレッソあり
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お菓子はちんすこうと黒糖。
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冷蔵庫のドリンクはフリーです。
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海を眺めながら入れるお風呂
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夜、お風呂に入る時には窓にヤモリが2匹止まってました。
ヤモリは守り神らしいし窓の外なので良いけど、浴室内に蛾がずっと止まっていて動かないものの怖かった。 -
アメニティは大好きなタイのパンプリ
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袋の中にアメニティ一式が入ってます。
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パジャマと作務衣が両方あり
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バルコニー
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部屋の真下は海です。
満潮だとこんな感じ -
干潮時刻だとホテル前のビーチもこんな感じで、泳げる状態ではないです。
ホテル前は遊泳禁止と言われました。 -
海に入るのは諦めて、貸切風呂へ。
部屋にあるスマホで空き状況が見れて空いていれば、いつでも何回でも入れます。
入ったら安全上フロントに連絡してください、とのこと。6つあるので行きたいと思った時にはどこか空いてました。 -
それぞれ「一休庵・円空庵…」と名前が付いてますが、部屋で空き状況を見て向かうも、着く頃にはどこが空いていたか忘れ。なんとか「一休」は空いてたはず、という記憶をもとに「一休庵」へ。
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中に入ると6畳くらいの畳部屋があり服を脱いで露天へ。
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温泉ではないのが残念ですが、海風を浴びながらのお風呂は気持ちよかったです。
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露天にもシャンプー類は置いてあります。
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夕食は18:30からにしました。
一階のレストランへ。
温泉宿のように献立があります。 -
前菜
沖縄らしくミミガーなど -
右のピンクのは豆腐よう。
初めて食べたけど、ブルーチーズみたい強烈に発酵した感じでちびちび食べるとお酒のつまみになりそう。 -
お造りは、文句なく美味しい。
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じーまみーのポタージュ海老真薯
これは美味しくてもっとたくさん食べたかった。 -
「根菜のスープサラダ」
スープサラダは珍しい -
メインは和牛ステーキ
これも美味しかった。 -
ご飯は黒米を選択。これくらいの量でちょうどいい。
椀物が「中味汁」という沖縄で食べられている豚のモツが入ったおすまし。
私は豚モツが苦手ですが一口飲んでみたけどやっぱりダメでした。他の方の旅行記を読むと普通の味噌汁と選択出来たとありましたが、一択でした。 -
最後はデザートとコーヒー。
他の方の旅行記で見てた物と違い過ぎてびっくり。
盛り付けが違うだけかもしれませんが、事前に見てたのが豪華だっただけにがっかりでした。
厳しめの口コミが多かった夕食ですが、沖縄の名物を使用しようとするとこうなるね。といった感じ。
そして夜の22時過ぎに館内に避難警報が鳴り響き、「火事です。避難してください」という大ボリュームのアナウンスが繰り返され、30分くらい鳴り続きました。さすがに避難しようとフロントに電話すると「火の元が確認出来ず避難不要」とのことだったので部屋に居ましたが、こちらから電話するまで説明も、その後のお詫びも一切ありませんでした。 -
翌朝。雲多めですが朝食前にひと泳ぎしようと新原ビーチへ。
ホテル前のビーチと繋がってますが、泳ぐならこちらへ、と言われました。
ホテルから300メートルくらいなので、リゾートホテルの部屋からビーチへ行くより近いくらいです。 -
朝なので誰も居ませんがトイレやアクティビティの案内もあり、日中は賑わうビーチと思われます。
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朝は満潮なので泳げる水位はありましたが、濁っていてあまり泳ぐ気分にもならず、少しだけ入って上がりました。
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そのまま部屋で露天風呂の空きを確認してお風呂へ
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お風呂でさっぱりしました。
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朝食は8:30からに。
夕食と同じレストランでいただきます。 -
こんな感じの入れ物が来て
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三段重ねになってます。
卵料理がゆで卵でした。 -
ご飯は白米かジューシーのお粥からの選択で、お粥にしました。
自分で作る塩っ辛い卵粥みたいで私は好きな味でしたが、ちょっと塩辛すぎるかも。 -
食後に、館内に琉球王国で活躍した人物の絵画があったので見に行きました。
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壁の両面にたくさんの絵画があり、美術館のようでした。
11時にチェックアウトして、帰りはフロントの係がベテランのおじさんで、初めて昨夜の警報の誤報についてお詫びがありました。
あまり良くない口コミがある宿でしたが、泊ってみると「やっぱり」と感じる事が多々あり。ハードは良いがソフトが値段に見合わないホテルでした。
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