2022/07/09 - 2022/07/10
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ケイコとサトシさん
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梅雨が明けた7月上旬。台風シーズンが本格化する前に沖縄本島南部と慶良間諸島の座間味島を1泊2日で楽しんできました。
海水浴、名物グルメ、天気が良かったので青い海を楽しめました!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー Peach ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
今回の旅はセントレアからスタート。
Peachさんの飛行機で那覇空港までひとっとび!
もちろん、飛行機の中では爆睡。寝てる間に沖縄到着! -
沖縄旅行恒例の、到着即食事!
今回は人気のステーキ屋「県民ステーキ」さん。
オープンの11時にお邪魔しました! -
ステーキ屋ですが、雰囲気は定食屋さん。
ステーキが高級料理ではなく、大衆料理として根付いている沖縄ならではですよね。 -
こちらの名物「上タンステーキ」
焼き肉屋で食べる牛タンよりも、はるかに分厚いカット。
歯ごたえいいのに、簡単に噛み切れるから不思議! -
こちらは定番「リブステーキ」。
焼き方は選べませんでしたがミディアムレアくらいでしょうか。
ケイコさんは、これまで食べた中で一番美味しいステーキだ!ともりもり食べてました。 -
お野菜やみそ汁、白米は食べ放題の定食。
安くて美味しいコスパ最高のお店でした。 -
夕方から曇りの天気予報だったので、早めに海の絶景を見に行きました。
最初は沖縄本島南部の「知念岬」。
沖に浮かぶ久高島やコマカ島、広いサンゴ礁がみごとな絶景です。 -
ところどころ砂浜ビーチが出来上がってました。
綺麗なんだろうなぁ。 -
海には降りることはできませんが、きれいに整備された公園です。
こんなに日が強いのに、木陰に入ると涼しいから不思議ですよね。 -
オレンジ色の瓦屋根があるだけで沖縄だとすぐにわかります。
電線のない美しい空!そりゃ海の青も輝きます! -
かわいらしいオシャレな草刈り!
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すぐに汗かいてきたので「かき氷&軽食パーラーHARChu(果報知念店)」で、かき氷!
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定番のマンゴー!たまらんですね。
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そして黒糖ぜんざい!
餡子たっぷりで美味しい! -
次は琉球王国の最高の聖地と言われている「斎場御嶽(せーふぁうたき)」です。
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御嶽の入り口からは、久高島が見えます。
久高島は琉球開闢神話に出てくる神の島です。 -
大庫理(ウフグーイ)
一番最初の大広間のような場所。 -
寄満(ユインチ)
琉球貿易の交易品がここに集められたらしい。 -
ところどころ見事なほどのガジュマル。
まるでカンボジアなどの東南アジアに来たような景色ですね。 -
シキヨダユルアマガヌビーとアマダユルアシカヌビーの壺
この鍾乳石からしたたり落ちるな神聖な水を汲んでいるようです。 -
三庫理(サングーイ)
斎場御嶽の一番の見どころ。
自然にできたとは思えない見事な三角形の隙間。
ここからはマガダマなどが発見されたらしい。
この隙間を抜けると左手に久高島が見えるそうですが、いまは入れなくなっていました。パワーを感じる場所でした。 -
続いて一気に南に降りて「ひめゆりの塔」へ。
沖縄激戦の悲劇を記憶に残すうえで、外すことができない場所です。
ウクライナの戦争が日々報道されるなか、戦争の怖さを再認識しなければ。 -
ひめゆり平和祈念資料館。
館内は撮影禁止なので写真はありません。
戦争体験者が語る動画を見たり、貴重な資料を見学したりできました。
ぜひ皆さんにも見に行ってほしいのですが、やはり戦争は怖い。 -
続いて琉球ガラス村へ。
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激アツい気候の中、ものすごい熱気の工房です。
複数名の職人さんが協力して琉球ガラスを作っていました。 -
琉球ガラスの販売所も充実してました。
食器だけでなくアクセサリーなんかも。 -
天井には見事なステンドグラスが。
写真映えしますねぇ。 -
沖縄恒例のブルーシール。
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ちょっと上手に撮影できませんでしたがアイスクリーム!
紅イモ味が旨いのさ! -
喜屋武岬そばにある具志川城跡。
入口で偶然に地元の方とお話をすることができたのですが、熱く具志川城のすばらしさや美しさを語ってくださいました。
地元愛を持った地元の方々との会話は楽しいですよね。 -
本当に美しい。
海岸にそそり立つ絶壁の上にある城跡。 -
海に囲まれた沖縄のグスクからは、よく海が見えますが、ここまで海に近いグスクは珍しんじゃないでしょうか。
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他の大きなグスク跡と比較すると整備されていないかもしれませんが、滑らかな形の石垣がやはり美しい。
ちょっと足場が悪いですので、ケガしないように気を付けてくださいね。 -
喜屋武岬。
沖縄本島の南端に位置する岬ですが、戦時に追い詰められた住民が集団で身投げを行ったという悲しい歴史のある場所。
この美しい絶壁を最後に見て、どれほど無念だったのかと心が痛みました。 -
見事なひまわり畑を発見し立ち寄り。
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沖縄アウトレットモール あしびなーに立ち寄り、ウインドウショッピング。
特に何も買うことなくあっという間に通過しちゃいました。 -
夜は琉球舞踊を見ながら食事をすることができる「首里天楼」さんへ。
珍しい琉球グルメなどもいただきました。 -
琉球舞踊の一つ「上り口説(ぬぶいくどぅち)」
珍しい、でもどこか懐かしさを感じる舞踊で面白かったです。
満腹になってホテルに帰還。 -
2日目の朝食は24時間営業の定食屋「いちぎん食堂」さんへ。
食堂は那覇随一の歓楽街松山の近く。
朝7時過ぎに行くと、飲み屋からの朝帰りの方々でにわってました。 -
ステーキ定食についているスープとサラダ。
オーロラソースが定番ですね。 -
そしてステーキ!
リブロースですが、朝食とは思えない絶品!
肉は分厚くて、歯ごたえもあって美味しい。 -
今日は慶良間諸島の座間味島に行く予定です。
慶良間航路の発着場所の泊港。
事前にチケットをネット予約済み。
当日8時ごろにチケット売り場に到着しましたが、すでに満席で、当日券はキャンセル待ちの状況でした。
予約しておいてよかった・・・。人気なんですね。 -
朝9時出発の高速船クィーンざまみ。
ファンキーなルックス。 -
席は満席で、立ってる方も何名かいらっしゃいました。
揺れは少ない方なのですが、それでも高速艇なので結構揺れます。 -
高速船には珍しいと思うのですが、外の席もあります。
-
しばらく外で見ていたのですが、揺れがすごくて50分もたってるのは大変そうだったので、やっぱり船内の席に移動しました。
でも強い風が吹いているので、暑い季節でも気持ちよかった。
船内は強力にクーラーがきいてますので、人によっては寒いかも。 -
座間味島のとなりの渡嘉敷島行きの高速船と競争してました。
少し揺れたので酔うかなと心配してたのですが、ぐっすり50分爆睡して到着の案内で目が覚めました。 -
さぁ、座間味島に到着です。
みんなそれぞれ、ばらばらに歩いて向かいます。
この港から村営のバスで移動する方も多いようです。 -
離島の港は、本当に驚かされますよね。
港とは思えない青い海・・・。 -
もう青いというより緑に近いような。
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座間味の集落を歩いて、レンタカー屋さんへ向かいます。
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お世話になったのは「レンタルちゃりんこバイク石川」さん。
事前に電話で予約済み。 -
今回借りたのは二人乗り可能なスクーター。
ヘルメットも無料で借りることができ、ガソリンは補充不要です。
久々のバイク運転。最初はハラハラしましたが、沖縄の晴れた空の下で走るバイクは格別です!雨が降らなくてよかった! -
小高い場所に来たら絶叫しますよ。
見えてきた海の青さ。これが慶良間ブルーか!と感動します。 -
まず最初に向かったのは古座間味ビーチ。
驚くべき綺麗さ。
少し泳ぐと急に深くなりますので、海に慣れていない方はちゃんとライフジャケットを身に着けることをお勧めします。
ライフガードの方もたくさん配備されていて、シャワーやトイレ、レンタルショップなんかも充実していました。
まずはこちらの海で海水浴! -
古座間味ビーチは、たくさんのカラフルな熱帯魚を見ることができました。
数メートル沖にでると足が届かなくなりますが、透明度は素晴らしく、ビックリするくらい沢山の青く光る魚や、エンゼルフィッシュなどを見ることができました・・。
水中で使えるカメラをもっていかなかったことを激しく後悔・・。 -
こんな素敵なビーチ入り口もありました。
今までに見たビーチの中で一番きれいかも・・・。 -
1時間半ほど泳いで、おなかが空いてきたので昼食。
コロナ時期だったからかもしれませんが、結構お店が休んでました。
テイクアウト限定のお店を見つけたので焼きそばとチャンプルを購入。
クーラーのきいたフェリー乗り場で美味しくいただきました。 -
続いてウミガメに会えることで有名な阿真ビーチへ向かいます。
阿真ビーチに向かう途中の道ですが、この絶景・・・。 -
ビックリするくらいの青色。
青色にもいろんな色があるんですね・・・。
先ほどの古座間味ビーチとはまた違う青さです。 -
阿真ビーチに到着。
古座間味ビーチよりも人が少なそうですね。
ビーチに向かう道の左右に広がるグンバイヒルガオの緑が美しいですね。
良い写真! -
こちらのビーチは遠浅。
深さがないので魚影は古座間味ビーチよりも少なめ。
でも海に慣れていない人はこっちの方が泳ぎやすいかもしれませんが、ちょっと岩が多めなので、足の裏が痛く感じました。 -
ライフガードの皆さんが見守ってくれているので安心なビーチ。
今回の目当てはウミガメを見ることだったのですが、ライフガードさんが「ウミガメが来ましたよー!」って教えてくれました。
そうなんです。初めてウミガメと遭遇できたんです。
浅いところをのんびり泳いで海藻をムシャムシャ食べているウミガメ。
可愛かった!
やっぱり水中で使えるカメラを準備しておくべきだった。
干潮時を除いて、高頻度でウミガメに会えるそうですよ。 -
ウミガメと長い時間一緒に泳いだので、残り時間わずか。
帰りのフェリーの時間まで、たったのあと1時間。
慌ててバイクで島内散策します。
おとずれたのは島北部のチシ展望台。 -
このチシ展望台はちょっと遠いのですが、行く価値あり!
地元のおじいちゃんが誰かとのんびり電話していましたが、ほかに観光客もおらず静かな場所でした。
さぁ、時間がないので急いで港に戻らねば。
名残惜しい・・・。 -
急ぎながらも、何度もバイクを止めて写真撮影。
慶良間ブルーは噂以上に見事なブルーな海でした。
濡れた水着に上着を羽織って沖縄本島まで帰りましたが、船のエアコンが効きすぎて寒かったぁ。
でも、散々海水浴で泳いだので、帰りもぐっすり寝ちゃいました。 -
身体がすっかり冷えたので、あったかい沖縄そばを食べようということになりました。むかったのが古民家風の沖縄そば店「楚辺」さん。
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戦後に建てられた古民家を改装したそうですが、屋根はオレンジの瓦がむき出し。
こんな感じに作られてたんですね。知らなかった。
シャンデリアなんかつられて、和洋折衷な感じでいい雰囲気。 -
古き良きアメリカの雰囲気もあって、のんびりできる雰囲気です。
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そして沖縄そばは当然うまい!
沖縄そばのお肉は本当にいい味してる。シンプルな味付けで、身も心もあったかくなりました。
以上で今回の沖縄旅行は終了! -
セントレアへはジェットスターさんを利用して帰還。
海水浴でヘトヘトなところに、ターミナル2の長距離移動はこたえる!
とはいえ、天気に恵まれて、海の絶景!気持ちよい海水浴。離島の美しさに、ウミガメとの出会い!楽しい沖縄旅行でした!
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