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私の住む大阪でも、平年より8日遅い6月14日に梅雨入りが発表されたので、見頃を迎えたアジサイを求めて、「梅田スカイビル」のある新梅田シティを訪れました。<br /><br />都会のど真ん中の人工地盤に造られた庭園に植えられているとはいえ、アジサイのかわいさに遜色はなく、十分に楽しむことができました。

2022 新梅田シティのアジサイ散歩

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2022/06/20 - 2022/06/20

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nao

naoさん

私の住む大阪でも、平年より8日遅い6月14日に梅雨入りが発表されたので、見頃を迎えたアジサイを求めて、「梅田スカイビル」のある新梅田シティを訪れました。

都会のど真ん中の人工地盤に造られた庭園に植えられているとはいえ、アジサイのかわいさに遜色はなく、十分に楽しむことができました。

同行者
一人旅
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • JR大阪駅北側のうめきた広場から見た、新梅田シティのシンボルである「梅田スカイビル」です。

    JR大阪駅北側のうめきた広場から見た、新梅田シティのシンボルである「梅田スカイビル」です。

  • JR大阪駅北側の貨物ヤード跡地では、「うめきたプロジェクト」と呼ばれる大規模複合開発が進められていて、2013年にグランフロント大阪やうめきた広場などがオープンした1期エリアに引き続き、現在、オフィス、ホテル、商業施設、住宅、都市公園などで構成される2期エリアの工事が行われています。

    JR大阪駅北側の貨物ヤード跡地では、「うめきたプロジェクト」と呼ばれる大規模複合開発が進められていて、2013年にグランフロント大阪やうめきた広場などがオープンした1期エリアに引き続き、現在、オフィス、ホテル、商業施設、住宅、都市公園などで構成される2期エリアの工事が行われています。

  • 「うめきたプロジェクト」2期エリアの西側から新梅田シティまで、部分的に地下通路が繋がっていて、壁には今日の目的の花が描かれています。

    「うめきたプロジェクト」2期エリアの西側から新梅田シティまで、部分的に地下通路が繋がっていて、壁には今日の目的の花が描かれています。

  • 地下通路から新梅田シティへ上がってきました。

    地下通路から新梅田シティへ上がってきました。

  • 新梅田シティ南側の木々が茂っているエリアは、現代の鎮守の森を意図して造られたもので、「中自然の森」と名付けられています。<br /><br />渓流や渓谷なども組み込まれた「中自然の森」は、季節に応じて生き生きとした表情を見せてくれます。

    新梅田シティ南側の木々が茂っているエリアは、現代の鎮守の森を意図して造られたもので、「中自然の森」と名付けられています。

    渓流や渓谷なども組み込まれた「中自然の森」は、季節に応じて生き生きとした表情を見せてくれます。

  • 「中自然の森」はレベル的には地下1階にあたり、「滝見小路」と呼ばれる地下レストラン街の屋上部分には水盤が設けられ、金属製の「列柱滝」が配置されています。<br /><br />ちなみに、人工地盤上に庭園が造られている新梅田シティでは、循環型の植栽管理を実現するため、庭園部分を水が循環する装置が設けられていて、列柱滝や水盤もその一翼を担っています。<br /><br />これって、今でいう『SDGs』の精神に通じていますよね。

    「中自然の森」はレベル的には地下1階にあたり、「滝見小路」と呼ばれる地下レストラン街の屋上部分には水盤が設けられ、金属製の「列柱滝」が配置されています。

    ちなみに、人工地盤上に庭園が造られている新梅田シティでは、循環型の植栽管理を実現するため、庭園部分を水が循環する装置が設けられていて、列柱滝や水盤もその一翼を担っています。

    これって、今でいう『SDGs』の精神に通じていますよね。

  • そんな意味のある水盤が、水面に木々のシルエットを映しこんで、視覚的に水鏡の効果を発揮しています。

    そんな意味のある水盤が、水面に木々のシルエットを映しこんで、視覚的に水鏡の効果を発揮しています。

  • 木々の間からアジサイが見え隠れしています。

    木々の間からアジサイが見え隠れしています。

  • 梅雨だとはいえ、青モミジがさわやかです。

    梅雨だとはいえ、青モミジがさわやかです。

  • では、「中自然の森」へ降ります。

    では、「中自然の森」へ降ります。

  • 地下1階の「スターポケット」から、「中自然の森」越しに見た「梅田スカイビル」。

    地下1階の「スターポケット」から、「中自然の森」越しに見た「梅田スカイビル」。

  • では、「中自然の森」へ。

    では、「中自然の森」へ。

  • 入口で出迎えてくれたガクアジサイ。

    入口で出迎えてくれたガクアジサイ。

  • 日本固有のガクアジサイは、小さな花の周りを大きな装飾花が額縁のように囲んでいるのが特徴です。

    日本固有のガクアジサイは、小さな花の周りを大きな装飾花が額縁のように囲んでいるのが特徴です。

  • とても人工物とは思えないせせらぎ。<br /><br />これも水循環装置の一翼を担っています。

    とても人工物とは思えないせせらぎ。

    これも水循環装置の一翼を担っています。

  • 森の中にさりげなく置かれた鳥のオブジェ。<br /><br />嘴の形から朱鷺を連想させます。

    森の中にさりげなく置かれた鳥のオブジェ。

    嘴の形から朱鷺を連想させます。

  • 「中自然の森」はこれくらいにして、地上へ上がります。

    「中自然の森」はこれくらいにして、地上へ上がります。

  • 次は、「梅田スカイビル」の「ワンダースクエア」を抜けて「希望の壁」へ向かいます。

    次は、「梅田スカイビル」の「ワンダースクエア」を抜けて「希望の壁」へ向かいます。

  • こちらが「希望の壁」です。<br /><br />「希望の壁」は、建築家安藤忠雄さんが「環境都市大阪」の実現を目指して進めている緑化プロジェクトの一環として設置されたもので、四季に応じて表情が変化する巨大な緑化モニュメントとなっています。<br /><br />なお、この「希望の壁」設置に関して、新梅田シティ全体の造園設計者が工事中止を求める仮処分を大阪地裁に申請するという、裁判沙汰が生じました。<br /><br />結局、裁判では工事中止の仮処分は認められませんでしたが、当時、賛否両論に世論を二分する議論が起こりました。

    こちらが「希望の壁」です。

    「希望の壁」は、建築家安藤忠雄さんが「環境都市大阪」の実現を目指して進めている緑化プロジェクトの一環として設置されたもので、四季に応じて表情が変化する巨大な緑化モニュメントとなっています。

    なお、この「希望の壁」設置に関して、新梅田シティ全体の造園設計者が工事中止を求める仮処分を大阪地裁に申請するという、裁判沙汰が生じました。

    結局、裁判では工事中止の仮処分は認められませんでしたが、当時、賛否両論に世論を二分する議論が起こりました。

  • こちらは「光のプロムナード」にある運河です。

    こちらは「光のプロムナード」にある運河です。

  • この運河も水循環装置の一翼を担っています。

    この運河も水循環装置の一翼を担っています。

  • さて、「希望の壁」に目を向けると、上空でアジサイが咲いています。

    さて、「希望の壁」に目を向けると、上空でアジサイが咲いています。

  • これはこれで面白いアイデアですが、こんなことが出来るのも水循環装置から水が供給されているからなんでしょうね。

    これはこれで面白いアイデアですが、こんなことが出来るのも水循環装置から水が供給されているからなんでしょうね。

  • 次は、日本の原風景である里山が再現されている、新梅田シティ北側の「花野~新・里山~」エリアへ入ります。

    次は、日本の原風景である里山が再現されている、新梅田シティ北側の「花野~新・里山~」エリアへ入ります。

  • アジサイの蜜を求めて蜂が飛んで来ました。<br /><br />人工的に再現された里山とはいえ、いきもの達の生態系が育まれている様子がうかがえます。

    アジサイの蜜を求めて蜂が飛んで来ました。

    人工的に再現された里山とはいえ、いきもの達の生態系が育まれている様子がうかがえます。

  • 全身に水滴をまとったアジサイ。

    全身に水滴をまとったアジサイ。

  • いくら水循環装置が設けられているとはいえ、適宜水やりが必要なようで、係員の方が入念に散水されていました。

    いくら水循環装置が設けられているとはいえ、適宜水やりが必要なようで、係員の方が入念に散水されていました。

  • 葉の上にできた水玉。<br /><br />転がり落ちそうで落ちないのがミソです。

    葉の上にできた水玉。

    転がり落ちそうで落ちないのがミソです。

  • この辺りは里山の形態がよく再現されています。

    この辺りは里山の形態がよく再現されています。

  • 白いアジサイ。<br /><br />何の影響か判りませんが、装飾花に茶色いシミが付いています。

    白いアジサイ。

    何の影響か判りませんが、装飾花に茶色いシミが付いています。

  • ハート形のアジサイを撮影されているのをよく見かけるので、私も試してみましたが、うまく捉えられませんでした。

    ハート形のアジサイを撮影されているのをよく見かけるので、私も試してみましたが、うまく捉えられませんでした。

  • ピンクのガクアジサイ。

    ピンクのガクアジサイ。

  • 装飾花の先に細かいギザギザの切れ込みが入った、鮮やかなブルーのアジサイ。

    装飾花の先に細かいギザギザの切れ込みが入った、鮮やかなブルーのアジサイ。

  • 濃い紫色のアジサイ。

    濃い紫色のアジサイ。

  • 「花野~新・里山~」の園路。

    「花野~新・里山~」の園路。

  • ガクアジサイ中心部の小さな花。

    ガクアジサイ中心部の小さな花。

  • 雄しべや雌しべが見えています。

    雄しべや雌しべが見えています。

  • これもガクアジサイの一種なんですかね。

    これもガクアジサイの一種なんですかね。

  • アジサイの植え込み。

    アジサイの植え込み。

  • お爺さんと子供が一体となったオブジェ。<br /><br />ちょっと不気味な感じがします。<br />

    お爺さんと子供が一体となったオブジェ。

    ちょっと不気味な感じがします。

  • アジサイの植え込み。

    アジサイの植え込み。

  • 園路沿いのアジサイの植え込み。

    園路沿いのアジサイの植え込み。

  • お静かに!!

    お静かに!!

  • 園路の途中には、八つ橋の架かった池も配置されています。

    園路の途中には、八つ橋の架かった池も配置されています。

  • 「花野~新・里山~」エリアを西側に抜けました。<br /><br />ここから別の園路を戻ります。<br />

    「花野~新・里山~」エリアを西側に抜けました。

    ここから別の園路を戻ります。

  • この辺りの園路は、雑木林の中を歩いているようです。

    この辺りの園路は、雑木林の中を歩いているようです。

  • アジサイの植え込み。

    アジサイの植え込み。

  • お爺さんと子供のオブジェも見えています。

    お爺さんと子供のオブジェも見えています。

  • さて、ここからは建物がメインになります。

    さて、ここからは建物がメインになります。

  • 「ワンダースクエア」の円柱。

    「ワンダースクエア」の円柱。

  • 「ワンダースクエア」上部の「空中庭園」の見上げ。<br /><br />東西のツインタワーに「空中庭園」が架かっています。<br />

    「ワンダースクエア」上部の「空中庭園」の見上げ。

    東西のツインタワーに「空中庭園」が架かっています。

  • 「梅田スカイビル」のタワーウエスト。

    「梅田スカイビル」のタワーウエスト。

  • 「中自然の森」の東側エリアには、中層のテナントビルが配置されていて、北側(写真左)は「ガーデンファイブ」、南側(写真右)は「ガーデンシックス」と名付けられています。

    「中自然の森」の東側エリアには、中層のテナントビルが配置されていて、北側(写真左)は「ガーデンファイブ」、南側(写真右)は「ガーデンシックス」と名付けられています。

  • こちらは北側の「ガーデンファイブ」。

    こちらは北側の「ガーデンファイブ」。

  • こちらも「ガーデンファイブ」。

    こちらも「ガーデンファイブ」。

  • 写真右側の「ガーデンファイブ」と、左側の「ガーデンシックス」の間をブリッジが繋いでいます。<br /><br />真ん中に見える「ウェスティンホテル大阪」は、「中自然の森」を挟んだ西側に建っています。

    写真右側の「ガーデンファイブ」と、左側の「ガーデンシックス」の間をブリッジが繋いでいます。

    真ん中に見える「ウェスティンホテル大阪」は、「中自然の森」を挟んだ西側に建っています。

  • 「ガーデンシックス」と「ウェスティンホテル大阪」。

    「ガーデンシックス」と「ウェスティンホテル大阪」。

  • こちらは「梅田スカイビル」のタワーイーストです。

    こちらは「梅田スカイビル」のタワーイーストです。

  • こちらは「ガーデンファイブ」の東側にある水路で、水循環装置の一環としての役割を果たしています。

    こちらは「ガーデンファイブ」の東側にある水路で、水循環装置の一環としての役割を果たしています。

  • さて、アジサイの本数は少ないとはいえ、十分に楽しむことができたので、地下通路を抜けて帰ります。

    さて、アジサイの本数は少ないとはいえ、十分に楽しむことができたので、地下通路を抜けて帰ります。

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