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やっと例のまん防も解除され、久しぶりに遠出してみようかと思い立ち、今回は1泊2日で、すでに桜が開花し始めている九州のうち2つの都市(熊本県熊本市&福岡県福岡市)を順に巡っていくことに。<br /><br />最初に訪れた熊本市を出発し、今回巡るもう1つの街である福岡県福岡市に到着したころにはすでに日も暮れてきたので、2021年3月にオープンした「ホテルJALシティ福岡天神」へと早々にチェックインし、1日目は終わりに。<br /><br />そして2日目はここ福岡市内を観光していくこととし、早速訪れたのが、関ケ原の戦いの後、ここ筑前国52万石を治めることとなった黒田氏の居城である「福岡城」で、現在、城跡は「舞鶴公園」として整備されています。<br />市内のど真ん中にもかかわらず広い敷地の中には、各所に大大名の居城らしい立派な石垣が残り、また、約500本もの桜が咲き誇るお花見スポットにもなっており、園内で1番高い天守台からは薄紅色の桜が広がる光景を楽しむことができました♪<br /><br /><br />〔2022.3 さくら彩る春の九州2都巡り〕<br />●Part.1(1日目①):熊本城(日本100名城/日本さくら名所100選)<br /> https://4travel.jp/travelogue/11747187<br />●Part.2(1日目②):水前寺成趣園<br /> https://4travel.jp/travelogue/11748106<br />●Part.3(2日目①):福岡城跡(日本100名城)【この旅行記】<br />●Part.4(2日目②):西公園(日本さくら名所100選)/住吉神社(筑前国一之宮)<br /> https://4travel.jp/travelogue/11751824<br /><br />〔日本100名城登城記〕<br />●根 城(陸奥国):https://4travel.jp/travelogue/11706813<br />●水戸城(常陸国):https://4travel.jp/travelogue/11472788<br />●小田原城(相模国):https://4travel.jp/travelogue/11685392<br />●上田城(信濃国):https://4travel.jp/travelogue/11516270<br />●小諸城(信濃国):https://4travel.jp/travelogue/11535605<br />●春日山城(越後国):https://4travel.jp/travelogue/11658345<br />●高岡城(越中国):https://4travel.jp/travelogue/11741823<br />●金沢城(加賀国):https://4travel.jp/travelogue/11743925<br />●彦根城(近江国):https://4travel.jp/travelogue/11718422<br />●小谷城(近江国):https://4travel.jp/travelogue/11716960<br />●姫路城(播磨国):https://4travel.jp/travelogue/11593194<br />          https://4travel.jp/travelogue/11601496<br />●松江城(出雲国):https://4travel.jp/travelogue/11478799<br />●津山城(美作国):https://4travel.jp/travelogue/11484252<br />●萩 城(長門国):https://4travel.jp/travelogue/11628785<br />●宇和島城(伊予国):https://4travel.jp/travelogue/11644895<br />●大洲城(伊予国):https://4travel.jp/travelogue/11652466<br />●高知城(土佐国):https://4travel.jp/travelogue/11567369

さくら彩る春の九州2都巡り《3》~筑前黒田氏52万石の居城・福岡城登城記~

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2022/03/27 - 2022/03/28

381位(同エリア4889件中)

旅行記グループ 福岡県への旅

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葵

葵さん

この旅行記スケジュールを元に

やっと例のまん防も解除され、久しぶりに遠出してみようかと思い立ち、今回は1泊2日で、すでに桜が開花し始めている九州のうち2つの都市(熊本県熊本市&福岡県福岡市)を順に巡っていくことに。

最初に訪れた熊本市を出発し、今回巡るもう1つの街である福岡県福岡市に到着したころにはすでに日も暮れてきたので、2021年3月にオープンした「ホテルJALシティ福岡天神」へと早々にチェックインし、1日目は終わりに。

そして2日目はここ福岡市内を観光していくこととし、早速訪れたのが、関ケ原の戦いの後、ここ筑前国52万石を治めることとなった黒田氏の居城である「福岡城」で、現在、城跡は「舞鶴公園」として整備されています。
市内のど真ん中にもかかわらず広い敷地の中には、各所に大大名の居城らしい立派な石垣が残り、また、約500本もの桜が咲き誇るお花見スポットにもなっており、園内で1番高い天守台からは薄紅色の桜が広がる光景を楽しむことができました♪


〔2022.3 さくら彩る春の九州2都巡り〕
●Part.1(1日目①):熊本城(日本100名城/日本さくら名所100選)
 https://4travel.jp/travelogue/11747187
●Part.2(1日目②):水前寺成趣園
 https://4travel.jp/travelogue/11748106
●Part.3(2日目①):福岡城跡(日本100名城)【この旅行記】
●Part.4(2日目②):西公園(日本さくら名所100選)/住吉神社(筑前国一之宮)
 https://4travel.jp/travelogue/11751824

〔日本100名城登城記〕
●根 城(陸奥国):https://4travel.jp/travelogue/11706813
●水戸城(常陸国):https://4travel.jp/travelogue/11472788
●小田原城(相模国):https://4travel.jp/travelogue/11685392
●上田城(信濃国):https://4travel.jp/travelogue/11516270
●小諸城(信濃国):https://4travel.jp/travelogue/11535605
●春日山城(越後国):https://4travel.jp/travelogue/11658345
●高岡城(越中国):https://4travel.jp/travelogue/11741823
●金沢城(加賀国):https://4travel.jp/travelogue/11743925
●彦根城(近江国):https://4travel.jp/travelogue/11718422
●小谷城(近江国):https://4travel.jp/travelogue/11716960
●姫路城(播磨国):https://4travel.jp/travelogue/11593194
          https://4travel.jp/travelogue/11601496
●松江城(出雲国):https://4travel.jp/travelogue/11478799
●津山城(美作国):https://4travel.jp/travelogue/11484252
●萩 城(長門国):https://4travel.jp/travelogue/11628785
●宇和島城(伊予国):https://4travel.jp/travelogue/11644895
●大洲城(伊予国):https://4travel.jp/travelogue/11652466
●高知城(土佐国):https://4travel.jp/travelogue/11567369

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.5
交通手段
新幹線 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • ※この旅行記は、「さくら彩る春の九州2都巡り《2》~肥後細川氏の優美な大名庭園・水前寺成趣園~」の続きとなります。<br /><br />●ホテルJALシティ福岡天神<br /><br />熊本市内の観光を終え、九州新幹線に乗り移動してきたのが、福岡県の県都・福岡市です。<br /><br />「博多駅」から地下鉄で「赤坂駅」へと移動し、徒歩数分のところにある今宵の宿である「ホテルJALシティ福岡天神」へ。<br />こちらは2021年3月にオープンした新しいホテルとのことで、どんな感じなのか気になり今回予約してみました。

    ※この旅行記は、「さくら彩る春の九州2都巡り《2》~肥後細川氏の優美な大名庭園・水前寺成趣園~」の続きとなります。

    ●ホテルJALシティ福岡天神

    熊本市内の観光を終え、九州新幹線に乗り移動してきたのが、福岡県の県都・福岡市です。

    「博多駅」から地下鉄で「赤坂駅」へと移動し、徒歩数分のところにある今宵の宿である「ホテルJALシティ福岡天神」へ。
    こちらは2021年3月にオープンした新しいホテルとのことで、どんな感じなのか気になり今回予約してみました。

    ホテルJALシティ福岡 天神 宿・ホテル

    2名1室合計 7,742円~

  • フロントは2階で、館内はとてもスタイリッシュな雰囲気。<br />セルフチェックイン機で手続きをし、さっそくお部屋の方へ。

    フロントは2階で、館内はとてもスタイリッシュな雰囲気。
    セルフチェックイン機で手続きをし、さっそくお部屋の方へ。

  • 今回は最もポピュラーな「モデレートクイーン」を選択。<br />JAL系列のホテルだと、今年の1月に「グランドニッコー東京台場」に宿泊していて、そちらと比べちゃうと少々手狭な感もありますが、このクラスのホテルであればまあ十分ですし、何より内装や設備がかっこいい!<br /><br />●ぷらっと東京さんぽ《Scene.12》~隅田川クルーズからのグランドニッコー東京台場ホテルステイ~<br /> https://4travel.jp/travelogue/11736477

    今回は最もポピュラーな「モデレートクイーン」を選択。
    JAL系列のホテルだと、今年の1月に「グランドニッコー東京台場」に宿泊していて、そちらと比べちゃうと少々手狭な感もありますが、このクラスのホテルであればまあ十分ですし、何より内装や設備がかっこいい!

    ●ぷらっと東京さんぽ《Scene.12》~隅田川クルーズからのグランドニッコー東京台場ホテルステイ~
     https://4travel.jp/travelogue/11736477

  • デスク周りはコンパクトにまとめられ、飲み物にはネスプレッソマシーンもあるのはポイント高いです。

    デスク周りはコンパクトにまとめられ、飲み物にはネスプレッソマシーンもあるのはポイント高いです。

  • 水周りはこんな感じで、ガラス張りの独立したバスルームに、上からのヘッドシャワーとハンドシャワーの2種類が備えられてます。<br />また、その向かいには洗面台があり、アメニティ類も完璧です。

    水周りはこんな感じで、ガラス張りの独立したバスルームに、上からのヘッドシャワーとハンドシャワーの2種類が備えられてます。
    また、その向かいには洗面台があり、アメニティ類も完璧です。

  • 8階の部屋でしたが、大都会・福岡のど真ん中なので部屋からの眺望はビルばかりに・・・これはまぁしゃーないですな(笑)

    8階の部屋でしたが、大都会・福岡のど真ん中なので部屋からの眺望はビルばかりに・・・これはまぁしゃーないですな(笑)

  • 1日目は朝から移動&熊本観光でけっこう慌ただしく、また久しぶりの遠出ということもあり疲れてしまい、早々に寝ることに。。。<br /><br />翌朝、まずは朝食を取るべくレストランへと向かいましょう。

    1日目は朝から移動&熊本観光でけっこう慌ただしく、また久しぶりの遠出ということもあり疲れてしまい、早々に寝ることに。。。

    翌朝、まずは朝食を取るべくレストランへと向かいましょう。

  • ●カフェコントレイル<br /><br />ということで、ホテル1階にあるオールデイダイニング「カフェコントレイル」へ入ると、フロアはかなり広く100席以上あり、かつこの日は月曜日ということもあってか余裕をもって座れました。

    ●カフェコントレイル

    ということで、ホテル1階にあるオールデイダイニング「カフェコントレイル」へ入ると、フロアはかなり広く100席以上あり、かつこの日は月曜日ということもあってか余裕をもって座れました。

    カフェ コントレイル グルメ・レストラン

  • 和洋のブッフェスタイルで、卵料理はその場で作ってもらえます。<br />あまりお腹が空いてなかったので控えめにしときましたが、メニューも豊富でどれも美味しくいただきました。

    和洋のブッフェスタイルで、卵料理はその場で作ってもらえます。
    あまりお腹が空いてなかったので控えめにしときましたが、メニューも豊富でどれも美味しくいただきました。

  • こんな感じで真新しいホテルにてゆっくりと過ごし、ちょうど9時くらいにチェックアウト。<br />フロントに荷物を預け、ここからは福岡市内のいくつかのスポットを観光していくことにします。

    こんな感じで真新しいホテルにてゆっくりと過ごし、ちょうど9時くらいにチェックアウト。
    フロントに荷物を預け、ここからは福岡市内のいくつかのスポットを観光していくことにします。

  • ●舞鶴公園/福岡城跡<br /><br />で、最初に訪れたのが、1600年の「関ケ原の戦い」の後、ここ筑前国52万石の大名となった黒田長政が築いた「福岡城」で、現在、城跡は「舞鶴公園」として整備されています。<br /><br />ちなみにホテルから歩いて数分のところにあり、アクセス面も考慮してホテルをチョイスしたのは言うまでもなく。<br /><br />◇舞鶴公園ホームページ◇<br /> https://www.midorimachi.jp/maiduru/

    ●舞鶴公園/福岡城跡

    で、最初に訪れたのが、1600年の「関ケ原の戦い」の後、ここ筑前国52万石の大名となった黒田長政が築いた「福岡城」で、現在、城跡は「舞鶴公園」として整備されています。

    ちなみにホテルから歩いて数分のところにあり、アクセス面も考慮してホテルをチョイスしたのは言うまでもなく。

    ◇舞鶴公園ホームページ◇
     https://www.midorimachi.jp/maiduru/

  • 公園の全体図がこちら。<br />かなり広い園内には城跡やお堀だけでなく陸上競技場などの施設もあり、有名な「大濠公園」も隣接しています。<br /><br />

    公園の全体図がこちら。
    かなり広い園内には城跡やお堀だけでなく陸上競技場などの施設もあり、有名な「大濠公園」も隣接しています。

  • ということで、さっそく幅の広い水堀に架かる「上之橋」を渡り、公園内へと入っていきます。<br />う~ん、この日はどんよりとした曇り空なのがちと残念ですねぇ。。。

    ということで、さっそく幅の広い水堀に架かる「上之橋」を渡り、公園内へと入っていきます。
    う~ん、この日はどんよりとした曇り空なのがちと残念ですねぇ。。。

  • もちろん「福岡城」へ登城するのが目的なんですが、公園内には約500本もの桜が植えられており、この咲きっぷりだと桜の方も楽しみ♪

    もちろん「福岡城」へ登城するのが目的なんですが、公園内には約500本もの桜が植えられており、この咲きっぷりだと桜の方も楽しみ♪

  • この橋周辺は白壁も復元されており、お城と桜のコラボがいい雰囲気に。

    この橋周辺は白壁も復元されており、お城と桜のコラボがいい雰囲気に。

  • ●福岡城むかし探訪館<br /><br />散策の前に、まずは「福岡城むかし探訪館」へ寄り道し、こちらでパンフ類を入手しておきましょう。<br /><br />

    ●福岡城むかし探訪館

    散策の前に、まずは「福岡城むかし探訪館」へ寄り道し、こちらでパンフ類を入手しておきましょう。

    福岡城むかし探訪館 名所・史跡

  • 展示スペースは1フロアのみですが、床一面に福岡城の古地図が広がり再現模型が置かれ、なかなか斬新な展示手法で面白いなぁと。

    展示スペースは1フロアのみですが、床一面に福岡城の古地図が広がり再現模型が置かれ、なかなか斬新な展示手法で面白いなぁと。

  • 合わせて、こちらで「日本100名城」スタンプをゲット。

    合わせて、こちらで「日本100名城」スタンプをゲット。

  • ではここから「本丸跡」にある「天守台」を目指して登城していくこととし、立派な石垣が残る「東御門跡」を通り「二の丸跡」へ向かいます。

    ではここから「本丸跡」にある「天守台」を目指して登城していくこととし、立派な石垣が残る「東御門跡」を通り「二の丸跡」へ向かいます。

  • ここ「二の丸跡」にも、特に石垣の近くに桜が植えられてますが、その大部分が梅園となっており、すでに開花時期も終わっているので、足早に通り過ぎていきます。

    ここ「二の丸跡」にも、特に石垣の近くに桜が植えられてますが、その大部分が梅園となっており、すでに開花時期も終わっているので、足早に通り過ぎていきます。

  • ●福岡城跡(本丸跡)<br /><br />この本丸へと通じる道の前には「本丸表御門」が建っていたそうで、この道幅や左右を石垣で固められたところからも、当時は堂々たる門があったのでしょう。

    ●福岡城跡(本丸跡)

    この本丸へと通じる道の前には「本丸表御門」が建っていたそうで、この道幅や左右を石垣で固められたところからも、当時は堂々たる門があったのでしょう。

    舞鶴公園 (福岡城跡) 名所・史跡

  • 石段を上ったところから振り返ると、本丸を囲むようにかなり先まで石垣が続いており、さすが大大名である黒田氏の居城といった感じ。

    石段を上ったところから振り返ると、本丸を囲むようにかなり先まで石垣が続いており、さすが大大名である黒田氏の居城といった感じ。

  • お、桜の向こうには「福岡タワー」の姿も♪

    イチオシ

    お、桜の向こうには「福岡タワー」の姿も♪

  • ここ「本丸跡」は桜園が広がっており、ソメイヨシノを中心に今まさに満開の咲きっぷりに!

    イチオシ

    ここ「本丸跡」は桜園が広がっており、ソメイヨシノを中心に今まさに満開の咲きっぷりに!

  • 望遠を利かせ、桜を圧縮させる感じでの1枚いっときましょう。。。

    望遠を利かせ、桜を圧縮させる感じでの1枚いっときましょう。。。

  • 東側の石垣近くまで来てみると、上にも下にも桜ですね~。

    東側の石垣近くまで来てみると、上にも下にも桜ですね~。

  • そのまま石垣沿いに歩いていくと、南東側に「小・中天守台」が残っており、そばには見事な紅白のしだれ桜が♪

    そのまま石垣沿いに歩いていくと、南東側に「小・中天守台」が残っており、そばには見事な紅白のしだれ桜が♪

  • う~ん、枝が立派すぎてフレームに入り切らない(笑)

    う~ん、枝が立派すぎてフレームに入り切らない(笑)

  • 桜が完全にブラインドになっちゃってますが、ここからさらにこの高石垣の上へと向かいます。

    桜が完全にブラインドになっちゃってますが、ここからさらにこの高石垣の上へと向かいます。

  • ●福岡城跡(天守台)<br /><br />さらにここから「本丸跡」の南側にある「天守台」へと向かうと、その入口にあたる「鉄御門(くろがねごもん)跡」は石垣の間のかなり狭いところに設けられ、まさに最後の砦といった雰囲気

    ●福岡城跡(天守台)

    さらにここから「本丸跡」の南側にある「天守台」へと向かうと、その入口にあたる「鉄御門(くろがねごもん)跡」は石垣の間のかなり狭いところに設けられ、まさに最後の砦といった雰囲気

  • 階段を上っていくと石垣に囲まれた空間で、南側に抜ける「埋門(うずみもん)跡」も残っており、「天守台」へはこの上に設けられた通路をつたっていきます。

    階段を上っていくと石垣に囲まれた空間で、南側に抜ける「埋門(うずみもん)跡」も残っており、「天守台」へはこの上に設けられた通路をつたっていきます。

  • そして城跡で1番高いところにある「天守台」へ来てみると、「本丸跡」の桜園を上から眺めることができ、薄紅色の桜が一面に広がってます♪

    イチオシ

    地図を見る

    そして城跡で1番高いところにある「天守台」へ来てみると、「本丸跡」の桜園を上から眺めることができ、薄紅色の桜が一面に広がってます♪

    福岡城さくらまつり 祭り・イベント

  • いや~、まさに満開っていう咲きっぷりで、昨日の「熊本城」と同じく、ちょうどいいタイミングに訪れることができました。

    いや~、まさに満開っていう咲きっぷりで、昨日の「熊本城」と同じく、ちょうどいいタイミングに訪れることができました。

  • アングルをちょっと変えて、先ほど通ってきた「鉄御門跡」を入れてみるとこんな感じに。

    アングルをちょっと変えて、先ほど通ってきた「鉄御門跡」を入れてみるとこんな感じに。

  • そして西側からは「大濠公園」の池も望めます。<br />ちなみにここ「福岡城」には「天守台」はあるものの、実際に天守が建っていたかどうかは未だ不明なんだとか。

    そして西側からは「大濠公園」の池も望めます。
    ちなみにここ「福岡城」には「天守台」はあるものの、実際に天守が建っていたかどうかは未だ不明なんだとか。

  • ぼちぼち「天守台」から降りて・・・。

    ぼちぼち「天守台」から降りて・・・。

  • この桜のトンネルを通り抜けて、さらに公園内を散策していくことに。

    この桜のトンネルを通り抜けて、さらに公園内を散策していくことに。

  • そして今度は「二の丸跡」の西側の方へ行ってみることに。<br />公園は福岡市街の中心部にありますが、当時の石垣がけっこう広範囲に残ってるのが素晴らしい。

    そして今度は「二の丸跡」の西側の方へ行ってみることに。
    公園は福岡市街の中心部にありますが、当時の石垣がけっこう広範囲に残ってるのが素晴らしい。

  • お、このあたりはしだれ桜の並木道になってますね~。

    お、このあたりはしだれ桜の並木道になってますね~。

  • 紅白のしだれ桜がそろい踏み!

    紅白のしだれ桜がそろい踏み!

  • ●福岡城跡(多聞櫓)<br /><br />さらに本丸南西側に位置する「南丸跡」へと向かうと、城跡で唯一往時の建物である「多聞櫓」が現存しています。

    ●福岡城跡(多聞櫓)

    さらに本丸南西側に位置する「南丸跡」へと向かうと、城跡で唯一往時の建物である「多聞櫓」が現存しています。

  • 両端に建つ二層櫓をこの多聞櫓がつないでいて、普段は櫓内部には入れませんが、特別公開される場合もあるとのこと。

    イチオシ

    両端に建つ二層櫓をこの多聞櫓がつないでいて、普段は櫓内部には入れませんが、特別公開される場合もあるとのこと。

  • ここ「南丸跡」も郭としてはかなりの広さがあり、たくさんの桜で彩られてます。

    ここ「南丸跡」も郭としてはかなりの広さがあり、たくさんの桜で彩られてます。

  • さらに荒々しい積み方の石垣が残る「桐木坂御門跡」を抜けて・・・。

    さらに荒々しい積み方の石垣が残る「桐木坂御門跡」を抜けて・・・。

  • 先ほどの「多聞櫓」を今度は下から見上げてみます!

    先ほどの「多聞櫓」を今度は下から見上げてみます!

  • その真下まで行ってみると、石垣と櫓の高さも相まって凄い迫力!

    その真下まで行ってみると、石垣と櫓の高さも相まって凄い迫力!

  • これで城跡の主要部分は見て回ったことになり、この緩い坂道を下り、「三の丸跡」のエリアへと進んでいきます。

    これで城跡の主要部分は見て回ったことになり、この緩い坂道を下り、「三の丸跡」のエリアへと進んでいきます。

  • ●福岡城跡(下之橋御門/潮見櫓)<br /><br />そして最後、城跡北側の水堀に架かる「下之橋」には、復元された「下ノ橋御門」と「潮見櫓」が建っているのですが、近くだと桜で全景が見えず(苦笑)

    ●福岡城跡(下之橋御門/潮見櫓)

    そして最後、城跡北側の水堀に架かる「下之橋」には、復元された「下ノ橋御門」と「潮見櫓」が建っているのですが、近くだと桜で全景が見えず(苦笑)

  • お堀越しに眺めると、お城の入口に相応しい貫禄の絵♪<br /><br />こんな感じで、今回の「福岡城」への登城も終わりにすることに。<br />広い敷地の中には立派な石垣が数多く残り、往時の建物は「多聞櫓」くらいですが復元も進められており、そして何といっても城跡を彩る桜が見事で、このタイミングで訪れることができ良かったなぁと。<br /><br />このあと、もうちょっとだけ福岡市内を散策していきますが、その模様はまた別の旅行記で。<br />今回も最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。

    イチオシ

    地図を見る

    お堀越しに眺めると、お城の入口に相応しい貫禄の絵♪

    こんな感じで、今回の「福岡城」への登城も終わりにすることに。
    広い敷地の中には立派な石垣が数多く残り、往時の建物は「多聞櫓」くらいですが復元も進められており、そして何といっても城跡を彩る桜が見事で、このタイミングで訪れることができ良かったなぁと。

    このあと、もうちょっとだけ福岡市内を散策していきますが、その模様はまた別の旅行記で。
    今回も最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。

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