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<コルカタからジョードプルまで、<br />見どころ多いインド北部を、ほぼ横断&観光してきた備忘録です。<br />帰りに、マレーシア&シンガポールにも寄りましたー><br /><br />・成田~バンコク~コルカタ<br />・ダージリン<br />・バラナシ<br />・アーグラー<br />・ジャイプル<br />・ジョードプル<br />・デリー<br />・デリー~クアラルンプール~マラッカ<br />・マラッカ~シンガポール~成田<br /><br /><br />インドを代表する観光名所といったら、<br />やっぱり思い浮かべるのは「タージ・マハル」。<br /><br />インドへ行ったら、<br />一度は見ておきたい場所ですが、<br /><br />古都アグラは他にも、<br />アグラ城やファテープル・シークリーなどの<br />世界遺産もあり、見所いっぱい。<br /><br />せっかくなので、<br />全部行ってきました~

北インド横断旅 ④ (3つも世界遺産がある、古都アグラは、見所いっぱい。動物もいっぱいだったー♪)

80いいね!

2011/01/29 - 2011/02/18

31位(同エリア959件中)

旅行記グループ 北インド横断旅

4

60

Black7

Black7さん

この旅行記のスケジュール

2011/02/07

  • 夜行寝台

2011/02/09

2011/02/10

この旅行記スケジュールを元に

<コルカタからジョードプルまで、
見どころ多いインド北部を、ほぼ横断&観光してきた備忘録です。
帰りに、マレーシア&シンガポールにも寄りましたー>

・成田~バンコク~コルカタ
・ダージリン
・バラナシ
・アーグラー
・ジャイプル
・ジョードプル
・デリー
・デリー~クアラルンプール~マラッカ
・マラッカ~シンガポール~成田


インドを代表する観光名所といったら、
やっぱり思い浮かべるのは「タージ・マハル」。

インドへ行ったら、
一度は見ておきたい場所ですが、

古都アグラは他にも、
アグラ城やファテープル・シークリーなどの
世界遺産もあり、見所いっぱい。

せっかくなので、
全部行ってきました~

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
エアアジア
旅行の手配内容
個別手配

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  • バラナシ駅から、夜行寝台に乗り、<br />「アグラ・フォート駅」にて下車。<br /><br />アグラには、メインの「アグラ・カント駅」とは別に、<br />アグラ城の近くに「アグラ・フォート駅」があり、<br />一部の列車が停まります。

    バラナシ駅から、夜行寝台に乗り、
    「アグラ・フォート駅」にて下車。

    アグラには、メインの「アグラ・カント駅」とは別に、
    アグラ城の近くに「アグラ・フォート駅」があり、
    一部の列車が停まります。

  • ダージリンでホテルに泊まった以外、<br />直近6日間のうち、4泊夜行列車、1泊野宿という、<br />強行スケジュールになってしまったため、<br />「いいかげん、今日はゆっくりホテルで休みたい~」<br />とやってきた「アジャイ・インターナショナル・ホテル」<br /><br />インターナショナル感は全くない安宿ですが、(失礼)<br />「アグラ・フォート駅」のすぐ側という<br />立地がウリのホテルです。<br /><br />目の前は、問屋街?

    ダージリンでホテルに泊まった以外、
    直近6日間のうち、4泊夜行列車、1泊野宿という、
    強行スケジュールになってしまったため、
    「いいかげん、今日はゆっくりホテルで休みたい~」
    とやってきた「アジャイ・インターナショナル・ホテル」

    インターナショナル感は全くない安宿ですが、(失礼)
    「アグラ・フォート駅」のすぐ側という
    立地がウリのホテルです。

    目の前は、問屋街?

    アジャイ インターナショナル ホテル ホテル

    アグラ城と駅近、立地が良いアットホームなホテル by Black7さん
  • さて、夜行寝台の疲れをとろうと、<br />午前中は宿でゆっくりして、<br />午後から観光に。<br /><br />歩いてでも行ける<br />「アグラ城」に行ってみます。

    さて、夜行寝台の疲れをとろうと、
    午前中は宿でゆっくりして、
    午後から観光に。

    歩いてでも行ける
    「アグラ城」に行ってみます。

  • こちらがその入口。<br />アマル・スィン門。<br /><br />なんか、かっこいい。

    こちらがその入口。
    アマル・スィン門。

    なんか、かっこいい。

  • しかも、城壁の造りが頑丈そうで、<br />とっても立派。<br /><br />日本や、ヨーロッパのお城とも、<br />これまた違って、おもしろいな~

    しかも、城壁の造りが頑丈そうで、
    とっても立派。

    日本や、ヨーロッパのお城とも、
    これまた違って、おもしろいな~

  • 赤砂岩で築かれているので、<br />「赤い城」とも言われるとか。<br /><br />壁は結構な高さだし、デザインもステキ~♪

    赤砂岩で築かれているので、
    「赤い城」とも言われるとか。

    壁は結構な高さだし、デザインもステキ~♪

  • 中に入ると、まず見えてくるのは、<br />ジャハーンギール宮殿。<br /><br />ジャハーンギールは、<br />ムガル帝国、4代目の皇帝のお名前。たぶん。

    中に入ると、まず見えてくるのは、
    ジャハーンギール宮殿。

    ジャハーンギールは、
    ムガル帝国、4代目の皇帝のお名前。たぶん。

  • それぞれ門の入口で見られる、<br />桃?もしくは、玉ねぎのような形に見える、<br />デザインのアーチ。<br /><br />「イーワーン」と呼ばれる<br />イスラム建築で主に使われる空間だそう。

    それぞれ門の入口で見られる、
    桃?もしくは、玉ねぎのような形に見える、
    デザインのアーチ。

    「イーワーン」と呼ばれる
    イスラム建築で主に使われる空間だそう。

  • ヒンドゥー教徒が多いインドですが、<br />実は、アグラ城やタージ・マハルは、<br />イスラム文化の影響を強く受けているんだとか。

    ヒンドゥー教徒が多いインドですが、
    実は、アグラ城やタージ・マハルは、
    イスラム文化の影響を強く受けているんだとか。

  • そんなムガル帝国・イスラム文化を<br />ベースに造られた「アグラ城」は、<br />「タージ・マハル」と一緒に、<br />1983年、インドで初の世界遺産に選ばれました。

    そんなムガル帝国・イスラム文化を
    ベースに造られた「アグラ城」は、
    「タージ・マハル」と一緒に、
    1983年、インドで初の世界遺産に選ばれました。

  • そのさらに奥に進むと、<br />有名な「ムサンマン・ブルジュ」(囚われの塔)。<br /><br />シャー・ジャハーン帝が晩年に幽閉された場所ですね。<br />7年間、74歳で亡くなるまで過ごしたそう。<br />

    そのさらに奥に進むと、
    有名な「ムサンマン・ブルジュ」(囚われの塔)。

    シャー・ジャハーン帝が晩年に幽閉された場所ですね。
    7年間、74歳で亡くなるまで過ごしたそう。

  • アグラ城は、第3代アクバル帝によって造られましたが、<br />城の内部の宮殿のほとんどは、「タージ・マハル」を造った<br />シャー・ジャハーン帝によって建造されたとか。<br /><br />外壁の赤砂岩と違い、<br />宮殿に白の大理石が多く使われているのは、<br />そのためなんですね。

    アグラ城は、第3代アクバル帝によって造られましたが、
    城の内部の宮殿のほとんどは、「タージ・マハル」を造った
    シャー・ジャハーン帝によって建造されたとか。

    外壁の赤砂岩と違い、
    宮殿に白の大理石が多く使われているのは、
    そのためなんですね。

  • その「囚われ塔」からは、<br />シャー・ジャハーンの妃ムムターズ・マハルのお墓、<br />かの有名な「タージ・マハル」を、<br />亡くなるまで眺めていたんだとか。切ない。<br /><br />って、楽しみにしていた「タージ・マハル」、<br />こんな形で、あっさり見てしまったー<br /><br />初めての「タージ・マハル」を<br />正面から感動的に見たい方、<br />訪れる順番にはご注意を。

    その「囚われ塔」からは、
    シャー・ジャハーンの妃ムムターズ・マハルのお墓、
    かの有名な「タージ・マハル」を、
    亡くなるまで眺めていたんだとか。切ない。

    って、楽しみにしていた「タージ・マハル」、
    こんな形で、あっさり見てしまったー

    初めての「タージ・マハル」を
    正面から感動的に見たい方、
    訪れる順番にはご注意を。

  • その「囚われの塔」近くにある、<br />ヤムナー川と「タージ・マハル」を見下ろせる豪華なベンチでは、<br />晩年、幽閉され見ていた皇帝とは違い、<br />みんなここに座って、ニッコリ記念撮影。

    その「囚われの塔」近くにある、
    ヤムナー川と「タージ・マハル」を見下ろせる豪華なベンチでは、
    晩年、幽閉され見ていた皇帝とは違い、
    みんなここに座って、ニッコリ記念撮影。

  • その他にも、「ディワニアーム」や<br />「モーティ・マスジド」など、見所いっぱい。

    その他にも、「ディワニアーム」や
    「モーティ・マスジド」など、見所いっぱい。

  • こちらは、「ナギーナ・マスジド」(宝石のモスク)かな?<br /><br />見所が多くて、もうどこがどこだかわからなくなる。

    こちらは、「ナギーナ・マスジド」(宝石のモスク)かな?

    見所が多くて、もうどこがどこだかわからなくなる。

  • それで、緑の多い広場で少し休憩していると、<br />そこへひょっこり現れた、「ひょっこリス」。<br /><br />ホントは、エサなどあげたらダメなんでしょうけど、<br />外国人観光客が餌付けしていましたー

    それで、緑の多い広場で少し休憩していると、
    そこへひょっこり現れた、「ひょっこリス」。

    ホントは、エサなどあげたらダメなんでしょうけど、
    外国人観光客が餌付けしていましたー

  • そんなエサにつられ、<br />ついには手の中にすっぽり、<br />「手乗りリス」。<br /><br />略して「手乗リス」・・

    そんなエサにつられ、
    ついには手の中にすっぽり、
    「手乗りリス」。

    略して「手乗リス」・・

  • そして気づけば、リス3匹に増量中。<br />そうなるよねー<br /><br />しっかり掴んでる手がカワイイけど、<br />リスたち!<br />人間からエサもらう習慣、覚えないでねー

    イチオシ

    そして気づけば、リス3匹に増量中。
    そうなるよねー

    しっかり掴んでる手がカワイイけど、
    リスたち!
    人間からエサもらう習慣、覚えないでねー

  • しかし、ここはリス王国ではなく、<br />他にもたくさんいる、アニマルワールド。<br /><br />特に、おサルさんには要注意!<br /><br />食べ物なんかもっていた日にゃ、<br />油断すると、横取りされます。

    しかし、ここはリス王国ではなく、
    他にもたくさんいる、アニマルワールド。

    特に、おサルさんには要注意!

    食べ物なんかもっていた日にゃ、
    油断すると、横取りされます。

  • そして木や、壁の上には、<br /><br />「なんでだろう~?なんでだろう~?」<br /><br />と、首をかしげている「ワカケホンセイインコ」。

    そして木や、壁の上には、

    「なんでだろう~?なんでだろう~?」

    と、首をかしげている「ワカケホンセイインコ」。

  • それを下から、<br />「ホントは、何も考えてないだろー」<br />と、言いたげな「インドハッカ」。<br /><br />など、敷地内には、<br />サル・トリ、そしてイヌもいて、<br />さらにはリスも餌付けできちゃう、<br />桃太郎もビックリのアニマルワールドでした~

    それを下から、
    「ホントは、何も考えてないだろー」
    と、言いたげな「インドハッカ」。

    など、敷地内には、
    サル・トリ、そしてイヌもいて、
    さらにはリスも餌付けできちゃう、
    桃太郎もビックリのアニマルワールドでした~

  • あとは、幾何学模様のアングリー庭園などを<br />ゆっくり見学。<br /><br />帰りはウロウロ散策がてら、<br />再び歩いてホテルへと戻りましたー<br />

    あとは、幾何学模様のアングリー庭園などを
    ゆっくり見学。

    帰りはウロウロ散策がてら、
    再び歩いてホテルへと戻りましたー

  • 夕食は、宿の屋上スペースで食べれるということで、<br />「オムレツ」と「パラタ」のセットをお願いすることに。<br /><br />1人、優雅に食べていると、宿のオーナーのお子さんが、<br />きれいな毛並みのワンちゃんを連れて、ホテル内をお散歩中。<br /><br />食事しながら、少しお喋りしてみると、<br />外にお散歩に行くと、野犬に襲われて怪我しちゃうので、<br />ホテル内をお散歩してるんだとか。<br /><br />犬にとっては、いいのか?悪いのか?<br />「カゴの中の鳥」ならぬ「宿の中の犬」状態。

    夕食は、宿の屋上スペースで食べれるということで、
    「オムレツ」と「パラタ」のセットをお願いすることに。

    1人、優雅に食べていると、宿のオーナーのお子さんが、
    きれいな毛並みのワンちゃんを連れて、ホテル内をお散歩中。

    食事しながら、少しお喋りしてみると、
    外にお散歩に行くと、野犬に襲われて怪我しちゃうので、
    ホテル内をお散歩してるんだとか。

    犬にとっては、いいのか?悪いのか?
    「カゴの中の鳥」ならぬ「宿の中の犬」状態。

  • さて翌日、<br />「タージ・マハル」はちょっと離れているので、<br />まずは近くのホテルへと移動。<br /><br />「タージ・マハル」近くにある、<br />安宿街へと行ってみます。

    さて翌日、
    「タージ・マハル」はちょっと離れているので、
    まずは近くのホテルへと移動。

    「タージ・マハル」近くにある、
    安宿街へと行ってみます。

  • 飛び込んだ先は、ガイドブックに載っていた、<br />日本人も多い宿?「シャンティ・ロッジ」。<br /><br />なんてことない、ただの安宿ですが、(失礼)<br /><br />ここのウリは、<br />屋上にある「タージ・マハル」を見ながら食べれる<br />「景色だけは3つ星レストラン」があること。(失礼)

    飛び込んだ先は、ガイドブックに載っていた、
    日本人も多い宿?「シャンティ・ロッジ」。

    なんてことない、ただの安宿ですが、(失礼)

    ここのウリは、
    屋上にある「タージ・マハル」を見ながら食べれる
    「景色だけは3つ星レストラン」があること。(失礼)

    シャンティ ロッジ ホテル

    屋上からタージマハルが見える、安ホテル by Black7さん
  • 宿に荷物を置いて休憩し、<br />午後から、念願の「タージ・マハル」へと向かいます。

    宿に荷物を置いて休憩し、
    午後から、念願の「タージ・マハル」へと向かいます。

  • さてゲートをくぐり、<br />いよいよ楽しみにしていた「タージ・マハル」。<br />ワクワク♪<br /><br />昨日見てしまった、アグラ城からの景色を、<br />頭の中でリセットし、<br />まだ見ていないことにする。

    さてゲートをくぐり、
    いよいよ楽しみにしていた「タージ・マハル」。
    ワクワク♪

    昨日見てしまった、アグラ城からの景色を、
    頭の中でリセットし、
    まだ見ていないことにする。

  • 赤砂岩でできた大楼門をくぐり、<br />さあ、いよいよ初?ご対面~♪<br />門の中から、ひょっこり「タージ・マハル」。<br /><br />そんな「タージ・マハル」のドームと<br />門のイーワーンの形が見事にシンクロ。

    赤砂岩でできた大楼門をくぐり、
    さあ、いよいよ初?ご対面~♪
    門の中から、ひょっこり「タージ・マハル」。

    そんな「タージ・マハル」のドームと
    門のイーワーンの形が見事にシンクロ。

  • おー!!素晴らしい~<br />完璧なシンメトリー(対称性)。<br /><br />「タージ・マハル」といったら、<br />やっぱりこの景色ですねー<br /><br />写真で何度も見た風景だけど、<br />実物もスゴかったー<br /><br />当時の一級の建築家と工芸家を呼び寄せたといっても、<br />当時の技術でこれほど完璧な、<br />左右対称の巨大建造物を造ったなんて、<br />やっぱりスゴイ!

    イチオシ

    おー!!素晴らしい~
    完璧なシンメトリー(対称性)。

    「タージ・マハル」といったら、
    やっぱりこの景色ですねー

    写真で何度も見た風景だけど、
    実物もスゴかったー

    当時の一級の建築家と工芸家を呼び寄せたといっても、
    当時の技術でこれほど完璧な、
    左右対称の巨大建造物を造ったなんて、
    やっぱりスゴイ!

  • そんな「タージ・マハル」を造ったシャー・ジャハーン帝は、<br />愛妻家で、しかも子だくさん。<br /><br />ムムターズ妃が第14子を出産した際に亡くなってしまい、<br />その悲しみから、最愛の妃を弔うために、<br />この最も美しい墓廟を建てることを決めたんだそう。<br /><br />でも、そんなに愛妻家なら、<br />まだ医療が進んでいないこの時代に、<br />14回も出産するリスクを、少しは考えたら良かったのに・・

    イチオシ

    そんな「タージ・マハル」を造ったシャー・ジャハーン帝は、
    愛妻家で、しかも子だくさん。

    ムムターズ妃が第14子を出産した際に亡くなってしまい、
    その悲しみから、最愛の妃を弔うために、
    この最も美しい墓廟を建てることを決めたんだそう。

    でも、そんなに愛妻家なら、
    まだ医療が進んでいないこの時代に、
    14回も出産するリスクを、少しは考えたら良かったのに・・

  • と、「愛する亡き妻のために、荘厳なお墓を造った」、<br />というロマンチックな話ですが、<br /><br />そのために、国の財政が傾くほどの建築費用をつぎ込み、<br />それでもまだ、「対岸に、黒のタージも造りたい!」と、<br />もう「ロマンチックが止まらない」状態に。<br /><br />「父ちゃん、もうやめてくれ~」と、<br /><br />それに業を煮やしたか?<br />権力争いも相まって、3男の息子に幽閉されたのが「アグラ城」。<br />いろんな意味で切ない。

    と、「愛する亡き妻のために、荘厳なお墓を造った」、
    というロマンチックな話ですが、

    そのために、国の財政が傾くほどの建築費用をつぎ込み、
    それでもまだ、「対岸に、黒のタージも造りたい!」と、
    もう「ロマンチックが止まらない」状態に。

    「父ちゃん、もうやめてくれ~」と、

    それに業を煮やしたか?
    権力争いも相まって、3男の息子に幽閉されたのが「アグラ城」。
    いろんな意味で切ない。

  • 「タージ・マハル」をキレイに撮れるベンチには、<br />入れ代わり立ち代わり、<br />ベストな写真を撮ろうと繰り広げられる、<br />ポジション争奪戦。<br />

    「タージ・マハル」をキレイに撮れるベンチには、
    入れ代わり立ち代わり、
    ベストな写真を撮ろうと繰り広げられる、
    ポジション争奪戦。

  • けれど、正面だけではなく、<br />いろんな角度からも撮りたくなる、<br />それがタージ・マハル。

    けれど、正面だけではなく、
    いろんな角度からも撮りたくなる、
    それがタージ・マハル。

  • 墓廟の左右にはモスクと集会場がありました。(上)<br /><br />そして、庭園を分ける4本の水路は、<br />エデンを流れる川を表しているそうで、<br />こういう庭園を「チャハールバーグ」と呼ぶそう。<br /><br />庭園はよく手入れされ、<br />お花や果樹も植えられていましたー

    墓廟の左右にはモスクと集会場がありました。(上)

    そして、庭園を分ける4本の水路は、
    エデンを流れる川を表しているそうで、
    こういう庭園を「チャハールバーグ」と呼ぶそう。

    庭園はよく手入れされ、
    お花や果樹も植えられていましたー

  • さて、ついに墓廟に到着~

    さて、ついに墓廟に到着~

  • 近くで見ても、見事な白さ。<br /><br />施されたデザインもステキで、<br />キレイなツルツルの大理石を<br />なんとなく触ってみたくなる。

    近くで見ても、見事な白さ。

    施されたデザインもステキで、
    キレイなツルツルの大理石を
    なんとなく触ってみたくなる。

  • そして、見学に来ていた、<br />地元インドの方々のサリーも、<br />タージの白を背景によりいっそう映えて、<br />カラフルでキレイ~♪<br />

    そして、見学に来ていた、
    地元インドの方々のサリーも、
    タージの白を背景によりいっそう映えて、
    カラフルでキレイ~♪

  • 墓廟前、高さ5.5mの基壇から眺めた風景。<br /><br />「タージ・マハル」側から見ると、こんな景色。<br /><br />おー、広い庭園内に、こんなに人がたくさん。

    墓廟前、高さ5.5mの基壇から眺めた風景。

    「タージ・マハル」側から見ると、こんな景色。

    おー、広い庭園内に、こんなに人がたくさん。

  • そして裏側に行くと、背後に流れるヤムナー川。<br /><br />この対岸に、<br />「黒のタージ・マハル」を造りたかったんですねー<br /><br />個人的には見てみたいので、<br />インドにいる、たくさんの大金持ち!<br />みんなで自腹で出し合って、<br />「黒のタージ」、造ってくれませんかー?

    そして裏側に行くと、背後に流れるヤムナー川。

    この対岸に、
    「黒のタージ・マハル」を造りたかったんですねー

    個人的には見てみたいので、
    インドにいる、たくさんの大金持ち!
    みんなで自腹で出し合って、
    「黒のタージ」、造ってくれませんかー?

  • お墓本体は残念ながら地下で、<br />見ることはできませんが、<br />辺りをウロウロ歩いて、色々と見学。<br /><br />そして戻りがけ、<br />またしても、いろんな角度から撮ってしまう、<br />それがタージ・マハル。

    お墓本体は残念ながら地下で、
    見ることはできませんが、
    辺りをウロウロ歩いて、色々と見学。

    そして戻りがけ、
    またしても、いろんな角度から撮ってしまう、
    それがタージ・マハル。

  • メイン通りは人がとっても多いけど、<br />少し離れたエリアに行くと、人もおらず、ひっそりと。<br /><br />たまに自称ガイドが来たり、<br />人がいないので、女性は気を付けなくてはいけませんが、<br />ちょっと休憩するには、良いところ。

    メイン通りは人がとっても多いけど、
    少し離れたエリアに行くと、人もおらず、ひっそりと。

    たまに自称ガイドが来たり、
    人がいないので、女性は気を付けなくてはいけませんが、
    ちょっと休憩するには、良いところ。

  • あとは休憩しながら、待つだけ。<br /><br />そう、これもできれば見ておきたい、<br />夕暮れの「タージ・マハル」。

    あとは休憩しながら、待つだけ。

    そう、これもできれば見ておきたい、
    夕暮れの「タージ・マハル」。

  • 陽が傾き、<br />真っ白だったドームが、<br />段々と黄金色に、<br />そしてオレンジ色に染まっていく~<br /><br />青空に白のドームもいいけれど、<br />夕暮れのタージは哀愁も感じられ、これもまた良き~

    イチオシ

    陽が傾き、
    真っ白だったドームが、
    段々と黄金色に、
    そしてオレンジ色に染まっていく~

    青空に白のドームもいいけれど、
    夕暮れのタージは哀愁も感じられ、これもまた良き~

  • しっかり陽が落ちたのを見届け、<br />念願の「タージ・マハル」をあとにします。

    しっかり陽が落ちたのを見届け、
    念願の「タージ・マハル」をあとにします。

  • 翌朝、屋上で、優雅に朝食を食べながら、<br />「タージ・マハル」を見おさめた後、<br />この日もホテルチェンジのため、まずは移動。<br /><br />ジャイプール行きのバスが発着する<br />「サクラ・ホテル」に宿泊。<br /><br />とりわけ特徴もなく、(失礼)<br />少し割高感がありますが、<br />次に行くジャイプールへ、<br />ホテル前から出発するので、とっても楽ちん。

    翌朝、屋上で、優雅に朝食を食べながら、
    「タージ・マハル」を見おさめた後、
    この日もホテルチェンジのため、まずは移動。

    ジャイプール行きのバスが発着する
    「サクラ・ホテル」に宿泊。

    とりわけ特徴もなく、(失礼)
    少し割高感がありますが、
    次に行くジャイプールへ、
    ホテル前から出発するので、とっても楽ちん。

    ホテル サクラ ホテル

    バス利用者には便利な、アグラ郊外のホテル by Black7さん
  • 午後からは、もう一つの世界遺産、ちょっと郊外、<br />「ファテープル・シークリー」へ、バスで向かいます。<br /><br />そこへのローカルバスが出てるバス停へも、<br />ホテルから歩いていける距離にあるのがgood.<br /><br />そこで、たまたま日本人の男の子に会い、<br />一緒に行くことに。<br /><br />ローカルバスに揺られること、約1時間ちょっと。<br />遠い~、けど30ルピー。<br /><br />やっと「ファテープル・シークリー」に到着~<br /><br />入り口から立派な門、<br />ブランド門(勝利門)の大きさに圧倒される。

    イチオシ

    午後からは、もう一つの世界遺産、ちょっと郊外、
    「ファテープル・シークリー」へ、バスで向かいます。

    そこへのローカルバスが出てるバス停へも、
    ホテルから歩いていける距離にあるのがgood.

    そこで、たまたま日本人の男の子に会い、
    一緒に行くことに。

    ローカルバスに揺られること、約1時間ちょっと。
    遠い~、けど30ルピー。

    やっと「ファテープル・シークリー」に到着~

    入り口から立派な門、
    ブランド門(勝利門)の大きさに圧倒される。

  • けっこうな高さの階段を登り、振り返る。<br /><br />と、こんな風景。

    けっこうな高さの階段を登り、振り返る。

    と、こんな風景。

  • 門をくぐり、無料のモスクエリアの中に入ると、<br />左手には、ジャマー・マスジド(金曜モスク)。<br /><br />かなりの大きさに、<br />これまたビックリ!

    門をくぐり、無料のモスクエリアの中に入ると、
    左手には、ジャマー・マスジド(金曜モスク)。

    かなりの大きさに、
    これまたビックリ!

  • この「ファテープル・シークリー」、<br />「勝利の都」という意味があり、<br />アクバル帝がアグラから、<br />新都として移され、造られた都だそう。<br /><br />1986年には、世界遺産に登録。<br /><br />アグラは、ムガル帝国関連で、<br />3つも世界遺産があるんですねー

    この「ファテープル・シークリー」、
    「勝利の都」という意味があり、
    アクバル帝がアグラから、
    新都として移され、造られた都だそう。

    1986年には、世界遺産に登録。

    アグラは、ムガル帝国関連で、
    3つも世界遺産があるんですねー

  • 白い建物は、<br />「サリーム・チシュティー」という有名な霊廟。<br /><br />と、カメラ目線の男性。<br />どうせ自称ガイドでしょ?<br />ここは、ガイドがしつこかったー  (&gt;_&lt;)<br /><br />でも、無視して逃げると、<br />結構しつこくつきまとわれるので、<br /><br />目があった途端、<br />こちらから出向いていき、<br />「ガイド、ノーサンキュー」と<br />先制攻撃をすると、不意をつかれ、<br />立ち止まる傾向があることを学ぶ。<br />(↑やめましょう~)

    白い建物は、
    「サリーム・チシュティー」という有名な霊廟。

    と、カメラ目線の男性。
    どうせ自称ガイドでしょ?
    ここは、ガイドがしつこかったー  (>_<)

    でも、無視して逃げると、
    結構しつこくつきまとわれるので、

    目があった途端、
    こちらから出向いていき、
    「ガイド、ノーサンキュー」と
    先制攻撃をすると、不意をつかれ、
    立ち止まる傾向があることを学ぶ。
    (↑やめましょう~)

  • お次は、宮殿エリアに。<br />こちらは有料となっています。<br /><br />なので、ガイドもおらず、<br />ゆっくりと観光。<br /><br />これはたぶん「ジョード・バーイー宮殿」。<br /><br />アクバル帝とお妃のお住まいらしい。<br /><br />アクバル帝はアグラ城といい、<br />赤砂岩造りがお好きなのか?

    お次は、宮殿エリアに。
    こちらは有料となっています。

    なので、ガイドもおらず、
    ゆっくりと観光。

    これはたぶん「ジョード・バーイー宮殿」。

    アクバル帝とお妃のお住まいらしい。

    アクバル帝はアグラ城といい、
    赤砂岩造りがお好きなのか?

  • 宮殿地区の1番の見所、「パンチ・マハル」。<br /><br />その壁の無い、柱だけの独特な、<br />パンチのあるデザイン、個人的にハマる。

    イチオシ

    宮殿地区の1番の見所、「パンチ・マハル」。

    その壁の無い、柱だけの独特な、
    パンチのあるデザイン、個人的にハマる。

  • でも、この「パンチ・マハル」。<br /><br />アクバル帝が、<br />ハーレムの女性たちを駒に見立てたチェスをして、<br />それを上から眺めて楽しんでたそう。<br /><br />山形・天童にも「人間将棋」がありますが、<br />このインドの暑い中、女性に駒をさせて遊ぶ趣味、<br />どうかと思うぞー

    でも、この「パンチ・マハル」。

    アクバル帝が、
    ハーレムの女性たちを駒に見立てたチェスをして、
    それを上から眺めて楽しんでたそう。

    山形・天童にも「人間将棋」がありますが、
    このインドの暑い中、女性に駒をさせて遊ぶ趣味、
    どうかと思うぞー

  • 当時はどうだったか知りませんが、<br />中庭には、緑がいっぱい。<br /><br />でもこの「ファテープル・シークリー」、<br />水不足のため、14年で都を放棄したと言われているから、<br />こんな緑はなかったかも。<br /><br />って、水が十分にあるかどうか、<br />そういう大事なことは、ふつー<br />最初に確認するのでは?・・

    当時はどうだったか知りませんが、
    中庭には、緑がいっぱい。

    でもこの「ファテープル・シークリー」、
    水不足のため、14年で都を放棄したと言われているから、
    こんな緑はなかったかも。

    って、水が十分にあるかどうか、
    そういう大事なことは、ふつー
    最初に確認するのでは?・・

  • こちらの柱だけの建物、<br />実は上へ登ることができます。たぶん。<br />(ロープや柵もなく、入っても怒られなかったので)<br /><br />この細い柱に、薄い床、<br />下に抜けてしまうのではないかと、ちょっと心配。

    こちらの柱だけの建物、
    実は上へ登ることができます。たぶん。
    (ロープや柵もなく、入っても怒られなかったので)

    この細い柱に、薄い床、
    下に抜けてしまうのではないかと、ちょっと心配。

  • この変わった建物は「ディワニ・ハース」。<br /><br />どうやら、政務室らしい。

    この変わった建物は「ディワニ・ハース」。

    どうやら、政務室らしい。

  • そんな観光途中にも、<br /><br />あら?こっちにもいたのね?<br /><br />両手でガッチリ「クライミングリス」

    そんな観光途中にも、

    あら?こっちにもいたのね?

    両手でガッチリ「クライミングリス」

  • 日本人の男の子とは、ここも一緒に見学。<br /><br />じっくり観光後、<br />「一緒に帰ろう」とバス乗り場へ向かうと、<br />まだ夕暮れ前なのに、ローカルバスがやって来ず。<br /><br />同じくバス停に並んでた、<br />地元インドのおじさん、韓国人の女の子たちと相談し、<br />乗り合いバスでアグラまで戻ることに。<br /><br />バスの交渉も、インドのおじさんがやってくれて<br />助かる~<br /><br />でも、そんな予定外の遅延で、<br />一緒だった日本人の男の子は、<br />「列車にギリギリで、間に合わないかも~」と、<br />心配そうでした。<br /><br />バスを降りてから、急いでタクシーに乗って行ったけど、<br />ちゃんと間に合ったのかなー?

    日本人の男の子とは、ここも一緒に見学。

    じっくり観光後、
    「一緒に帰ろう」とバス乗り場へ向かうと、
    まだ夕暮れ前なのに、ローカルバスがやって来ず。

    同じくバス停に並んでた、
    地元インドのおじさん、韓国人の女の子たちと相談し、
    乗り合いバスでアグラまで戻ることに。

    バスの交渉も、インドのおじさんがやってくれて
    助かる~

    でも、そんな予定外の遅延で、
    一緒だった日本人の男の子は、
    「列車にギリギリで、間に合わないかも~」と、
    心配そうでした。

    バスを降りてから、急いでタクシーに乗って行ったけど、
    ちゃんと間に合ったのかなー?

  • 今宵も「カレー」。<br /><br />ほぼ毎日、何かしらのカレー味ですが、<br />飽きずに、けっこう大丈夫なほうでしたー<br /><br />3日間かけて、3つの世界遺産を観光。<br />じっくり見学できて、<br />見所いっぱい、アニマルいっぱいの、古都アグラでしたー<br /><br />次は、ピンクシティ、「ジャイプール」へと向かいます。

    今宵も「カレー」。

    ほぼ毎日、何かしらのカレー味ですが、
    飽きずに、けっこう大丈夫なほうでしたー

    3日間かけて、3つの世界遺産を観光。
    じっくり見学できて、
    見所いっぱい、アニマルいっぱいの、古都アグラでしたー

    次は、ピンクシティ、「ジャイプール」へと向かいます。

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北インド横断旅

この旅行記へのコメント (4)

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  • akepi48さん 2022/05/10 22:04:24
    空も青いし、すばらしい~.☆*
    Black7さん、こんばんはー☆彡

    タージマハル、コスプレなどしないで
    真面目に取り組むとこんなにも美しいのですね。
    毎度だけど、空も青いし、すばらしい~.☆*

    タタ自動車もボリウッド映画もムンバイなのねー。
    黒いタージマハルはやはりアグラの有力者に頼まねばー。

    お宿のワンちゃん、
    キューティクルばっちりでツヤツヤ~。
    かなりのセレブ犬ですね。
    何事も自由すぎるインドで
    外など散歩に行こうものなら
    野良馬に蹴られるわ、野良牛に突かれるわ、
    大変なことになると思います。
    ホテルのお散歩が賢明だワン♪

    インドは昔すぎるせいか
    キングフィッシャーをがぶ飲みしていたせいか
    あんまり記憶がない・・。
    旅行記を読んで魅力的だったことを思い出しました。

    カメラがなおったら or 買い換えたら、
    早速に駆け付けたい気分です。

    akepi48

    Black7

    Black7さん からの返信 2022/05/11 07:37:33
    RE: 空も青いし、すばらしい?.☆*
    akepi48さん、おはようございます☆

    当然のごとく、いつも青空だと思っていたタージ・マハル。
    実は、かなりお天気に恵まれていたようで・・
    半日ほど観光していて、
    人生で一番、お墓にいた日となりましたー

    akepiさんの、サリー&カメラ兄さん同行の、
    体験型観光、いいと思います。
    いろんなポーズに応えるakepiさんたちに、
    地元インド人男性のハートもガッチリ?つかまれた・・はず・・

    「もしやムムターズ妃の、再来なのでは?」と、
    ざわついていたとか、いないとか。

    宿のワンちゃん、
    動物界でも格差が激しいインドなので、
    地べたで寝ている野良犬や、野良牛にとっては、
    そのキューティクルな毛並みは妬ましいのかも?

    とってもお利口な子なのに、
    しっかりリードに繋がれ、
    暗いホテルの廊下を歩き回る後ろ姿が、
    とってもシュールでしたー

    お次は、akepiさんが象ライダーデビューした
    思い出の地?ジャイプール。

    ここまで、牛さんやリスさんに主役を奪われてきたインド編。
    次の旅行記では、
    ゾウさんが主役を奪おうと、張り切ってスタンバイ中です。

    Black7
  • cheriko330さん 2022/05/10 01:33:12
    美し過ぎるタージ・マハル °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖
    Black7さん、こんばんは☆彡

    GW明け早速のアップですね。それにしてもblack7さんが写した
    タージ・マハル美しいですね。さすがです。ずっと行きたいと思って
    いますが、インドはハードル高しです。
    お名前がややこしやですが、シャー・ジャハーン帝がお妃のために
    造った霊廟なんですよね。三男に幽閉されたとは、何ともお気の毒な
    お話ですね。黒のタージ。マハルも見たかったですよね。
    何でも、入場料が外国人の方がかなり高いそうね。以前にTVで聞いたような。
    「タージ・マハル」のベストポジションのベンチの写真も好きです。
    確か、ダイアナさんも座ってた写真を見たのを思い出しました。貸切だと
    良いけどね。夕暮れ時も(・∀・)イイネ!!
    アグラでたくさんの動物にも癒されましたね。

    宿の飼い犬のラブラドール・レトリバー(通称ラブ)は我が家で飼って
    いた愛犬に似ています。座り方も同じ。11年前なので、どうなか?
    まだ元気だと良いけど☆彡
    古都アグラの世界遺産など、全部見たとは、さすがでございます。
    「ジャイプール」も楽しみです。

     cheriko330

    Black7

    Black7さん からの返信 2022/05/10 20:25:35
    RE: 美し過ぎるタージ・マハル °???(???)???
    cheriko330さん、こんばんはー☆

    やっと完成しましたー、タージ・マハル編。
    のんびりしていたら、タージ・マハルと同じ、
    22年かかってしまいそうなので、GW中に仕上げました。

    タージ・マハル、美しいですよねー
    いつもこんな風に見えると思い込んでいたら、
    曇っていたり、霞んでいたりする日もあるようで、
    今回も、お天気に恵まれ、ラッキーでした。

    雲のない青空と、キレイな夕暮れ、どちらもとっても良かったです。

    そう、入場料、外国人めっちゃ高いんですー
    インド人は、100円ぐらいなのに、
    外国人はその約20倍のボッタクリ!
    自分の時は、まだ1000円ちょっとでしたが、
    今では、2000円超えているんですねー

    ほっといても、観光客が来るので、
    入場料、あぐらをかいてますね?アグラだけに・・(失礼)

    ベストポジションのベンチの写真、
    ダイアナ妃やキャサリン妃も座られた場所なんですね?
    さすが、英国王室通のcherikoさん、よくご存知で。

    でも一般庶民が、あの場所を独占するには、
    開門ダッシュしなければ、無理そうですねー?

    宿の飼い犬、ラブちゃん、
    とっても穏やかで、賢そうな子でした。
    cherikoさんの愛犬とそっくりなんですね?

    ホテル内のお散歩は、楽しいのか分かりませんが、
    お利口さんだし、野犬に襲われるよりは、いいのかもしれませんね?

    cherikoさんの吉野編の続きも、お待ちしています!

    Black7

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