2019/03/23 - 2019/03/23
26位(同エリア77件中)
あんみつ姫さん
- あんみつ姫さんTOP
- 旅行記542冊
- クチコミ187件
- Q&A回答1件
- 1,707,161アクセス
- フォロワー63人
4トラの旅行記を見るようになってから「焼き物」に興味を持ち、いろいろ訪ね歩くことが多くなりました。
ふと、「鬼瓦」はどこでどのように作られているのかと思い、調べてみたら、ここ三州瓦の「高浜」が見つかりました。
鬼瓦の町ということもあり、「鬼みち」という散歩コースが出来ていて、平成27年度「新日本歩く道機構100選ふるさとの道」に認定されたとパンフレットに書かれていました。
-
スタート地点はここ「ニコニコ鬼広場」
奈良の東大寺転害門(てんがいもん)の鬼瓦を模した巨大鬼面 -
小学生が作った「いぶし瓦焼き」の鬼面のモニュメント
-
-
-
-
-
-
-
鬼広場にある案内板
この屋根にある飾りが楽しい♪ -
-
-
-
-
最寄り駅
名鉄三河線「高浜港」駅
高浜の玄関として「三州瓦のまち」を象徴する駅になっていると書かれていました。 -
案内板 『三州瓦のまち高浜』
高浜の瓦の歴史は古く、1700年頃にはすでに瓦の産地が形成されていたことがわかっています。
「三州瓦」はこの地方の旧国名「三河(三州)」に由来するものです。
高浜は良質な粘土が採取でき運搬するふねの港があったなどから瓦産業が発展してきました。 -
町にあった目立つ看板
-
ここの通りにあった大きな鬼面
-
高浜のマンホール
-
鬼のみち
コース全長4.5㎞(所要時間2.5時間程度)
スタートします! -
コースには瓦が敷いてありますので、分かるようになっているとのこと。
-
鬼パーク
パンフレットより
瓦の輸送が海運から鉄道に移った大正時代に、新たにひらかれた切通し道にある鬼パークには、鬼みちコースのガイド板がありユーモラスな顔の鬼面」の椅子がずらり
-
ユニークな鬼面
-
ベンチになっています
-
座って、写真撮りたい…
-
どれがいいかな?
-
これも面白い
-
ここの当たりは、電柱の根元も瓦で飾ってあります。
-
ひとつ、ひとつ違う
-
あちこち見るところがたくさん…
-
次にあるのは「昔話陶板」
-
いぶし瓦焼きで作った陶板
-
「呉竹の井」「鴨が橋」「青木の火の玉」「きつねと相撲取り」「浜地蔵さん」の5種類
-
次に出てきたのが、びっくりするほどの芸術「土管の坂」です。
-
常滑にもあったけれど、ここもなかなかの見応え。
高浜は、明治から昭和にかけて瓦と共に土管も主力製品だったとのことです。 -
ここで、大きな道に出ました。
-
こっちが本当の「土管坂」
石碑があって、道路わきに土管工場が立ち並び、製品の材料搬入、製品の陸海輸送のための車馬の往来が多くいつとはなしに「土管坂」と言われたとのことが書かれていました。 -
この坂はどういう道なのか、興味を持ったけれど、まだまだ先が長いのであきらめることにしました。
ところが、後で再び通ることになり… -
さて、次の通りに差し掛かります。
-
さっきの陶板に出てきた「浜地蔵」
パンフレットより
その昔、海から引き上げられた石のお地蔵さまが浜辺にまつられ、海で働く人々の守り神・浜地蔵として平安時代から永く信仰されてきました。 -
お堂
-
飾り瓦
-
-
さて、着いたのが「鬼ハウス」
-
観光案内所があって、トイレ完備。
ちょっとしたお土産とちょっとした飲食ありです。 -
庭を見学
-
いろいろあって楽しい。
-
-
-
-
-
-
-
-
鬼みち
まだコースの序の口です。 -
足元の飾り瓦
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
高浜・碧南(愛知) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55