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2021年の秋、錦繍に染まる古都・京都でとことん紅葉を堪能する旅!<br />11月も下旬に入り全国各地から紅葉の便りが届く中、ここ最近はすごい混雑ぶりということで避けていた京都ですが、外国人観光客がいないこのタイミングで久しぶりに訪れてみることとし、それならばと祝日をかませて3泊4日の行程をプランニング。<br /><br />1日目は洛北エリアの鞍馬・貴船へと足を延ばし、天狗伝説で知られる「鞍馬寺」から水の神を祀る「貴船神社」へと参拝していくルートを選ぶこととし、途中の「奥の院参道」は山越えの軽いハイキングコースとなります。<br /><br />「鞍馬寺」の広大な山内の中でも、「仁王門」や「転法輪堂」周辺の紅葉具合は特に美しく、坂道が続く参道に四苦八苦しながらも、旅の始まりから見事な紅葉を楽しむことができました♪<br /><br /><br />〔2021.11 秋の京都・とことん紅葉の旅〕<br />●Part.1(1日目①):鞍馬寺/奥の院魔王殿【この旅行記】<br />●Part.2(1日目②):貴船神社<br /> https://4travel.jp/travelogue/11737414<br /><br />〔2017.11 紅葉に染まる山里・京都大原の天台寺院巡拝記〕<br />●Part.1 ~勝林院・実光院・来迎院・宝泉院編~<br /> https://4travel.jp/travelogue/11544446<br />●Part.2 ~三千院門跡・寂光院編~<br /> https://4travel.jp/travelogue/11549521

錦繍に染まる秋の京都・とことん紅葉の旅《Part.1》~鞍馬・貴船さんぽ①/鞍馬寺編~

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2021/11/20 - 2021/11/23

167位(同エリア1935件中)

旅行記グループ 京都府・京都市内への旅

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葵

葵さん

この旅行記のスケジュール

2021/11/20

この旅行記スケジュールを元に

2021年の秋、錦繍に染まる古都・京都でとことん紅葉を堪能する旅!
11月も下旬に入り全国各地から紅葉の便りが届く中、ここ最近はすごい混雑ぶりということで避けていた京都ですが、外国人観光客がいないこのタイミングで久しぶりに訪れてみることとし、それならばと祝日をかませて3泊4日の行程をプランニング。

1日目は洛北エリアの鞍馬・貴船へと足を延ばし、天狗伝説で知られる「鞍馬寺」から水の神を祀る「貴船神社」へと参拝していくルートを選ぶこととし、途中の「奥の院参道」は山越えの軽いハイキングコースとなります。

「鞍馬寺」の広大な山内の中でも、「仁王門」や「転法輪堂」周辺の紅葉具合は特に美しく、坂道が続く参道に四苦八苦しながらも、旅の始まりから見事な紅葉を楽しむことができました♪


〔2021.11 秋の京都・とことん紅葉の旅〕
●Part.1(1日目①):鞍馬寺/奥の院魔王殿【この旅行記】
●Part.2(1日目②):貴船神社
 https://4travel.jp/travelogue/11737414

〔2017.11 紅葉に染まる山里・京都大原の天台寺院巡拝記〕
●Part.1 ~勝林院・実光院・来迎院・宝泉院編~
 https://4travel.jp/travelogue/11544446
●Part.2 ~三千院門跡・寂光院編~
 https://4travel.jp/travelogue/11549521

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
3.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
3.0
交通手段
高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • ●東京駅<br /><br />旅の1日目の土曜日、久しぶりに超早起きをし、「東京駅」6時9分発の東海道新幹線のぞみ号に乗り、今回の旅の目的地・京都へと向かいます。<br />席で朝食がてら軽くサンドイッチを食べたあと、予定通り爆睡・・・。

    ●東京駅

    旅の1日目の土曜日、久しぶりに超早起きをし、「東京駅」6時9分発の東海道新幹線のぞみ号に乗り、今回の旅の目的地・京都へと向かいます。
    席で朝食がてら軽くサンドイッチを食べたあと、予定通り爆睡・・・。

  • ●京都駅(八条口)<br /><br />新幹線が関ヶ原を越えたあたりで目が覚め、定刻通りの8時21分に「京都駅」へ到着。<br /><br />とりあえず身軽になるべく、駅八条口コンコースにずらっと並ぶコインロッカーに荷物を預けておきます。<br />繁忙期だけあってか、この時間帯でけっこうな数のロッカーが埋まっており、やっぱりスタートダッシュが重要だなぁと。

    ●京都駅(八条口)

    新幹線が関ヶ原を越えたあたりで目が覚め、定刻通りの8時21分に「京都駅」へ到着。

    とりあえず身軽になるべく、駅八条口コンコースにずらっと並ぶコインロッカーに荷物を預けておきます。
    繁忙期だけあってか、この時間帯でけっこうな数のロッカーが埋まっており、やっぱりスタートダッシュが重要だなぁと。

    京都駅

  • この1日目は、京都市内より紅葉の進みが少し早く、かつ市内の混雑を極力避けるべく、洛北エリアの鞍馬・貴船へ足を延ばしてみることに。<br /><br />アクセス手段としては「叡山電鉄鞍馬線」が一般的ですが、「京都駅」からの複数回の乗り換えが面倒なので、今回は地下鉄烏丸線で「国際会館駅」へ移動し、京都バスの鞍馬温泉行きに乗りました。<br />結果として、バス車内も道路もあまり混雑することもなく、「鞍馬寺」の門前にあたる「鞍馬バス停」までスムーズに移動できました。

    この1日目は、京都市内より紅葉の進みが少し早く、かつ市内の混雑を極力避けるべく、洛北エリアの鞍馬・貴船へ足を延ばしてみることに。

    アクセス手段としては「叡山電鉄鞍馬線」が一般的ですが、「京都駅」からの複数回の乗り換えが面倒なので、今回は地下鉄烏丸線で「国際会館駅」へ移動し、京都バスの鞍馬温泉行きに乗りました。
    結果として、バス車内も道路もあまり混雑することもなく、「鞍馬寺」の門前にあたる「鞍馬バス停」までスムーズに移動できました。

  • ●鞍馬寺(仁王門)<br /><br />ということで、最初の目的地はこちらの「鞍馬寺」です。<br />バス停のすぐ目の前から参道が始まっており、さっそく広大な山内へ入っていきましょう。

    ●鞍馬寺(仁王門)

    ということで、最初の目的地はこちらの「鞍馬寺」です。
    バス停のすぐ目の前から参道が始まっており、さっそく広大な山内へ入っていきましょう。

  • お、「仁王門」へと続く参道の周りも、きれいに色づいてますね~。<br /><br />ここ「鞍馬寺」は紅葉の名所として知られ、山内にはカエデをはじめとする木々が色づき、例年11月中旬に見頃となるそうです。<br />タイミング的には微妙に遅いかもと思ってたんですが、これなら何とか大丈夫そうで一安心。

    イチオシ

    お、「仁王門」へと続く参道の周りも、きれいに色づいてますね~。

    ここ「鞍馬寺」は紅葉の名所として知られ、山内にはカエデをはじめとする木々が色づき、例年11月中旬に見頃となるそうです。
    タイミング的には微妙に遅いかもと思ってたんですが、これなら何とか大丈夫そうで一安心。

  • そして「鞍馬寺」の歴史は奈良時代にまでさかのぼり、770年に鑑真の高弟・鑑禎上人がこの地に草庵を結び、毘沙門天を安置したのが始まりとされ、牛若丸(のちの源義経)が少年期に鞍馬天狗とともに修行した伝説で有名です。<br /><br />「仁王門」を通る際に愛山費(@300円)を納め、さっそく山内へと入っていきます。

    そして「鞍馬寺」の歴史は奈良時代にまでさかのぼり、770年に鑑真の高弟・鑑禎上人がこの地に草庵を結び、毘沙門天を安置したのが始まりとされ、牛若丸(のちの源義経)が少年期に鞍馬天狗とともに修行した伝説で有名です。

    「仁王門」を通る際に愛山費(@300円)を納め、さっそく山内へと入っていきます。

  • まずはここから山上の本殿を目指していくのですが、「九十九折参道」を歩いていくルートと、途中ケーブルカーでショートカットする2つルートがあります。<br />今回は初めての参拝となることや、紅葉を眺めながら散策していくのがいいかな~と思い、参道を歩いていく方を選択しました。

    まずはここから山上の本殿を目指していくのですが、「九十九折参道」を歩いていくルートと、途中ケーブルカーでショートカットする2つルートがあります。
    今回は初めての参拝となることや、紅葉を眺めながら散策していくのがいいかな~と思い、参道を歩いていく方を選択しました。

  • ふと振り返るとあたりは紅葉に彩られていて、「仁王門」の周辺の紅葉は「鞍馬寺」の中でも見どころの1つかと。

    イチオシ

    ふと振り返るとあたりは紅葉に彩られていて、「仁王門」の周辺の紅葉は「鞍馬寺」の中でも見どころの1つかと。

  • なので、ついついアップにしてもう1枚♪

    なので、ついついアップにしてもう1枚♪

  • ●由岐神社<br /><br />しばらく参道を歩いていくと、その脇に「鞍馬寺」の鎮守社である「由岐神社」が鎮座しているので、こちらにも参拝していくことに。

    ●由岐神社

    しばらく参道を歩いていくと、その脇に「鞍馬寺」の鎮守社である「由岐神社」が鎮座しているので、こちらにも参拝していくことに。

    由岐神社 寺・神社

  • 鳥居の先には斜面に沿うように懸造りの拝殿が建っており、その中央に石段の通路を設ける特徴的な形から「割拝殿」と呼ばれています。

    鳥居の先には斜面に沿うように懸造りの拝殿が建っており、その中央に石段の通路を設ける特徴的な形から「割拝殿」と呼ばれています。

  • 石段を上ったところから見るとこんな感じで、中央の通路の左右は床間の舞台となっており、これはなかなか珍しい形式。

    石段を上ったところから見るとこんな感じで、中央の通路の左右は床間の舞台となっており、これはなかなか珍しい形式。

  • 「割拝殿」を抜けると、空に向かって一直線に延びる御神木「大杉」がそびえており、その高さは約53メートル、樹齢は約800年だそうです。<br />それにしても、境内が狭い斜面にありどこも構図が苦しいな。。。

    「割拝殿」を抜けると、空に向かって一直線に延びる御神木「大杉」がそびえており、その高さは約53メートル、樹齢は約800年だそうです。
    それにしても、境内が狭い斜面にありどこも構図が苦しいな。。。

  • その根元には「大杉社」という小さな祠も。。。

    その根元には「大杉社」という小さな祠も。。。

  • そして石段を上り切るとご本殿があり、手前に置かれた「天狗みくじ」の案内なんかが鞍馬らしいところですねぇ。

    そして石段を上り切るとご本殿があり、手前に置かれた「天狗みくじ」の案内なんかが鞍馬らしいところですねぇ。

  • ●九十九折参道<br /><br />神社の境内を抜けたあたりから本格的に「九十九折参道」が始まり、その名前のとおり、幾つにも折れ曲がる道を上っていきます。<br /><br />この道は、平安時代に清少納言が『枕草子』の中で、「遠きて近きもの、くらまのつづらをりといふ道」と綴ったそうで、当時も上るのにひと苦労だったんですねぇ。。。

    ●九十九折参道

    神社の境内を抜けたあたりから本格的に「九十九折参道」が始まり、その名前のとおり、幾つにも折れ曲がる道を上っていきます。

    この道は、平安時代に清少納言が『枕草子』の中で、「遠きて近きもの、くらまのつづらをりといふ道」と綴ったそうで、当時も上るのにひと苦労だったんですねぇ。。。

  • 参道の途中、山麓の「仁王門」の横にあった四脚門を移築した「中門」が建ち、ここから本殿まであと約400メートルとのこと。

    参道の途中、山麓の「仁王門」の横にあった四脚門を移築した「中門」が建ち、ここから本殿まであと約400メートルとのこと。

  • お、こうやって下をのぞいてみると、かな~り高低差があることを実感しますな。。。

    お、こうやって下をのぞいてみると、かな~り高低差があることを実感しますな。。。

  • あちらこちらに広がる紅葉を眺めながら九十九折の参道を進み、やがて立派な高石垣の横を通っていくと、もう1つのケーブルカーからのルートと合流し、だんだんとゴールが近づいてきたよう。

    あちらこちらに広がる紅葉を眺めながら九十九折の参道を進み、やがて立派な高石垣の横を通っていくと、もう1つのケーブルカーからのルートと合流し、だんだんとゴールが近づいてきたよう。

  • おおっ、このあたりの色づき具合も見事ですねぇ。

    おおっ、このあたりの色づき具合も見事ですねぇ。

  • この木々の裏手に「転法輪堂」という朱色のお堂が建っていますが、紅葉と完全に同化してしまってますな(笑)

    イチオシ

    この木々の裏手に「転法輪堂」という朱色のお堂が建っていますが、紅葉と完全に同化してしまってますな(笑)

  • ●鞍馬寺(転法輪堂/洗心亭)<br /><br />そのお堂の方へと向かうと、1階が無料休憩所「洗心亭」となっており、ここまでずっと上り道でさすがに疲れたので、こちらでひと休みしていくことに。

    ●鞍馬寺(転法輪堂/洗心亭)

    そのお堂の方へと向かうと、1階が無料休憩所「洗心亭」となっており、ここまでずっと上り道でさすがに疲れたので、こちらでひと休みしていくことに。

  • きれいに紅く色づいた木の葉にフォーカスして1枚♪

    きれいに紅く色づいた木の葉にフォーカスして1枚♪

  • 無料休憩所でひと息入れたあと、再度石段を上がっていくとすぐ右手に手水舎があり、こちらから2階の「転法輪堂」へと行け、堂内をのぞいてみると木造の阿弥陀如来坐像が祀られています。

    無料休憩所でひと息入れたあと、再度石段を上がっていくとすぐ右手に手水舎があり、こちらから2階の「転法輪堂」へと行け、堂内をのぞいてみると木造の阿弥陀如来坐像が祀られています。

  • それにしても、この「転法輪堂」周りの紅葉は素晴らしいの一言!<br />お堂の2階からだと、参道からの見上げるアングルとはまた別の視点で眺めることができますし。

    それにしても、この「転法輪堂」周りの紅葉は素晴らしいの一言!
    お堂の2階からだと、参道からの見上げるアングルとはまた別の視点で眺めることができますし。

  • 石段を挟んだ向こう側には、大正時代に貞明皇后行啓の際の休息所であった「寝殿」が残されていますが、現在内部は非公開とのこと。

    石段を挟んだ向こう側には、大正時代に貞明皇后行啓の際の休息所であった「寝殿」が残されていますが、現在内部は非公開とのこと。

  • ぼちぼち石段を上っていく途中、紅葉と石灯籠のコラボを1枚。

    ぼちぼち石段を上っていく途中、紅葉と石灯籠のコラボを1枚。

  • お、「転法輪堂」の屋根も今は同じ目線の高さくらいに。

    お、「転法輪堂」の屋根も今は同じ目線の高さくらいに。

  • そしてここを上り切れば・・・。

    そしてここを上り切れば・・・。

  • ●鞍馬寺(本殿金堂)<br /><br />ついに「鞍馬寺」の中心道場である「本殿金堂」の前へ到着!<br />紅葉を眺めながらゆっくり歩いてきたこともあり、入山した「仁王門」からの所要時間は約1時間ほどでした。

    ●鞍馬寺(本殿金堂)

    ついに「鞍馬寺」の中心道場である「本殿金堂」の前へ到着!
    紅葉を眺めながらゆっくり歩いてきたこともあり、入山した「仁王門」からの所要時間は約1時間ほどでした。

    鞍馬寺 寺・神社

  • 本殿の左右には毘沙門天の使いである神獣・阿吽の虎が置かれ、周囲を睥睨しています。

    本殿の左右には毘沙門天の使いである神獣・阿吽の虎が置かれ、周囲を睥睨しています。

  • 「本殿金堂」には尊天とされる毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊の3体が祀られており、参拝後、同じく堂内で御朱印(直書き/@300円)をいただきました。

    「本殿金堂」には尊天とされる毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊の3体が祀られており、参拝後、同じく堂内で御朱印(直書き/@300円)をいただきました。

  • また、本殿の手前には宇宙のエネルギーが集まるパワースポット「金剛床」がありますが、凡人のワタクシには何かを感じることはできず(汗)

    また、本殿の手前には宇宙のエネルギーが集まるパワースポット「金剛床」がありますが、凡人のワタクシには何かを感じることはできず(汗)

  • 境内の南端からは眺望が開け、左奥に望める山並みは「比叡山」だそうで、そういえば以前「比叡山延暦寺」にもお参りしたなぁと。<br /><br /><br />〔新緑に包まれる天台宗の聖地・比叡山延暦寺巡拝記〕<br />●Part.1:坂本ケーブル・横川編<br /> https://4travel.jp/travelogue/11636104<br />●Part.2:西塔・東塔編<br /> https://4travel.jp/travelogue/11636104<br />●Part.3:門前町坂本・昔ながらの町並みを歩く<br /> https://4travel.jp/travelogue/11704303

    境内の南端からは眺望が開け、左奥に望める山並みは「比叡山」だそうで、そういえば以前「比叡山延暦寺」にもお参りしたなぁと。


    〔新緑に包まれる天台宗の聖地・比叡山延暦寺巡拝記〕
    ●Part.1:坂本ケーブル・横川編
     https://4travel.jp/travelogue/11636104
    ●Part.2:西塔・東塔編
     https://4travel.jp/travelogue/11636104
    ●Part.3:門前町坂本・昔ながらの町並みを歩く
     https://4travel.jp/travelogue/11704303

  • ●奥の院参道<br /><br />境内の左奥からは「奥の院参道」が延びており、「奥の院魔王殿」まで約800メートル、そして貴船まではさらに600メートルほどの山道が続いており、この道を通り抜けて貴船へと向かうことに。

    ●奥の院参道

    境内の左奥からは「奥の院参道」が延びており、「奥の院魔王殿」まで約800メートル、そして貴船まではさらに600メートルほどの山道が続いており、この道を通り抜けて貴船へと向かうことに。

  • 本殿までの「九十九折参道」にもまあまあ苦戦しましたが、ここからも基本山道・・・まぁ時間は十分あるのでゆっくり歩いていきますか。

    本殿までの「九十九折参道」にもまあまあ苦戦しましたが、ここからも基本山道・・・まぁ時間は十分あるのでゆっくり歩いていきますか。

  • ●鞍馬山霊宝殿<br /><br />入り口から100メートルほどのところに、各種寺宝などを展示している「鞍馬寺霊宝殿」が設けられていますが、今回はそのまま先へ進んでいきます。

    ●鞍馬山霊宝殿

    入り口から100メートルほどのところに、各種寺宝などを展示している「鞍馬寺霊宝殿」が設けられていますが、今回はそのまま先へ進んでいきます。

    鞍馬山霊宝殿 美術館・博物館

  • 源義経に関するスポットも残されており、この清水は義経が天狗に兵法を習うため奥の院に向かう際、喉を潤したとされる「息づきの水」。

    源義経に関するスポットも残されており、この清水は義経が天狗に兵法を習うため奥の院に向かう際、喉を潤したとされる「息づきの水」。

  • で、霊宝殿を越えたあたりから本格的な山道が始まり、思ってた以上にアップダウンもあるので、(当時はこの何倍も大変でしょうが)義経が清水で喉を潤したくなる気持ちも分かりますな。。。

    で、霊宝殿を越えたあたりから本格的な山道が始まり、思ってた以上にアップダウンもあるので、(当時はこの何倍も大変でしょうが)義経が清水で喉を潤したくなる気持ちも分かりますな。。。

  • 途中、木の根が地表に浮き出た「木の根道」と呼ばれる奇観が。<br />地盤が固く、木の根が深く張れないと、こんなふうに地表を這っていく形になってしまうんだとか。

    イチオシ

    途中、木の根が地表に浮き出た「木の根道」と呼ばれる奇観が。
    地盤が固く、木の根が深く張れないと、こんなふうに地表を這っていく形になってしまうんだとか。

  • しゃがみこんで見てみると、まさに自然の芸術って感じですねぇ。。。

    しゃがみこんで見てみると、まさに自然の芸術って感じですねぇ。。。

  • お堂が見えたので奥の院に到着したかと思ったものの、こちらはその途中の「僧正ヶ谷」にある「不動堂」で、義経はこの谷で天狗から兵法を習ったそうです。

    お堂が見えたので奥の院に到着したかと思ったものの、こちらはその途中の「僧正ヶ谷」にある「不動堂」で、義経はこの谷で天狗から兵法を習ったそうです。

  • ということで、「奥の院」を目指してさらに参道を歩いていきます。<br />気軽な散策コースとはいえご覧のような山道なので、最低限歩きやすい靴を履いておく必要はあるでしょう。

    ということで、「奥の院」を目指してさらに参道を歩いていきます。
    気軽な散策コースとはいえご覧のような山道なので、最低限歩きやすい靴を履いておく必要はあるでしょう。

  • ●奥の院魔王殿<br /><br />最後、緩やかに続く坂道を下っていくと、ついに「奥の院魔王殿」へたどり着きました!<br />その名のとおり、はるか太古の昔に護法魔王尊が降り立った場所と伝わり、鞍馬山内の聖地とされています。<br />

    ●奥の院魔王殿

    最後、緩やかに続く坂道を下っていくと、ついに「奥の院魔王殿」へたどり着きました!
    その名のとおり、はるか太古の昔に護法魔王尊が降り立った場所と伝わり、鞍馬山内の聖地とされています。

    奥の院魔王殿 寺・神社

  • 奥の奇岩の上に、魔王尊をお祀りする簡素なお堂があり、「本殿金堂」周辺の華やかさとは正反対の、山内の静寂に包まれ厳かな雰囲気。。。<br /><br />お堂の前には休憩用のベンチもあり、ここでひと休みしてから貴船へと抜けていきますが、その模様はまた別の旅行記で。<br />今回も最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。

    イチオシ

    奥の奇岩の上に、魔王尊をお祀りする簡素なお堂があり、「本殿金堂」周辺の華やかさとは正反対の、山内の静寂に包まれ厳かな雰囲気。。。

    お堂の前には休憩用のベンチもあり、ここでひと休みしてから貴船へと抜けていきますが、その模様はまた別の旅行記で。
    今回も最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。

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