2021/11/13 - 2021/11/13
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Scottさん
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路線バスや公共渡船を利用して、JR線(香椎線、唐津線)の乗りつぶしを行い、佐賀県が完乗した。表紙写真は香椎線の充電式電車DENCHAという電車のエネルギー状態の表示である。
今回の行程は以下の通りです。
2021年11月13日
羽田空港0705―(JAL3051st class)0900福岡空港
福岡空港前1015―(西鉄バス27系統四天王寺坂行)1047 JR宇美駅
宇美1101―(JR香椎線)1132香椎
香椎1138―(JR香椎線)1158西戸崎―徒歩―
西戸崎港1230―(福岡市営渡船)1245博多港
博多ふ頭1252―西鉄バス6系統西鉄大橋行き1319天神ソラリアステージ前
天神1444―(福岡市営地下鉄)1457姪浜
姪浜1507―(JR筑肥線)1527筑前前原1541―1621唐津
唐津1647―1650西唐津1740―1843久保田1847―1856肥前山口
肥前山口1928―23みどり2028佐世保(佐世保泊)軍港めぐりへ
今回の旅行の当初目的は、JR香椎線と唐津線の乗りつぶしであるが、そこに至るまで使ったことのない行き方で行ってみた。まず、エアのファーストクラスを初めて体験して、福岡空港でJR宇美駅への路線バスで市街地を移動し、香椎線のあと、福岡市営渡船で博多湾を渡り、筑肥線から唐津線へ。これで佐賀県内JR線完乗だ。
JALのファーストクラスは我々のように身分相応ではない人間にとっては大変結構、優越感にひたされる。ゆったりしたシートとCAによるサービスも大変結構だが、朝食は良かったね。夕食ならアルコールも飲む気分になるだろう。また利用したいか、といえば、対費用で考えると疑問。サービスは、ビジネスクラスで十分だが、ビジネスクラスでこの食事が食べらればいいのだが。
筑肥線には50年くらい前に博多から乗ったことがあるが、その時は気動車だったと記憶している。その後、現在は、博多から姪浜まで福岡市営地下鉄になっている。香椎線は、DENCHAという蓄電池電車で運用されていた。JR東日本の烏山線、男鹿線のACCUMと同様のものである。資料によれば、従来の気動車運行よりもだと思うが、50%位削減になっているという。
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イチオシ
この写真はDENCHAのエネルギー状態を示す。架線のない宇美駅に停車中であり、空調、照明を電池から使用している状態を示す。
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宇美駅に停車中のDENCHA(BEC819系電車は、JR九州の近郊形車両交流電化用蓄電池電車。Dual Energy Charge Train の頭文字をとった「DENCHA」の愛称がある。
JR九州がキハ40系等の気動車で運行されている非電化路線のうち、都市部且つ比較的短距離区間で運用されている線区への置き換えを目的として開発された。最初に投入されたのは筑豊本線(若松線)であるが、これは若松線が「蓄電池で走行する路線長が搭載可能な蓄電池の容量に適している」ことに加え、「北九州市が『世界の環境首都』を目指しており[3]、市内を走る若松線への導入がふさわしい」としている[4]。 -
パンタグラフはあるが、引っ込めている。香椎駅でのみ架線があり、充電する。
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西戸崎に停車中。
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香椎線の充電式電車『DENCHA』。
ここは架線がない部分。充電は香椎駅に停車中に行う。 -
香椎駅でパンタグラフを上げて充電する。
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JR香椎線の宇美駅。香椎線はここ宇美から西戸崎まで。
戦前、この近くにあった海軍の炭鉱から、石炭を西戸崎港まで運ぶためにつくられたようだ。そのため、始発、終点がほかの線区から離れている。 -
香椎線の一方の終点の西戸崎駅舎。
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宇美から西戸崎までの切符。
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香椎駅の近くで。明日かラ大相撲九州場所が始まるので、部屋ののぼり端が見えた。(尾上部屋)
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香椎駅内で。さすが福岡ソフトバンクホークスのおひざ元だ。
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福岡空港前バス停。西鉄バスが各路線にでている。ここから香椎線に向かう。
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京急横浜駅下りホームにて羽田空港行きを待つ。朝6時前だというのにこの込み具合。
車内も120%の混雑。 -
羽田空港内のJALファーストクラスラウンジの案内。ファーストクラスの人とそのほかの客も入れるエリア。朝早いのでコーヒーだけ飲む。朝食は機内で出るはずだ。
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窓際のカウンター席に座る。コーヒーと軽食が取れる。さすがJAL機を目の前に見ることが出来る。右手前方には富士山が見えている。(すいません。映りが悪くて。)。見えてる機は、これから乗るB350-900のようだ。
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ラウンジの装飾が置いてあるところ。
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羽田空港第一ターミナルでのWILL社が提供している「自動運転モビリテイーサービスWiLL」。試しに使ってみたかったが、この時間は運転していなかった、残念。搭乗口まで座ったまま自動で運んでくれるようだ。
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ファーストクラスの機内食。どれもおいしくて適温。乗る前に食事をしてこなくてよかった。勿論アルコールあり。
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座席前面の液晶表示。今回は中国語表示にしてみた。
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福岡空港に着いた。ロビーにあったAI観光案内。音声認識で質問に答えるものだろうが、どんなものか試してみた。「JR 香椎線の宇美駅に路線バスで行きたいが、どう行けばいいか?」と質問したが、相手は観光協会の人間らしい。返ってきた答えは、機械音みたいだったが「地下鉄で博多まで出て、。。。」と地下鉄経由を勧める。路線バスで、というところが伝わっていなかったようだ。そんな経路で質問が来るとは想定していなかったか。
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筑肥線と唐津線の合流地点の唐津駅。唐津線の所属のようだ。
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西戸崎駅から、渡船乗り場に向かう途中の案内看板。歩いて数分で行ける。
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西戸崎の渡船待合所。
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逆方向(博多港発)のふね。。少し小ぶり。
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これから乗る博多港行きの船「きんいん1号。
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これから乗る船、博多港行き。
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これから乗る博多港行きの船「きんいん1号」。
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乗客は数人。
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博多港には色々な船が泊まっていた。
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博多港までの切符。250円。
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博多港を降りて、路線バスの停留所に進む。
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地下鉄天神駅の改札入口。土曜日の午後で、コロナ禍どこ吹く。込んでいた。
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天神駅構内の通路。多くの客でにぎわう。
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天神駅の西方下り方面の列車案内。
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姪浜駅。地下鉄からJRへの接続駅。
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転落防止策。簡便で良いと思う。姪浜駅のホームにて。
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筑前前原駅舎。福岡市営地下鉄とJR筑肥線の接続駅。
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西唐津駅。唐津線の終点。唐津線の佐賀方面からと筑肥線の博多から入線する。
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筑肥線、唐津線を通り、長崎本線の肥前山口駅で、佐世保行き特急に乗り換える。駅には以前最長片道切符の終点になった(ゴール)ことが示されていた。いまでJR最長片道切符になっているのかな。
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肥前山口駅から佐世保まで乗った特急「みどり」の座席で。チケットホールダーだが、寝てる間でも起こされなくて済む便利ものだが、下車の際、置き忘れる人が出るだろうな。車内放送でも注意喚起していたが。
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