2021/10/24 - 2021/10/31
4位(同エリア22件中)
yuka12345さん
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コロナのせいで、飛行機のチケットをキャンセル、予約、キャンセル、予約と2年間。やっといけたランザローテ。西サハラ近くのカナリア諸島の一つ、ランザローテは他の島と違い、大自然は芸術で、守るべきと、住宅ラッシュや近代化をしたおかげ、他の島とは大分違った趣のある島です。
以前訪れてから、15年以上、でも変わることない大自然に驚きです。
通年、暖かい穏やかな気候とたくさんの太陽。10月末ですら海水浴を十分に楽しめました。
ビーチは白い砂浜や、ゴツゴツした溶岩から、溶岩が砕けた真っ黒い砂などいろいろです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドンガトウィック空港から3時間ほど、ロンドンと時差はありません。
格安飛行機イージージェット。
コロナ関連で入国
チェックインのときに、コロナ関係の書類はチェックされ、小さな確認済みのチケットをもらいます。それとパスポート、飛行機のチケットをもって飛行機に搭乗します。
ちなみに我が家の場合の必要書類などは、イギリスはユーロから外れましたので、
大人は2回のワクチン接種済みなので、ワクチン接種済みの証明書。
娘は12歳以上でまだワクチン1回ですので、72時間以内に受けたPCRテストの結果。
息子は11歳以下なのでなにもなし。
スペイン側、
到着してから、入国の際には
事前にスペイン入国の書類をネットで登録、プリントアウトしたもののQコード読み取り。
ワクチン接種済の書類。(大人)
娘のPCRテストの結果、と娘の体温検査(ぴ。とするだけ。)
息子、何もなし。
を再度チェック
で、無事に入国!!! -
空港から立地的に5分ほどのところで、タクシーが取れなかったので、バスで。
週末はビーチすぐそばまで運行していました。
エアB&Bで、昨年の2月にはすでに予約していた、ビーチ前のフラット。
下はタパスバー。
最初の3日はビーチ、タパスバー、ビーチ、タパスバー。の繰り返し。
ランザロッテ観光は、3日後なので、興味のある方は、ビーチあたり飛ばして見てください。 -
朝は焼き立てパンを買いにお散歩。
5分もかからないスーパーマーケット。
オレンジジュース、ふわふわのパン。サラミ、牛乳。
朝は8時に日が登るので、ゆっくりした朝。 -
プラヤオンダ ビーチ
反対側はなんと空港。
ビーチ沿いに空港のすぐ外を歩けます。(行ってないけど)
飛行機の本数が少ないので、全く静か。 -
それに飽きるとでっかい浮輪でぷかりん。
シュノーケリング。
大人は甲羅干し。
日差しは強い。 -
宿泊先の目の前のビーチ。
水際に溶岩の岩場が、潮の干満で、プールができ、いろいろな魚や小エビが手ですくえます。大きなカニもいます。
大きなプールで、捕まえたのを小さな”マイプール”に移し替えたり、虫網でごっそり捕まえたり。
子供は忙しくしていました。 -
カニと、ごつい魚を捕まえました。
ごろごろの小岩はほとんど互いにひっついています。 -
歩いて5分のビーチは完全に砂浜。
スペインではふつーに平日ですので人はいません。
週末はぽつぽつ。
浮輪と甲羅干し。
とても静かできれいです。
本当にゴミがまったく落ちていません。 -
スペインに来るといるもハマる、アニスのパイ。
オレンジフレーバー発見。 -
薄いパイ生地に、アイシングがかかっております。
6枚ほど入って1ユーロ30ぐらいでした。 -
夕方になると、下のタパスバーのお客さんにむけて、スパニッシュギターの弾き語りのおじさんがやってきます。毎日夕方は生演奏が聞けてラッキーです。
歌とギターだけなら、ちょーカッコイー。ふつーのおじさん。 -
ビーチの反対、空港側へプロム沿いにお散歩。
夕食をこのグリルレストランで取りました。
このロースターでグリルします。
ほとんど毎日、面倒くさかったのと、サービスがとてもよかったので、宿泊先の真下、タパスバーでとっていたので、最後にタパスバーの写真をまとめて乗せることにします。 -
今日は、ここではスペイン産の牛肉、1キロステーキ。
-
シェアします。
種のきつい焼きししとうは名物です。
醤油ほしかった。 -
ゆっくりお散歩しながら帰ります。
街路樹にサボテン。
家の前にサボテンを植えている人がいっぱいいます。 -
3日後、島観光始めます。
バスで空港まで戻り、出国するまで3日車を借ります。
結構ボコボコスクラッチもあります! -
国道(主要幹線)外れると舗装のないボコボコ。
砂埃ブワーッ。と走っていきます。ナビが酔っ払ってます。
ぶどう畑は風から守るために一つずつ石垣が積まれています。
クレーターのよう。 -
こういった自然の中をドライブ。
ちょうどスコットランドのつぎだったので、おもいだします。
開発されていない自然なままの風景は、とても心に響きます。 -
溶岩れきの向こうに火山
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有名な火山。国定公園で入場料を払って、更に車で山を登っていきます。
景色は、岩、岩。
頂上あたりに大きな駐車場があり、たくさんの人だかりが。
地面に穴があいています。 -
そこに水を入れると水蒸気爆発が。
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其の向こうは、同じく噴火口?わらを入れると瞬時に燃えます。
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あつーい穴。
山の上はとても寒くて、暖を取ります。 -
その地熱をつかったグリル・ロースター。
併設のレストランでは、この地熱でグリルしたお肉がいただけます。 -
ハーフタイムチキン。
油が程よく落ちてとても美味しかった。
とてもシンプルな味付けです。 -
頂上あたりは赤い砂
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麓に降りていきます。
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山を抜け南端のもう一つの自然公園。
急に舗装道路がなくなり、砂利道を砂煙もうもう走っていきます。
小さなゲートで入場料を払います。 -
3キロ続くパパガヨビーチ。
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駐車場から白い砂浜に降りていきます。
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またもやとても美しいビーチ。
そのあと
戻ります。そしてまたもやフラットの下で晩ごはん。 -
次の日
北の端、Mirador del Río
にやってきます。 -
19世紀の要塞を使った断崖絶壁にたつ場所。
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眺めはすごいです。
向かいの島が見えます。400メートルほどの崖っぷちの上に立っています。 -
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昔は要塞だったので完全に石垣でカモフラージュ。
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建物は3層で、一番上から。
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おしゃれなお土産モノやさん。
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カフェもあります。
大きなガラスで、景色は抜群。 -
溶岩原を抜け、海沿いへ降りていきます。
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面白い植物が生えていました。
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ベルでの洞窟です。
鍾乳洞ではありません。 -
地下へ降りていきます。
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ある程度のグループになるとガイドさんが連れて行ってくれます。
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途中はとても天井が低かったりけっこう歩きます。
何層にもなっています。
ベルデスさんの洞窟という名前で、中にはコンサートホールもあります。
何キロも続く溶岩流が何層にもなっているそう。 -
次にここから5分ほどのJameos del Agua へいきます。
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またもや洞窟のように降りていきます。小さなカフェ/レストラン。
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その岩のトンネルの真ん中にはおおきな水が溜まってプールを形成しています。
中には真っ白いエビ/カニがたくさんいます。 -
反対側から。
反対側にもカフェが。 -
登り上がると美しい青いプールがあります。
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グルーっと回っていきます。
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そして、息子のお待ちかね、スイミングタイム。
と思って連れてきた自然のプールが、引き潮で、水がありません。
お魚はいっぱい泳いでますが。 -
その横の有名なシーフードレストラン。
少し待ったけれど、席に着きました。 -
漁師の村なのでランザロッテの人が来るお店だそうです。
イカグリル -
オムレツ
-
タコグリル
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その後可愛い村を散策してアイス食べます。
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次にやってきた海水を引いている大きめのプール。
も、まだ十分に水が戻っていません。 -
いま、潮が満ちてきているので、海水が入ってきています。
息子は泣く泣く、で、うちに帰ります。 -
結局、せっかく車を借りたのに、使わず、ビーチ遊びで1日過ごし、翌朝飛行場へ。
イギリス入国は、NHSでない国指定の民間のコロナテストを購入済みの書類をみせ、ネットで書類も書き込み、大人だけワクチン証明書を見せて入国。
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