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今年、一月から三月の講義を後輩に譲り時間ができたので、どこに行こうかと考えていました。一月や二月はまだまだ寒くて出かける気にはなりません。いろいろと思案するうちに「そうだオルチャ渓谷ならもう緑だろう」と思い当たり、以前訪れて是非もう一度行きたいと考えていたオルチャ渓谷をメインに決定しました。ただその周辺は訪れている所が結構多かったので、今回はできるだけレンタカー期間を短くし、各地でゆったりとした連泊を基本に考えた旅程を組んで見ました。結果として一泊だけの日はないゆとりある旅行となりました。皆さんのように掘り下げた旅行ではなく、単なる気楽な観光旅行ですがよろしければお付き合いください。<br />本編は3/30の記録です。<br /><br />旅程<br /> 3/22(水) ITM→HND→MUC→MXP<br /> 3/23(木) ミラノ観光<br /> 3/24(金) ベルガモ日帰り観光<br /> 3/25(土) パルマ日帰り観光<br /> 3/26(日) ミラノ→フィレンツエ<br /> 3/27(月) フィレンツエ観光<br /> 3/28(火) フィレンツエ近郊(フィエゾーレ)観光<br /> 3/29(水) チェルタルド→クローチェフィオレンティーナ<br /> 3/30(木) キャンティ地方の村々観光<br /> 3/31(金) モンテリッジョーニ→聖ガルガノ修道院→ピエンツァ<br /> 4/01(土) ピエンツァ周辺観光<br /> 4/02(日)    〃<br /> 4/03(月) ピエンツァ→オルヴィエート→ローマ<br /> 4/04(火) ローマ観光<br /> 4/05(水) FCO→MUC→FRA<br /> 4/06(木) FRA→HND→ITM

シニアのイタリア旅行(2017)[8] キャンティ地方

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2017/03/22 - 2017/04/06

96位(同エリア357件中)

masa

masaさん

今年、一月から三月の講義を後輩に譲り時間ができたので、どこに行こうかと考えていました。一月や二月はまだまだ寒くて出かける気にはなりません。いろいろと思案するうちに「そうだオルチャ渓谷ならもう緑だろう」と思い当たり、以前訪れて是非もう一度行きたいと考えていたオルチャ渓谷をメインに決定しました。ただその周辺は訪れている所が結構多かったので、今回はできるだけレンタカー期間を短くし、各地でゆったりとした連泊を基本に考えた旅程を組んで見ました。結果として一泊だけの日はないゆとりある旅行となりました。皆さんのように掘り下げた旅行ではなく、単なる気楽な観光旅行ですがよろしければお付き合いください。
本編は3/30の記録です。

旅程
 3/22(水) ITM→HND→MUC→MXP
 3/23(木) ミラノ観光
 3/24(金) ベルガモ日帰り観光
 3/25(土) パルマ日帰り観光
 3/26(日) ミラノ→フィレンツエ
 3/27(月) フィレンツエ観光
 3/28(火) フィレンツエ近郊(フィエゾーレ)観光
 3/29(水) チェルタルド→クローチェフィオレンティーナ
 3/30(木) キャンティ地方の村々観光
 3/31(金) モンテリッジョーニ→聖ガルガノ修道院→ピエンツァ
 4/01(土) ピエンツァ周辺観光
 4/02(日)    〃
 4/03(月) ピエンツァ→オルヴィエート→ローマ
 4/04(火) ローマ観光
 4/05(水) FCO→MUC→FRA
 4/06(木) FRA→HND→ITM

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー
航空会社
ルフトハンザドイツ航空 ANA
旅行の手配内容
個別手配

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  • 旅行九日目(3/30)です。ピンク色の線が今日の行程です。

    旅行九日目(3/30)です。ピンク色の線が今日の行程です。

  • 旅行九日目、今日はキャンティの村々を巡ってみます。最初に訪れたのが「イタリアの美しい村」の一つ、パンツァーノ・イン・キャンティです。サンタ・マリア教会まで歩いてみましたが、これと言って特徴のない地味な印象です。

    旅行九日目、今日はキャンティの村々を巡ってみます。最初に訪れたのが「イタリアの美しい村」の一つ、パンツァーノ・イン・キャンティです。サンタ・マリア教会まで歩いてみましたが、これと言って特徴のない地味な印象です。

  • ただ村を歩いていると、人々がみんな挨拶をしてくれます。こちらもニッコリと挨拶を返し、いい感じです。

    ただ村を歩いていると、人々がみんな挨拶をしてくれます。こちらもニッコリと挨拶を返し、いい感じです。

  • 唯一ここの村を有名にしているのがビステッカ専門店「ダリオチェッキーニ」です。郷土料理であるTボーンステーキ“ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ”を提供しているお店で、250年続いているお肉屋さんです。

    唯一ここの村を有名にしているのがビステッカ専門店「ダリオチェッキーニ」です。郷土料理であるTボーンステーキ“ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ”を提供しているお店で、250年続いているお肉屋さんです。

  • 残念ながら予約をしておらず、訪れた時間も中途半端な営業時間外でお肉にはありつけませんでした。

    残念ながら予約をしておらず、訪れた時間も中途半端な営業時間外でお肉にはありつけませんでした。

  • パンツァーノ・イン・キャンティからの眺望。<br />村のタバッキでどこに行っても記念に購入しているマグネットを買おうとすると、店主のマザコンの男性が「これは僕のママの手作りだよ!」と何度も何度も繰り返し言うので可笑しくなってしまいました。

    パンツァーノ・イン・キャンティからの眺望。
    村のタバッキでどこに行っても記念に購入しているマグネットを買おうとすると、店主のマザコンの男性が「これは僕のママの手作りだよ!」と何度も何度も繰り返し言うので可笑しくなってしまいました。

  • 次に訪れたのは、グレーブ・イン・キャンティー近くの、モンテフィオラッレという小さな「イタリアの美しい村」です。

    次に訪れたのは、グレーブ・イン・キャンティー近くの、モンテフィオラッレという小さな「イタリアの美しい村」です。

  • かなり急な坂を車で上がってきましたが、村全体が葡萄畑に囲まれた15分も歩けばすべて回れるような小さな村です。

    かなり急な坂を車で上がってきましたが、村全体が葡萄畑に囲まれた15分も歩けばすべて回れるような小さな村です。

  • 村の中は一軒一軒の家々も随分と綺麗に整備されており、気持ちの良い村ですね。

    村の中は一軒一軒の家々も随分と綺麗に整備されており、気持ちの良い村ですね。

  • こんな三輪車がまだ現役のようです。

    こんな三輪車がまだ現役のようです。

  • 一軒だけ、こんな小さなカンティーナ「Montefioralle」があります。ごく普通の家ですね。

    一軒だけ、こんな小さなカンティーナ「Montefioralle」があります。ごく普通の家ですね。

  • 「Montefioralle」所有の葡萄畑が周りに広がっています。

    「Montefioralle」所有の葡萄畑が周りに広がっています。

  • まず貯蔵庫を見学させてくれました。

    まず貯蔵庫を見学させてくれました。

  • 年間生産量が僅か10000本とのことで、15ユーロを支払って、女性経営者の話を聞きながらワインテイスティングをしました。ワイン畑に囲まれた中3種類の味見ができます。試飲した中ではやはりレゼルヴァが一番おいしく、2本購入しました

    年間生産量が僅か10000本とのことで、15ユーロを支払って、女性経営者の話を聞きながらワインテイスティングをしました。ワイン畑に囲まれた中3種類の味見ができます。試飲した中ではやはりレゼルヴァが一番おいしく、2本購入しました

  • この村を訪れた目的は、超有名なポマローラという独特のパスタを食べさせる<br />「Taverna del GUERRINO」を訪れるためでした。

    この村を訪れた目的は、超有名なポマローラという独特のパスタを食べさせる
    「Taverna del GUERRINO」を訪れるためでした。

  • テラス席でポマローラをオーダーすると、今は売り切れて無いとのこと、せっかくここまで来たのにがっかりです。

    テラス席でポマローラをオーダーすると、今は売り切れて無いとのこと、せっかくここまで来たのにがっかりです。

  • ポルチーニのパスタ。

    ポルチーニのパスタ。

  • ラグーのパスタ。どちらも美味しかったです。

    ラグーのパスタ。どちらも美味しかったです。

  • 次に訪れたのはストラーダ・イン・キャンティーです。写真を撮り忘れてありません、申し訳ありません。<br />ほかの訪問地でも随分参考にさせていただいた、古澤千恵さんの『とっておきのフィレンツェ/トスカーナ』という著書で紹介されていた「Fabbri」と言うパスタ屋さんでパスタを買うためです。店が閉まっていたので、昼休みだろうと暫く車の中で時間をつぶして待ちましたが開く様子がありません。丁度中からおばさんが出てきたので聞いてみると、親切にも工房に電話をかけてくれ女性が出てきてくれました。結果ここは工場で、パスタはすぐそばの別の店で販売しているとのことでした。その店に伺い、結構沢山の種類のパスタを購入しました。帰国して食べましたが本当に美味しいパスタです。写真はFABBRIのHPから拝借しました。

    次に訪れたのはストラーダ・イン・キャンティーです。写真を撮り忘れてありません、申し訳ありません。
    ほかの訪問地でも随分参考にさせていただいた、古澤千恵さんの『とっておきのフィレンツェ/トスカーナ』という著書で紹介されていた「Fabbri」と言うパスタ屋さんでパスタを買うためです。店が閉まっていたので、昼休みだろうと暫く車の中で時間をつぶして待ちましたが開く様子がありません。丁度中からおばさんが出てきたので聞いてみると、親切にも工房に電話をかけてくれ女性が出てきてくれました。結果ここは工場で、パスタはすぐそばの別の店で販売しているとのことでした。その店に伺い、結構沢山の種類のパスタを購入しました。帰国して食べましたが本当に美味しいパスタです。写真はFABBRIのHPから拝借しました。

  • 次に訪れたのはラッダ・イン・キャンティーです。「Propositura di San Niccolò」という町の中央に建つ教会を中心に高台に村が開けています。ジャコモ・マッテオッティ通りなどからは大きな展望が開けます。

    次に訪れたのはラッダ・イン・キャンティーです。「Propositura di San Niccolò」という町の中央に建つ教会を中心に高台に村が開けています。ジャコモ・マッテオッティ通りなどからは大きな展望が開けます。

  • 最後にカスッテリーナ・イン・キャンティーに立ち寄りました。中世では、この地域はフィレンツェ政権下にあり、キャンティ地方3つの主要地区(ラッダ、ガイオーレ、カステッリーナ)の1つで、その連盟シンボルマークが「黒い雄鶏=Gallo Nero」でした。

    最後にカスッテリーナ・イン・キャンティーに立ち寄りました。中世では、この地域はフィレンツェ政権下にあり、キャンティ地方3つの主要地区(ラッダ、ガイオーレ、カステッリーナ)の1つで、その連盟シンボルマークが「黒い雄鶏=Gallo Nero」でした。

  • Church of Saint Salvador。

    Church of Saint Salvador。

  • Rocca di Castellina in Chianti。

    Rocca di Castellina in Chianti。

  • 多くのワインショップなどが並んでいます。<br />この地方のワイン、キャンティクラッシコとはシエナとフィレンツェ間で育ったサンジョベーゼベースの赤ワインのことです。黒い雄鶏のマーク(Gallo Nero)がシンボルでこの地域の限定商品であることを意味します。<br />今日はかなりたくさんの村を回りましたが、モンテフィオラッレが一番かなー。

    多くのワインショップなどが並んでいます。
    この地方のワイン、キャンティクラッシコとはシエナとフィレンツェ間で育ったサンジョベーゼベースの赤ワインのことです。黒い雄鶏のマーク(Gallo Nero)がシンボルでこの地域の限定商品であることを意味します。
    今日はかなりたくさんの村を回りましたが、モンテフィオラッレが一番かなー。

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