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「withコロナ」で感染を予防しながら日常生活を送る。<br />毎日、散歩で訪れる馬場花木園の花レポートも2年目。<br />いつまでコロナ禍が続くやら。<br />今回は2021年9月の花をレポートする。<br /><br />馬場花木園の2021年9月の花。(35 種の花を掲載)<br /><br />トウテイラン、シモツケ、シロヤマブキ実、ナツハゼ実、ワタ実、ナツメ実、ヤブミョウガ実、柿の実、ヒガンバナ、ツルボ、ガマズミ実、キンモクセイ、キンミズヒキ、ハギ、イワシャジン、フジ実、サルスベリ実、ジュウガツザクラ、サフランモドキ、イヌサフラン、ソヨゴ実、ススキ、ヒオウギ実、シロヤマブキ実、ユリ実、ネムノキ実、ホトトギス、タイワンホトトギス、シモバシラ、ボタン、キク、リンドウ、フジバカマ、ツユクサ、オオムラサキツユクサ<br /><br />昆虫<br />ツマグロヒョウモン、クロアゲハ、コミスジ、ルリタテハ、シオカラ、クマンバチ

馬場花木園散歩 9月の花(35種) 2021年

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2021/09/01 - 2021/09/30

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TAKEおじ

TAKEおじさん

「withコロナ」で感染を予防しながら日常生活を送る。
毎日、散歩で訪れる馬場花木園の花レポートも2年目。
いつまでコロナ禍が続くやら。
今回は2021年9月の花をレポートする。

馬場花木園の2021年9月の花。(35 種の花を掲載)

トウテイラン、シモツケ、シロヤマブキ実、ナツハゼ実、ワタ実、ナツメ実、ヤブミョウガ実、柿の実、ヒガンバナ、ツルボ、ガマズミ実、キンモクセイ、キンミズヒキ、ハギ、イワシャジン、フジ実、サルスベリ実、ジュウガツザクラ、サフランモドキ、イヌサフラン、ソヨゴ実、ススキ、ヒオウギ実、シロヤマブキ実、ユリ実、ネムノキ実、ホトトギス、タイワンホトトギス、シモバシラ、ボタン、キク、リンドウ、フジバカマ、ツユクサ、オオムラサキツユクサ

昆虫
ツマグロヒョウモン、クロアゲハ、コミスジ、ルリタテハ、シオカラ、クマンバチ

旅行の満足度
5.0
交通手段
徒歩

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  • 馬場花木園散歩 9月の花<br /><br />まだまだ暑い9月。<br /><br />トウテイラン(洞庭藍)から<br />青紫の花が咲き始めた。

    馬場花木園散歩 9月の花

    まだまだ暑い9月。

    トウテイラン(洞庭藍)から
    青紫の花が咲き始めた。

  • トウテイラン<br /><br />中国の有名な洞庭湖の美しい水の色にちなんでその名が付いたと言われている。

    トウテイラン

    中国の有名な洞庭湖の美しい水の色にちなんでその名が付いたと言われている。

  • シモツケ(下野) <br /><br />白い花が。

    シモツケ(下野) 

    白い花が。

  • シロヤマブキ(白山吹)が実を<br /><br />白い花には黒い実が。

    シロヤマブキ(白山吹)が実を

    白い花には黒い実が。

  • シロヤマブキの実<br /><br />黒光りしている。

    シロヤマブキの実

    黒光りしている。

  • ナツハゼ(夏櫨)の実も<br /><br />果実を生食やジャムなどに加工して楽しむブルーベリーの仲間。

    ナツハゼ(夏櫨)の実も

    果実を生食やジャムなどに加工して楽しむブルーベリーの仲間。

  • ワタ(綿)の実が弾ける<br /><br />花から弾けるまでは。

    ワタ(綿)の実が弾ける

    花から弾けるまでは。

  • ワタの花は<br /><br />短命な花で一日でしぼんでしまう。

    ワタの花は

    短命な花で一日でしぼんでしまう。

  • ワタ(綿)の実 <br /><br />もう少しで弾ける。<br />ポップコーンみたいにはじけて、フカフカの白いわたが出てくる。

    ワタ(綿)の実 

    もう少しで弾ける。
    ポップコーンみたいにはじけて、フカフカの白いわたが出てくる。

  • ワタ(綿)の実が弾けてきた<br /><br />ワタ(綿)の実が弾けるとコットンボールと呼ばれる。

    ワタ(綿)の実が弾けてきた

    ワタ(綿)の実が弾けるとコットンボールと呼ばれる。

  • ナツメ(棗)の実 <br /><br />生でも食べられる。<br />実が熟して赤黒くなる。

    ナツメ(棗)の実 

    生でも食べられる。
    実が熟して赤黒くなる。

  • ナツメ(棗)の実<br /><br />和名は夏に入って芽が出ること(夏芽)に由来する。

    ナツメ(棗)の実

    和名は夏に入って芽が出ること(夏芽)に由来する。

  • ヤブミョウガ(藪茗荷)の実 <br /><br />黒真珠の輝き。

    ヤブミョウガ(藪茗荷)の実 

    黒真珠の輝き。

  • ヤブミョウガの実 

    ヤブミョウガの実 

  • 柿の実 <br /><br />熟してきた。<br />渋柿??

    柿の実 

    熟してきた。
    渋柿??

  • ヒガンバナ(彼岸花) <br /><br />白から咲き始めた。<br />白い彼岸花は、ヒガンバナ属の白花曼珠沙華(しろばなまんじゅしゃげ)と呼ばれる。<br />バックの赤いのは久留米鶏頭。

    ヒガンバナ(彼岸花) 

    白から咲き始めた。
    白い彼岸花は、ヒガンバナ属の白花曼珠沙華(しろばなまんじゅしゃげ)と呼ばれる。
    バックの赤いのは久留米鶏頭。

  • ヒガンバナ 白

    ヒガンバナ 白

  • ヒガンバナ<br /><br />赤も咲いてきた。

    ヒガンバナ

    赤も咲いてきた。

  • ヒガンバナ<br /><br />赤白。

    ヒガンバナ

    赤白。

  • ヒガンバナ(彼岸花) 赤<br /><br />彼岸花(Lycoris radiata)は別名、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)やリコリスとも呼ばれている。

    ヒガンバナ(彼岸花) 赤

    彼岸花(Lycoris radiata)は別名、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)やリコリスとも呼ばれている。

  • ヒガンバナ<br /><br />古民家と。

    ヒガンバナ

    古民家と。

  • ヒガンバナ<br /><br />小川の畔にも。

    ヒガンバナ

    小川の畔にも。

  • ツルボ(蔓穂)淡紅紫色<br /><br />ユリ科 ツルボ属。<br />

    ツルボ(蔓穂)淡紅紫色

    ユリ科 ツルボ属。

  • ツルボ<br /><br />花を咲かせる姿が連なって見えることから連穂(ツルボ)、球根の皮を剥ぐとツルっとした坊主頭のように見えることからと諸説ある。

    ツルボ

    花を咲かせる姿が連なって見えることから連穂(ツルボ)、球根の皮を剥ぐとツルっとした坊主頭のように見えることからと諸説ある。

  • ガマズミ(莢蒾)の実 <br /><br />真っ赤な実がいっぱいに。<br />

    ガマズミ(莢蒾)の実 

    真っ赤な実がいっぱいに。

  • キンモクセイ(金木犀)<br /><br />金色?の花が咲き始めた。

    キンモクセイ(金木犀)

    金色?の花が咲き始めた。

  • キンモクセイ<br /><br />強い香りが漂う。

    キンモクセイ

    強い香りが漂う。

  • キンモクセイ

    キンモクセイ

  • キンミズヒキ(金水引)<br /><br />金色の水引。

    キンミズヒキ(金水引)

    金色の水引。

  • キンミズヒキ

    キンミズヒキ

  • ハギ(萩) <br /><br />白いハギも。

    ハギ(萩) 

    白いハギも。

  • ハギ

    ハギ

  • ピンクのハギはトンネル

    ピンクのハギはトンネル

  • イワシャジン(岩沙参)<br /><br />中国の漢方薬「沙参」に由来し岩場に自生する様子から付いた名前。<br />沙参はツリガネニンジン(釣鐘人参)の漢名。

    イワシャジン(岩沙参)

    中国の漢方薬「沙参」に由来し岩場に自生する様子から付いた名前。
    沙参はツリガネニンジン(釣鐘人参)の漢名。

  • イワシャジン(岩沙参)<br /><br />紫色の釣り鐘形の花が美しい。

    イワシャジン(岩沙参)

    紫色の釣り鐘形の花が美しい。

  • 白も

    白も

  • 小川の畔にも

    小川の畔にも

  • フジ(藤)の実 <br /><br />藤棚から垂れ下がってきた。

    フジ(藤)の実 

    藤棚から垂れ下がってきた。

  • フジ(藤)の実 <br /><br />食べられるみたい。

    フジ(藤)の実 

    食べられるみたい。

  • サルスベリ(百日紅)の実 <br /><br />実が成ってきた。

    サルスベリ(百日紅)の実 

    実が成ってきた。

  • サルスベリ

    サルスベリ

  • サルスベリ<br /><br />青空と。

    サルスベリ

    青空と。

  • ジュウガツザクラ(十月桜)<br /><br />秋から春まで楽しめる。

    ジュウガツザクラ(十月桜)

    秋から春まで楽しめる。

  • ジュウガツザクラ

    ジュウガツザクラ

  • ジュウガツザクラ

    ジュウガツザクラ

  • サフランモドキ <br /><br />ピンクのタマスダレ。<br />散歩路で。

    サフランモドキ 

    ピンクのタマスダレ。
    散歩路で。

  • イヌサフラン <br /><br />犬がつくのは可哀そう。<br />「ある語に冠して,似て非なるもの,劣るものの意を表す語【広辞苑】」。<br />サフランとは別種、猛毒。

    イヌサフラン 

    犬がつくのは可哀そう。
    「ある語に冠して,似て非なるもの,劣るものの意を表す語【広辞苑】」。
    サフランとは別種、猛毒。

  • イヌサフラン<br /><br />「・・・モドキ」も可哀そう。<br />サフランモドキもある。

    イヌサフラン

    「・・・モドキ」も可哀そう。
    サフランモドキもある。

  • ソヨゴ(冬青)の実 <br /><br />赤い実が成ってきた。

    ソヨゴ(冬青)の実 

    赤い実が成ってきた。

  • ソヨゴの実<br /><br />近くに雄株がなく雌株だけしかない場合は、実がならないこともある。

    ソヨゴの実

    近くに雄株がなく雌株だけしかない場合は、実がならないこともある。

  • 秋の空<br /><br />ススキと。

    秋の空

    ススキと。

  • ヒオウギの実 <br /><br />万葉集の枕詞「ぬばたま」はこの実のこと。<br />艶のある黒色は、和歌では「黒、夜、髪」に掛かる枕詞とされている。<br />「居明かして 君をば待たむ ぬばたまの 我が黒髪に 霜は降るとも」

    ヒオウギの実 

    万葉集の枕詞「ぬばたま」はこの実のこと。
    艶のある黒色は、和歌では「黒、夜、髪」に掛かる枕詞とされている。
    「居明かして 君をば待たむ ぬばたまの 我が黒髪に 霜は降るとも」

  • ヒオウギの実 <br /><br />キラキラと輝いている。

    ヒオウギの実 

    キラキラと輝いている。

  • シロヤマブキの実 <br /><br />こちらも黒い実に成ってきた。

    シロヤマブキの実 

    こちらも黒い実に成ってきた。

  • ユリの実 <br /><br />さて何のユリか?

    ユリの実 

    さて何のユリか?

  • これはカノコユリかな?

    これはカノコユリかな?

  • ネムノキにも実がなる<br /><br />サヤエンドウみたい。

    ネムノキにも実がなる

    サヤエンドウみたい。

  • ネムノキの実

    ネムノキの実

  • ホトトギス(杜鵑草)<br /><br />斑点模様を鳥のホトトギスの胸毛の模様。

    ホトトギス(杜鵑草)

    斑点模様を鳥のホトトギスの胸毛の模様。

  • ホトトギス

    ホトトギス

  • これは小さい<br /><br />タイワンホトトギスかも?

    これは小さい

    タイワンホトトギスかも?

  • シモバシラ(霜柱)氷の花ですが<br /><br />冬の寒い日には、凍りついて茎が破れ氷の柱をつくり、霜柱のように見える。

    シモバシラ(霜柱)氷の花ですが

    冬の寒い日には、凍りついて茎が破れ氷の柱をつくり、霜柱のように見える。

  • シモバシラ

    シモバシラ

  • ボタン( 牡丹)秋にも咲く<br /><br />春と秋に花を咲かせる二季きの寒牡丹。

    ボタン( 牡丹)秋にも咲く

    春と秋に花を咲かせる二季きの寒牡丹。

  • ボタン

    ボタン

  • 旧暦の9月9日は重陽の節句<br /><br />昨年は菊酒が飲めた

    旧暦の9月9日は重陽の節句

    昨年は菊酒が飲めた

  • 古民家主屋<br /><br />菊の花が並ぶ。

    古民家主屋

    菊の花が並ぶ。

  • 重陽の節句<br /><br />主屋も重陽の節句。

    重陽の節句

    主屋も重陽の節句。

  • 重陽の節句

    重陽の節句

  • 重陽の節句

    重陽の節句

  • 重陽の節句

    重陽の節句

  • 古民家東屋も

    古民家東屋も

  • リンドウ(竜胆)<br /><br />熊の胆(クマノイ)よりさらに苦いというので竜の胆嚢。

    リンドウ(竜胆)

    熊の胆(クマノイ)よりさらに苦いというので竜の胆嚢。

  • 桔梗より青い?<br /><br />竜胆は竜胆色。竜胆の花のような薄い青紫色。<br />RGB: R(赤):102; G(緑):98; B(青):164<br /><br />桔梗は桔梗色。平安時代から愛されていた色名で、青紫の代表的な伝統色。<br />RGB: R:98 G:68 B:152<br />

    桔梗より青い?

    竜胆は竜胆色。竜胆の花のような薄い青紫色。
    RGB: R(赤):102; G(緑):98; B(青):164

    桔梗は桔梗色。平安時代から愛されていた色名で、青紫の代表的な伝統色。
    RGB: R:98 G:68 B:152

  • 小川にも

    小川にも

  • フジバカマ(藤袴) <br /><br />秋の七草のひとつで、日本書紀や万葉集、源氏物語にも登場する。

    フジバカマ(藤袴) 

    秋の七草のひとつで、日本書紀や万葉集、源氏物語にも登場する。

  • フジバカマ<br /><br />袴を帯び、花の色が藤色をしていることから、フジバカマ。

    フジバカマ

    袴を帯び、花の色が藤色をしていることから、フジバカマ。

  • フジバカマ<br /><br />古民家をバックに。

    フジバカマ

    古民家をバックに。

  • フジバカマ

    フジバカマ

  • ツユクサ(露草)<br /><br />ひっそりと咲いていた。

    ツユクサ(露草)

    ひっそりと咲いていた。

  • ツユクサ<br /><br />露を帯びた草。

    ツユクサ

    露を帯びた草。

  • オオムラサキツユクサ(大紫露草)<br /><br />ムラサキツユクサと比べてオオムラサキツユクサは萼に毛がある。

    オオムラサキツユクサ(大紫露草)

    ムラサキツユクサと比べてオオムラサキツユクサは萼に毛がある。

  • 干し柿 <br /><br />古民家に。<br />カキノキはいっぱいあるので、毎年干し柿に。<br />たぶん、渋柿なのか。

    干し柿 

    古民家に。
    カキノキはいっぱいあるので、毎年干し柿に。
    たぶん、渋柿なのか。

  • 干し柿 <br /><br />食べごろに成って来た?

    干し柿 

    食べごろに成って来た?

  • ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)<br /><br />これはオス。<br />豹紋のチョウは鮮やか。

    ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)

    これはオス。
    豹紋のチョウは鮮やか。

  • ツマグロヒョウモンのメスは<br /><br />メスは名前の通り「翅先が黒いのでツマグロ」に成っている。

    ツマグロヒョウモンのメスは

    メスは名前の通り「翅先が黒いのでツマグロ」に成っている。

  • ツマグロヒョウモンのメス

    ツマグロヒョウモンのメス

  • クロアゲハ(黒揚羽)<br /><br />久しぶりに見た。

    クロアゲハ(黒揚羽)

    久しぶりに見た。

  • クロアゲハ<br /><br />アゲハチョウの一種。

    クロアゲハ

    アゲハチョウの一種。

  • コミスジ<br /><br />チョウがいっぱい飛んでくる。

    コミスジ

    チョウがいっぱい飛んでくる。

  • ルリタテハ

    ルリタテハ

  • トンボも<br /><br />シオカラ?

    トンボも

    シオカラ?

  • クマンバチ(熊蜂)<br /><br />クマのように黒くて大きなずんぐりむっくりの体型。<br />大きなハチだがミツバチの仲間で安全。

    クマンバチ(熊蜂)

    クマのように黒くて大きなずんぐりむっくりの体型。
    大きなハチだがミツバチの仲間で安全。

  • クマンバチ<br /><br />この後、馬場花木園で恐いスズメバチに刺され、2人も救急車で運ばれた。<br />

    クマンバチ

    この後、馬場花木園で恐いスズメバチに刺され、2人も救急車で運ばれた。

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