2012/10/26 - 2012/11/02
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KotoBuki3さん
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過去訪問地の忘備録です。
”泣けるほど美しい街” と謡われ街全体が世界遺産登録されているチェコの首都プラハ。
写真は旧市街広場に面するライトアップされたティーン教会
夜の11時でこの賑わい。
当時ブームだったチェスキークルムロフの街並みは中世に建てられた赤い屋根で埋め尽くされ、まるでおとぎの国のようと謳われていましたが。。
訪れる時期が悪く、雪で覆われた景観は少し残念でした。
昔の映画で耳にする本場スメタナの「わが祖国モルダウ」が聞きたくて極寒のプラハ「スメタナホール」とアールデコのウィーン「楽友協会」でクラシックコンサートを楽しみ、
荘厳で華麗な宮殿や教会など「19世紀末ウィーン」建築巡りしてきました。
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プラハ到着が夕刻だった為、とりあえず真っ先にライトアップされたプラハ城へ向かいました。
旧市街側の橋塔、黒く煤けた外観が特徴的。
外壁にはボヘミアン・ゴシック彫刻の守護聖人像などが装飾されています。 -
遠くにはライトアップされたプラハ城と雄大なモルダウ川
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モルダウ川に架かるライトアップされたカレル橋上。
欄干に立ち並ぶ30体の聖人像が印象的 -
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天文時計のある時計台
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15世紀に建てられたゴシック様式の旧市庁舎。
世界遺産登録の『天文時計』は1時間ごとに動き出す「からくり時計」で音も鳴ります。
中世に造られて以降、600年もの長い年月にわたって、現在も時を刻み続けています。 -
事前準備で見つけた「ジシュコフテレビ塔」のインパクトが大きくて宿泊ホテルから地下鉄で3駅だったこともあり、早朝訪問してきました。
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CNN's World's 10 Ugliest Buildings
Zizkov Television Tower, Prague, Czech Republic ranked in 4th
高さは216m -
はいはいしている赤ん坊が10体程塔にへばりついています。
不気味だと思いませんか?
この不快なイメージによって特徴づけられた印象的なポストモダンスタイルの建築デザインだそうです。 -
チェコの家庭料理、グヤーシュと言ってビーフシチューのようなものです。
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聖ミクラーシュ教会
18世紀に壮麗なバロック様式の教会に改装。 -
プラハ城内の聖ヴィート大聖堂
あまりに巨大すぎるファザードは画角に収まりません -
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そしてこの緻密で壮麗な彫刻の数々
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unique dolls displayed in the window
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ヨーロッパの国々ってなぜかマリオネットが多いのよね。
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聖ヴィート大聖堂のステンドグラス
私がヨーロッパにはまる理由の一つはこの見事な美しいステンドグラスの数々 -
聖ヴィート大聖堂ははゴシック様式で、チェコでは最も大きく、正面にあるその二本の尖塔の高さは82mあり、最も高い鐘楼部分は99mもあります
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世界遺産の「プラハ城」城として最も古くて大きい城と言われています。9世紀半ばに建設が始まり、14世紀にはほぼ今の姿になっていたのだとか。
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こちらはアインシュぺナー
熱いコーヒーの上に生クリームがどっさり盛られます。
日本ではなかなか注文する気にならないけれど外国でなら平気です。これで体が温まりました^^ -
マトリョーシカと言えば、ロシアの民芸品なんだけど、チェコも同じ共産圏と言うことで外国人向けのお土産として良く売れるらしい
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Karluv bridge
ヴァルタヴァ川に架かるプラハ最古の橋。橋の欄干には30体の聖人像が並びます。不運にもこの日は季節はずれの雪にあいました。深々と冷えます・・・ -
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プラハ城散策の後、再度昼間の旧市街地へやって来ました。
クレメンティヌムの中にはプラハの美しい眺望が見られる天文塔や、フレスコ画が装飾されたバロック図書館があります。 -
この「天文時計」には毎正時に骸骨姿の死神が鐘を鳴らし、その合図とともに上部の窓から十二使徒が顔をだすからくりが仕掛けられています。
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旧市街広場、時計台の展望台からの眺め
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この時計台をエレベータで上がると展望台付近で観光客用の地元衣装をまとっての商業目的の記念撮影が行われていました
いつもなら、通り過ぎるのですが、同行者が「やってみたい」というので私も外国では珍しいので挑戦しました。 -
アールヌーボー様式のスメタナホール。
映画『のだめカンタービレ』の撮影ロケ地として使用されたこともあります。
この優美な建物は残念ながら修復中です。こちらの1階のcafeでお茶しました。生演奏が楽しめてとても雰囲気が良かったです。 -
火薬塔
15世紀に建てられたゴシック様式の旧市街の門。
黒ずんだ重量感のある石の塔で17世紀に火薬庫として使われていた -
この日の演目「From the New World」を日本でネット予約購入して臨みました。
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プラハのcafe
店内をケーキのワゴンサービスが回ります。
どれもイマイチな感じ(100円ケーキのよう)だったのですが、迷った挙句ティラミスを注文しました。一つ100kc(コルナ)=約490円 -
思った通り、味・風味とも日本のケーキの方が繊細で秀逸。
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高校生時、学校から音楽鑑賞として市ホールで初めての交響曲を聴いたのがこのドヴォルザークの「新世界から」です。...
体中で感動したのを覚えています。本場でまた巡り会い幸せです^^
演奏中にカメラを向けるのは憚られました。 -
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彼はホテルから駅まで手配した車で送ってくれたアルバイトのチェコのお兄さんです。
とてもフレンドリーで以前日本へ行った事があると言います。
日本の感想を尋ねると日本人はとても礼儀正しく街並みが奇麗だと言います。
それに比べてプラハの町は汚く、チェコ人はいつもお金のことばかり話している、と指をこすりあわせるジェスチャーをしました。
旅先でお国の方と会話ができていい思い出になりました。
でも彼の運転は恐ろしくハイスピードだった。 -
長距離バスで約3時間、チェスキークルムロフへ向かいます。
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車窓風景
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車窓風景
カラフルな団地群です。 -
チェスキークルムロフの街中へやって来ました。
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チェスキー・クルムロフはプラハから南へ約170キロ、隣国であるオーストリアとドイツとの国境近くにある小さな町です。
1992年に世界遺産に登録。
チェスキー・クルムロフ城のフラデークの塔
よく見ると壁が"だまし絵"になっています -
中庭の壁には「スグラフィット装飾」と呼ばれる技法で描かれただまし絵があります。レンガを積んだように見せたり、彫刻がしてあるように見せたりします。
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この外壁のレンガ造りもだまし絵です。
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こちらもだまし絵になっています。
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ヴルタヴァ川の崖の一角にある展望スポットから
チェスキークルムロフの町が一望できます。
1992年世界文化遺産に登録されています。
雪で覆われた屋根は本来は明るいえんじ色で天候が良ければ青い空に映えます。 -
まるでおとぎの国のよう。
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中世にタイムスリップしたかのようです。
広場の真ん中には「ペスト記念柱」が建っていました。
中世ヨーロッパの総人口の1/3が死んだといわれるペストを記憶するものです。 -
馬車や中世ヨーロッパの装束を身につけている人達は丁度この旧市街地広場で映画のロケをしていました
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街並みはカラフルです。
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ボヘミアの深い森に囲まれた小さな街ですが、あまりの美しさに人々はこの街を「眠れる森の美女」と呼んだそうです。
が、実際は青い空にオレンジの屋根が映える季節に訪れないと魅力は半減する事が分かりました。 -
HOTEL BELLEVUE宿泊しました。
明朝、ウイーンへ向けて発ちます。 -
香草仕立てのポークステーキ
私にはボリュームありすぎ。。。
黒ビールが美味しいかった -
compartment と言って6人掛けの個室列車に乗ってウィーンへ向います。私達の他に若い女性が一人乗っていただけなので ゆったり過ごすことができました。
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ウィーンのシュテファン寺院
12世紀にロマネスク様式で建築され、その後ハプスブルク家によってゴシック様式に建て替えられました。 -
巨大な建物
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全面鏡張りのショッピングビル、ハースハウス
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こちらは野菜やヌードルがたっぷり入ったビーフコンソメスープ、古くから伝わるウィーンの定番らしい
体が温まって、日本人好み^^ -
地味なプラハの街並みとうって変わってハイセンスなウィーンのstreet
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ウィーンの有名なデリカテッセンに併設されているユリウス・マインルと言うレストラン。
お魚料理が食べたくなって海の無いオーストリアで敢えて魚料理を注文してみました。日本語メニューはありません。
すると運ばれて来たオードブルは生サーモンにイクラ・・・それはそれで美味しかったのですが、なんか普段日本で食べているような食材に少し期待はずれ。
メインディッシュはすずきのような白身魚にリッチなソースがからんでナイスなお味。
不思議なのはどのお料理にも泡のようなソースがかけられている事。 -
Brahms Saal Musikverein
有名なウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地の楽友協会でオーケストラによるコンサートを楽しみました。 -
Brahms Saal
私達が訪れた日は残念ながらブラームスホールでの演奏だったのですが、他にニューイヤーコンサートで有名なゴールデンホールという絢爛たる大ホールがあります。 -
モーツァルトの時代の衣装やウィッグを着用、最後は手拍子による観客と一体となった演奏です。十分楽しめました^^
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デリカテッセン
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建築家オットー・ワーグナーの作品「カールスプラッツ駅」
鉄骨構造になっていて構造体であるむき出しの鉄骨組にはめ込まれた二センチメートル厚の大理石版を外装に、そして鉄骨に支持された五センチメートル厚の石膏プラスター壁を内装として構成されている
アール・ヌーヴォーの影響を受けた建築様式 -
バロック建築の傑作、カールス教会
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分離派会館
月桂樹の葉を透かし彫りにした金細工のドームを持つ建物。「黄金のキャベツ」の愛称で親しまれている
月桂樹のドーム
3000枚の金メッキされた月桂樹の葉と、700個の果実(ベリー)がドームを形成する -
建築家オットー・ワーグナーの作品
集合住宅「メダイヨン・マンション」金のメダルが外観に9つ装飾されていることから、そう呼ばれています -
9つのメダルに描かれている女性はすべて違う表情なのだそう
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隣には同じくワーグナーのマジョリカハウス(1898 - 1899年):植物模様のマジョリカタイルで壁面を覆ったアール・ヌーヴォー風の集合住宅
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世界三大美宮の一つ、ハプスブルク家のシェーンブルン宮殿
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丘の上に立つグロリエッテ
マリア・テレジアが戦勝記念と戦没者の慰霊のために建てた、ギリシャ建築の記念碑です -
広い宮殿内部は撮影禁止でした。
天井のフレスコ画はそれは見事でした。 -
宮殿内がとてつもなく広大なのでこのカートで巡ります。
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果てしなく続く園内
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アプフェルシュトゥルーデル。
カスタードクリームを敷いた暖かいお皿の上に粉砂糖をふりかけたアップルパイに生クリームたっぷりのコーヒー。 -
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ウィーンの中心部に位置するハプスブルク家の王宮だったホーフブルク王宮新宮殿。
広大な敷地内には18の棟と19の中庭が複雑に入り組んだ、巨大な複合建築物です -
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パプスブルク家旧王宮
王宮は帝国の発展と共に増改築が繰り返されてきたため、バロックやルネッサンス様式など様々な時代の建築様式が入り混じり、旧王宮や新王宮、国立図書館・乗馬学校・礼拝堂に宝物館など18もの建物が複雑に入り組み2500以上もの部屋がある複合建築物です -
アートな集合住宅フンデルトヴァッサーハウス
メトロ駅から徒歩5分 -
文化遺産に指定されています。
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秋色の画像も趣があります。
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床のタイルもユニーク
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カフェ・ザッハーは、実は超有名なホテル「HOTEL SACHER(ホテル・ザッハー)」のカフェです。
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本家本元ホテル・ザッハーで生まれた定番「ザッハートルテ」食べてきました。
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プラド美術館・ルーブル美術館と並ぶ世界三大美術館の一つウィーンの美術史博物館
ハプスブルク家が収集した豪華な美術品が展示されています。 -
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華やかな外観や華麗な吹き抜けがある大階段、大理石の床や柱、ゴージャスな内装など美しい建物は見ごたえがあります
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ゴージャスな内装の数々。
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ブリューゲル、ルーベンス、フェルメールやラファエロの作品。
クリムトの壁画もあります。 -
アルブレヒト・デューラー「聖三位一体の礼拝」
宗教画でありながら色鮮やかで精緻な表現の絵です。 -
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華麗な建造物がぐるりと立ち並ぶウィーンのリンク沿いをカラフルな市電でオペラ座まで移動します。
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ウィーン国立歌劇場(オペラ座)
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国立オペラ座は、ウィーンのオペラハウスの最高峰でパリのガルニエ宮(パリオペラ座)とミラノのスカラ座に並ぶヨーロッパ三大劇場のひとつです。
この歌劇場は1869年完成、歴史は約150年にもおよびます。 -
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ガイドツアーに参加しました。
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まるで美術館のような内装です。
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煌びやかな室内装飾は圧巻です。
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アンカー時計
1912年頃制作、時計が時報を告げるごとにウィーンと関係の深い歴史的人物を模した人形が表れます。 -
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