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会津地方の道の駅めぐりの2日目。<br />東北もこの日に梅雨入り。<br />降り続く雨の中、山深い南会津をあちこち廻ったのです。<br /><br />

2021年6月 会津若松発小出行き 只見線とはあまり関係のない旅 _ 東北道の駅めぐり10

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2021/06/18 - 2021/06/19

14位(同エリア126件中)

旅行記グループ 東北道の駅めぐり

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たんきち

たんきちさん

この旅行記スケジュールを元に

会津地方の道の駅めぐりの2日目。
東北もこの日に梅雨入り。
降り続く雨の中、山深い南会津をあちこち廻ったのです。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配

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  • (前回の続きから)<br />前日の17時過ぎ、会津若松市のマンホールカードを頂くため市役所本庁舎へ。<br />1937年竣工の歴史ある建物です。<br />

    (前回の続きから)
    前日の17時過ぎ、会津若松市のマンホールカードを頂くため市役所本庁舎へ。
    1937年竣工の歴史ある建物です。

    会津若松市役所本庁舎 名所・史跡

    新庁舎建築後も保存されるようです (会津若松市役所本庁舎) by たんきちさん
  • 市役所から近い「ホテルニューパレス」がこの日の宿。<br />ロビーで高校生の一団を見かけ、一瞬怯む。<br />が、高校生たちは市内で開催中の大会に出場する水泳部員のようで、皆さん騒ぐこともなく整然と行動されていました。

    市役所から近い「ホテルニューパレス」がこの日の宿。
    ロビーで高校生の一団を見かけ、一瞬怯む。
    が、高校生たちは市内で開催中の大会に出場する水泳部員のようで、皆さん騒ぐこともなく整然と行動されていました。

    ホテルニューパレス 宿・ホテル

    2名1室合計 10,340円~

    会津若松の中心にあるビジネスホテル (ホテルニューパレス) by たんきちさん
  • 客室に荷物を置いたらすぐ出発。<br />近くの「珈琲館 蔵」で夕食としました。<br />明治の蔵を改装したアンティークな雰囲気の店舗。<br />高さ4メートルの観音菩薩像が眼を惹きます。<br />

    客室に荷物を置いたらすぐ出発。
    近くの「珈琲館 蔵」で夕食としました。
    明治の蔵を改装したアンティークな雰囲気の店舗。
    高さ4メートルの観音菩薩像が眼を惹きます。

    珈琲館 蔵 グルメ・レストラン

    パングラタンが有名な蔵造りのカフェ(珈琲館 蔵) by たんきちさん
  • 「海老のパングラタン」を同行者も私もオーダー。<br />厚切りパンの上に、そして中にもグラタンソースがたっぷり入った人気メニューです。<br />ぷりぷりしたエビが入り、最初は美味しく感じましたが、私たちには量が多く、グラタンの味にも途中で飽きてしまう。<br />一つは別のメニューとし、シェアすればよかったかも...

    「海老のパングラタン」を同行者も私もオーダー。
    厚切りパンの上に、そして中にもグラタンソースがたっぷり入った人気メニューです。
    ぷりぷりしたエビが入り、最初は美味しく感じましたが、私たちには量が多く、グラタンの味にも途中で飽きてしまう。
    一つは別のメニューとし、シェアすればよかったかも...

  • 満腹になった後、野口英世先生のご尊顔を拝し、ホテルに戻ります。<br /><br />眠ることに集中 ZZZ

    満腹になった後、野口英世先生のご尊顔を拝し、ホテルに戻ります。

    眠ることに集中 ZZZ

    野口英世青春広場 公園・植物園

    街歩きの途中で (野口英世青春広場) by たんきちさん
  • 2日目は予報通り朝から雨。<br />客室から野口英世像も濡れているのが見えます。<br /><br />旅先恒例の早朝ランニングも、この天気では...

    2日目は予報通り朝から雨。
    客室から野口英世像も濡れているのが見えます。

    旅先恒例の早朝ランニングも、この天気では...

  • 決行!<br />折角会津若松に来たのだからと、見たことのない鶴ヶ城の周り中心に走りました。

    決行!
    折角会津若松に来たのだからと、見たことのない鶴ヶ城の周り中心に走りました。

  • 6時半、オープンと同時に朝食会場へ。<br />水泳部の高校生たちとビュッフェの列に並びます。<br /><br />テーブルに着いてしばらくすると、ノーマスク、そしてホテル指定のビニール手袋も無視したおじさん登場。<br />ドリンクバーでコップにジュースを注ぎ、その場でゴクゴク立ち飲み。自宅のごとく振る舞う姿にホテルのスタッフの方が注意していましたけれど。<br />マナー守っている高校生たちの前で、おっさん恥ずかしくないのかね、と同行者が囁いていた。

    6時半、オープンと同時に朝食会場へ。
    水泳部の高校生たちとビュッフェの列に並びます。

    テーブルに着いてしばらくすると、ノーマスク、そしてホテル指定のビニール手袋も無視したおじさん登場。
    ドリンクバーでコップにジュースを注ぎ、その場でゴクゴク立ち飲み。自宅のごとく振る舞う姿にホテルのスタッフの方が注意していましたけれど。
    マナー守っている高校生たちの前で、おっさん恥ずかしくないのかね、と同行者が囁いていた。

  • さて本日の主なミッションは南会津の道の駅5か所を廻ること(地図の赤線で囲んだ部分を数字順に廻ります)。<br />前日の7駅(青囲み)に比べ数は少ないものの、駅間の距離があり、かつ同じ路線上に設置されている訳でもなく時間がかかりそう。

    さて本日の主なミッションは南会津の道の駅5か所を廻ること(地図の赤線で囲んだ部分を数字順に廻ります)。
    前日の7駅(青囲み)に比べ数は少ないものの、駅間の距離があり、かつ同じ路線上に設置されている訳でもなく時間がかかりそう。

  • さらに終日の雨予報でもあり、廻り順と帰路のルートを直前になって変更しています。<br />8時過ぎにホテルの駐車場からスタート。<br /><br />R118→R121と、ほぼ会津鉄道に沿って南下です。

    さらに終日の雨予報でもあり、廻り順と帰路のルートを直前になって変更しています。
    8時過ぎにホテルの駐車場からスタート。

    R118→R121と、ほぼ会津鉄道に沿って南下です。

  • 会津下郷駅近くでR289に入り、南東方向へ向かうと道の駅「しもごう」があります。<br />下郷町内とは言え、東北自動車道の白河ICが位置する西郷村との町村境に近い。<br />ホテルからちょうど1時間で着。

    会津下郷駅近くでR289に入り、南東方向へ向かうと道の駅「しもごう」があります。
    下郷町内とは言え、東北自動車道の白河ICが位置する西郷村との町村境に近い。
    ホテルからちょうど1時間で着。

    道の駅 しもごう 道の駅

    高原にある道の駅 (道の駅 しもごう) by たんきちさん
  • 標高861メートルは東北の道の駅では2番目の高さ。<br />周囲には芝生が広がり、天気が良ければ爽やかな高原の風景が見られるのでしょうが...

    標高861メートルは東北の道の駅では2番目の高さ。
    周囲には芝生が広がり、天気が良ければ爽やかな高原の風景が見られるのでしょうが...

  • 売店で人気商品と書いてあった花まめパイを買って、前日に続き「ふくしまの橋カード」をゲット!<br />「甲子大橋」はR289をさらに東へ進み西郷村にある橋。この日は通過しません。

    売店で人気商品と書いてあった花まめパイを買って、前日に続き「ふくしまの橋カード」をゲット!
    「甲子大橋」はR289をさらに東へ進み西郷村にある橋。この日は通過しません。

  • 本日最初の道の駅スタンプ。<br />絵柄は「塔のへつり」に「大内宿」と下郷町の代表的な観光スポットです。<br />が、時間に余裕なくいずれにも行かず。<br /><br />来た道を引き返し、R121→R352へと進みます。

    本日最初の道の駅スタンプ。
    絵柄は「塔のへつり」に「大内宿」と下郷町の代表的な観光スポットです。
    が、時間に余裕なくいずれにも行かず。

    来た道を引き返し、R121→R352へと進みます。

  • 会津田島の街を過ぎると1500メートル級の山々に囲まれ、これぞ南会津といった車窓に。<br />人里離れ寂しい道を走っていると、オアシスのように現れるのが道の駅「番屋」。<br />「しもごう」からの45キロを1時間ほどかけてやって来ました。

    会津田島の街を過ぎると1500メートル級の山々に囲まれ、これぞ南会津といった車窓に。
    人里離れ寂しい道を走っていると、オアシスのように現れるのが道の駅「番屋」。
    「しもごう」からの45キロを1時間ほどかけてやって来ました。

    道の駅 番屋 道の駅

    素朴な雰囲気の道の駅 (道の駅 番屋) by たんきちさん
  • 「番屋」は、周りの風景にも溶け込んだ素朴な雰囲気の道の駅。<br />

    「番屋」は、周りの風景にも溶け込んだ素朴な雰囲気の道の駅。

  • 売店はコンパクトで商品も多くないものの、会津田島を過ぎてからはコンビニはもちろん商店も全く見かけないので、貴重な休憩スポットです。<br />蕎麦などを供する食事処もあり。

    売店はコンパクトで商品も多くないものの、会津田島を過ぎてからはコンビニはもちろん商店も全く見かけないので、貴重な休憩スポットです。
    蕎麦などを供する食事処もあり。

  • 結局ここではスタンプだけ押して出発。<br />スタンプに描かれている前沢曲家集落は「番屋」から西に少し進むと左手に見ることができます。<br />

    結局ここではスタンプだけ押して出発。
    スタンプに描かれている前沢曲家集落は「番屋」から西に少し進むと左手に見ることができます。

  • R352をさらに西へ。<br />スノーシェッドが目立つようになり、日本一人口密度の低い市町村檜枝岐村に入ります。<br />そんな檜枝岐村の玄関口にあるのが道の駅「尾瀬檜枝岐」。<br />「番屋」からは45分ほど。

    R352をさらに西へ。
    スノーシェッドが目立つようになり、日本一人口密度の低い市町村檜枝岐村に入ります。
    そんな檜枝岐村の玄関口にあるのが道の駅「尾瀬檜枝岐」。
    「番屋」からは45分ほど。

    道の駅尾瀬檜枝岐 道の駅

    日本一人口密度の低い市町村にある道の駅 (道の駅 尾瀬檜枝岐) by たんきちさん
  • 会津地方の最奥部という印象とは異なり、ゲレンデが眼の前に広がり案外広々した場所です。<br />山人家(やも~どや)という土産店へ。

    会津地方の最奥部という印象とは異なり、ゲレンデが眼の前に広がり案外広々した場所です。
    山人家(やも~どや)という土産店へ。

  • 木工品や手作りの民芸品などが並ぶ店内。<br />写真の鹿の頭は販売価格45,000円。<br />意外に高くないじゃんと思うも、持ち帰ったら処置に困るシロモノ。

    木工品や手作りの民芸品などが並ぶ店内。
    写真の鹿の頭は販売価格45,000円。
    意外に高くないじゃんと思うも、持ち帰ったら処置に困るシロモノ。

  • ここでも何も買わず大胆なデザインのスタンプだけ押印。<br />道の駅内には押印場所が3か所あり、スタンプの絵柄はそれぞれ異なるようです。

    ここでも何も買わず大胆なデザインのスタンプだけ押印。
    道の駅内には押印場所が3か所あり、スタンプの絵柄はそれぞれ異なるようです。

  • 写真左側の山旅案内所のスタンプも押してみたいと思いますが、雨の降りが強まったので早々に車に乗り込み出発。<br /><br />当初は「尾瀬檜枝岐」をラストとし、R352をそのまま新潟県へ抜ける予定でした。<br />ただ酷道区間を走るには厳しい気象条件。安全を優先したルート変更です。

    写真左側の山旅案内所のスタンプも押してみたいと思いますが、雨の降りが強まったので早々に車に乗り込み出発。

    当初は「尾瀬檜枝岐」をラストとし、R352をそのまま新潟県へ抜ける予定でした。
    ただ酷道区間を走るには厳しい気象条件。安全を優先したルート変更です。

  • そんなわけでR352を戻って途中からR401を北へ。<br />「尾瀬檜枝岐」から40分弱で道の駅「きらら289」に到着。<br />駅名にもなっているR289は、朝方道の駅「しもごう」を訪れた際に利用した国道。午前中だけで南会津を東西南北ジグザグと駆け回っています。<br /><br />

    そんなわけでR352を戻って途中からR401を北へ。
    「尾瀬檜枝岐」から40分弱で道の駅「きらら289」に到着。
    駅名にもなっているR289は、朝方道の駅「しもごう」を訪れた際に利用した国道。午前中だけで南会津を東西南北ジグザグと駆け回っています。

    道の駅 きらら289 道の駅

    南郷トマトの名産地にある道の駅 (道の駅きらら289) by たんきちさん
  • ちょうど昼時。<br />温泉施設もあって、この日訪れた道の駅では最も賑わっていました。

    ちょうど昼時。
    温泉施設もあって、この日訪れた道の駅では最も賑わっていました。

  • 南郷トマトが名産の道の駅。<br />食堂ではトマトラーメンが売りのようですが、トマトは栄養補給のためと割り切っている私たち。<br />売店で買ったチーズマドレーヌで小腹を満たす。

    南郷トマトが名産の道の駅。
    食堂ではトマトラーメンが売りのようですが、トマトは栄養補給のためと割り切っている私たち。
    売店で買ったチーズマドレーヌで小腹を満たす。

  • 道の駅のスタンプの絵柄もトマトでした。<br /><br />この後は再びR401をさらに北へ。<br />次の道の駅までは、この日最も距離が短い区間ですが...

    道の駅のスタンプの絵柄もトマトでした。

    この後は再びR401をさらに北へ。
    次の道の駅までは、この日最も距離が短い区間ですが...

  • 南会津町と昭和村との間の新鳥居峠越えはちょっとした酷道区間。<br />道の駅「からむし織の里しょうわ」までの24キロを40分以上かけています。

    南会津町と昭和村との間の新鳥居峠越えはちょっとした酷道区間。
    道の駅「からむし織の里しょうわ」までの24キロを40分以上かけています。

    道の駅からむし織の里しょうわ お土産屋・直売所・特産品

    苧麻を前面に出した道の駅 (道の駅 からむし織の里しょうわ) by たんきちさん
  • 先ほどの「きらら289」とは対照的に駅内は人が少なくひっそりしています。<br />

    先ほどの「きらら289」とは対照的に駅内は人が少なくひっそりしています。

  • 駅名の「からむし織」とは、植物の「からむし」を素材とした織物で昭和村の伝統工芸品。<br />施設内には「からむし織工芸博物館」があるほか、からむし織体験もできます。<br />写真は苧麻(ちょま)とも言われる世界各地のからむしが展示されたもの。<br />

    駅名の「からむし織」とは、植物の「からむし」を素材とした織物で昭和村の伝統工芸品。
    施設内には「からむし織工芸博物館」があるほか、からむし織体験もできます。
    写真は苧麻(ちょま)とも言われる世界各地のからむしが展示されたもの。

  • 昼をとうに過ぎたので駅内の食事処へ。<br />入口ののれんがからむし織です。

    昼をとうに過ぎたので駅内の食事処へ。
    入口ののれんがからむし織です。

  • ちょっと変わったものをオーダーしてみました。<br />写真上は「ばんでい餅」と「まんじゅうの天ぷら」。<br />下が「凍み草もち」。<br />中でも凍み草もちが甘さと香ばしさを感じ、特に美味!

    ちょっと変わったものをオーダーしてみました。
    写真上は「ばんでい餅」と「まんじゅうの天ぷら」。
    下が「凍み草もち」。
    中でも凍み草もちが甘さと香ばしさを感じ、特に美味!

  • これで本日予定していた福島の道の駅めぐりは終了です。<br />計34駅に対しスタンプ累計は28個。<br />福島県は広い!

    これで本日予定していた福島の道の駅めぐりは終了です。
    計34駅に対しスタンプ累計は28個。
    福島県は広い!

  • 帰路は只見町を経由し、新潟県へ抜ける予定。<br />只見町へは今来たR401を戻るルート(灰色線のルート)が最短ですが、同じ酷道を再び走る決断は腰が引ける。<br />そこで遠回りでも前日訪れた金山町に向かい、その後只見川沿いを走る道順を選択しました(青線のルート)。

    帰路は只見町を経由し、新潟県へ抜ける予定。
    只見町へは今来たR401を戻るルート(灰色線のルート)が最短ですが、同じ酷道を再び走る決断は腰が引ける。
    そこで遠回りでも前日訪れた金山町に向かい、その後只見川沿いを走る道順を選択しました(青線のルート)。

  • 金山町からのR252は只見線にも寄り添います。<br />但しこの辺りは新潟・福島豪雨による不通区間。<br />写真は片側交互通行の信号待ち時に車内から撮影。道路も大規模な工事区間が多くありました。

    金山町からのR252は只見線にも寄り添います。
    但しこの辺りは新潟・福島豪雨による不通区間。
    写真は片側交互通行の信号待ち時に車内から撮影。道路も大規模な工事区間が多くありました。

  • 只見駅に近い「只見町観光まちづくり協会」へ。<br />「河井継之助 終焉の地」の幟が立っています。<br />途中「河井継之助記念館」に立寄ろうかとも思っていたのですが、気付かずいつの間にか通り過ぎてしまった。

    只見駅に近い「只見町観光まちづくり協会」へ。
    「河井継之助 終焉の地」の幟が立っています。
    途中「河井継之助記念館」に立寄ろうかとも思っていたのですが、気付かずいつの間にか通り過ぎてしまった。

    只見町観光まちづくり協会 名所・史跡

    只見線グッズあります (只見町観光まちづくり協会) by たんきちさん
  • ここでの目的はふくしまの橋カード。<br />売店で只見線の車両がデザインされた「只見ポンせん」を買い、六十里越の途中にある「あいよし橋」のカードを頂きました。<br /><br />これで橋カードは全21種のうち13枚ゲットしたことに。

    ここでの目的はふくしまの橋カード。
    売店で只見線の車両がデザインされた「只見ポンせん」を買い、六十里越の途中にある「あいよし橋」のカードを頂きました。

    これで橋カードは全21種のうち13枚ゲットしたことに。

  • さてここからは六十里越を通り新潟県へと向かいます。<br /><br />この先には只見ダムと田子倉ダムがあるものの、長男は既にダムカード入手済みというのでスルーかな...

    さてここからは六十里越を通り新潟県へと向かいます。

    この先には只見ダムと田子倉ダムがあるものの、長男は既にダムカード入手済みというのでスルーかな...

  • 前方に要塞のようにそびえ立つ田子倉ダムの堤体を見ると、さすがに寄らないわけにもいかず、

    前方に要塞のようにそびえ立つ田子倉ダムの堤体を見ると、さすがに寄らないわけにもいかず、

    田子倉ダム 名所・史跡

    要塞のように見える大規模ダム (田子倉ダム) by たんきちさん
  • 車で堤体脇の駐車場まで上りました。<br />高さ145メートルからの迫力ある眺望。

    車で堤体脇の駐車場まで上りました。
    高さ145メートルからの迫力ある眺望。

  • 訪れた記念にと、ダムサイトにある田子倉レイクビューでダムカードを頂きました。<br /><br />田子倉ダムからは霧と雨で煙る山坂道を上り、

    訪れた記念にと、ダムサイトにある田子倉レイクビューでダムカードを頂きました。

    田子倉ダムからは霧と雨で煙る山坂道を上り、

  • R252の六十里越トンネルを抜け新潟県に入ると、霧は消えて視界くっきり。<br />

    R252の六十里越トンネルを抜け新潟県に入ると、霧は消えて視界くっきり。

  • 今度は下りのヘアピンカーブの連続。<br />再び只見線に添いながら走り、六十里越から30分ほどで道の駅「いりひろせ」が現れます。

    今度は下りのヘアピンカーブの連続。
    再び只見線に添いながら走り、六十里越から30分ほどで道の駅「いりひろせ」が現れます。

    道の駅 いりひろせ 道の駅

    鏡ヶ池の畔にある道の駅(道の駅 いりひろせ) by たんきちさん
  • 「いりひろせ」はエメラルドグリーンの水面が特徴の「鏡が池」の畔にある道の駅。<br /><br />水面の色は近くから見るよりは遠目の方がきれい。<br />写真より実物の方が一層きれい。<br />これはカメラの性能、いや撮影者の腕によるのでしょう。

    「いりひろせ」はエメラルドグリーンの水面が特徴の「鏡が池」の畔にある道の駅。

    水面の色は近くから見るよりは遠目の方がきれい。
    写真より実物の方が一層きれい。
    これはカメラの性能、いや撮影者の腕によるのでしょう。

    鏡ヶ池レクリエーション公園 公園・植物園

    見る距離によって色が異なる不思議な池 (鏡ヶ池レクリエーション公園) by たんきちさん
  • 池の淵に立つ黄金の女神像。

    池の淵に立つ黄金の女神像。

  • 新潟県の道の駅スタンプラリーは、富山県と石川県とともに北陸ブロックに属します。<br />ということで道の駅の売店に行き、

    新潟県の道の駅スタンプラリーは、富山県と石川県とともに北陸ブロックに属します。
    ということで道の駅の売店に行き、

  • 北陸版スタンプブックを買ってしまいました。<br />(スタンプラリーの実施およびスタンプブックの販売は前日の6月18日から再開)<br /><br />東北、中部、関西に九州・沖縄とやりかけのスタンプラリーがまだあるのですが...

    北陸版スタンプブックを買ってしまいました。
    (スタンプラリーの実施およびスタンプブックの販売は前日の6月18日から再開)

    東北、中部、関西に九州・沖縄とやりかけのスタンプラリーがまだあるのですが...

  • 記念すべき最初のスタンプを押印。<br />まだ折目も汚れもないスタンプブックに一つ目を押すのは微かな緊張感がある。<br />

    記念すべき最初のスタンプを押印。
    まだ折目も汚れもないスタンプブックに一つ目を押すのは微かな緊張感がある。

  • せっかく米どころに来たので、売店でコシヒカリモナカも購入。<br /><br />この日の昼間、口にしたのは甘いものばかり。<br />持参したプリッツを車の中でぱりぱり食べて塩分補給。

    せっかく米どころに来たので、売店でコシヒカリモナカも購入。

    この日の昼間、口にしたのは甘いものばかり。
    持参したプリッツを車の中でぱりぱり食べて塩分補給。

  • 小出の市街地が近付いたところで、単価が安いセルフスタンドを発見。<br />JA系のGSは、どこでも周辺のスタンドと比較し低価格のことが多く重宝します。

    小出の市街地が近付いたところで、単価が安いセルフスタンドを発見。
    JA系のGSは、どこでも周辺のスタンドと比較し低価格のことが多く重宝します。

  • 16時を過ぎて小出の中心部にある道の駅「ゆのたに」へ。<br />標識の上が尖っているのは雪対策でしょうか。<br /><br />朝からの雨は完全に上がっています。

    16時を過ぎて小出の中心部にある道の駅「ゆのたに」へ。
    標識の上が尖っているのは雪対策でしょうか。

    朝からの雨は完全に上がっています。

    道の駅 ゆのたに 道の駅

    小出の街中にある道の駅 (道の駅 ゆのたに) by たんきちさん
  • 街中にある割には、広い駐車場に車がほとんどない。<br /><br />建物に入ろうとすると「本日の営業は終了」と無情な表示が。<br />売店は16時までの短縮営業となっているようです。<br />

    街中にある割には、広い駐車場に車がほとんどない。

    建物に入ろうとすると「本日の営業は終了」と無情な表示が。
    売店は16時までの短縮営業となっているようです。

  • せめてスタンプはと思い、スタンプブックをよく見ると、施設内の「インフォメーションセンター」に設置されているようです。

    せめてスタンプはと思い、スタンプブックをよく見ると、施設内の「インフォメーションセンター」に設置されているようです。

  • 通常営業のインフォメーションセンターで無事2個目のスタンプをゲット!<br /><br />北陸の道の駅は78駅と他のブロックに比べ駅数は少なめ。<br />ただしスタンプラリーの実施期間は2022年3月までと残り9か月しかない。<br />期間中の全駅制覇はハードルがかなり高そうです。<br /><br />

    通常営業のインフォメーションセンターで無事2個目のスタンプをゲット!

    北陸の道の駅は78駅と他のブロックに比べ駅数は少なめ。
    ただしスタンプラリーの実施期間は2022年3月までと残り9か月しかない。
    期間中の全駅制覇はハードルがかなり高そうです。

  • 石打にある「南魚沼」までもう一駅頑張ろうかと思いましたが、「ゆのたに」から近い小出ICの誘惑に負け関越自動車道にIN。<br /><br />関越トンネルを越えると関東地方は雨でした。<br /><br />

    石打にある「南魚沼」までもう一駅頑張ろうかと思いましたが、「ゆのたに」から近い小出ICの誘惑に負け関越自動車道にIN。

    関越トンネルを越えると関東地方は雨でした。

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