2019/05/19 - 2019/05/19
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2018年10月スタート 世界一周 アメリカドライブ編
アーチーズ国立公園を満喫したモアブ滞在3日目に出かけたキャニオンランズ国立公園のアイランド・イン・ザ・スカイエリア
アーチーズと合わせてハシゴ見学もできる天空の島と呼ばれるエリアの見どころをまとめたキャニオンランズ国立公園観光のPart2編デス
(2019.05.19現在)
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モアブの町からキャニオンランズ国立公園は約55km
US-191号線から313号線に左折後、しばらく走った所にあったビューポイント Merrimac & Monitor Butte ビューポイント 左がメリマック・ビュート、右がモニター・ビュート そして空は重い雲。。。 -
キャニオンランズ国立公園内に突入 公園看板はザ・ニードルズエリアと同様ちょっと地味目
今回訪れたエリアはコロラド川、グリーン川によって3つのエリアに分かれるキャニオンランズ国立公園の中のアイランド・イン・ザ・スカイと呼ばれるエリア コロラド高原の上に突き出たメサ(テーブル状の台地)の上であることから天空に浮かぶ島=Island in the sky と名付けられ、1800mの天空からコロラド川とグリーン川の浸食によって作られた深く広大な渓谷を楽しむエリアとなっています -
キャンプ場を出発して1時間ほどでIsland in the sky Visitor Centerに到着 人気国立公園アーチーズが近くにあるのでアーチーズと合わせて訪れる人が多いようですが来場者はアーチーズに比べるとやっぱり控え目
営業時間: 08:00~17:00 基本通年営業 -
ビジターセンターには気軽にアクセスできるお勧め観光スポットが紹介されていたので案内板を写真に納め、紹介されるまま園内見学へ
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ビジターセンターがあるすぐ近くの渓谷Shafer Canyon 公園内を走る道路からも谷底を望むことができます
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このキャニオンは4WD、バギー車用のオフロードが整備されており、歩く代わりにオフロード仕様の車で散策できるのが特徴 アメリカはスケールが違いますね
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Anatomy=解剖学 谷の構成パーツを解説した案内板
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実際がコチラ 地質学はチンプンカンプンですが谷の大きさだけは分かります 公園内には壮大なキャニオンが間近で楽しめる100マイルを超えるオフロードホワイト・リムロードが整備されています
1950年代に核兵器の原料となるウラン鉱を求めこの一帯を探しまくったのがオフロードの始まりとか -
切り立った断崖の上にあるShafer Canyon Overlook 先端部分に行くとさらにスリリング すぐ下に先ほどのオフロード道があるのですが怖くて覗き込めません
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先端部から眺めるShafer Canyon オフロード道の先は更に崖となっていて谷底を湾曲したコロラド川が流れます
青空だったらさぞスカッと爽快な景色だろうに厚い雲が実に残念 -
続いての絶景ポイントはメサ・アーチ 駐車場から往復0.8kmというショート周遊トレックでアクセス
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道中の様子 アーチ上部と同じレベルの岩盤の上を崖の際まで歩きます
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崖の端にある壮観なメサ・アーチのアーチ窓の向こうにホワイト・リムロード、峡谷、遠くのラサル山脈の景色を眺めることができます 地平線の彼方から昇る朝日をアーチ内のフレームに納める朝日の名撮影スポットとして有名ですが朝陽どころか太陽がありません
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このアーチは目線と同レベルある珍しいアーチ アーチ下の岩盤が崩壊し、アーチ手前のラックが広がることで現在に至った感じでした
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アーチの岩に刻まれた細かなクラックは何万年という月日を過ごしてきた岩の皺のように見えました
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アーチの向こうに望む大渓谷とラサル山脈 機会があれば日の出の時間に合わせて是非訪れてみたいものです
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園内シーニックロードを更に南下したBuck Canyon Overlookポイント 大地が裂けてるーーー って感じです
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ズーム写真 ゴゴゴゴッと擬音が聞こえてきそう 渓谷の縁が白いのでWhite Rimと呼ばれ その縁を走るダート道が総延長100マイル以上となるWhite Rim Road バギーファンには堪らない遊び場ですね リムロード沿いには超リモートキャンプ場も点在していますがノーマル車では無理
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Grand View Pointの少し手前Orenge Cliffs Overlook 名前のごとく崖縁がオレンジ色の岩地となっている見晴らしポイント
来園者の格好に注目! この日は天気が悪い上に結構な寒さで日中でも14度前後 5月にこの気温はフツーに寒い -
Buck Canyon Overlookがコロラド方面の谷を望むのに対し、こちらはグリーン川方向を望みます
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グリーン川方面 川が見えるのか見えないのか良く分からない・・・
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公園内道路の一番南端の駐車場から約1.5kmの距離にある人気ポイントの1つGrand View Pointへ 切り立った崖の際を歩く、眺望抜群のショートコース 岩場を歩きますが殆どアップダウンはナシ
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シーニックドライブの一番南端の駐車場から歩いて約1.5kmにあるGrand View Point Overlookに到着♪
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標高約1800mから望む壮大な峡谷はまるで巨大な恐竜の足跡のよう その谷の中には柱状の石塔が幾つも見えます
その向こうは先日訪れたThe Needlesエリア 開拓時代にこれだけ大きく深い谷を目のあたりにしたらグランドキャニオン同様、途方に暮れますね… -
Grand Viewの先にあるJunction Butte(ジャンクション・ビュート) このビュートの少し先でコロラド川とグリーン川が合流します
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こちらはグリーン川方面 ほんの少しだけグリーンリバーの川面が見えます
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道中の砂岩にはなんとも不思議な侵食の跡が見られました スターウォーズのフィギアを置いたらサマになりそうです
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壮大なキャニオンに比べたら極小サイズですがこれはこれである意味絶景です
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砂岩を加工した階段にハートを発見 何かいいコトあるかな?
駐車場に戻った後はブラックキャニオンビューポイント近くのピクニックエリアでランチタイム
駐車スペースごとに東屋が設けられた良さげな場所でしたが寒い上に風が強く外では食べれず車内ランチ(つд`) -
Grand View Pointからシーニック道路をメサ・アーチ近くまで戻りウィロー・フラット・キャンプ場の先にあるGreen River Overlookへ
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こちらのポイントからは壮大なキャニオンを造りだしたグリーン川の水面が望めます 白い崖縁沿いに走るWhite Rim Roadもまだまだ健在 日本にはまず存在しないオフロードなので日本人が走ったら4WDでも不安を覚えそう
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最後の見学ポイントUpheavel Dome(アップヘベル・ドーム) 天気がイマイチな上に寒いのでOverlook 1 と 2だけの見学
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外輪を成すオレンジ色の砂岩の上をトレッキングします
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トレッキング道の様子
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この場所だけ不思議な地形を成すUpheavel Dome 直径約5kmのカルデラ(orクレーター)に似た領域内で劇的に変形した岩層を観察することができます
オレンジ色の上層部、赤茶の断崖面の中央部に白い岩が円形の構造に押し上げられています どのようにしてこのような地形が生まれたのか未だに謎で塩を起因とした地殻変動説と隕石の衝突説の2つが議論されているそうです -
1st Orverlook地点 素人なのでどういう仕組みかは分かりませんがこの場所が普通でないことは何となくわかる特異な地形
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パノラマ写真はこんな感じ 隕石衝突によるクレーター説もあるそうですがクレーターが出来た後に白っぽい岩盤が隆起したのでしょうか?
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2nd Overlook地点 こちらのポイントで引き返してキャニオンランズ見学はお終い 最初の見晴らしポイントと印象があまり変わりませでした…
生憎の天気でしたが同じキャニオンランズでもニードルズとはまた別世界の壮大な地形が楽しめました
キャニオンランズは17時近くまで見学しモアブのキャンプ場に戻ったのは17:40頃でした
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