2021/05/23 - 2021/05/23
165位(同エリア233件中)
みなみんさん
緊急事態宣言がなかなか終了しないため、密を避けて山中で修行三昧。4月・5月はほぼ毎週生駒山界隈でトレランの練習をしてました。この間、修行で苦しいながらも山は新緑が萌え、桜の薄ピンクからつつじの真ピンクへと移りゆく景色を眺めながら季節の移ろいを感じておりました。
生駒ボルダーとは、北の方から生駒市の生駒山麓公園から南の八尾市の府民の森みずのみ園地までの約15Kmを走り抜けるコースです。途中府民の森くさか園地、ぬかた園地、なるかわ園地を通り、あじさい、桜、つつじなどの花を見ながらゆるやかなアップダウンの緑の中を駆け抜けるほとんど車道(一般車は通行止め)のコースです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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生駒山へのアプローチはたいていが近鉄奈良線の瓢箪山駅から石切駅なのが、この日は近鉄大阪線・信貴線の服部川駅から。ちょっと寄り道で八尾市の「心合寺山古墳」へと。きれいに修復された古墳で、上に登れる古墳です。
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水呑地蔵尊目指してほぼ直登の道をひたすらランニング、これまさに修行です。
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水呑地蔵尊で小休止ののち、一気に十三峠へと。
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十三峠からちょっと下ったところが生駒ボルダーの南側の入り口。このゲートをくぐるともう車(どころか自転車までも)は入れない。
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大阪平野を俯瞰しながら軽いアップダウンをランニング。新緑がまぶしいくらい。
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天気が良いと六甲山から明石海峡大橋まで遠望できる。走りながらも修行モードから行楽モードに移っている。
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大きい橋を渡って、いつの間にかなるかわ園地へと。つつじ園は全く花の姿なしで緑の壁状態。(4月11日の時点)
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なるかわ園地の「ぼくらの広場」へと。途中桜が咲いている。
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ぼくらの広場からは大阪が一望できる。ここでお弁当と言う名の携行食を食べることが多い。
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新緑と山桜、この中を走り抜けるのは爽快感がある。
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ぬかた園地のあじさい園。山の上の方の桜が美しい。
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生駒ボルダーは生駒山上は通過せず。
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生駒ボルダーは大阪側の稜線直下を等高線に沿って通っているが、今回はちょっとコースを外れてさらに信貴生駒スカイラインも超えて稜線上の道路を走ってみる。生駒山上のテレビ塔群がよく見える。
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大阪市内から見て生駒山の左手に見える鉄塔群の直下に。この鉄塔群は関西電力の設備でした。道は周回コースのみで、再び生駒ボルダーに戻ることに。
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生駒ボルダーから生駒山上のテレビ塔を臨む。
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足が限界に近づいたのでこの日は摂河泉コースで枚岡公園へ下ることに。大阪湾に夕照が輝く。
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翌々週、この日も良いお天気で。近鉄奈良線瓢箪山駅かららくらく登山道経由で生駒ボルダーへと。らくらく登山道も生駒ボルダーも舗装された車道がメインなので雨の日の翌日でも泥んこにならずに走れるし、道が広いのでハイカーの方の邪魔にならないという利点があり利用頻度が高くなる。
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なるかわ園地のつつじ園へと。五分咲き程度かと。(4月25日時点)
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生駒ボルダーで唯一の自販機がある「慈光寺」近辺から見た大阪市中心部の梅田付近のビル群。意外と近い感じがする。この後、激坂という難所を走り抜けることに。ここも修行の地であった。
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途中で摂河泉コースに入り生駒山上を目指してみた。テレビ塔群の間を通り抜けると生駒山上遊園地。緊急事態宣言下なので営業してません。
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生駒山の三角点はミニ鉄道の敷地内にあって、遠くから見るだけ。もちろんミニ鉄道は営業していないのですが、中には入れてもらえません。
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いい季節の最高のお天気の日なんですが、全面営業停止中。
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生駒山稜線をウロウロしているといい時間に。摂河泉コースを天狗の如く下り降りて枚岡公園へと。
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ゴールデンウィークも緊急事態宣言なので遠出はできず、やはり生駒ボルダーで修行するしかない。瓢箪山駅かららくらく登山道を駆け上がりなるかわ園地へと。つつじ園はほぼ満開かも。(5月3日時点)
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ピンクの壁になっている。
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道はつづら折りになっており、上から見るとピンクの帯のような。
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生駒ボルダーを北上しぬかた園地のあじさい園へと。あじさいはまだまだですが、新緑が眩しいです。
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辻子谷ルートで生駒山上を目指してみます。鎖場でもないですが、修行にピッタリのところを駆け上がる。
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生駒山上は素通りで奈良県生駒市側に下ってみます。こちら側にはケーブルカーがありまして、営業はされてました。
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見たかったのが宝山寺の背面にそびえる火山性のドーム。大昔生駒山にマグマが貫通してこの山ができたとか。
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断崖直下から。昔は修験道の行場だったのかも。今は立入禁止。
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宝山寺奥之院での幻想的なシーン。緊急事態宣言で人がいない、です。
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生駒山上に登り直して再び修行です。つつじ園を再び通ることになりましたが、光線の角度が変わってより鮮やかになった。
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生駒ボルダーを南下し大きい橋を渡ってみずのみ園地へと。
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八尾市に降りて服部川駅から帰宅。しかし最近は土日が晴れていい修行日和になることが多い。コロナ禍明け後には修行の成果を確かめにヒマラヤ界隈をウロウロしてみたいものですがどうなりますやら。
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