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4月最初の日曜日、桜が彩る北条氏5代の居城「小田原城」へ。<br />白亜のお城と満開の桜のコラボが見事です♪<br /><br /><br />〔日本さくら名所100選でお花見〕<br />●隅田公園(東京都墨田区):https://4travel.jp/travelogue/11683954<br />●姫路城 (兵庫県姫路市):https://4travel.jp/travelogue/11593194<br />              https://4travel.jp/travelogue/11601496<br />●奈良公園(奈良県奈良市):https://4travel.jp/travelogue/11615907<br />●郡山城址公園(奈良県大和郡山市):https://4travel.jp/travelogue/11613989<br />●松江城山公園(島根県松江市):https://4travel.jp/travelogue/11478799<br />●鶴山公園(岡山県津山市):https://4travel.jp/travelogue/11484252<br /><br />〔日本100名城登城記〕<br />●水戸城(常陸国):https://4travel.jp/travelogue/11472788<br />●上田城(信濃国):https://4travel.jp/travelogue/11516270<br />●春日山城(越後国):https://4travel.jp/travelogue/11658345<br />●姫路城(播磨国):https://4travel.jp/travelogue/11593194<br />          https://4travel.jp/travelogue/11601496<br />●松江城(出雲国):https://4travel.jp/travelogue/11478799<br />●津山城(美作国):https://4travel.jp/travelogue/11484252<br />●萩 城(長門国):https://4travel.jp/travelogue/11628785<br />●大洲城(伊予国):https://4travel.jp/travelogue/11652466<br />●宇和島城(伊予国):https://4travel.jp/travelogue/11644895<br />●高知城(土佐国):https://4travel.jp/travelogue/11567369

さくら彩る北条氏5代の居城~小田原城登城記~

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2021/04/03 - 2021/04/03

214位(同エリア1479件中)

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51

葵

葵さん

この旅行記のスケジュール

2021/04/03

この旅行記スケジュールを元に

4月最初の日曜日、桜が彩る北条氏5代の居城「小田原城」へ。
白亜のお城と満開の桜のコラボが見事です♪


〔日本さくら名所100選でお花見〕
●隅田公園(東京都墨田区):https://4travel.jp/travelogue/11683954
●姫路城 (兵庫県姫路市):https://4travel.jp/travelogue/11593194
              https://4travel.jp/travelogue/11601496
●奈良公園(奈良県奈良市):https://4travel.jp/travelogue/11615907
●郡山城址公園(奈良県大和郡山市):https://4travel.jp/travelogue/11613989
●松江城山公園(島根県松江市):https://4travel.jp/travelogue/11478799
●鶴山公園(岡山県津山市):https://4travel.jp/travelogue/11484252

〔日本100名城登城記〕
●水戸城(常陸国):https://4travel.jp/travelogue/11472788
●上田城(信濃国):https://4travel.jp/travelogue/11516270
●春日山城(越後国):https://4travel.jp/travelogue/11658345
●姫路城(播磨国):https://4travel.jp/travelogue/11593194
          https://4travel.jp/travelogue/11601496
●松江城(出雲国):https://4travel.jp/travelogue/11478799
●津山城(美作国):https://4travel.jp/travelogue/11484252
●萩 城(長門国):https://4travel.jp/travelogue/11628785
●大洲城(伊予国):https://4travel.jp/travelogue/11652466
●宇和島城(伊予国):https://4travel.jp/travelogue/11644895
●高知城(土佐国):https://4travel.jp/travelogue/11567369

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
交通
4.0
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
新幹線 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • ●小田原駅<br /><br />4月最初の日曜日の朝、極力混雑する前に散策すべく早起きし、「東京駅」から東海道新幹線のこだま号に乗り、ちょうど8時に「小田原駅」に到着しました。<br />今日の目的地である「小田原城址公園」は駅から徒歩10分ほどの距離なので、さっそく歩いていくことにしましょう。

    ●小田原駅

    4月最初の日曜日の朝、極力混雑する前に散策すべく早起きし、「東京駅」から東海道新幹線のこだま号に乗り、ちょうど8時に「小田原駅」に到着しました。
    今日の目的地である「小田原城址公園」は駅から徒歩10分ほどの距離なので、さっそく歩いていくことにしましょう。

    小田原駅

  • ●小田原城/二の丸東堀<br /><br />お城の正面側から入るべく、駅前から「お堀端通り」を進んでいくと、市街地の景色が一転し、桜並木が続く広い「二の丸東堀」の前に出ました!<br /><br />ここ「小田原城址公園」は「日本さくら名所100選」にも選定されている桜の名所で、園内には約300本の桜の木が植えられており、お城と桜という最強コラボが楽しめるスポットです。

    ●小田原城/二の丸東堀

    お城の正面側から入るべく、駅前から「お堀端通り」を進んでいくと、市街地の景色が一転し、桜並木が続く広い「二の丸東堀」の前に出ました!

    ここ「小田原城址公園」は「日本さくら名所100選」にも選定されている桜の名所で、園内には約300本の桜の木が植えられており、お城と桜という最強コラボが楽しめるスポットです。

  • 近くにあった案内図を拝借。<br />地図上に示された赤い線が「小田原城正規登城ルート」とのことなので、これに従い天守閣を目指すことに。

    近くにあった案内図を拝借。
    地図上に示された赤い線が「小田原城正規登城ルート」とのことなので、これに従い天守閣を目指すことに。

  • とその前に、お堀に架かる「学橋」からの景色を♪

    とその前に、お堀に架かる「学橋」からの景色を♪

  • 右手前が「二の丸隅櫓」、その奥に「馬屋曲輪」を守る「馬出門」が設けられ、白亜の城郭と澄んだお堀の水面が美しい。。。

    右手前が「二の丸隅櫓」、その奥に「馬屋曲輪」を守る「馬出門」が設けられ、白亜の城郭と澄んだお堀の水面が美しい。。。

  • おっと、あそこの曲輪の端に植えられた桜の枝なんかは、もう水面にふれてしまいそうな勢いですね~。

    おっと、あそこの曲輪の端に植えられた桜の枝なんかは、もう水面にふれてしまいそうな勢いですね~。

  • さらにお堀端の桜のトンネルを通り、正面入口の方へ。<br />桜の咲き具合が気になり、小田原観光協会のHPで開花状況を確認したところ、4月2日時点で「ちり始め」とのことで、たしかにところどころ緑の葉も見えてきてますけども、まだまだ大丈夫そう。<br /><br />◇小田原観光協会ホームページ◇<br /> https://www.odawara-kankou.com/sakura/

    イチオシ

    さらにお堀端の桜のトンネルを通り、正面入口の方へ。
    桜の咲き具合が気になり、小田原観光協会のHPで開花状況を確認したところ、4月2日時点で「ちり始め」とのことで、たしかにところどころ緑の葉も見えてきてますけども、まだまだ大丈夫そう。

    ◇小田原観光協会ホームページ◇
     https://www.odawara-kankou.com/sakura/

  • お、「二の丸隅櫓」と「馬屋曲輪」の合間から、目指す天守閣がちらっと姿を見せてますね~。

    お、「二の丸隅櫓」と「馬屋曲輪」の合間から、目指す天守閣がちらっと姿を見せてますね~。

  • せっかくなのでアップでもう1枚!

    せっかくなのでアップでもう1枚!

  • そしてさっきから気になっている曲輪の隅に咲く桜を、お堀への映り込みとともに♪

    イチオシ

    そしてさっきから気になっている曲輪の隅に咲く桜を、お堀への映り込みとともに♪

  • 城址公園に到着していきなりでしたが、このお堀周辺に桜が密集しており、また広いお堀とともに櫓や石垣が残るお城らしいロケーションも相まって、見どころの1つになっています。

    城址公園に到着していきなりでしたが、このお堀周辺に桜が密集しており、また広いお堀とともに櫓や石垣が残るお城らしいロケーションも相まって、見どころの1つになっています。

  • ●小田原城 馬出門<br /><br />ここまでは桜がメインでしたが、ここからしばしお城のターンへ。<br />ここ「小田原城」は、15世紀末に初代・北条早雲が小田原に進出後、北条氏5代約100年の本居城となり、総延長9キロメートルにも及ぶ「総構」(城下をすっぽりと囲む堀と土塁)が有名です。<br />現在は本丸跡を中心に城址公園となっており、複数の門や櫓といった城郭類が再建整備されています。<br /><br />さっそくこの「馬出(うまだし)門」から城内へと入っていきます。

    ●小田原城 馬出門

    ここまでは桜がメインでしたが、ここからしばしお城のターンへ。
    ここ「小田原城」は、15世紀末に初代・北条早雲が小田原に進出後、北条氏5代約100年の本居城となり、総延長9キロメートルにも及ぶ「総構」(城下をすっぽりと囲む堀と土塁)が有名です。
    現在は本丸跡を中心に城址公園となっており、複数の門や櫓といった城郭類が再建整備されています。

    さっそくこの「馬出(うまだし)門」から城内へと入っていきます。

  • ●小田原城 銅門<br /><br />「馬出門」を抜けた先は「馬屋曲輪」と名付けられた郭で、ここからさらに「二の丸」へと続くルート上に、これまた大きな「銅(あかがね)門」が設けられています。

    ●小田原城 銅門

    「馬出門」を抜けた先は「馬屋曲輪」と名付けられた郭で、ここからさらに「二の丸」へと続くルート上に、これまた大きな「銅(あかがね)門」が設けられています。

  • まずはお堀に架かる「住吉橋」から最初の門を通っていくと・・・。

    まずはお堀に架かる「住吉橋」から最初の門を通っていくと・・・。

  • すぐに道が左に折れ、周囲を石垣と土塀に囲まれた「枡形」形式になっていて・・・。

    すぐに道が左に折れ、周囲を石垣と土塀に囲まれた「枡形」形式になっていて・・・。

  • その先に巨大な渡櫓門がど~んと立ちふさがり、躊躇している間に向かって右側の「二の丸」側からも攻撃をくらい、確実にやられます(苦笑)

    イチオシ

    その先に巨大な渡櫓門がど~んと立ちふさがり、躊躇している間に向かって右側の「二の丸」側からも攻撃をくらい、確実にやられます(苦笑)

  • その「銅門」を通り抜けると、城址内でもかなり広い「二の丸」へ。<br />江戸時代には小田原藩の御殿があったとされていますがすでに破却され、現在はその一角に「小田原城歴史見聞館」があるのみに。

    その「銅門」を通り抜けると、城址内でもかなり広い「二の丸」へ。
    江戸時代には小田原藩の御殿があったとされていますがすでに破却され、現在はその一角に「小田原城歴史見聞館」があるのみに。

  • ということで、大きなイヌマキの木の横を抜け、「本丸跡」へと進んでいきます。

    ということで、大きなイヌマキの木の横を抜け、「本丸跡」へと進んでいきます。

  • ●小田原城 常盤木門<br /><br />「本丸跡」へと続くルートにおける最後の防衛拠点が、この坂の上に見える「常盤木門」で、こちらも複数の櫓を組み合わせた枡形構造をしており、見るからに堅固な造りに。

    ●小田原城 常盤木門

    「本丸跡」へと続くルートにおける最後の防衛拠点が、この坂の上に見える「常盤木門」で、こちらも複数の櫓を組み合わせた枡形構造をしており、見るからに堅固な造りに。

    常盤木門 名所・史跡

  • 本丸を囲むようにあった内堀ですが、今は埋められて菖蒲畑に。。。

    本丸を囲むようにあった内堀ですが、今は埋められて菖蒲畑に。。。

  • 最後、右に折れて門を通り抜けると・・・。

    最後、右に折れて門を通り抜けると・・・。

  • ●小田原城 天守閣<br /><br />ついに「本丸跡」の奥にそびえる「天守閣」の下へ♪<br />3重4階の天守とともに、その横に1階の附櫓と両者を結ぶ続櫓の3棟で構成され、その総高は約60メートルもある立派なもの。<br />例に漏れず明治維新後に破却され、戦後に復興されたものですが、近年大改修工事を行ったためか、白亜の外観が美しい。。。

    ●小田原城 天守閣

    ついに「本丸跡」の奥にそびえる「天守閣」の下へ♪
    3重4階の天守とともに、その横に1階の附櫓と両者を結ぶ続櫓の3棟で構成され、その総高は約60メートルもある立派なもの。
    例に漏れず明治維新後に破却され、戦後に復興されたものですが、近年大改修工事を行ったためか、白亜の外観が美しい。。。

    小田原城 名所・史跡

  • 天守閣へ登閣できるのは9時からとなっており、まだ少し早かったので、周囲の桜を眺めながら待ちましょう。

    天守閣へ登閣できるのは9時からとなっており、まだ少し早かったので、周囲の桜を眺めながら待ちましょう。

  • お、このアングルなんかは、お城と桜のコラボがいい感じですね~。

    イチオシ

    お、このアングルなんかは、お城と桜のコラボがいい感じですね~。

  • お、入口付近で待っている列が動き出したようなので、さっそく天守閣へと向かいましょう。<br />ちなみに事前にオンラインチケットを購入していたので、入口そばのチケット売り場をスルーして入城することができました。<br /><br />◇小田原城天守閣◇<br /> 開館時間:9時~17時<br /> 休館日 :12月31日~1月1日、12月第2水曜日<br /> 入館料金:大人510円<br /> 参考HP:https://odawaracastle.com/

    お、入口付近で待っている列が動き出したようなので、さっそく天守閣へと向かいましょう。
    ちなみに事前にオンラインチケットを購入していたので、入口そばのチケット売り場をスルーして入城することができました。

    ◇小田原城天守閣◇
     開館時間:9時~17時
     休館日 :12月31日~1月1日、12月第2水曜日
     入館料金:大人510円
     参考HP:https://odawaracastle.com/

  • ここ「小田原城」は「日本100名城」に選定されており、天守閣の1階でスタンプを押印。<br />内部は歴史資料の展示施設となっており、内容はやっぱり北条氏押しでした(笑)

    ここ「小田原城」は「日本100名城」に選定されており、天守閣の1階でスタンプを押印。
    内部は歴史資料の展示施設となっており、内容はやっぱり北条氏押しでした(笑)

  • 展示施設を見学しながら最上階の5階へと登ってくると、周囲を360度眺望できます!<br />西側には昔ながらの城址公園らしい「こども遊園地」があり、桜がけっこう咲いているので、あとで寄ってみようかな。

    展示施設を見学しながら最上階の5階へと登ってくると、周囲を360度眺望できます!
    西側には昔ながらの城址公園らしい「こども遊園地」があり、桜がけっこう咲いているので、あとで寄ってみようかな。

  • 南西側には、1590年の豊臣秀吉による小田原征伐の際に築かれた「石垣山城」があったという「笠懸山」も望めます。<br />約3キロほど離れていますが、ここから眺めると思ってた以上に近い感じで、あそこに一夜城が現れたらビビりますね。<br /><br />「石垣山城」にも行ってみたかったのですが、あそこまでの移動がかなり大変なことと、サクッと見学するご時世なので、今回は断念しました。

    南西側には、1590年の豊臣秀吉による小田原征伐の際に築かれた「石垣山城」があったという「笠懸山」も望めます。
    約3キロほど離れていますが、ここから眺めると思ってた以上に近い感じで、あそこに一夜城が現れたらビビりますね。

    「石垣山城」にも行ってみたかったのですが、あそこまでの移動がかなり大変なことと、サクッと見学するご時世なので、今回は断念しました。

  • そのまま南側に目を転じると、この日はお天気も良く、相模湾と伊豆半島がくっきりと望めます。

    イチオシ

    そのまま南側に目を転じると、この日はお天気も良く、相模湾と伊豆半島がくっきりと望めます。

  • 東側は本丸跡が広がり、往時はここに、徳川将軍家上洛時の宿所であった御殿が建っていたそうです。

    東側は本丸跡が広がり、往時はここに、徳川将軍家上洛時の宿所であった御殿が建っていたそうです。

  • 上からだと、「常盤木門」と桜のコラボもこんな感じに♪

    上からだと、「常盤木門」と桜のコラボもこんな感じに♪

  • 最後、北側には近年発掘調査が行われた「御用米曲輪」が広がり、その先には駅チカのお城らしく「小田原駅」が。

    最後、北側には近年発掘調査が行われた「御用米曲輪」が広がり、その先には駅チカのお城らしく「小田原駅」が。

  • JRの線路を挟んだ向かい側には、詰城の役割を担ったという「八幡山古郭」も望めます。<br />いや~、周囲を遮るものが何もないので、思う存分眺望を楽しめますね。

    JRの線路を挟んだ向かい側には、詰城の役割を担ったという「八幡山古郭」も望めます。
    いや~、周囲を遮るものが何もないので、思う存分眺望を楽しめますね。

  • 「天守閣」を出て、登閣のための階段からの1枚。<br />今度はお城の西側の方へと行ってみることに。

    「天守閣」を出て、登閣のための階段からの1枚。
    今度はお城の西側の方へと行ってみることに。

  • とその前に、桜の花を接写で♪

    とその前に、桜の花を接写で♪

  • ●報徳二宮神社<br /><br />城址公園の南西の端にあたる「小峯曲輪」跡には、江戸時代後期の農政家で、ここ小田原出身の二宮尊徳(金次郎)を祀る「報徳二宮神社」が鎮座しています。

    ●報徳二宮神社

    城址公園の南西の端にあたる「小峯曲輪」跡には、江戸時代後期の農政家で、ここ小田原出身の二宮尊徳(金次郎)を祀る「報徳二宮神社」が鎮座しています。

    報徳二宮神社 (小田原市) 寺・神社

  • 境内には、有名な薪を背負って歩きながら本を読む姿の銅像も。<br />自分が子供の頃どうだったかと振り返ると・・・(汗)

    境内には、有名な薪を背負って歩きながら本を読む姿の銅像も。
    自分が子供の頃どうだったかと振り返ると・・・(汗)

    二宮尊徳翁 (二宮金次郎) 像 名所・史跡

  • 「本丸跡」から下ってきたので、ちょうど本殿の脇から入ることとなり、しばし緑に包まれた境内をぷらぷらと。<br />神社らしからぬ(?)おしゃれなカフェなんかもありました。

    「本丸跡」から下ってきたので、ちょうど本殿の脇から入ることとなり、しばし緑に包まれた境内をぷらぷらと。
    神社らしからぬ(?)おしゃれなカフェなんかもありました。

  • 参道にわずかに残る桜をパチリ♪

    参道にわずかに残る桜をパチリ♪

  • 最後、御朱印(志納)をいただき参拝を終わりに。

    最後、御朱印(志納)をいただき参拝を終わりに。

  • ●こども遊園地<br /><br />神社から再び城址公園へと戻り、昭和の匂いがプンプンする「こども遊園地」中央の高台に寄ってみます。

    ●こども遊園地

    神社から再び城址公園へと戻り、昭和の匂いがプンプンする「こども遊園地」中央の高台に寄ってみます。

  • 敷地内をぐるっと回る豆汽車の乗車料金は、何と1回(2周)80円と破格のお値段!

    敷地内をぐるっと回る豆汽車の乗車料金は、何と1回(2周)80円と破格のお値段!

  • ただ、私のお目当てはもちろん天守閣と桜のほう♪

    イチオシ

    ただ、私のお目当てはもちろん天守閣と桜のほう♪

  • (緑の葉も出てきていますが)オオシマザクラとソメイヨシノの共演も。

    (緑の葉も出てきていますが)オオシマザクラとソメイヨシノの共演も。

  • バッテリーカー乗り場に1本だけ咲いていた花桃の木。<br />桜とはまた違った艶やかさがありますね~。

    バッテリーカー乗り場に1本だけ咲いていた花桃の木。
    桜とはまた違った艶やかさがありますね~。

  • これで城址公園をだいたいひと回りしたので、帰りは北入口の方から駅へと戻っていきます。<br />こちらは正面入口側とは異なり、人もあまりおらず静かな雰囲気。。。

    これで城址公園をだいたいひと回りしたので、帰りは北入口の方から駅へと戻っていきます。
    こちらは正面入口側とは異なり、人もあまりおらず静かな雰囲気。。。

  • ふと振り返り、天守閣の勇姿を眺め「小田原城址公園」を辞すことに。<br />公園を出たのが10時30分くらいだったので、所要時間は約2時間強と、じっくりと散策することができました。<br /><br />城郭群は基本的にすべて戦後に再建されたものですが、保存・修復に力を入れているのが感じられ、なかなか見応えがありました。<br />そして何といってもお城と桜のコラボが美しく、白亜の天守閣がより一層映えるので、この時期に登城するのがオススメです。

    ふと振り返り、天守閣の勇姿を眺め「小田原城址公園」を辞すことに。
    公園を出たのが10時30分くらいだったので、所要時間は約2時間強と、じっくりと散策することができました。

    城郭群は基本的にすべて戦後に再建されたものですが、保存・修復に力を入れているのが感じられ、なかなか見応えがありました。
    そして何といってもお城と桜のコラボが美しく、白亜の天守閣がより一層映えるので、この時期に登城するのがオススメです。

  • (おまけで「御用米曲輪」脇の桜を)

    (おまけで「御用米曲輪」脇の桜を)

  • ●北条早雲像<br /><br />城址公園から「小田原駅」へと戻り、遅ればせながら西口(新幹線口)側にある、北条氏5代100年の創始者「北条早雲像」へご挨拶。<br />とはいっても、こんなご時世のためサクッと散策する趣旨なので、これで帰途につくことにします。

    ●北条早雲像

    城址公園から「小田原駅」へと戻り、遅ればせながら西口(新幹線口)側にある、北条氏5代100年の創始者「北条早雲像」へご挨拶。
    とはいっても、こんなご時世のためサクッと散策する趣旨なので、これで帰途につくことにします。

    北条早雲像 名所・史跡

  • 往路は朝早かったので新幹線を利用しましたが、復路は特に急ぐ必要もないため、小田急ロマンスカーに乗ることに。<br /><br />上り列車は基本的に新宿駅行きですが、この「メトロはこね号」は東京メトロ千代田線へ直通運転し北千住駅が終点となる変わり種で、運転本数が少ない中、ちょうどいい時間帯の便があり、今回はこちらをチョイス。

    往路は朝早かったので新幹線を利用しましたが、復路は特に急ぐ必要もないため、小田急ロマンスカーに乗ることに。

    上り列車は基本的に新宿駅行きですが、この「メトロはこね号」は東京メトロ千代田線へ直通運転し北千住駅が終点となる変わり種で、運転本数が少ない中、ちょうどいい時間帯の便があり、今回はこちらをチョイス。

    小田原駅

  • お昼には少し早いものの、せっかくなので駅弁を調達。<br />小田原といえば「鯛めし」が有名ですが、金目鯛の誘惑に負け「金目鯛西京焼き弁当」(@950円)をチョイス♪<br /><br />(新幹線と違い)ゆったりと流れる車窓を眺めながら、駅弁を食べつつ帰るのもまた一興ということで・・・。<br />最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。

    お昼には少し早いものの、せっかくなので駅弁を調達。
    小田原といえば「鯛めし」が有名ですが、金目鯛の誘惑に負け「金目鯛西京焼き弁当」(@950円)をチョイス♪

    (新幹線と違い)ゆったりと流れる車窓を眺めながら、駅弁を食べつつ帰るのもまた一興ということで・・・。
    最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。

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