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エストニアの首都タリンはバルト海の三カ国中最も北に位置します。タリンとはエストニア語で「デンマーク人の城」。この町はハンザ同盟の重要交易拠点として発展し、現在は IT先進国としてハイテク、デジタル化が欧州一進んだ国。城壁で囲まれた旧市街は中世の雰囲気を今に伝え、とんがり帽子の塔がとてもかわいらしい街並みを作っています。<br /><br />今回ータリン市街地を外から眺めた記事<br />次回ータリンの室内で見たものについての記事<br />をアップしたいと思います。

タリン定番の町歩き (建物の外から眺める)

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2019/08/27 - 2019/08/28

134位(同エリア1435件中)

旅行記グループ バルト三国周遊

4

46

シジュウカラ

シジュウカラさん

この旅行記スケジュールを元に

エストニアの首都タリンはバルト海の三カ国中最も北に位置します。タリンとはエストニア語で「デンマーク人の城」。この町はハンザ同盟の重要交易拠点として発展し、現在は IT先進国としてハイテク、デジタル化が欧州一進んだ国。城壁で囲まれた旧市街は中世の雰囲気を今に伝え、とんがり帽子の塔がとてもかわいらしい街並みを作っています。

今回ータリン市街地を外から眺めた記事
次回ータリンの室内で見たものについての記事
をアップしたいと思います。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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  • まず最初にタリンの場所を確認しましょう。<br />(リガータリン およそ300km、バスの移動で4時間ぐらい)<br />

    まず最初にタリンの場所を確認しましょう。
    (リガータリン およそ300km、バスの移動で4時間ぐらい)

  • 途中、バルト内海の昔の漁師村に立ち寄りました。<br />予定していた場所とは違うところだったので村の名前を聞きそびれてーー村、名前が分かりません。<br />(ブレブレでごめんなさい、、、途中車中からとった民家)

    途中、バルト内海の昔の漁師村に立ち寄りました。
    予定していた場所とは違うところだったので村の名前を聞きそびれてーー村、名前が分かりません。
    (ブレブレでごめんなさい、、、途中車中からとった民家)

  • バスが止まった場所からこの白い小屋が見えたのでまずこちらへ。<br /><br />自由散策

    バスが止まった場所からこの白い小屋が見えたのでまずこちらへ。

    自由散策

  • わー、バルト海!!!

    わー、バルト海!!!

  • でも普通の海、、、。

    でも普通の海、、、。

  • バルト海にちょっと入ってみました。<br />8月後半でも海水はひんやりした感じだったかな。(ごめんなさい、記憶が薄らいでいます。)<br /><br />他のトラベラーさんの旅行記でタリン沿岸のバルト海水は”汚い”という酷評がありましたが、この場所はタリンまでまだ少しあるせいか海水の汚染を感じることはなかったです。(←この部分は覚えています。)

    バルト海にちょっと入ってみました。
    8月後半でも海水はひんやりした感じだったかな。(ごめんなさい、記憶が薄らいでいます。)

    他のトラベラーさんの旅行記でタリン沿岸のバルト海水は”汚い”という酷評がありましたが、この場所はタリンまでまだ少しあるせいか海水の汚染を感じることはなかったです。(←この部分は覚えています。)

  • さらに海岸を歩いて撮影したもの

    さらに海岸を歩いて撮影したもの

  • 海は広いな 大きいな~♪♪♪<br /><br />でもすぐ向こう(90km弱先)はフィンランドなので大きくないんです、、、。

    海は広いな 大きいな~♪♪♪

    でもすぐ向こう(90km弱先)はフィンランドなので大きくないんです、、、。

  • 自由散策の時間だったのでこのプレートが何を意味しているのか???説明なし。<br />この村から移民の記念碑?<br />(移民した町の名前と年代が書かれているのかな?)

    自由散策の時間だったのでこのプレートが何を意味しているのか???説明なし。
    この村から移民の記念碑?
    (移民した町の名前と年代が書かれているのかな?)

  • この建物にカフェが入っていましたが、この日は休業。<br /><br />ここで30分の休憩終了<br /><br />一路タリンへ

    この建物にカフェが入っていましたが、この日は休業。

    ここで30分の休憩終了

    一路タリンへ

  • 実はエストニアは欧州でも指折りのハイテク先進国<br />2008年にはNATOのサイバーテロ対策機関の本部が置かれました。<br />

    実はエストニアは欧州でも指折りのハイテク先進国
    2008年にはNATOのサイバーテロ対策機関の本部が置かれました。

  • 町のショッピングモールも近未来的な印象を受けます。

    町のショッピングモールも近未来的な印象を受けます。

  • 夕方、タリンの町に到着、<br />ホテルチェクイン後すぐ町歩きへ。(個人行動)<br /><br />タリン旧市街は約2kmの城壁に囲まれた<br />商人や職人たちが築いた ”下町” と、<br />貴族たちが暮らした山の手の ”上の町”(トームペア)に分かれます。

    夕方、タリンの町に到着、
    ホテルチェクイン後すぐ町歩きへ。(個人行動)

    タリン旧市街は約2kmの城壁に囲まれた
    商人や職人たちが築いた ”下町” と、
    貴族たちが暮らした山の手の ”上の町”(トームペア)に分かれます。

  • ホテルから城壁を越え坂道を登りここまで徒歩で5分ぐらい。<br />上の町のトームペアの丘です。<br /><br />トームペアの丘にはタリンの旧市街を一望できる展望台2つ<br />パットクリ展望台(Patkuli Vaateplats)と<br />コフトウッツァ展望台(Kohtuotsa Vaateplats)<br /><br />

    ホテルから城壁を越え坂道を登りここまで徒歩で5分ぐらい。
    上の町のトームペアの丘です。

    トームペアの丘にはタリンの旧市街を一望できる展望台2つ
    パットクリ展望台(Patkuli Vaateplats)と
    コフトウッツァ展望台(Kohtuotsa Vaateplats)

    パットクリ展望台 建造物

  • タリンの治安<br />基本的には良。女性でも夜一人で歩いているのを見かけましたし、バーなども大勢の人々で賑わっています。しかし、用心するに越したことはないので人通りの少ないところや夜間の上の町は避けたほうがいいと思います。

    タリンの治安
    基本的には良。女性でも夜一人で歩いているのを見かけましたし、バーなども大勢の人々で賑わっています。しかし、用心するに越したことはないので人通りの少ないところや夜間の上の町は避けたほうがいいと思います。

    コフトウッツァ展望台 建造物

  • トームペア城(現国会議事堂)<br /><br />

    トームペア城(現国会議事堂)

    トームペア城 城・宮殿

  • 上の町の丘の上に立つドーム型のロシア正教会<br />タリンの教会の中でも最大規模のもの。19世紀末当時はロシア支配のシンボルとして建立されました。<br /><br />内部はロシア正教関係のものだけでなく歴史的な資料も展示されています。<br /><br />暗くなると上の町のこの辺りはほとんど人通りがなかったので、女性の一人歩きは避けた方が無難。<br /><br />この後、上の町から下の町へ降りて行きました。<br /><br /><br /><br />

    上の町の丘の上に立つドーム型のロシア正教会
    タリンの教会の中でも最大規模のもの。19世紀末当時はロシア支配のシンボルとして建立されました。

    内部はロシア正教関係のものだけでなく歴史的な資料も展示されています。

    暗くなると上の町のこの辺りはほとんど人通りがなかったので、女性の一人歩きは避けた方が無難。

    この後、上の町から下の町へ降りて行きました。



    アレクサンドル ネフスキー聖堂 寺院・教会

  • 城壁沿い<br />レンブラントの絵画「夜警」の男性が出てきそうな雰囲気<br /><br />この後城壁沿いを散策し、レストランやバーが並ぶヴェネ通り(Vene)まで足を伸ばしました。<br />旧市街地はこの時間も人多しー女性が一人で歩いても大丈夫だと思います。<br /><br />

    城壁沿い
    レンブラントの絵画「夜警」の男性が出てきそうな雰囲気

    この後城壁沿いを散策し、レストランやバーが並ぶヴェネ通り(Vene)まで足を伸ばしました。
    旧市街地はこの時間も人多しー女性が一人で歩いても大丈夫だと思います。

    タリン歴史地区(旧市街) 旧市街・古い町並み

  • 翌日もホテルから近い上の町から観光スタート<br /><br />昨日来た展望台<br />翌朝はお日様の光のもとでしっかり眺めました。<br /><br />とんがり帽子の屋根の塔、この景色を期待していたんです♪

    翌日もホテルから近い上の町から観光スタート

    昨日来た展望台
    翌朝はお日様の光のもとでしっかり眺めました。

    とんがり帽子の屋根の塔、この景色を期待していたんです♪

  • 上の町、トームペアの丘の上に立つトームペア城<br />(昨晩は正面から見ました。)<br />南側の高さ50.2メートルの塔は ”のっぽのヘルマン”  のニックネームあり。<br />11世紀にすでに竣工。実はこのお城はもともと城砦として建てられています。<br /><br />

    上の町、トームペアの丘の上に立つトームペア城
    (昨晩は正面から見ました。)
    南側の高さ50.2メートルの塔は ”のっぽのヘルマン” のニックネームあり。
    11世紀にすでに竣工。実はこのお城はもともと城砦として建てられています。

    トームペア 散歩・街歩き

  • 背後はこんな感じ。<br />堅固な城砦の風格で歴史を感じさせてくれます。<br /><br />(写真 ウィキペディアより)

    背後はこんな感じ。
    堅固な城砦の風格で歴史を感じさせてくれます。

    (写真 ウィキペディアより)

  • それでは下の町へ降りていきましょう。<br /><br />この城壁いい味出してます。<br />ーずっと見ていたい景色<br />(でも集団行動中だからそうも言ってられませんが。)

    それでは下の町へ降りていきましょう。

    この城壁いい味出してます。
    ーずっと見ていたい景色
    (でも集団行動中だからそうも言ってられませんが。)

  • 中央広場のラエコヤ広場へ<br /><br />この広場は中世の時代、祝祭行事や公開処刑場としても使われていました。

    中央広場のラエコヤ広場へ

    この広場は中世の時代、祝祭行事や公開処刑場としても使われていました。

    ラエコヤ広場 広場・公園

  • 現在、広場の周りにはレストランやおしゃれなオープンカフェが並び、多くの観光客で賑わっています。定期的に様々な市が立つようで、特に冬のクリスマスマーケットはおすすめとのことでした。<br /><br /><br /><br />

    現在、広場の周りにはレストランやおしゃれなオープンカフェが並び、多くの観光客で賑わっています。定期的に様々な市が立つようで、特に冬のクリスマスマーケットはおすすめとのことでした。



  • Europe’s Best Destinationsという会社が毎年ヨーロッパのクリスマスマーケットの人気投票を実施<br /><br />2019年のベストクリスマスマーケットに選ばれたのは<br /><br />ここ、エストニア・タリンのクリスマスマーケット♪<br /><br />コロナがなければ1ヶ月前はさぞ賑わっていたでしょうに、、、。<br /><br />ぜひ訪ねてみたいクリスマス市です。<br />(参考 サイト https://www.europeanbestdestinations.com/christmas-markets/european-best-christmas-markets-2019/ )<br /> 

    Europe’s Best Destinationsという会社が毎年ヨーロッパのクリスマスマーケットの人気投票を実施

    2019年のベストクリスマスマーケットに選ばれたのは

    ここ、エストニア・タリンのクリスマスマーケット♪

    コロナがなければ1ヶ月前はさぞ賑わっていたでしょうに、、、。

    ぜひ訪ねてみたいクリスマス市です。
    (参考 サイト https://www.europeanbestdestinations.com/christmas-markets/european-best-christmas-markets-2019/ )
     

  • 旧市庁舎もこの中央広場に立っています。<br /><br />1404年築北欧最古のゴシック建築の建物<br />600年近く(1970年まで)市庁舎として使われていました。<br />内部ー中世のタリンの町の解説や当時の品物を展示する歴史博物館<br />夏季時間帯のみ開館

    旧市庁舎もこの中央広場に立っています。

    1404年築北欧最古のゴシック建築の建物
    600年近く(1970年まで)市庁舎として使われていました。
    内部ー中世のタリンの町の解説や当時の品物を展示する歴史博物館
    夏季時間帯のみ開館

    旧市庁舎 (タリン) 史跡・遺跡

  • トーマスおじさん(写真はズームアップしたもの)<br /><br />この旧市庁舎の高さ65mの尖塔の先には旗を持ったトーマスおじさんが掲げられています。

    トーマスおじさん(写真はズームアップしたもの)

    この旧市庁舎の高さ65mの尖塔の先には旗を持ったトーマスおじさんが掲げられています。

  • もともとこのモデルとなったトーマスは弓矢射的の名人。タリンの町の警護員でした。生涯、トーマスはこの広場に来る子供たちに砂糖菓子を与えていました。彼が亡くなった後、子供たちは絶えず「トーマスおじさんはどこにいるの?」と聞いてきました。その後、彼の姿をした風向計がこの市庁舎の尖塔に取り付けられます。親たちは子供たちにトーマスおじさんが子供たちの行動を見張っていることを伝え、良い行いをするようにと枕の下に砂糖菓子を置きました。<br /><br />1996年市庁舎改装の際、3番目のトーマスおじさんの風向計が設置されました。<br />トーマスおじさんは、時代は変わってもタリンとその市民を天から見守ってくれているのです。 <br /><br />【初代トーマスおじいさん(1530)旧市庁舎内の歴史博物館所蔵】<br />

    もともとこのモデルとなったトーマスは弓矢射的の名人。タリンの町の警護員でした。生涯、トーマスはこの広場に来る子供たちに砂糖菓子を与えていました。彼が亡くなった後、子供たちは絶えず「トーマスおじさんはどこにいるの?」と聞いてきました。その後、彼の姿をした風向計がこの市庁舎の尖塔に取り付けられます。親たちは子供たちにトーマスおじさんが子供たちの行動を見張っていることを伝え、良い行いをするようにと枕の下に砂糖菓子を置きました。

    1996年市庁舎改装の際、3番目のトーマスおじさんの風向計が設置されました。
    トーマスおじさんは、時代は変わってもタリンとその市民を天から見守ってくれているのです。

    【初代トーマスおじいさん(1530)旧市庁舎内の歴史博物館所蔵】

  • ガーゴイルー<br /><br />「ガーゴイル」とは、「喉」を意味するラテン語を由来とする言葉で、怪物の形をした「雨どい(排水口)」。排水口である怪物の頭部が建物から突出する形になっています。ガーゴイルはまた「悪霊を外へ吐き出す役割」と「悪霊の侵入を守る役割」を持ちます。<br />=「魔除け」の役割<br /><br />トーマスおじさんもこのドラゴンもあまり強そうな感じがしないんです。<br /><br />

    ガーゴイルー

    「ガーゴイル」とは、「喉」を意味するラテン語を由来とする言葉で、怪物の形をした「雨どい(排水口)」。排水口である怪物の頭部が建物から突出する形になっています。ガーゴイルはまた「悪霊を外へ吐き出す役割」と「悪霊の侵入を守る役割」を持ちます。
    =「魔除け」の役割

    トーマスおじさんもこのドラゴンもあまり強そうな感じがしないんです。

  • 街角のあちらこちらで時代衣装を身に纏った人々が ”中世都市タリン” を演出しています。

    街角のあちらこちらで時代衣装を身に纏った人々が ”中世都市タリン” を演出しています。

  • 街角それぞれが絵になりますね。<br /><br /><br /><br />

    街角それぞれが絵になりますね。



  • 中央広場から伸びる道に従って行くと

    中央広場から伸びる道に従って行くと

  • ドアの模様が面白い。<br />ここにもブラックヘッドの会館がありました。<br />独身外国人商人組合のための建物です。<br /><br />この町もリガ同様ハンザ交易の重要基地として栄えていました。<br />(リガにも同様の建物あり)<br />( https://4travel.jp/travelogue/11671724<br />内に記載あり)<br /><br />2019年8月ドアは開いてはいましたが内部公開はしていない様子。<br />コンサート実施時などに一般公開されているようです。

    ドアの模様が面白い。
    ここにもブラックヘッドの会館がありました。
    独身外国人商人組合のための建物です。

    この町もリガ同様ハンザ交易の重要基地として栄えていました。
    (リガにも同様の建物あり)
    https://4travel.jp/travelogue/11671724
    内に記載あり)

    2019年8月ドアは開いてはいましたが内部公開はしていない様子。
    コンサート実施時などに一般公開されているようです。

    ブラックヘッドの会館 史跡・遺跡

  • こんな細長いお家も面白い。

    こんな細長いお家も面白い。

  • そしてインスタスポットナンバー1<br /><br />カタリーナの小路<br />タリン市内で最も中世の時代の雰囲気を残す通り<br />ーヴェネ通り(Vene)とムーリヴァへ通り(Müürivahe)間の細くて短い路地<br /><br />その通りには左右の石造りの建物間をいくつもの小さな屋根が渡されていて中世の雰囲気を出しています。<br />

    そしてインスタスポットナンバー1

    カタリーナの小路
    タリン市内で最も中世の時代の雰囲気を残す通り
    ーヴェネ通り(Vene)とムーリヴァへ通り(Müürivahe)間の細くて短い路地

    その通りには左右の石造りの建物間をいくつもの小さな屋根が渡されていて中世の雰囲気を出しています。

    聖カタリーナ通り 散歩・街歩き

  • お昼前なのでカフェはまだ開いていません。<br /><br />さらに、この通りにはハンドメイドのアクセサリーや小物を扱うお店が並んでいます。

    お昼前なのでカフェはまだ開いていません。

    さらに、この通りにはハンドメイドのアクセサリーや小物を扱うお店が並んでいます。

  • タリンはバルト海クルージングの寄港地になっているので、特に午前中はクルージングの観光客が怒涛のように押し寄せます。<br /><br />ここもまもなくオーバーツーリズムの警報が出るのかな。

    タリンはバルト海クルージングの寄港地になっているので、特に午前中はクルージングの観光客が怒涛のように押し寄せます。

    ここもまもなくオーバーツーリズムの警報が出るのかな。

    セーターの壁 専門店

  • 右側にはセーターなどのニット製品のお店が軒を連ねています。<br />素朴な北欧柄(?)のニットの帽子やルームソックスにぴったりのあたたかそうな靴下が並んでいました。<br />ムーミン柄の手袋も!

    右側にはセーターなどのニット製品のお店が軒を連ねています。
    素朴な北欧柄(?)のニットの帽子やルームソックスにぴったりのあたたかそうな靴下が並んでいました。
    ムーミン柄の手袋も!

  • (聖カタリーナ通りの近くの教会)<br />以前カタリーナ教会内に置かれていた墓石

    (聖カタリーナ通りの近くの教会)
    以前カタリーナ教会内に置かれていた墓石

  • この路地沿いにかなりの数の墓石が飾られていました(並べられていました)。

    この路地沿いにかなりの数の墓石が飾られていました(並べられていました)。

  • タリンのシンボル<br />とんがり帽子の塔<br />ずーっと見ていても飽きません。

    タリンのシンボル
    とんがり帽子の塔
    ずーっと見ていても飽きません。

  • そして今回の旅の目的<br />ーここに飾られている「死のダンス」を見ること。<br />(市庁舎広場から徒歩10分ぐらい、ちょっと離れています。)<br /><br />(内部の紹介は次回の記事で)

    そして今回の旅の目的
    ーここに飾られている「死のダンス」を見ること。
    (市庁舎広場から徒歩10分ぐらい、ちょっと離れています。)

    (内部の紹介は次回の記事で)

    聖ニコラス (ニグリステ)教会 寺院・教会

  • この教会の前にあった公園の花壇がかわいらしい。

    この教会の前にあった公園の花壇がかわいらしい。

  • ラエコヤ広場(市庁舎広場)から続く大通りはこの町の城壁表玄関のヴィル門へと続いています。<br /><br />ここにはカフェなどの飲食店のほかに観光客用のおしゃれなブティックなどがたくさん。

    ラエコヤ広場(市庁舎広場)から続く大通りはこの町の城壁表玄関のヴィル門へと続いています。

    ここにはカフェなどの飲食店のほかに観光客用のおしゃれなブティックなどがたくさん。

  • 14世期に建造された城壁の一部でタリンの表玄関的な門<br /><br />付近に観光客を待つ馬車も待機<br />市庁舎広場からここまでまっすぐ歩いて10分ぐらいです。

    14世期に建造された城壁の一部でタリンの表玄関的な門

    付近に観光客を待つ馬車も待機
    市庁舎広場からここまでまっすぐ歩いて10分ぐらいです。

    ヴィル門 建造物

  • ヴィル門前の通り<br /><br />わー、きれい♪<br />ヨーロッパの街角のお花屋さんはとても色彩豊かで見ていて気持ちが華やいできます。<br /><br />タリンにはとんがり帽子の城壁の塔やパステルカラーの建物など可愛らしいものが溢れています。さらに、乙女心をくすぐる素朴で暖かさを感じるお土産もあちらこちらにあり。雑貨にもご注目くださいね。→女子旅に最良の目的地<br /><br />自身にとっても伝統的な建物を飾っているトーマスおじさん(歴史博物館内)やガーゴイルなどのオブジェに北欧特有のどこかゆるキャラ的な雰囲気を感じおもしろい発見がありました。<br />(^_^)<br /><br />次回は聖ニコラス教会内の「死のダンス」など室内で見たものをアップしたいと思います。<br /><br />最後までお付き合いくださりありがとうございました。

    ヴィル門前の通り

    わー、きれい♪
    ヨーロッパの街角のお花屋さんはとても色彩豊かで見ていて気持ちが華やいできます。

    タリンにはとんがり帽子の城壁の塔やパステルカラーの建物など可愛らしいものが溢れています。さらに、乙女心をくすぐる素朴で暖かさを感じるお土産もあちらこちらにあり。雑貨にもご注目くださいね。→女子旅に最良の目的地

    自身にとっても伝統的な建物を飾っているトーマスおじさん(歴史博物館内)やガーゴイルなどのオブジェに北欧特有のどこかゆるキャラ的な雰囲気を感じおもしろい発見がありました。
    (^_^)

    次回は聖ニコラス教会内の「死のダンス」など室内で見たものをアップしたいと思います。

    最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • takakoさん 2021/01/24 09:47:50
    可愛い街!どれも絵はがきみたいです。
    シジュウカラさん
    おはようございます。
    今日の名古屋は雨、連続三日目です。
    昨日は初めてリモートで食に関する講義に参加しました。とても楽しく受講する事ができ、今の状況以外にでも行きたいけど面倒、遠い、往復の時間が無ければ受講できるのに、、なんて時には便利でいいと思いました。人と人との出会い、その出会いによっての情報交換などはちょっと無理ですが先生の質問にはチャットで答えるので他の人の意見は聞けましたよ。
    と、また自分のことで前置きが長くなりました。ごめんなさい。
    さて、
    タリン素敵な街ですねー
    円柱の塔ってなぜか可愛いですよね(^^♪
    ついムーミンを思い浮かべます。ちゃたろうさんもムーミンお好きですよね~
    私もちゃたろうさんのタリンの記事読み返してみました。
    あらま お二人とも同じところで!と羨ましいです。
    下の町へ、の城壁はドイツのローテンブルクの城壁と、
    とても似ていて懐かしく見入ってしまいました。
    ニットのお店、可愛い♬編み物をするのでテンション上がりましたよ~
    トーマスおじさんもずっと語り継がれているなんて素敵。日本ではあまりないように思います。知らないだけかしら

    一枚一枚の写真に時代とか街の象徴とか色んなものが見えて見入ってしまいました。
    ありがとうございます。

    旅の時は時間の制限もあり見過ごして後悔したり、ゆっくり見えなかったりしますが
    行った事がない所でもこうして写真で細かな所まで見る事ができるということはありがたいです。でもやはり目で見たいかな
    予習させて頂いたので増々行ってみたくなりました!(^^)!

    たくさん行きたい所があり、私としては今、が一番行ける時なのでこの数年が勿体なく本当に残念です。
    タリン、好きになりました(^^♪

    シジュウカラ

    シジュウカラさん からの返信 2021/01/24 20:45:49
    RE: 可愛い街!どれも絵はがきみたいです。
    takakoさん、お元気そうで何よりです。
    コメントどうもありがとうございました。
    ーありがたいです。

    オンラインのリモート講座はこれをきっかけに普及していくでしょうね。私は普段、定期的にyou tubeを見てないのですが、コロナをきっかけにHPを訪問、本当にたくさんのチャネルがあることにびっくりしました。
    私もコロナ禍がなければ気づかなかったことが多々ありましたし、新規のオンラインサービスを利用することでこれからますますネット化社会になっていくんだろうと感じています。

    > 下の町へ、の城壁はドイツのローテンブルクの城壁と、
    > とても似ていて懐かしく見入ってしまいました。
    ーー確かに、城壁に囲まれた町の雰囲気がよく似ていると思います。

    >ニットのお店、可愛い?編み物をするのでテンション上がりましたよ?
    ーー特にかわいらしい手袋がたくさん並んでいました。かわいいムーミン柄のものもありました。私もちゃたろうさん同様、駆け足での市内観光だったので、写真を撮るのが精一杯。。今、こうして写真を眺めているとムーミン柄の手袋を買ってくればよかったと大後悔、、、、。さっと見て自分用に買ってくればよかったです
    (><)

    > 旅の時は時間の制限もあり見過ごして後悔したり、ゆっくり見えなかったりしますが
    > 行った事がない所でもこうして写真で細かな所まで見る事ができるということはありがたいです。でもやはり目で見たいかな
    > 予習させて頂いたので増々行ってみたくなりました!(^^)!
    ーーツアーなので時間制限があり、後ろ髪を引かれる思いで町を後にしましたが、一方で、正味7日でバルト海三国のポイントを見てこれたのでこれはこれでいいか、という感じもあります。タリンは街並みが本当にかわいらしいので外から見ているだけでも十分に楽しめますよ。

    takakoさんも北欧に行かれたことがありますよね。(その節は本当に気苦労が絶えなかったと思いますが。)タリンにはその北欧の素朴さもあります。
    将来の旅行先候補の1つにおすすめです。

    気を緩めずに生活しましょう。

    ーシジュウカラ
  • ちゃたろうさん 2021/01/23 15:23:12
    心和むタリンの街歩き
     シジュウカラさん
    こんにちは。タリンの旅行記ありがとうございます。
    私は本当に短時間しか滞在していませんが、とても懐かしくて心が和みました。
    タリンに向かう途中の小さな村ですが、こういうところも印象に残りますよね。
    バルト海に遊ぶシジュウカラさんのお姿拝見してうれしいです^^
     
    タリンの夜景もとてもきれいですね。ライトアップされた教会や議事堂、城壁など
    日本人から見ると、「ヨーロッパ!」などと思ってしまいます^^;
    ガーゴイルの解説もとてもわかりやすく良かったです。雨樋という機能に怪物の頭部をつけて装飾にするというセンスが素敵です。たしかに、怪物をつけておくと逆に悪いものが入ってこない気がしますよね。
    カタリーナの小道素敵ですよね。そしてその近くの石版の展示のある路地はもっと好きでした。摩滅するほど古い石版を見たことがないと以前コメント欄に書きましたが、タリンで見ていたと書いてから思い出していたのです(^_^;) タリンは歩いて回れる街で
    見どころも多く小物を売る小さなお店もたくさんあり、本当に日本人に好まれる観光地だと思いました。私はチラ見しただけですが、今となってはそれでも出来て幸せです。

    立派なヴィル門、その近くにたくさんのお花屋さんがあってとてもきれいでした。
    街に特に落書きもなくて落ち着いた雰囲気もよかったです。また行きたいです。。
    東京は冷たい雨が降っていますが、こうしてシジュウカラさんの旅行記を読んでいると
    とても楽しいですよ^^ 前回のリガの七之助さん、今でも思い出して笑っています。
    最近こんなにたのしく笑ったことなかったなと思いました^^; 
    今回も素敵な旅行記ありがとうございました^^

            ちゃたろう
     

    シジュウカラ

    シジュウカラさん からの返信 2021/01/24 19:24:32
    RE: 心和むタリンの街歩き
    ちゃたろうさん、
    私の拙い記録を楽しんでもらったと伺いうれしくなりました。大御所おみヴぉ先生にも伝えておきますね。
    (o⌒∇⌒o)
    たぶん、タリン滞在時間はちゃたろうさんのツアーと変わらないと思いますよ。私も今回の記事を書くために他のトラベラーさんの記事を読み、見られなかった内部を疑似見学。ちゃたろうさんの記事も再び拝見しました。抜けるような真っ青の空のもと、駆け足であったにしてもお天気に恵まれて、素敵なタリン観光をなさったようでよかったです。タリンでは日本人がヨーロッパ観光に求めている雰囲気を感じ、街並みが見られますよね。"かわいい" が詰まっている町。クリスマスの頃にもう一度いってみたいです。でも、激寒なんだろうな。

    ちゃたろうさんの記事ではタリンにある欧州最古の薬局について触れられていましたよね。タリンではそのお店に入り、写真も撮ってきましたので、少し?たくさん?触れたいと思います。

    ちゃたろうさん、このような詳しいコメントをいただき本当にありがたいです。旅のお話ができて楽しかったです。
    今後もよろしくお願いします。ーシジュウカラ

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