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どのお顔がお好き?ーラトビアの首都リガの町歩き その2

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2019/08/27 - 2019/08/27

55位(同エリア753件中)

旅行記グループ バルト三国周遊

10

51

シジュウカラ

シジュウカラさん

この旅行記スケジュールを元に

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旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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  • まずは場所を復習しましょう。<br />

    まずは場所を復習しましょう。

  • ユネスコによると、アール・ヌーヴォー様式の建物が世界で一番多い都市はここリガ。約800のアール・ヌーボー様式の建物のほとんどは市内中心部にあり、観光客にはありがたい立地。その数はリガ市内の全建物の約3分の1に相当。<br /><br />19世紀の終わりから20世紀の初めごろ、貿易都市であったリガは急速に発展し、市街地が広がり建築ラッシュを迎えます。その頃ヨーロッパはアール・ヌーヴォー全盛期。特に1910-1920年の間に数々のアール・ヌーボー様式の建物を含め、年間平均で400の新しい建物が建てられました。 <br /><br />実はこの猫の家もアール・ヌヴォー様式で建てられています。<br />

    ユネスコによると、アール・ヌーヴォー様式の建物が世界で一番多い都市はここリガ。約800のアール・ヌーボー様式の建物のほとんどは市内中心部にあり、観光客にはありがたい立地。その数はリガ市内の全建物の約3分の1に相当。

    19世紀の終わりから20世紀の初めごろ、貿易都市であったリガは急速に発展し、市街地が広がり建築ラッシュを迎えます。その頃ヨーロッパはアール・ヌーヴォー全盛期。特に1910-1920年の間に数々のアール・ヌーボー様式の建物を含め、年間平均で400の新しい建物が建てられました。

    実はこの猫の家もアール・ヌヴォー様式で建てられています。

    猫の家 建造物

  • リガ旧市街の歴史地区<br /><br />アール・ヌーヴォーとは(日本語で「新しい芸術」)19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパを中心に発達した美術様式。<br /><br />アール・ヌーヴォー建築の特徴1<br />植物や昆虫などを画題にし、それに曲線を組み合わせるなど既存の様式にとらわれない,<br />型にはまらない装飾性。

    リガ旧市街の歴史地区

    アール・ヌーヴォーとは(日本語で「新しい芸術」)19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパを中心に発達した美術様式。

    アール・ヌーヴォー建築の特徴1
    植物や昆虫などを画題にし、それに曲線を組み合わせるなど既存の様式にとらわれない,
    型にはまらない装飾性。

    リガ歴史地区 旧市街・古い町並み

  • アールヌーヴォーが見られる通りとして有名なアルベルタ通りとエリザベタ通りに行く前の旧市街歴史地区でもすでに(瞑想中の)アール・ヌーヴォーさんがいます。

    アールヌーヴォーが見られる通りとして有名なアルベルタ通りとエリザベタ通りに行く前の旧市街歴史地区でもすでに(瞑想中の)アール・ヌーヴォーさんがいます。

  • 様々な形のものが組み合わさった意匠<br /><br />アール・ヌーヴォー建築の特徴2<br />鉄やガラスといった当時の新素材が積極的に使われたこと

    様々な形のものが組み合わさった意匠

    アール・ヌーヴォー建築の特徴2
    鉄やガラスといった当時の新素材が積極的に使われたこと

  • 女性の彫刻は裸体(の女神?)像が多いですね。<br /><br />これもリガアール・ヌーヴォーの特徴か。

    女性の彫刻は裸体(の女神?)像が多いですね。

    これもリガアール・ヌーヴォーの特徴か。

  • 旧市街地から15分ぐらい歩くと、新市街のアルベルタ通り<br />このアルベルタ通りとエリザベテス通りにアール・ヌーヴォー様式の建物が数多く並んでいます。<br /><br />用語 アール・ヌーヴォー(フランス語)<br />=ユーゲントシュティール(ドイツ語)

    旧市街地から15分ぐらい歩くと、新市街のアルベルタ通り
    このアルベルタ通りとエリザベテス通りにアール・ヌーヴォー様式の建物が数多く並んでいます。

    用語 アール・ヌーヴォー(フランス語)
    =ユーゲントシュティール(ドイツ語)

    ユーゲントシュティール建築群 建造物

  • こちらがリガで一番有名なアール・ヌーヴォー建築の建物

    こちらがリガで一番有名なアール・ヌーヴォー建築の建物

  • 「エリザベテス通り10b」<br /><br />リガアールヌーヴォーの一番の特徴は精巧で、かつ華やかであること。<br />(個人的な趣味からすると ”ごちゃごちゃ感” も無きにしも非ず。)

    「エリザベテス通り10b」

    リガアールヌーヴォーの一番の特徴は精巧で、かつ華やかであること。
    (個人的な趣味からすると ”ごちゃごちゃ感” も無きにしも非ず。)

    エリザベテス通り 散歩・街歩き

  • 加えて、今までご紹介している通り、<br />本当に多くのユニークな人面やデザイン化された動植物の彫刻が施されています。<br />

    加えて、今までご紹介している通り、
    本当に多くのユニークな人面やデザイン化された動植物の彫刻が施されています。

  • それもかなり個性的

    それもかなり個性的

  • 統一したテーマがないのか、と疑いたくなるほど<br />1つの建物に色々な彫刻が見られます。

    統一したテーマがないのか、と疑いたくなるほど
    1つの建物に色々な彫刻が見られます。

  • この建物は4箇所に特徴的な彫刻がされていますが、<br />果たしてその共通項は???<br />(ズームの部分にご注目)

    この建物は4箇所に特徴的な彫刻がされていますが、
    果たしてその共通項は???
    (ズームの部分にご注目)

  • こちらの建物も<br />1、男性は腕組みをしながら背中で地球を支えていて、、、<br />2、屋根部分の下には軍神の女神?!<br />3、そして入り口上には、???<br />(ズームの部分にご注目)<br />その心は、、、。

    こちらの建物も
    1、男性は腕組みをしながら背中で地球を支えていて、、、
    2、屋根部分の下には軍神の女神?!
    3、そして入り口上には、???
    (ズームの部分にご注目)
    その心は、、、。

  • そしてグリフィン(griffin)または「鷲獅子(じゅじし)」も人気のモティーフです。ー伝説の生き物

    そしてグリフィン(griffin)または「鷲獅子(じゅじし)」も人気のモティーフです。ー伝説の生き物

  • ”紋章学では、グリフォンは黄金を発見し守るという言い伝えから、「知識」を象徴する図像として用いられ、また、鳥の王・獣の王が合体しているため、「王家」の象徴としてももてはやされた。”<br />(引用 ウッキペディア)

    ”紋章学では、グリフォンは黄金を発見し守るという言い伝えから、「知識」を象徴する図像として用いられ、また、鳥の王・獣の王が合体しているため、「王家」の象徴としてももてはやされた。”
    (引用 ウッキペディア)

  • スフィンクスも!

    スフィンクスも!

  • こちらはアールヌーヴォーで典型的な鳥、孔雀をあしらったもの

    こちらはアールヌーヴォーで典型的な鳥、孔雀をあしらったもの

  • さらにアール・ヌーヴォー様式についてお知りなりたい方にはアルベルタ通りにあるユーゲントシュティール博物館見学をおすすめします。<br />(Alberta 12, Riga Ratvia)

    さらにアール・ヌーヴォー様式についてお知りなりたい方にはアルベルタ通りにあるユーゲントシュティール博物館見学をおすすめします。
    (Alberta 12, Riga Ratvia)

    ユーゲントシュティール博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • (そして旧市街地に戻ってきました。)<br /><br />リガといえば市庁舎広場のこの景色

    (そして旧市街地に戻ってきました。)

    リガといえば市庁舎広場のこの景色

    市庁舎広場 建造物

  • ブラックヘッドの会館<br />(入り口右側 守護神ムーア人(=黒人)の聖マウリティウス)

    ブラックヘッドの会館
    (入り口右側 守護神ムーア人(=黒人)の聖マウリティウス)

    ブラックヘッドの会館 建造物

  • ブラックヘッド同盟は未婚の外国商人のギルド(組合、組織)<br /><br />1334年設立、<br />第二次世界中の爆撃によりほぼ全壊<br />1999年リガ建都800周年を機に再建<br />現在内部見学可能<br /><br />入場料 大人7ユーロ<br />詳細は下記のHPでご確認ください。(英語)<br />https://www.melngalvjunams.lv/en/visit-us/exposition-and-working-hours

    ブラックヘッド同盟は未婚の外国商人のギルド(組合、組織)

    1334年設立、
    第二次世界中の爆撃によりほぼ全壊
    1999年リガ建都800周年を機に再建
    現在内部見学可能

    入場料 大人7ユーロ
    詳細は下記のHPでご確認ください。(英語)
    https://www.melngalvjunams.lv/en/visit-us/exposition-and-working-hours

  • もともとは、リガのさまざまな組織の会議や宴会のためのホールとして建設されましたが、17世紀にはブラックヘッド同盟専用の会館として知られるようになります。<br />会員は若い独身の外国人、つまりほとんどが若い独身のドイツ人商人。<br /><br />そして守護神も元々は聖ゲオルグ、軍人などの守り神。しかし、その後、同じく軍人の守護神、ムーア人(=黒人)の聖マウリティウスになります。(建物正面に彼が描かれています。)その後、ムーア人=黒人の頭のイメージがブラックヘッド 同盟のシンボルになり、同盟の紋章にも描かれました。<br /><br />(参考 https://www.melngalvjunams.lv/en)

    もともとは、リガのさまざまな組織の会議や宴会のためのホールとして建設されましたが、17世紀にはブラックヘッド同盟専用の会館として知られるようになります。
    会員は若い独身の外国人、つまりほとんどが若い独身のドイツ人商人。

    そして守護神も元々は聖ゲオルグ、軍人などの守り神。しかし、その後、同じく軍人の守護神、ムーア人(=黒人)の聖マウリティウスになります。(建物正面に彼が描かれています。)その後、ムーア人=黒人の頭のイメージがブラックヘッド 同盟のシンボルになり、同盟の紋章にも描かれました。

    (参考 https://www.melngalvjunams.lv/en

  • ブラックヘッド同盟の紋章<br />(The coat of arms of the Brotherhood of Blackheads, featuring Saint Maurice from Wikipedia )

    ブラックヘッド同盟の紋章
    (The coat of arms of the Brotherhood of Blackheads, featuring Saint Maurice from Wikipedia )

  • ちなみに<br />こちらは次回ご紹介するタリンにある同じ組織の「ブラックヘッド会館」<br />やはり入り口中央に紋章、ムーア人の頭部が掲げられています。<br /><br />非公開(リガほど立派ではないですね。)

    ちなみに
    こちらは次回ご紹介するタリンにある同じ組織の「ブラックヘッド会館」
    やはり入り口中央に紋章、ムーア人の頭部が掲げられています。

    非公開(リガほど立派ではないですね。)

  • それでは順路に従って一階部分。<br />伝統的に使われていた会議室<br />(Historical cabinets)

    それでは順路に従って一階部分。
    伝統的に使われていた会議室
    (Historical cabinets)

  • 銀食器のコレクション

    銀食器のコレクション

  • 見づらいですがキャビネットの両サイドにこの会館のシンボル黒人の置き物が置いてあります。

    見づらいですがキャビネットの両サイドにこの会館のシンボル黒人の置き物が置いてあります。

  • 世界各地から友好の印に贈られた銀食器

    世界各地から友好の印に贈られた銀食器

  • シルバーの輝きも落ち着きがあって素敵!<br />果物入れ<br />

    シルバーの輝きも落ち着きがあって素敵!
    果物入れ

  • リガはハンザ同盟の重要基地として栄えていました。

    リガはハンザ同盟の重要基地として栄えていました。

  • それでは地下展示場所に移動します。<br />再建時に集められた元々使われていた建材<br />一部は14世紀のもの<br /><br />地下室はかつての商品保管場所でした。

    それでは地下展示場所に移動します。
    再建時に集められた元々使われていた建材
    一部は14世紀のもの

    地下室はかつての商品保管場所でした。

  • 当時の交易相手には黒人の商人もいたんでしょうね。

    当時の交易相手には黒人の商人もいたんでしょうね。

  • 地下展示室には大戦時破壊される前に建物に取り付けられていたブロンズ像などが展示されています。

    地下展示室には大戦時破壊される前に建物に取り付けられていたブロンズ像などが展示されています。

  • こちらの騎士と獅子はオリジナル

    こちらの騎士と獅子はオリジナル

  • ボードゲームを楽しむレジャー室<br />当時、すでに温風炉も備わっていました。

    ボードゲームを楽しむレジャー室
    当時、すでに温風炉も備わっていました。

  • 当時使われていた秤が展示されています。

    当時使われていた秤が展示されています。

  • 建物正面部分の説明<br /><br />下方 もともと取り付けられてあった飾り(オリジナル)

    建物正面部分の説明

    下方 もともと取り付けられてあった飾り(オリジナル)

  • リガの歴史ー12世紀ドイツ人商人の入植が盛んになる。13世紀初め、騎士団が結成される。以降、リガはバルト海とロシアの中継貿易基地として重要性を増していった。

    リガの歴史ー12世紀ドイツ人商人の入植が盛んになる。13世紀初め、騎士団が結成される。以降、リガはバルト海とロシアの中継貿易基地として重要性を増していった。

  • 1282年ハンザ同盟加盟<br />1522年プロテスタント受容<br />1561年ドイツ騎士団解散<br />以後の20年間は帝国自由都市<br /><br />その後スウェーデン→ロシア帝国→ソ連→ドイツ→ソ連に支配され<br />1991年独立

    1282年ハンザ同盟加盟
    1522年プロテスタント受容
    1561年ドイツ騎士団解散
    以後の20年間は帝国自由都市

    その後スウェーデン→ロシア帝国→ソ連→ドイツ→ソ連に支配され
    1991年独立

  • リガでの商取引やブラックヘッド同盟の歴史に関連するハイテク利用の展示あり。

    リガでの商取引やブラックヘッド同盟の歴史に関連するハイテク利用の展示あり。

  • 地下室部分は大戦中の空爆で唯一残った部分<br />ソビエト占領時代(1990年代まで)は完全に埋まっている状態でした。<br />(写真は再建工事の様子)

    地下室部分は大戦中の空爆で唯一残った部分
    ソビエト占領時代(1990年代まで)は完全に埋まっている状態でした。
    (写真は再建工事の様子)

  • さらに順路に従い上階へ<br />会議室<br />

    さらに順路に従い上階へ
    会議室

  • 舞踏会の広間<br />シャンデリアが見事

    舞踏会の広間
    シャンデリアが見事

  • 至る所にムーアの頭部をあしらった紋章が見られます。

    至る所にムーアの頭部をあしらった紋章が見られます。

  • 当時のメンバーは若くてお金もあってさぞモテたんでしょうね。

    当時のメンバーは若くてお金もあってさぞモテたんでしょうね。

  • 上を見上げるとここにもいますよ。

    上を見上げるとここにもいますよ。

  • これだけ多くの聖マウリティウスに見守られているとご利益ありそうですね。

    これだけ多くの聖マウリティウスに見守られているとご利益ありそうですね。

  • 順路に従い、<br />階下へ

    順路に従い、
    階下へ

  • リガの宝石会社から送られた聖マウリティウス像<br />銀と銅製でラピスラズリ、ダイヤモンドと金、ルビー、サファイア、エメラルドなどの貴石がはめ込まれています。<br /><br /><br /><br />

    リガの宝石会社から送られた聖マウリティウス像
    銀と銅製でラピスラズリ、ダイヤモンドと金、ルビー、サファイア、エメラルドなどの貴石がはめ込まれています。



  • 以上、内部見学終了。<br /><br />かつての建物の門には<br /><br />「もし私が倒れたら、もう一度私を起こしてください。」<br />と刻まれていたそうです。<br /><br />その文言通り、リガのランドマークは50年の眠りから覚め、交易都市として栄えていた当時の様子を今に伝えています。<br /><br />ここにはバルト諸国で最も古い大聖堂からアールヌーヴォの建物、ここ最近建てられたものまで数々の個性的な建物が立っており、 &quot;バルト海の真珠&quot; というよりはむしろ ”バルト海の建物博物館” 的な印象をうけました。<br /><br />次回はタリンの町をご紹介します。<br />最後までお付き合いいただきありがとうございました。<br /><br />(右側の建物 ブラックヘッド会館)

    以上、内部見学終了。

    かつての建物の門には

    「もし私が倒れたら、もう一度私を起こしてください。」
    と刻まれていたそうです。

    その文言通り、リガのランドマークは50年の眠りから覚め、交易都市として栄えていた当時の様子を今に伝えています。

    ここにはバルト諸国で最も古い大聖堂からアールヌーヴォの建物、ここ最近建てられたものまで数々の個性的な建物が立っており、 "バルト海の真珠" というよりはむしろ ”バルト海の建物博物館” 的な印象をうけました。

    次回はタリンの町をご紹介します。
    最後までお付き合いいただきありがとうございました。

    (右側の建物 ブラックヘッド会館)

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この旅行記へのコメント (10)

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  • takakoさん 2021/01/19 18:02:24
    リガの街は色々な国に支配されてたのですね!
    シジュウカラさん
    こんばんは
    お元気ですか?
    今日は風が強く寒いです。
    ほんとなら15.1617とスキーの予定でしたが、キャンセルしました💦
    2月も初旬に予定していましたがキャンセルしました。今年も最初からキャンセルでガッカリです。志賀高原の予定でした。
    岐阜のスキー場はスタッフが感染して閉まっているスキー場もあるようです。
    ため息ですねー
    もうこの歳になると滑るというより銀世界を楽しむという感じですが、非日常的で楽しいんです。今回はオチビちゃんも一緒の予定でしたので、残念ですが、来年またチャレンジします!
    と、自分の前置きが長くなりました。ごめんなさい。
    さて、
    リガのアール・ヌーヴォーはなんでもあり?って感じですごいですが、ひとつひとつは興味深いですね。
    七之助ですか~(^^)
    私はブラックヘッド同盟の紋章を見て
    古いから知らないかなぁ
    オリエンタルカレーのパッケージになっていた黒人…
    名前わかりませんが、それに似てる~と思って拝見していました(^。^)
    それぞれの見方、楽しいですね^ ^
    それにいつもとても勉強になります。
    takako

    シジュウカラ

    シジュウカラさん からの返信 2021/01/19 19:40:00
    Re: リガの街は色々な国に支配されてたのですね!
    takakoさん、

    コメントどうもありがとうございました。コメントありがたいです♪

    >ほんとなら15.1617とスキーの予定でしたが、キャンセルしました💦
    2月も初旬に予定していましたがキャンセルしました。今年も最初からキャンセルでガッカリです。志賀高原の予定でした。
    ーーtakakoさんも今回のコロナ3次波の取り消し犠牲者のお一人なんですね。
    前にも書いたと思いますが、誰かを責めることができないから余計悔しいですよね。次回は今回の分と ”2倍” それ以上に孫ちゃんと銀世界を楽しんでください。
    (^_^)

    >私はブラックヘッド同盟の紋章を見て
    古いから知らないかなぁ
    オリエンタルカレーのパッケージになっていた黒人…
    名前わかりませんが、それに似てる~と思って拝見していました
    ーー今、オリエンタルカレーのロゴを確認しました。似てますね。
    七之助さんといい、このカレーのロゴといい、皆さんの想像力の豊かさに脱帽です。

    最後に、
    実家の近くの神社でも書き置きのアマビエ様の御朱印がいただけるとのこと。妹に早速頼みました。どんなものがいただけるのか今から楽しみです。

    今はおこもりしながら、少し美味しいものを食べて
    フォートラベルを繰り仮想旅を楽しみましょう❗
    (↑コロナ禍中お気楽シジュウカラのモットー)

    takako

    takakoさん からの返信 2021/01/19 23:21:44
    RE: Re: リガの街は色々な国に支配されてたのですね!
    シジュウカラさん
    オリエンタルカレー私も確認しました。
    パッケージのロゴは白抜きですが、黒人のお顔はオリエンタル坊やって言うそうです。

    私は似てると思いましたよ〜(^^)

    アマビエの御朱印楽しみですね。→楽しみにするのは不謹慎かな
    でもきっと将来、貴重な御朱印になるとおもいませんか?

    私も昨日のニュース番組で毎月変わった御朱印が頂ける神社を見ました。
    その神社の方が信仰離れを食い止める為に変わった御朱印を書くようになったとか。
    御朱印を頂きにという理由でも神社に訪れることは神さまに手を合わせることなので、それでも
    いいとの思いだそうです。
    一度行ってみたいと思っています!
    takako

    シジュウカラ

    シジュウカラさん からの返信 2021/01/20 19:40:06
    RE: RE: Re: リガの街は色々な国に支配されてたのですね!
    takakoさん、

    ネットで調べていただきありがとうございました。上のメールで” 想像力” と書きましたが 皆さんの ”連想力” といった方が良かったですね。
    「オリエンタル坊や」と言うんですね。当時は黒人の子供のキャラクターが流行っていたのかな、実は私の中では、抱っこちゃん人形というビニール製の空気で膨らませたお人形のイメージと重なってきました。

    Takakoさんのおっしゃる通り、神社に行く理由は様々でも、行けば手を合わせてお祈りするのですからそれはそれでいいと思います。御朱印は手元に届き次第アップしますね。

    お篭り生活で体重が気になり始め、you tubeのチャンネルでストレッチ運動を開始。10分程度ですがこれがなかなかきつい!気を引き締めて元気に生活しましょうね。

    シジュウカラ
  • ちゃたろうさん 2021/01/19 17:22:52
    アール・ヌーヴォー再発見!
     シジュウカラさん
    こんにちは。リガは世界一アール・ヌーヴォー様式の建物が多いのですね!すごいなぁ。
    おみヴぉ333さんの楽しいコメントで、私も長い顔の人が歌舞伎の七之助さんに似ているのがわかり笑いが止まりませんでした?
    この建物は芸術が爆発して出来たんだなと思いました。アール・ヌーヴォーはとても自由で楽しいんですね🎵 人物も表情も動植物も文様も自由に作ったので若干まとまりがないようにも見えますが、まっいいかですね^^;
    私はグリフォンが気に入りました。ミニチュアの6㎝くらいのフィギュアがあれば欲しいです^^
    ブラックヘッド会館の聖マウリティウスも興味深いです。意外な人が守護聖人なんですよね。北アフリカのムーア人と「黒人」が長い間に同一のイメージになったのでしょうか?
    コーブルク市の守護聖人もこの方だそうですね。私もタリンの会館でこのムーア人の頭部ときれいな扉がとても印象的でした。今回の記事でよくわかりました。この会館は見所多いですね!
    そしてシジュウカラさんの旅行記はホントに
    発見が多くて楽しいです。ありがとうございました^^ 今年もよろしくお願いいたします。
       ちゃたろう

    シジュウカラ

    シジュウカラさん からの返信 2021/01/19 19:06:14
    Re: アール・ヌーヴォー再発見!
    ちゃたろうさん さん、

    コメントをいただいて嬉しいです♪ありがとうございました。

    > おみヴぉ333さんの楽しいコメントで、私も長い顔の人が歌舞伎の七之助さんに似ているのがわかり笑いが止まりませんでした?
    ーー本当に似てる~!
    おみヴぉさんは笑いのセンスも抜群なんです。彼女の過去の記事も個性豊かなものが多くとっても楽しいですよ。


    > この建物は芸術が爆発して出来たんだなと思いました。アール・ヌーヴォーはとても自由で楽しいんですね🎵 人物も表情も動植物も文様も自由に作ったので若干まとまりがないようにも見えますが、まっいいかですね^^;
    ーー確かに、その発想だと思います。思いのままに。まっいいか!の気持ちも大切だと思います。

    > ブラックヘッド会館の聖マウリティウスも興味深いです。意外な人が守護聖人なんですよね。北アフリカのムーア人と「黒人」が長い間に同一のイメージになったのでしょうか?
    ーー「ムーア人はもともと現在の北アフリカにあった古代ローマの属州、マウレタニアに住むベルベル人などを指す呼称。次第にヨーロッパで暮らすイスラム教徒に対しても使われるようになった。
    ルネサンスの頃には、肌の色が黒ければ誰でも「ムーア」や「ブラッカムーア」と呼ばれるようになった。」ーこんな説明がありました。

    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/121700735/

    そう言えば、シェイクスピアの「オセロ」の主人公もムーア人でしたね。

    ちゃたろうさんもタリンに行かれているんですよね。実際に行ってみて想像以上に素敵な町だっだと思います。行ってみてとても気に入りました。

    発見が多いのは、(ちゃたろうさんは)知識もあって(知的)好奇心旺盛な観察眼でものを見聞きしているから。素晴らしいです!さらに世界を広げて行ってくださいね。
  • シジュウカラさん 2021/01/18 20:20:42
    おみヴぉさん、今ごろは長野にいたはずなのに、、、
    おみヴぉ333さん、
    コメントどうもありがとうございました。
    長野旅行の自動取り消し、あ~あ~ですよね。長野県には善光寺と温泉に入る野生のおさるさんを見に行ったなあと、ふと思い出しました。今ごろは一面銀世界!今ごろであれば温泉も最高でしょうね。
    バルト三国は思っていた以上に観光資源が充実していてよかったです。まだまだ、素朴な感じがしました。北欧ぽっい雰囲気とソ連時代の社会主義の雰囲気の混在もおもしろかったですよ。

    あの顔を見た時私も誰かに似てる~と思いました。誰か、、、歌舞伎の、、、
    そうそう、
    七之助さん!!!
    さすがおみヴぉさん、鋭い観察眼。
    リガアールヌーヴー巡りにお付き合い下さりありがとうございました。
    (o⌒∇⌒o)

    次回はおみヴぉさんもご存じのタリンのレポートをアップする予定です。
    おこもり生活中フォートラベルを繰りながら仮想旅を楽しみましょう❗
    ↑コロナ禍中お気楽シジュウカラのモットー

    おみヴぉ333

    おみヴぉ333さん からの返信 2021/01/18 20:31:37
    Re: おみヴぉさん、今ごろは長野にいたはずなのに、、、
    いえいえ~。返信欄わかりづらいですよね。わざわざありがとうございました~(^o^)
  • おみヴぉ333さん 2021/01/18 16:52:47
    アールヌーヴォー
    シジュウカラさん こんにちは~ (^^)/

    アールヌーヴォーいいですねぇ~。私も大好きです。デコよりもヌーヴォーのほうが断然好き。リガ旧市街の歴史地区って、こんなにアールヌーヴォー建築が沢山集まっていたんですね!きれいな入江に囲まれてるから古くからの盛んな海上交易はもちろん、リガ湾のオーシャンビューもいいでしょうね~。バルト三国はまだまだ日本人には遠い存在で、私もやっとタリンだけ日帰りでちょこっと見ただけなのですが、コロナが終息後、解禁になったらまたゆっくり3国順番に訪れてみたいです。^^

    それにしても・・、
    ごめんなさい、エリザベテス通り10b、右上の顔の長~い真っ白の人物が、どうしても七之助に見えてしまって、笑いが止まらなくなってしまいました・・!(≧▽≦)
    https://www.sankei.com/west/photos/161015/wst1610150002-p3.html ←似てない?ww

    そしてブラックヘッド会館、面白~い!所蔵品だけ見ると優雅だけれど、みんな一筋縄ではいかなさそうな、やんちゃの独身商人ばかりだったのかなw 往時を想像してしまいます。(>▽<)

    次回はいよいよタリンが登場するのですね!楽しみにしています。

    おみヴぉ

    シジュウカラ

    シジュウカラさん からの返信 2021/01/18 20:24:21
    Re: アールヌーヴォー
    おみヴぉ333さん、
    ごめんなさい、
    返信の記入欄を間違えてしまいました。
    返信を新コメント欄に書いてしまいましたのでそちらをご覧ください。
    (>_<)

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