2019/01/20 - 2019/01/24
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Indianal Jobsさん
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2018年11月スタート 世界一周 エクアドル・クエンカにて
クエンカの街は16世紀以降のスペイン時代の街並みが400年以上に渡り良好な状態で保ち続けられたことが評価され1999年に世界遺産登録となり、クエンカ大聖堂を始めとした教会はもとより歴史あるクエンカの街地全体が見所となっています
今回は長いスペイン支配時代の歴史が感じられる教会・街並みを中心にクエンカ世界遺産編としてまとめてみました
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クエンカ 世界遺産編街歩き
最初はクエンカのシンボル的存在で3つの青いドームが特徴的なクエンカ大聖堂
カルデロン公園を挟んで向かいに建つ旧大聖堂が手狭になった為1885年に建設が始まりましたが完成までには100年以上かかっていますカテドラル (クエンカ) 寺院・教会
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まず目に留まるのが見事な正門 普通の人は出入りできないので閉ざされていますがとても絵になる重厚な扉でインスタ映えスポットとして人気
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正門扉 夜は夜でライトアップされまた別の表情になります
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大聖堂内 床はカラーラ大理石
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シンボルとなっている蒼いドームが身廊の上に並びます
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大聖堂は、ロマネスク様式、ゴシック様式、ルネッサンス様式などの様式が調和した折衷形式タイプ
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塔に登れるという事で登ってみました 1人2USD (休み時間があったような気がします)
エクアドルで3番目の都市ですが都会らしさはあまり感じられず本当に落ち着いた雰囲気の街です -
青いドームは生憎の修復中でした
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夜はライトアップされて更に青く輝きますが、ななかな全景をフレームに納めるのが難しい建物です
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クエンカ大聖堂と公園を挟んで向かいあって建つ旧大聖堂 1557年に建設が開始され1573年に祭壇と礼拝堂が完成
現在の塔は1867年位建設されたもの 新しい大聖堂に主役の座を奪われてちょっとさみしい感じでした -
サン バラス教会
カルデロン公園から少し外れますがクリーム色のドームが遠くからも良く目立つとても重厚な教会
初代教会は1557年に建てられたクエンカでも古株的存在 400年に渡り街の東の境界を成していたそうで1938年に元の構造をベースに現在の教会に再建されています ファサードのピンクの大理石は近くの鉱山からのもの -
サン セバスチャン教会
ょっと地味ですが建設はクエンカ設立直後の1560年とサン バラス教会同様に歴史がある教会 東の境がサン ブラス教会に対し、サン セバスチャンは西の境とされていました -
隣接する十字型の噴水を持つサン セバスチャン広場
すぐ近くに近代美術博物館(無料)があるので合わせて見学できます -
大聖堂の近くにある サントアリオ マリア教会とカルメン修道院 前者は1730年頃・後者は1682年に建てられています
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教会の前はフラワーマーケットとなっておりとても華やかな雰囲気で写真映えポイントとして人気です
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市庁舎の斜向かいに建つ42mの青屋根の2つの塔がシンボルとなっているサン アルファンソ教会
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1874年~1888年にかけて建設され、左の塔に備えられている時計は1940年代のものとか
奥行きがある教会ですが正面から見ると白壁に青屋根でシンデレラ城のようでした 教会内には大天使カミエルの植民地時代の絵画があります -
夜はライトアップがなされやはり趣が変わります
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サント ドミンゴ教会 元々は1562-1569年にかけて建設された古株教会の1つ
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現在の教会は1906-1926年にかけて建てられたもので塔の高さは40m 鐘はクエンカ市内最大となり鐘幅2.6m 高さは2m その音色は深くて重い音がします
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ライトアップ時はまた雰囲気が変わり教会内も祭壇に明かりが灯り違った雰囲気となります
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サント ドミンゴ教会 夜の教会内
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サン フランシスコ教会 白地の教会に薄い朱色の色使いが可愛らしい教会
最初の建設は1560年にさかのぼりますが現在の教会は1920-1932年にかけて建てられたもの -
サン フランシスコ教会 ライトアップ時
脇のサン フランシスコ広場には衣料品の市の場所なのですが訪問時は広場が全面改修中でアクセスできませんでした -
トドス サントス教会 プマプンゴ博物館から市中心地に向かう途中にある教会
もともとはウスノという名前の先住民の神社があった場所でスペイン占領後に教会を建設したことに始まっています -
現在の建物は1820年に建てられたもので2005年、2007年と火災が起きそれぞれ修復がなされています
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ラ メルセー教会と
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と脇の広場に建つ銅像
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街並みの保存状態が良かったことで世界遺産登録となっただけあり街は教会以外にも植民地時代の面影を残す建築物が沢山残されています
こちらは重厚でやたらカッコいいクエンカ市庁舎
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ベルギーで修業を積んだキト生まれの建築家ルイス・フェリペ・ドノソ・バルバによる設計で1922-1926年にかけて建てられた元銀行本店 2002年11月以降クエンカ市庁舎として使われています 夜のライトアップも素晴らしかったです!!
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こちらは旧クエンカ大学ビル、現在の裁判所 建物は1926-1929年にクエンカ大学として建てられ1953年に大学から裁判所へ売却されました エントランスホールから入ったパティオ(中庭)とドーム屋根は必見です!!
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Sojosビル 大聖堂に近い場所にあるビル ベンジャミン・ソホス博士が1907年にこの建物を購入し、手を加え直した複数の様式がミックスされた面白い建物 とフリーツアーガイドが喋っていました…
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フラワーマーケットの斜向かいにあるFlore Hotel Boutique
現在はホテルですが元々は1932年に建てられた街の有力者の建物 一度泊まってみたいですね -
その他名前や由来は分かりませんが素敵な建物が街中至る所にありますので街中歩きは本当に楽しいです
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クエンカ市内の様子
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無料ウオーキングツアーが月~土曜日の11:00と15:00に開催 クエンカ大聖堂から始まり約2時間ほどかけて市内の主要ポイントを巡るので時間のある方は参加してみて下さい
※参加費は無料ですがガイドにチップが必要 -
続いてクエンカ市が近年資金を投じて整備しているトメバンバ川沿いのエリア
ちょっと外れにあるPuente Rotoという史跡(一応観光スポット?) 直訳すると「壊れた橋」 -
石積みの立派な橋ですが・・・
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直訳通りトメバンバ川に掛かる手前で橋が壊れていました!!
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クエンカ市内を流れるトメバンバ川 整備された結果か分かりませんがゴミが見当たらない南米らしくない綺麗な川でした
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11月3日通りとラルガ通りを結ぶ階段脇にはカラフルなストリートアートが沢山楽しめます
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11月3日通りとラルガ通り ストリートアート
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11月3日通りとラルガ通り ストリートアート
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合気道!! 剣道!! 陶芸とイラストも
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11月3日通り以外にも街のあちこちでストリートアートが見られました 歴史ある建物同様、偶然出会うストリートアートも楽しみの一つです
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ドアの上の庇をうまく利用したアートもありました
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街中のストリートアート
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街中のストリートアート
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街中のストリートアート
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最後は可愛いアルパカの壁画アート この幅に書くセンスが素敵でした
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