タリン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
10月 6日(火)(徒歩)→3人兄弟・・・(徒歩)→riga BT12:00発 310km →tallin BT16:30・・・(トラム・タクシー)→metropol hotel<br /> 出発が遅いので、昨日見られなかった3人兄弟を見に。入口が表示されてなく、地元の方に訊いた。3軒並んだ真ん中だった。建物の構造を分かり易く説明がある、ということだが見つからない。2階はstaff オンリー。中庭らしいものも見えず、退却。高齢の受付嬢は、訪問客に関心なく、クロスワードに取り組んでいた。<br />3国共通に、rimi maxima などのコンビニやスーパーが沢山ある。時間潰しに、コンビニに入る。ここは笑顔で商品の説明を英語でしてくれた。<br /> 11時チェックアウト。市場を少し覗いてバス停に。<br /> Ecoline。前回同様の2階建て豪華バス。これが12時発だけ何故か4.9?=575円と格安。4時間も乗って。今回も2階最前列。<br />距離は長いが、殆ど高速道路利用で、快適。バスの運転手の走り方は、前車にこれでもかと最接近し、それからハンドルを大きく切り、反対車線に出て追い抜く。前車が急ブレーキをかけたら・・・と思うと。しかしパワーがあるから余裕で追い抜く。旧検問所13:42通過。タリン到着16:20。<br />4番のトラムに乗り中心部に。運転手に2?渡そうとしたが、軽く頷いて受け取らない。小さい窓も閉まっている。そのまま2駅先で降りる。切符を販売しない時間だったか。無賃乗車は10倍とか聞いていたので、ずっと2?コインを握りしめていた。<br /> 近くで降りたが、記憶していた地図とずれが。雨が降ってきたので、タクシーに乗る。すると右廻りに1ブロックを3/4走り、停車。メーター通りで7.2?支払い。<br /><br />宿 metropol hotel シングル3泊112.2?=14174円<br />スパホテルが隣接。グループ会社らしくスパホテルが両方のフロントを担当。施設設備は冷蔵庫もあり問題なし。部屋も広い。朝食は、ブッフェで12?。旧市街と港の間の好立地。旧市街は歩きにくいから、お薦めしないという旅行記を参考にした。<br /><br /> 10月 7日(水)(徒歩)→旧市街(viru門→カタリーナの小道→職人の中庭→旧市庁舎→エストニア独立戦争戦勝記念碑→トームベア城→大聖堂→展望台→KGB拘置監房→スール・ランナ門)→Dターミナル→宿<br /> 8時。ゆっくり朝食。ここも魚は、サーモンのマリネ、鰊の唐揚げ? 子供鰊の酢漬けがあり大いに食した。マッシュルームのようなキノコ料理も悪くない。青カビのチーズを試しに取った。栄養は分からないが、味は今一。果物もりんご、バナナ、西洋梨、スイカ等沢山。りんご以外全て輸入品とか。スイカは?と質問したら、ウクライナと。ウズベキスタン産メロンは、市場で見た。<br />viru門は貫禄十分。カタリーナの小道はひっそり。独立戦争戦勝記念碑は、素朴な塔のような細く、高く。ここから600km200万人の手が繋がれた。売店のおばさんに訊ねた際も、喜んで案内してくれた。外国人が自分たちの誇りを見てくれるのは嬉しいのだろう。<br />大聖堂は、名前ほど大きくなく、見過ごされそう。石畳を進むと、大きな栗が落ちていた。勿体ないと拾って持ち帰ったが、栃の実だった。苦くて、あく抜きが必要。<br />こんな所に展望台か?と着いてみたら、周りが低いので、一望するに値する。赤い屋根と小さな窓。全体像が把握できる。<br />坂道を降りていたら、入口前の石段に座っている女性が。普通の身なり。良く見ると右手を膝の上に置き、上向き。私を追い抜いた成人がコインを手の上に。乞食ではなく、生活に困窮している<br />人は、玄関前で施しを待つことが日常行われているのかも。<br /> ※「個人的感想です」「根拠はありません」<br />KGB博物館は、流されているビデオに特徴があった。砂絵で破壊される、されていく様子が早送りのように進行し、効果的な表現方法と感心させらる。<br />ターミナルは明日の下見を兼ねて。3階建てで大きい。自動チェックイン機が沢山。逆に、人の姿がなく入居前の新築ビルのよう。<br /><br />10月 8日(木)<br />Dターミナルに6:20着。手続きをしようとすると、何か変。女性係官がスマホの翻訳機で、私がポケトークで通訳したところ、<br /> ヘルシンキの国境は、通勤者以外に閉鎖されている。<br /> 再開は不明<br /> チケットは払戻不可。変更は可能。<br />余命僅かな私に、変更する余裕がない。フィンランドは物価が高いので、行く予定は無かったが、日帰りならば・・・と予定に組み込んでいた。<br />宿に帰る。午後、明日の空港行きのトラムを確認。続いて大きいショッピングセンターに。カレフのチョコを買い、土産とする。<br /><br />コロナ脳。⇔行きつけのスーパーは、店員もマスク姿は半数くらい。所があるスーパーに入ると、全員、客も含めて付けていた。基本的に、商店内では付ける指導がなされているのだろう。<br /> <br />10月 9日(金) (トラム) →タリン空港・・・LO788 18:30→waw19:05・・・LO79 23:10→<br /> 計画では、野外博物館に行き、時間を使おうとしていた。が億劫に。チェックアウトまで部屋でゆっくり。荷物を預け、カフェでお茶、近くのカレフ直営店で土産探し。<br />トラムは頻繁に走っているので、少し待てば良い。一番前のドアから乗り、運転手に2?渡そうとしたが、窓がしまっていた。躊躇している姿を向かい席の女性2人が見て、首を横に振る。今回も無賃乗車に。性善説で社会が成り立っている。<br /> タリン空港は、人口200万人の国らしいこじんまりした空港。市内から近く、空港内も分かり易い。便数少なく、乗客も少なく、静寂そのもの。<br />LO788は、エンブラエル社製で座席数70くらい。乗客は20人くらい。定刻前に離陸。性能が良いと聞いていたが、上昇が早い、水平飛行からの安定性も抜群。これに対抗する三菱、ホンダは大丈夫か?<br />機内では、飲み物は有料。つまみ用にピーナッツとクラッカーが配られた。ワルシャワに早着。乗換指示に従い、進んでいくとDuty free街に出た。途中、パスポートコントロールはあったが、手荷物チェックは無し。<br />LO79便は、30人ほどで前から11列の私の席で収まっていた。相変わらず1.5?のミネラルウォーター。窓を背に長座姿勢で、眠ることが出来た。<br /><br />10月10日(土) →NRT16:40<br />ずっと右側に月が光っていた。そうするといつ太陽が見えてくるのか、気になる。目が覚める度に確認。日本時間14時に、急に機内が明るくなった。月から太陽に代わっていた。<br />  16:10着。しかし機内で待機を指示される。<br />(以後、本日初出勤アルバイトのような、本人も何をして良いかも分からないような、ウロウロし、先輩らしい人の指示を仰ぎ、要領を得ない誘導が続いた)                                                             余りにも山や川が無い大平原のため、国境がしばしば変更された歴史が、想像できる。そして戦争は悲劇であったが、それを機会に多民族で一つの国家意識を高め、独立を維持している。また目的的に歩道を歩いている姿から、4か国の勤勉な国民性を窺い知ることができた。               <br />

大平原と戦跡を巡るポーランド・バルト三国の旅 ④エストニア

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2020/10/06 - 2020/10/09

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大月さん

10月 6日(火)(徒歩)→3人兄弟・・・(徒歩)→riga BT12:00発 310km →tallin BT16:30・・・(トラム・タクシー)→metropol hotel
 出発が遅いので、昨日見られなかった3人兄弟を見に。入口が表示されてなく、地元の方に訊いた。3軒並んだ真ん中だった。建物の構造を分かり易く説明がある、ということだが見つからない。2階はstaff オンリー。中庭らしいものも見えず、退却。高齢の受付嬢は、訪問客に関心なく、クロスワードに取り組んでいた。
3国共通に、rimi maxima などのコンビニやスーパーが沢山ある。時間潰しに、コンビニに入る。ここは笑顔で商品の説明を英語でしてくれた。
 11時チェックアウト。市場を少し覗いてバス停に。
 Ecoline。前回同様の2階建て豪華バス。これが12時発だけ何故か4.9?=575円と格安。4時間も乗って。今回も2階最前列。
距離は長いが、殆ど高速道路利用で、快適。バスの運転手の走り方は、前車にこれでもかと最接近し、それからハンドルを大きく切り、反対車線に出て追い抜く。前車が急ブレーキをかけたら・・・と思うと。しかしパワーがあるから余裕で追い抜く。旧検問所13:42通過。タリン到着16:20。
4番のトラムに乗り中心部に。運転手に2?渡そうとしたが、軽く頷いて受け取らない。小さい窓も閉まっている。そのまま2駅先で降りる。切符を販売しない時間だったか。無賃乗車は10倍とか聞いていたので、ずっと2?コインを握りしめていた。
 近くで降りたが、記憶していた地図とずれが。雨が降ってきたので、タクシーに乗る。すると右廻りに1ブロックを3/4走り、停車。メーター通りで7.2?支払い。

宿 metropol hotel シングル3泊112.2?=14174円
スパホテルが隣接。グループ会社らしくスパホテルが両方のフロントを担当。施設設備は冷蔵庫もあり問題なし。部屋も広い。朝食は、ブッフェで12?。旧市街と港の間の好立地。旧市街は歩きにくいから、お薦めしないという旅行記を参考にした。

 10月 7日(水)(徒歩)→旧市街(viru門→カタリーナの小道→職人の中庭→旧市庁舎→エストニア独立戦争戦勝記念碑→トームベア城→大聖堂→展望台→KGB拘置監房→スール・ランナ門)→Dターミナル→宿
 8時。ゆっくり朝食。ここも魚は、サーモンのマリネ、鰊の唐揚げ? 子供鰊の酢漬けがあり大いに食した。マッシュルームのようなキノコ料理も悪くない。青カビのチーズを試しに取った。栄養は分からないが、味は今一。果物もりんご、バナナ、西洋梨、スイカ等沢山。りんご以外全て輸入品とか。スイカは?と質問したら、ウクライナと。ウズベキスタン産メロンは、市場で見た。
viru門は貫禄十分。カタリーナの小道はひっそり。独立戦争戦勝記念碑は、素朴な塔のような細く、高く。ここから600km200万人の手が繋がれた。売店のおばさんに訊ねた際も、喜んで案内してくれた。外国人が自分たちの誇りを見てくれるのは嬉しいのだろう。
大聖堂は、名前ほど大きくなく、見過ごされそう。石畳を進むと、大きな栗が落ちていた。勿体ないと拾って持ち帰ったが、栃の実だった。苦くて、あく抜きが必要。
こんな所に展望台か?と着いてみたら、周りが低いので、一望するに値する。赤い屋根と小さな窓。全体像が把握できる。
坂道を降りていたら、入口前の石段に座っている女性が。普通の身なり。良く見ると右手を膝の上に置き、上向き。私を追い抜いた成人がコインを手の上に。乞食ではなく、生活に困窮している
人は、玄関前で施しを待つことが日常行われているのかも。
 ※「個人的感想です」「根拠はありません」
KGB博物館は、流されているビデオに特徴があった。砂絵で破壊される、されていく様子が早送りのように進行し、効果的な表現方法と感心させらる。
ターミナルは明日の下見を兼ねて。3階建てで大きい。自動チェックイン機が沢山。逆に、人の姿がなく入居前の新築ビルのよう。

10月 8日(木)
Dターミナルに6:20着。手続きをしようとすると、何か変。女性係官がスマホの翻訳機で、私がポケトークで通訳したところ、
 ヘルシンキの国境は、通勤者以外に閉鎖されている。
 再開は不明
 チケットは払戻不可。変更は可能。
余命僅かな私に、変更する余裕がない。フィンランドは物価が高いので、行く予定は無かったが、日帰りならば・・・と予定に組み込んでいた。
宿に帰る。午後、明日の空港行きのトラムを確認。続いて大きいショッピングセンターに。カレフのチョコを買い、土産とする。

コロナ脳。⇔行きつけのスーパーは、店員もマスク姿は半数くらい。所があるスーパーに入ると、全員、客も含めて付けていた。基本的に、商店内では付ける指導がなされているのだろう。
 
10月 9日(金) (トラム) →タリン空港・・・LO788 18:30→waw19:05・・・LO79 23:10→
 計画では、野外博物館に行き、時間を使おうとしていた。が億劫に。チェックアウトまで部屋でゆっくり。荷物を預け、カフェでお茶、近くのカレフ直営店で土産探し。
トラムは頻繁に走っているので、少し待てば良い。一番前のドアから乗り、運転手に2?渡そうとしたが、窓がしまっていた。躊躇している姿を向かい席の女性2人が見て、首を横に振る。今回も無賃乗車に。性善説で社会が成り立っている。
 タリン空港は、人口200万人の国らしいこじんまりした空港。市内から近く、空港内も分かり易い。便数少なく、乗客も少なく、静寂そのもの。
LO788は、エンブラエル社製で座席数70くらい。乗客は20人くらい。定刻前に離陸。性能が良いと聞いていたが、上昇が早い、水平飛行からの安定性も抜群。これに対抗する三菱、ホンダは大丈夫か?
機内では、飲み物は有料。つまみ用にピーナッツとクラッカーが配られた。ワルシャワに早着。乗換指示に従い、進んでいくとDuty free街に出た。途中、パスポートコントロールはあったが、手荷物チェックは無し。
LO79便は、30人ほどで前から11列の私の席で収まっていた。相変わらず1.5?のミネラルウォーター。窓を背に長座姿勢で、眠ることが出来た。

10月10日(土) →NRT16:40
ずっと右側に月が光っていた。そうするといつ太陽が見えてくるのか、気になる。目が覚める度に確認。日本時間14時に、急に機内が明るくなった。月から太陽に代わっていた。
16:10着。しかし機内で待機を指示される。
(以後、本日初出勤アルバイトのような、本人も何をして良いかも分からないような、ウロウロし、先輩らしい人の指示を仰ぎ、要領を得ない誘導が続いた)                                                             余りにも山や川が無い大平原のため、国境がしばしば変更された歴史が、想像できる。そして戦争は悲劇であったが、それを機会に多民族で一つの国家意識を高め、独立を維持している。また目的的に歩道を歩いている姿から、4か国の勤勉な国民性を窺い知ることができた。               

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