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天空のレストランシリーズ、ここではヨーロッパの路線を紹介したい。アエロフロートとアリタリア、KLMは別途シリーズを組んでいる。<br />https://4travel.jp/travelogue/10710699<br />ここで紹介する航空会社11社のうち、2社は既に倒産し消滅してしまった。。今までヨーロッパ系の航空会社には20社以上乗ったことがあるが、今更ながらもう少し機内食の写真を撮っておけば良かったと今更ながら感じている。<br /><br />キプロス航空(CY)<br />南キプロスのフラッグキャリア。<br /><br />・フィンエア(AY)<br /> 機内食で飛行機を決めることはないが、飛行機で機内食を食べることも旅の中の楽しみの一つ。特にフィンランド航空の機内食の評判が高いと聞いていたので楽しみにしていた。確かにフィンランド航空の機内食はおいしかったが、もう一品ぐらいあってもよかったなーと思うことも・・・。またチャイルドミールについては殆ど大人と代わりがなかったのは少し残念。特に日本へ向かう機内での朝食はとても子供向けの朝食にはちょっと・・・。<br /><br />・フィンコムエアラインズ(FC)<br />フィンエアのコミューターエアラインズ。機内サービスはフィンエアとほとんど変わらない。<br /><br />・エアバルティック(BT)<br /> 意外によかったのはエアバルティック。ラトビアのフラッグキャリアで且つLCC。機内食は有料制で、事前にウェブから予約も可能。シカのハンバーグや七面鳥のむね肉をメインに持ってくる機内食があるなど、ボリュームよりも味にこだわった感じが強く、実際にとてもおいしく食べることが出来た。<br /><br />・スカンジナビア航空(SK)<br /> スカンジナビア航空は欧州国内の短距離便で利用したが、飲食物全て有料制。同じ近距離でもフィンランド航空は飲み物はサービスされ、北欧の二大エアラインでの政策の差を感じた。<br /> チャイルドキットについてはどこも子供の気を引かせる為に絵本形式なっていたりお絵かきセットになっていたりしていたが、特筆なのはスカンジナビア航空のシールセット。小さい子供はシールが大好きで何度も貼ったりはがしたりする。そんな子供の気持ちを捉えて何度でもはがしたり貼ったりできるシールを用意していたり、指人形を配布したり、幼児連れの旅行者には助かるキットだった。<br /><br />・ノルウェージャン エアシャトル(DY)<br />ノルウェーをベースに置くLCC。インフライトサービスは有料制だ。機内はシックな赤をベースにしている。<br /><br />・ベレエア(LZ)<br />アルバニアのティラナを拠点に置く航空会社。2013年に残念ながら倒産してしまった航空会社だ。<br /><br />・イージージェット<br />ヨーロッパを代表するLCC。ライアンより良い印象をもっているが、サービスに応じて価格が高くなるので、納得の行くサービス(座席指定や機内預けの荷物など)なのか、レガシーキャリアと比較しながら利用したい。<br /><br />・UTエア<br />1991年にアエロフロートから分離し、改名を重ね現在のUTエアになったのが2003年。ロシアのハンティマンシースクやモスクワのヴヌコヴォ国際空港等をベースに置く。ロシアのエアーとしてはアエロフロート、S7航空に続く第三勢力に位置づけられるだろう。<br /> 2007年から2018年までの間に死亡事故を3件も起こしている。<br /><br />・アイスランド航空<br />言わずと知れたアイスランドのフラッグキャリア。アイスランド唯一のLCC、WOW Airと価格も変わらず、サービスはアイスランド航空の方がよいのであれば、誰もがアイスランド航空をつかうだろう。早朝便には子供は軽食が無料でついていたのでありがたかった。ただ航空券を購入する際にわかるようにしてほしかった。付いていることを知らなかったので機内食をプリオーダーしてしまった。アイスランド航空の短距離路線は機内食は有料だ。<br /><br /><br />・Wowエア<br /> 2011年11月にアイスランド初のLCC。2018年11月にアイスランド航空グループの傘下に入ったが、2019年3月28日に営業を停止した。12月利用時に営業停止しなくてホッとした。<br /><br />・英国航空(BA)<br />2018年10月に24年ぶりに利用した。英国航空のブランドからヨーロッパ内の路線もフルサービスなのかと思いきや、LCCと変わらず飲み物も有料だったことには驚いた。<br /><br />

天空のレストラン(ヨーロッパの航空会社)

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2019/01/01 - 2019/01/01

269位(同エリア2495件中)

旅行記グループ 天空のレストラン

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worldspan

worldspanさん

この旅行記のスケジュール

2019/01/01

天空のレストランシリーズ、ここではヨーロッパの路線を紹介したい。アエロフロートとアリタリア、KLMは別途シリーズを組んでいる。
https://4travel.jp/travelogue/10710699
ここで紹介する航空会社11社のうち、2社は既に倒産し消滅してしまった。。今までヨーロッパ系の航空会社には20社以上乗ったことがあるが、今更ながらもう少し機内食の写真を撮っておけば良かったと今更ながら感じている。

キプロス航空(CY)
南キプロスのフラッグキャリア。

・フィンエア(AY)
 機内食で飛行機を決めることはないが、飛行機で機内食を食べることも旅の中の楽しみの一つ。特にフィンランド航空の機内食の評判が高いと聞いていたので楽しみにしていた。確かにフィンランド航空の機内食はおいしかったが、もう一品ぐらいあってもよかったなーと思うことも・・・。またチャイルドミールについては殆ど大人と代わりがなかったのは少し残念。特に日本へ向かう機内での朝食はとても子供向けの朝食にはちょっと・・・。

・フィンコムエアラインズ(FC)
フィンエアのコミューターエアラインズ。機内サービスはフィンエアとほとんど変わらない。

・エアバルティック(BT)
 意外によかったのはエアバルティック。ラトビアのフラッグキャリアで且つLCC。機内食は有料制で、事前にウェブから予約も可能。シカのハンバーグや七面鳥のむね肉をメインに持ってくる機内食があるなど、ボリュームよりも味にこだわった感じが強く、実際にとてもおいしく食べることが出来た。

・スカンジナビア航空(SK)
 スカンジナビア航空は欧州国内の短距離便で利用したが、飲食物全て有料制。同じ近距離でもフィンランド航空は飲み物はサービスされ、北欧の二大エアラインでの政策の差を感じた。
 チャイルドキットについてはどこも子供の気を引かせる為に絵本形式なっていたりお絵かきセットになっていたりしていたが、特筆なのはスカンジナビア航空のシールセット。小さい子供はシールが大好きで何度も貼ったりはがしたりする。そんな子供の気持ちを捉えて何度でもはがしたり貼ったりできるシールを用意していたり、指人形を配布したり、幼児連れの旅行者には助かるキットだった。

・ノルウェージャン エアシャトル(DY)
ノルウェーをベースに置くLCC。インフライトサービスは有料制だ。機内はシックな赤をベースにしている。

・ベレエア(LZ)
アルバニアのティラナを拠点に置く航空会社。2013年に残念ながら倒産してしまった航空会社だ。

・イージージェット
ヨーロッパを代表するLCC。ライアンより良い印象をもっているが、サービスに応じて価格が高くなるので、納得の行くサービス(座席指定や機内預けの荷物など)なのか、レガシーキャリアと比較しながら利用したい。

・UTエア
1991年にアエロフロートから分離し、改名を重ね現在のUTエアになったのが2003年。ロシアのハンティマンシースクやモスクワのヴヌコヴォ国際空港等をベースに置く。ロシアのエアーとしてはアエロフロート、S7航空に続く第三勢力に位置づけられるだろう。
 2007年から2018年までの間に死亡事故を3件も起こしている。

・アイスランド航空
言わずと知れたアイスランドのフラッグキャリア。アイスランド唯一のLCC、WOW Airと価格も変わらず、サービスはアイスランド航空の方がよいのであれば、誰もがアイスランド航空をつかうだろう。早朝便には子供は軽食が無料でついていたのでありがたかった。ただ航空券を購入する際にわかるようにしてほしかった。付いていることを知らなかったので機内食をプリオーダーしてしまった。アイスランド航空の短距離路線は機内食は有料だ。


・Wowエア
 2011年11月にアイスランド初のLCC。2018年11月にアイスランド航空グループの傘下に入ったが、2019年3月28日に営業を停止した。12月利用時に営業停止しなくてホッとした。

・英国航空(BA)
2018年10月に24年ぶりに利用した。英国航空のブランドからヨーロッパ内の路線もフルサービスなのかと思いきや、LCCと変わらず飲み物も有料だったことには驚いた。

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