2014/02/13 - 2014/02/17
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tigerさん
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新型コロナウイルスのお陰で、STAY HOMEが続いています。そこで、整理していない
昔の旅行を纏める気になりました。2020.08記(この旅行記はその第7弾)
2013年6月にリタイアして以降、基本的にまだ行ったことの土地の風景や人々の生活を垣間見たいと旅行しています。
モロッコは、TV番組でも時々紹介されており、「カサブランカ」、「マラケシュ」、「カスバ(要塞)街道」、「サハラ砂漠」、「木登りヤギ」など興味をそそるものが多く、行ってみたい国の一つでした。アフリカ大陸2度目の旅行先としてモロッコを選びました。
旅行記 その1(前編)
【日程】2014年2月13日(木)~17日(月)
【1日目】22:30 成田発 TK-0053 イスタンブールへ
【2日目】09:50 イスタンブール発 TK-0617 13:00 カサブランカ着
カサブランカ市内観光⇒⇒マラケシュ (マラケシュ泊)
【3日目】マラケシュ⇒⇒エッサウィラ エッサウィラ観光 ⇒⇒マラケシュ(泊)
【4日目】マラケシュ観光⇒⇒ワルザザード(泊)
【5日目】ワルザザード⇒⇒トドラ渓谷⇒⇒エルフード⇒⇒メルズーカ(泊)
※【6日目】~【12日目】は、旅行記 その2(後編)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
【2日目】 もうすぐ、カサブランカ(モロッコ王国)
2月13日(木)22:30発 TK-0053便で、イスタンブールへ飛び、
トランジット後、地中海を横切り、モロッコ上空まで来ました。
14日(金)13:00 カサブランカ空港に到着予定。 -
【モロッコ王国】
カサブランカを起点に、半時計周りで旅行しました。
その1では、個人的には、後半が興深かったと思います。 -
【2日目】モハメッド5世広場(カサブランカ)
カサブランカの中心にあり、主な道路はこの広場から放射状に
延びている。 -
【2日目】 ハッサン2世モスク(カサブランカ)
大西洋の海際に建つ、1993年に完成したモロッコ最大のモスク。
ミナレットの高さ200m。 -
【2日目】 ハッサン2世モスク(カサブランカ)
モスク内部に2万人、広場に8万人が収容できる。 -
【2日目】 ハッサン2世モスク(カサブランカ)
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【2日目】 ハッサン2世モスク(カサブランカ)
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【2日目】 ハッサン2世モスク(カサブランカ)
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【2日目】 ハッサン2世モスク(カサブランカ)
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【2日目】18:02 カサブランカ ⇒(240km)⇒ マラケシュ
南へ、バス移動中に日没
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【2日目】 「リアド モガドール メナラ」(マラケシュ)
「カサブランカ」から 240㎞移動して、「マラケシュ」に到着 -
【2日目】 「リアド モガドール メナラ」
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【3日目】2月15日(土)10:14
今日は、「マラケシュ」から 大西洋に面する「エッサウィラ」へ
175㎞移動して世界遺産を観光後、再び「マラケシュ」に戻る予定。 -
【3日目】10:15 木登りヤギ
道路脇のアルガンの木にヤギが器用に登っています。 -
【3日目】 木登りヤギ
ヤギは「アルガンの木」の葉が好物だそうです。
どのように登ったのでしょうか! -
【3日目】 「アルガン」の実
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【3日目】 「アルガン」の実
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【3日目】 「アルガン」の木が、点々とあります。
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【3日目】10:43 アルガンオイル工房
アルガンオイルは、美容オイルで有名とか!
男には無縁と思いつつ、2ビンも購入しました。
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【3日目】 工房での実演
地元の女性が働いています。
この地の女性は働き口が無いので、非常に意義のある事業です。 -
【3日目】ずーっと、このバスで移動します。
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【3日目】マラケシュ⇒ (175km)⇒ エッサウィラ
エッサウィラの町が見えてきました。大西洋に面しています。
観光前に港近くのレストランで。昼食 -
【3日目】13:51 エッサウィラ
漁船の形は興味深い。 -
【3日目】13:51 エッサウィラ
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【3日目】13:51 エッサウィラ 旧市街
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【3日目】13:57 大西洋が荒れています。
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【3日目】14:02
我々に向かって、「ボールペン」、「ボールペン」と叫んでいたので
予備のボールペンをあげました。商売に必要なのでしょう。
彼の左手に私のボールペンが。 -
【3日目】14:10 エッサウィラ旧市街(世界遺産)
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【3日目】14:11 エッサウィラ旧市街(世界遺産)
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【3日目】14:112 エッサウィラ旧市街(世界遺産)
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【3日目】14:12 エッサウィラ旧市街(世界遺産)
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【3日目】14:18 エッサウィラ旧市街(世界遺産)
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【3日目】14:19 エッサウィラ旧市街(世界遺産)
大砲がズラリと並んでいます。 -
【3日目】14:22 エッサウィラ旧市街(世界遺産)
一段と高いところは、見張り台でしょうか? -
【3日目】14:30 エッサウィラ旧市街(世界遺産)
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【3日目】14:30 エッサウィラ旧市街(世界遺産)
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【3日目】15:10 エッサウィラ旧市街(世界遺産)
綺麗にディスプレイされています。
バナナはどこの国に行っても、このように吊るして売ってますね。 -
【3日目】15:10 エッサウィラ旧市街(世界遺産)
いろんな「デイツ」が並んでいます。 -
【3日目】15:14 エッサウィラ旧市街(世界遺産)
エッサウィラの旧市街ともお別れです。 -
【3日目】15:51 エッサウィラ ⇒ (175km) ⇒ マラケシュ
「マラケシュ」へ戻ります。 -
【3日目】16:22 エッサウィラ ⇒ (175km) ⇒ マラケシュ
「マラケシュ」へ戻ります。 -
【3日目】18:19 マラケシュ 夜のフナ広場
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【3日目】18:20 マラケシュ 夜のフナ広場
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【3日目】18:24 マラケシュ 夜のフナ広場
こういう所で、夕食も良さそう。(団体だと、そうは行きません) -
【3日目】18:24 マラケシュ 夜のフナ広場
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【3日目】18:24 マラケシュ 夜のフナ広場
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【3日目】18:26 マラケシュ 夜のフナ広場
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【3日目】18:27 マラケシュ 夜のフナ広場
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【3日目】18:39 マラケシュ 夜のフナ広場
2階のテラスより。大きな広場でした。 -
【4日目】2月16日(日)メナラ庭園(マラケシュ観光)
今日はマラケシュ観光の後、ワルザザードヘ移動します。
「メナラ庭園」は、街はずれにある12世紀ムハヒド朝時代に作られた。
アトラス山脈の雪解け水をたたえた貯水池の周りを、オリーブの林が
囲んでいます。 -
【4日目】 メナラ庭園(マラケシュ観光)
日曜日のせいか、地元の人達も沢山訪れています。
こちらは先生らしき人に引率されてました。 -
【4日目】 メナラ庭園(マラケシュ観光)
子供たちが日本人のグループに興味深々。 -
【4日目】 クトゥビアの塔(マラケシュ観光)
フナ広場の西側に建つ塔は、もともとモスクの一部として作られたが
塔のみが残っている。 -
【4日目】】 クトゥビアの塔(マラケシュ観光)
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【4日目】 コーノトリ(マラケシュ観光)
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【4日目】09:14 バヒア宮殿(マラケシュ観光)
19世紀末に建てられた宮殿。
豪華な壁や柱の彫刻や天井の細密画が有名。 -
【4日目】09:15 バヒア宮殿(マラケシュ観光)
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【4日目】09:16 バヒア宮殿(マラケシュ観光)
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【4日目】09:29 バヒア宮殿(マラケシュ観光)
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【4日目】09:30 バヒア宮殿(マラケシュ観光)
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【4日目】09:58 スークの街散策(マラケシュ観光)
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【4日目】10:01 スークの街散策(マラケシュ観光)
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【4日目】10:01 スークの街散策(マラケシュ観光)
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【4日目】10:08 スークの街散策 (マラケシュ観光)
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【4日目】10:09 スークの街散策(マラケシュ観光)
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【4日目】10:10 スークの街散策(マラケシュ観光)
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【4日目】10:26 サーディン朝の墳墓群(マラケシュ観光)
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【4日目】10:29 サーディン朝の墳墓群(マラケシュ観光)
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【4日目】11:14 スークの街散策(マラケシュ観光)
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【4日目】11:46 スークの街散策(マラケシュ観光)
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【4日目】11:47 スークの街散策(マラケシュ観光)
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【4日目】11:55 スークの街散策(マラケシュ観光)
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【4日目】11:59 スークの街散策(マラケシュ観光)
殻付きピーナッツの山。右側は、もう旧市街の出口です。 -
【4日目】12:01 クトゥビアの塔(マラケシュ観光)
もう一度「クトゥビアの塔」を見て、13:40頃、マラケシュから、
「ワルザザード」へ向けて出発しました。 -
【4日目】16:04 ティシュカ峠 標高 2,260m
片側 1車線のアスファルト舗装のワインディング道路をバスに
揺られながらアトラス山脈の峠に到着。 -
【4日目】16:06 ティシュカ峠 標高 2,260m
少し高いところには、雪があります。
モロッコを南北に走るアトラス山脈の南側を西から東へ
横断することになります。 -
【4日目】「アイト・ベン・ハッドゥ」:世界遺産
峠を下り、1時間ほどで「アイト・ベン・ハッドゥ」に到着。
-
【4日目】17:31 「アイト・ベン・ハッドゥ」
小さな村から川を越えたところが、「アイト・ベン・ハッドゥ」。
昔、世界遺産に住んでいた住民が、不便なのを嫌ってこちら側の
新しい村に移り住んでいます。 -
【4日目】「アイト・ベン・ハッドゥ」
この地が隊商交易の中継地として栄えていた頃、現地の有力豪族
だったハッドゥ族が、外敵から守るために山沿いの砦として築いた
日干しレンガづくりの要塞集落。
(2020年8月9日日経新聞 NIKKEI The STYLE から抜粋) -
【4日目】17:39 「アイト・ベン・ハッドゥ」
-
【4日目】17:40 「アイト・ベン・ハッドゥ」
赤褐色の美しい村と言われており、現在も僅かな住民が住んでいる。
ほとんどは、新しい村に移り住んでいる。
映画で使われたのも納得です。 -
【4日目】17:41 「アイト・ベン・ハッドゥ」
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【4日目】17:49 「アイト・ベン・ハッドゥ」
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【4日目】17:50 「アイト・ベン・ハッドゥ」
小高い丘にあることが良く分かります。 -
【4日目】17:59 「アイト・ベン・ハッドゥ」
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【4日目】18:06 「アイト・ベン・ハッドゥ」
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【4日目】18:15 「アイト・ベン・ハッドゥ」
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【4日目】18:15 「アイト・ベン・ハッドゥ」
-
【4日目】18:17 「アイト・ベン・ハッドゥ」
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【4日目】18:25 「アイト・ベン・ハッドゥ」
帰りは橋を渡って、戻りました。 -
【ホテル リアド サラーム】(ワルザザード)
「マラケシュ」から「ワルザザード」へ200㎞強移動してきました。
「ワルザザード」は、映画産業の街。
1920年にフランス軍の前線基地としてできた街で、
現在はモロッコ軍が使っている。 -
ホテル リアド サラーム(ワルザザード)中庭
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【5日目】2月17日(月) 現地スルー・ガイドの 「イドゥリス」 さん
今日は、08:05にホテルを出発、カスバ街道を走り、「トドラ渓谷」を
観光し、メルズーカ砂丘へ移動します。 -
【5日目】08:10 ワルザザードの街
「ワルザザード」はナツメ椰子のオアシスが広がる、
カスバ街道の最大の街。 -
【5日目】 イドゥリスさんと
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【5日目】08:44 ワルザザード郊外
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【5日目】 08:46 ワルザザード郊外
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【5日目】移動中のバス車内(バスは満席です)
今回のツアー参加者は、39名でこの人数は初めての経験です。 -
【5日目】09:33 「ワルザザード」⇒⇒「トドラ渓谷」
お土産屋さんでトイレ休憩。 -
【5日目】10:23 「ワルザザード」⇒⇒「トドラ渓谷」
幹線道路からは、どこかへ通じる未舗装の道が分岐している。 -
【5日目】10:28「カスバ街道」:「ワルザザード」⇒⇒「トドラ渓谷」
砂嵐の中、道路わきにラクダの群れが居ました。 -
【5日目】「カスバ街道」:「ワルザザード」⇒⇒「トドラ渓谷」
野生ではないそうです。 -
【5日目】10:41 アーモンドの花 写真タイム :「カスバ街道」
2月はアーモンドの花が咲く時期です。 -
【5日目】 アーモンドの花 :「カスバ街道」
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【5日目】 アーモンドの花 :「カスバ街道」
桜の花が咲いているように見えます。 -
【5日目】 アーモンドの花 :「カスバ街道」
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【5日目】 アーモンドの花 :「カスバ街道」
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【5日目】 アーモンドの花 :「カスバ街道」
雑草のように見える緑は、小麦。 -
【5日目】 アーモンドの花 :「カスバ街道」
バスを降りて5分程の写真タイムでした。 -
【5日目】11:21 :「カスバ街道」⇒⇒「トドラ渓谷」
谷間で水があるところには、ヤシの木や小麦らしい畑がある。 -
【5日目】11:22 :「カスバ街道」⇒⇒「トドラ渓谷」
今日は、ずーっと砂煙に霞んでいます。 -
【5日目】12:59 「トドラ渓谷」
川の両岸に200mの切り立った岸壁が迫る。
モロッコのグランドキャニオンと呼ばれているらしい。
-
【5日目】13:02 「トドラ渓谷」
ロッククライミングが盛んだとか。 -
【5日目】 「トドラ渓谷」
肉団子とタマゴのタジン料理の昼食を頂き、
13:30エルフードへ出発。 -
【5日目】13:31 トドラ渓谷⇒(150km)⇒エルフード
谷間でオアシスには、ヤシの木や小麦らしい畑がある。 -
【5日目】15:28 地下水道跡(現在は使われていない)
昔、アトラス山脈の地下水を延々とこの地下水道で水を導いていた。
20m位(?)毎に、延々と土が盛り上がったところがあり、そこに
竪穴が開いている。そして、竪穴の底部がトンネルで接続されている。
竪穴は、横穴を掘るために作ったのでしょう。
このような施設が何筋か並行してありました。 -
【5日目】 竪穴を上から覗く。
今、「NHK特集シルクロード」第8集(1980年頃の日中共同取材)を
放送している。トルファンにある「カレーズ」(同様の地下水道)の
ことを放映しているが、解説ではこの技術はイランからイスラム教と
伝わったらしい。
だとすると、モロッコの技術は、イランから来たのかも知れない。
(2020年8月4日記) -
【5日目】15:30
これで、掘った土を取り出したのでしょう。 -
【5日目】15:33 手掘りの横トンネル
きっと何十キロメートルもあるでしょうが、勾配を取りながら
トンネルを作るのは、すごい土木技術です。 -
【5日目】15:34 竪穴をしたから見上げる
見学を終えて、サハラ砂漠の入り口、「エルフード」へ。 -
【5日目】17:02 「メルズーカ砂丘」へ 30km 移動
16:10頃、「エルフード」という町に着き、4輪駆動車に乗り換え
16:40頃、土漠を「メルズーカ砂丘」へ向かいます。 -
【5日目】17:32 オーベルジュ・パルメラ&ドゥーン
1時間程で、宿泊地に到着しました。正面が「メルズーカ砂丘」。 -
【5日目】17:41 オーベルジュ・パルメラ&ドゥーン
簡素な宿泊棟が並んでいます。
電力は発電機なので、夜は停電です。 -
【5日目】17:42 オーベルジュ・パルメラ&ドゥーン
奥は、シャワー・スペース。 -
【5日目】17:44 オーベルジュ・パルメラ&ドゥーン
正面にみえるのが「メルズーカ砂丘」その奥にサハラ砂漠が続きます。
明日、6時にサハラ砂漠の朝日鑑賞に向かいます。
旅行記 「その1」はここまでです。
最後までご覧いただき有難うございました。
宜しければ、後半「その2」もご覧ください。https://4travel.jp/travelogue/11636910
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